作文嫌いだった僕が「わかりやすい!」と言われる文章を書くために行った5つのこと

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僕は今、日刊スポーツの健康メディア「ニッカンケアイズム」にてライターのお仕事をさせていただいています。

しかし、実はもともとは文章を書くのが大の苦手。

小学生の頃から作文が書けなくて、400字詰の原稿用紙と「じ〜」っとにらめっこしながら手も足も出なかった記憶があります。

大学生の時にはブログを始めるも、記事を書いて読み返すと、支離滅裂で何を言いたいのか全然わからないような始末。

 

今でも執筆を本業にされているようなプロの方には足元にも及びませんが、できないなりに文章を書き続けてきて、今では「圓尾さんの記事はわかりやすくて読みやすい」と言ってくださる方も増えてきました。

そこで今回は、これまでの経験から学んだ「わかりやすいと言われる文章力をつ身にける5つのポイント」をご紹介したいと思います。

 


 

「わかりやすい!」と言われる文章を書くための5つのポイント

1. いきなり書き始めない

だいたいの人が失敗する大きな原因が、いきなり記事を書き始めてしまうことです。

「これから書くこの記事の中で自分が何を伝えたいのか」、その設計図がある状態で取り掛からずに「書きながら考える」というスタイルで書いてしまうと、自分自身が文章に遭難してしまいます。

 

僕は記事を書く前に必ず紙とペンを用意するところから始めます。

そして記事のメインテーマと小見出しを最低でも3つ作り、その一つひとつについて肉付けをしていき、最後の結論までを先に描いてしまいます。

実際にパソコンのキーを叩き始める前にこの準備をしているかで読みやすさ、わかりやすさが変わってきます。タイピングする前に勝負が決まっていると言っても過言ではありません。

慣れてくると、この作業を頭の中でもできるようになってきますが、最初のうちは徹底した方が上達が早いです。

 

2. 「本番」の舞台を用意する

僕が自分で文章力が上がったと感じるのは、日刊スポーツさんのメディアで仕事として記事を書き始めてからです。

仕事で記事を書くというのは、自分のブログとは比べ物にならないぐらい、一つひとつの記事を仕上げることにエネルギーを使います。まさに常に真剣勝負をしているようなもの。

 

スポーツと同じで、一人で練習をしているよりも、大勢の観客がいて全国放送されている舞台の方が、自然と自分の持ちうる力を最大限発揮しようとなります。

いきなり物を書く仕事ができなくても、ブログならなるべく多くの人に読んでもらえるよう、FacebookやTwitterで拡散するなど、読者を増やしてみましょう。

 

3. 書き終わった後に推敲する

推敲とは記事ができた後に読み返して手直しすることです。

記事を書き上げたら「投稿」ボタンを押す前に深呼吸をし、今一度自分の書いた文章をなるべく客観的に読み返し、おかしなところがないか確認しましょう。

このちょっとした手間、ワンステップを毎回行うかどうかで記事の質が全然違ったものとなります。

 

4. 自分の書いていることに自信を持つ

「自分は誰かの役に立つような情報を持っていない」「自分が書く内容なんて、検索すればすでに載っている」という人がいますが、そんなふうに考えるのはもったいないことです。

あなたが当たり前に知っていることでも、世の中には知らない人がたくさんいます。その人にとってはあなたの情報は貴重なものとなります。

そして、たとえ調べれば他に出ている情報でも、それをあなたなりにまとめたり(キュレーション)、他の情報を結びつけて発信することでオリジナルの価値が出てくるのです。

 

5. 書いて、書いて、書きまくる

最後になりましたが、実はこれが何より絶対大事。

とにかく文章を書きまくることが上達への一番の近道です。

下手でもいいから、とにかく書き続けること。質は後からついてきますが、量をすっとばして質を高めることは不可能です。

「毎日更新する」「一ヶ月に10記事は書く」など、あらかじめ目標を立て、文章を書くということを習慣にしましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。プロの作家になるのでなければ、ある程度の文章力は誰でも身につけることが可能です。

そして文章を書く能力というのは一度身に付ければ一生もの。筋肉を育てるように少しずつ、上達させていきましょう。

 

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