「縁と運とタイミング」人との出逢いで人生は変わる!メンターの探し方のコツ

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“人との出逢いで人生は変わる”

よく言われていることですが、自分の実体験を振り返ってみても、これは真実だと感じています。

特に、メンターと呼ばれる「学べる師匠」を持つことは特に大事です。

今日はそんなメンターとの出逢い方のコツをお伝えします。

 


 

メンターについて

そもそもメンターとは

メンターとは、日本語でいう師匠のような存在。

その人の生き方だったり仕事の仕方、知識、ノウハウなどいろいろなことを学べるまさにお手本のような存在です。

歴史上の人物や本の著者も含みますが、やはりベストは直接会って話ができる、自分のことを直に見てもらえる存在がベストだと思います。

 

メンターは一人でなくて良い

僕は、メンターは一人に絞らなくても良いと思っています。むしろ、複数いた方がいい。

これはなぜかというと、一人に絞ってしまうと、そのたった一人の人の意見や考え方の影響を受けすぎてしまうからです。

 

お手本のような存在といっても人の成功の形、そこまでの過程はその人のキャラクターもあるので千差万別。

必ずしもその人と同じような考え方、行動で自分も成功できるとは限りません。

 

「この人のこういうところは素敵だな」「こっちの人のここは自分も真似したいな」と思えるような人が複数いて、”いいとこどり”をしてしまうのが一番効率が良いです。

 

メンターとの出逢い方

ここからは実際にメンターと出逢うための具体的なヒントを3つお話しましょう。

 

1. 交流会、パーティーなどに参加する

人と出逢うためには、人が集まる場所へ行くことが鉄則です。

最近ではFacebookのイベントページ機能や、たくさんの告知サイトですぐにこういったイベントをいくらでも探し出すことが可能になりました。

自分の興味がありそうな趣旨のイベントに気軽に出かけていきましょう。

 

どういったイベントがいいのかを見分けるのにはコツがいりますが、最初はあまりより好みせず、ピンと来たものに参加していくといいです。

一つの目安になるのは参加費。

経験上、参加費無料のイベントと1万円のイベントだと、1万円のイベントの方が上質な人に出逢う可能性は高いと思います。

 

また、イベントにはいろいろな営業や勧誘を目的に参加している人もいますが、それも出逢いです。

あまり不安に思わず、興味の赴くまま動いてみましょう。ただし、「NO」と言えない人は流されないように注意が必要です。

 

2. 人から紹介してもらう

社会人になると、知り合いの数の平均は年齢に一つゼロを足した数になると言われています(20代なら200人、30代なら300人)。

自分一人の知り合いが300人でも、その知り合いは300×300で一気に9万人。

そのさらに知り合いとなると、なんと2700万人にもなるのです。この力を使わない手はありません。

 

いい紹介をもらうためには、自分自身がいわゆる”感じのいい人”、紹介したくなるような人である必要があります。

あとは、自分の興味やこれからやりたいと思っていることなどを積極的に発言することによって、それに合った人を紹介してもらえる確立が高くなります。

 

3. 自分の直観を大事にする

せっかく「学べそうだな」「素敵な人だな」と思っても、その場限りの出逢いだとメンターとしての関係は築けません。

その後も関係が続くようにメールアドレスやFacebookを交換したりして、自分から繋がるようにしましょう。

また、自分からハッキリと「◯◯さんからいろいろ教えていただきたいです」という自分の気持ちを伝えることも大事です。

何かの分野で成功した人は自分の経験を誰かの役に立てたいと思っている人が多いので、頼られると喜ぶ人も多いです。

ただし、その時はただ「受け取る」だけでなく、自分から何かを「与える」という意識がないと関係は長続きしないでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。細かいテクニックは別として、とにかく大事なのは自分から動くことです。

なかなかメンターと呼べるような人に出逢えないという人は、出逢いのチャンスに飛び込んでみたり、回数を増やしてみるといいかもしれません。

 

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