管理栄養士が独断と偏見で考えた!夏バテにならないための3つの方法

管理栄養士が独断と偏見で考えた!夏バテにならないための3つの方法

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こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

毎日毎日、うだるような暑さが続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか。

 

この暑さで食欲も落ち、体がダル〜いなんて方もいるかもしれませんが、僕自身、栄養士として仕事をするまでは毎年夏バテ状態でした。

今では夏バテとは無縁の生活を送っていまして、ここのところも絶好調!食事もごはんを山盛りたべています笑。

今回は自分自身の過去を振り返ってみて、夏バテしなくなった理由を3つピックアップしてご紹介したいと思います。

 

これをして夏バテしなくなりました!3つのポイント

1. 清涼飲料水、アイスをやめる

これは今回紹介する3つの中でも一番重要です。

子ども〜学生の頃の夏は、とにかく口当たりのいいものが欲しくて、水やお茶ではなく、砂糖がたっぷり入ったジュースや炭酸飲料で水分補給をしていました。

そして冷たいアイスクリーム。うちの冷蔵庫にはチューペットが常備されていたので、それを兄弟で分けあったり、時には一人で一本食べたりしていました。しかも毎日。

 

糖質を摂り過ぎると、それを代謝するためにビタミンB1が使われます

食欲が落ちてビタミンB1の摂取が減ると体内で不足し、ダルさや疲れの原因、はたまた夏バテに陥ることにも。

ちなみに、ビタミンB1は豚肉や豆類に多く含まれています。白米には少ないですが、胚芽米や玄米、麦ごはんなんかにも入っています。

 

2. ごはんをしっかり食べる

食欲が落ちている時でも、なるべくごはんをしっかり食べることです。

夏バテ気味で食欲が低下してくると、どうしても麺類や冷たいものなど、口当たりのいいものに偏りがちですが、食べるものが偏ると栄養バランスを崩しやすくなります。

理想は一汁三菜の食事。ごはん、味噌汁、主菜、おかず、漬物など、定食スタイルの食事をしっかりととるようにしましょう。

食欲がない時はしょうがやみょうが、ネギ、わさびなどの薬味や、お酢や梅干しなどの酸味を使うと食欲が増進されるので、活用しましょう。

 

3. 寝苦しい夜はエアコンを使う

実家にいた学生の頃は、親の「エアコンは体に悪いから」という意見によって、寝るときには使わせてもらえなかったのですが、現代の都市部の夜の寝苦しさは耐え難いものがあります。

暑さで眠れず、寝不足になって体力が奪われて夏バテになるぐらいなら、思い切ってエアコンを使ってしっかりと睡眠をとった方が体には優しいと思います。

しかし、もちろん冷やし過ぎは禁物。設定温度に注意しましょう。

また、睡眠中は体温が下がるので、付けっぱなしにすると、寝ている間に体を冷やすことになります。

タイマーをかけて眠りに入った後は切れるように設定しておくのを忘れないようにしましょう。

 

夏バテ対策もいろいろありますが、僕個人の体験としては、この3つを変えたことが良いふうに働きました。

暑い夏でも仕事でパフォーマンスを落とすわけにはいきませんし、レジャーも思う存分楽しみたいもの。

夏バテになるには必ず原因があるはずなので、生活習慣を見なおして健やかなサマーライフを満喫しましょう。

 

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