これからの新常識「攻めの健康」って何?

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最近、このブログの僕のプロフィールページに書いてある”攻めの健康“というワードに興味を持って連絡をくださった方がいました。

 

攻めの健康“とは、ただ病気じゃないという”守りの健康”ではなくて、自分の心と体が100%のポテンシャルを発揮できる状態のことです。

 


 

現代は「健康だと思い込んでいる」人が多いように思うのです。

もともとは自分自身がそうでした。

子どもの頃は毎年1回は風邪を引いていましたし、朝礼で倒れたり、朝すぐお腹が痛くなっていました。

 

お腹が痛くなるのは本当に悩みで、朝家を出る支度をしているとゴロゴロとお腹が痛くなってトイレから出れなくなってしまうのです。

あまり頻繁に起きるので母親からはズル休みしようとしているのではないかという疑いをかけられたことも。

学校でもよくお腹を壊し、授業中に恥ずかしい思いをしながら手を挙げてトイレに行ったり、高校の時は電車に乗っている時にピンチになったことも何度もあります。

 

こういった体の不調はその後も血行続いたのですが、それがピタッとなくなったのが社会人になってから。

気がついた時には風邪を引かなくなり、電車の中で立っていてもふらつきがなくなり、胃腸もすこぶる丈夫になっていました。

 

その時に何を変えたのかというと、食事です。

それまで朝食にパンをとっていたのを和食に変え、玄米や分搗き米を食べるようになりました。

また、それまで毛嫌いしていたサプリメントをとって食事でとりきれない栄養素を補うようにしたところ、2〜3ヶ月で本当に体調が劇的変わったのです。

体温も35.6℃の低体温から37.2℃まで上がりました。

 

その変化に気づいた時、僕は健康な体のありがたみを噛み締めました。

そして、これまでの自分の体が、病気ではないとはいえ、全然健康な状態ではなかったことに気付かされたのです。

 

おそらく、現代にはこういった人が僕の他にもたくさんいるのだろうなあと思います。

病気までいかないけど、頭痛があったり、冷え症だったり、疲れを感じていたり、心が前向きになれなかったり・・・。

そういった状態を解決するのが食であり、その体の変化を感じた時に初めて「攻めの健康」の意味がわかり、真に健康な体が手に入るのです。

 

攻めの健康を実践する人が増えれば、自然と病気の人も減り、健康寿命も伸び、心身ともに健康に長生きして人生をより謳歌できる人が増えます。

そんな社会づくりに、これからも貢献していきたいです。

 

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