添加物は絶対ダメ?管理栄養士の僕が自分の中に持っている3つのルール

添加物は絶対ダメ?管理栄養士の僕が自分の中に持っている3つのルール

こんにちは。

管理栄養士の圓尾(まるお)です。

初めての方は、こちらからどうぞ

 

皆さんは普段スーパーで買い物をする時に

どんな基準で食べものを選んでいますか?

 

僕が食べものを選ぶ時の基準の一つが

保存料や化学調味料などの

食品添加物が使われているかどうかです。

 

今月発売の拙書にも少し書かせていただきましたが、

 

今回は僕の添加物に対する

自分ルールを紹介してみたいと思います。


※ 4月24日、初めての著書が発売になります!

 


添加物は絶対ダメ?管理栄養士の僕が自分の中に持っている3つのルール

食品添加物は安全?

まず大前提から。

 

僕は

食品添加物を良いものだとは考えていません。

 

といっても、たまに見かけるような

添加物をとったらガンになる!

という過激派ではありません。

 

現在日本で使われている1000種類を超える食品添加物は

動物実験とはいえ、一応安全性が確かめられて

認可されているものです。

 

その中には度を越すと発ガン性があるものも

確かに存在しますが、

 

それを言い出せば肉だって

発ガン性が認められているので

(参考: 加工肉「発がん性ある」WHO、過剰摂取に警告 – 日本経済新聞)、

 

添加物に限ったことではないのです。

 

なので、安全性だけを考えて

無添加を選ぶようにしているわけではありません。

 

僕が添加物を避ける2つの理由

僕がなるべく添加物をとらないようにしている理由は二つあって、

 

一つはやはり健康へ与える影響の心配です。

 

先ほど安全性は確かめられていると言いましたが、

それでも動物で大丈夫だからといって

ああ、そうですか」と

安心できるものではありません。

 

もう一つは美味しさです。

 

こちらのほうが理由として大きいのですが、

僕は個人的に

無添加の食べもののほうが美味しいと思います。

 

化学調味料や酵母エキスなどで味付けされたものは

オイシイと思わせる物質が入っているので

確かにうま味は感じるのですが、

素材が持つ、本来の美味しさではありません

 

また、わざわざ手間とコストをかけて

無添加で食品を作っている作り手が作った食べもののほうが

本当に食べる人を思って作られているので

やはり美味しいと思うのです。

 

食品添加物に対する3つの自分ルール

僕は添加物に対して

3つ自分の中でルールを決めています

 

1、なるべく無添加のものを買うが、完璧は目指さない

スーパーでは

なるべく無添加のものを選んで買い物をします

 

無添加のものがない場合は

より添加物が少ないほうを選びます

基準は添加物だけではありませんが)。

 

スーパーには無添加のものが置いていない食べものもあるので、

そういうものはそもそもスーパーで買いません。

 

たとえば、

漬け物、ソーセージやハムなどの肉加工品、

ごはんのお供系、パン、お菓子

などです。

 

これらは本物を通販や健康食品店で買うものです。

 

お菓子なんかは無添加というよりも、

せっかく食べるなら専門店で買うほうが美味しいですよね。

 

他にも

豆腐やちくわなどの練り物系、

明太子なども気をつけないとトラップがたくさん潜んでいます。

 

ちなみに納豆のタレは

良い大豆を使っているところでも

添加物を使っているところが非常に多いので、

 

タレは捨てて自家製の醤油麹で食べるようにしています

 

2、調味料は無添加にする

加工品なんかはしょうがなく

添加物が入っているものを買う時もありますが、

 

調味料だけは無添加を死守します。

 

理由は二つで、

一つは毎日使うものだから

 

微量でも毎日入り続けるのはイヤですよね。

 

そしてもう一つが繰り返しになりますが、

無添加のほうが美味しいからです。

 

こちらのほうが大きい理由で

調味料って料理の味を決めるものですよね。

 

その調味料が美味しくないと、毎日損します。

 

それに日本の調味料(しょう油、味噌、みりんなど)は

発酵食品のものが多いです。

 

これらは添加物だけでなく、

原材料の質や発酵状態によっても味に差が出ます。

 

添加物を使っている

→原材料も粗悪なもの

→コスト優先

→発酵期間も無理矢理短くしている

 

の論理で、美味しいものがほとんどありません。

 

調味料は本物を。

まずはここから始めましょう。

 

3、いただきものは気にしない

友人や知人からいただくお土産などのいただきもの。

これに関しては、添加物は一切気にしません。

 

というか、

こんなところまで気にしていたらイヤですよね笑。。

 

僕のことを知っている方は気を遣って

わざわざ無添加や身体に良さそうなものを

くださる方もいるのですが、

気を遣わせてしまって恐縮です。。

 

でも大丈夫です。

 

思いのこもった贈り物は

その思いがすべてを浄化してくれているはずです。

 

それに悲しいかな、

結構地方の名物とかお菓子って

添加物モリモリのものも多いんですよね。

 

だから無理に無添加のものを探そうとすると

名物が買えなかったするので、

そこまで気にする必要は全然ないと思っています。

 

願わくば、無添加がもっと求められて

普通に簡単に無添加のものが買えるような

そんな世の中になればいいですよね。

 

まとめ

ということで今回は

食品添加物に対する僕の考えを書かせていただきました。

 

あなたは食品添加物についてどう思いますか?

普段意識していることはありますか?

ぜひ聞かせてくださいね。

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