「週刊SPA!」12月1日号の巻頭特集の取材協力をさせていただきました!

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こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

現在全国の書店、コンビニで発売中の「週刊SPA!」12月1日号の巻頭特集「低所得者の給料明細と食卓」のコーナーにて、取材協力をさせていただいております。

 


 

この特集は、年収が250万円以下のいわゆる低所得者の方がどれぐらいの金額を食費にかけ、どんな食事を行っているのかなどを特集したものです。

僕は7名の方の、実際の3食の食事の写真と食事への考え方を見せてもらい、それに対して栄養士の視点からアドバイスをさせていただきました。

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これまで仕事柄、お客様の食事内容を聞いたり見たりすることはありましたが、今回拝見した食事内容は「えっ!本当に?!」と驚くようなものもありました。

 

詳しくは、ぜひ雑誌をお読みいただきたいのですが、「食事にお金をかけられない」という単純な問題だけではなく、食べるということにそもそも喜びを感じていない方もいたのが衝撃でした。

なるべく安く済ませる、かつ食事を選ぶ手間を省くために同じものを食べ続ける方もいらっしゃいました。

【 参考 】一万円の飛行機チケットは安いか

 

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中には健康への意識が高い方もいらっしゃったのですが、「そこにお金をかけるのはもったいない…」とピントがズレている方も。

健康を保つためには、意識の高さだけでなく、それが正しい行動に結びついていることが大事だなと改めて感じました。

【 参考 】一体どれが正しいの?ネット上の情報を見極める3つのポイントとは

 

たとえば、同じお金を出してコンビニで食事を選ぶのにも、選び方で栄養バランスを整えることは可能になりますし、

同じ価格帯で外食を選ぶ時も、お店によってメニューも違えば、使っている素材も違います。

 

ある程度食費にしっかりお金をかけることは大事ですが、逆にいうと、ただお金があれば健康になれるわけではありません。

体に良い食べものを選び抜く知識と、食生活は常に完璧にはできませんが、ではどれぐらい羽目を外すことが許容されるのか、そのバランスのとり方や修正の方法なども身につけることが大事です。

 

食事を整えることで、体が整い、知恵が働くようになります。

人生を変えるには食を見つめなおすことが第一歩となると考えています。

今回のこの特集を目にした方が少しでも食生活を改善するきっかけになっていれば、これ以上嬉しいことはありません。

 

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