MANA酵素はいかにして作られるか 工場と農場を見学してきました!

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こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

 

7月1日〜2日まで、いつもファスティングで使っているMANA酵素の工場見学に参加してきました!

今回はその様子をレポートします。

 


 

酵素ドリンクの工場を見学!

場所は新潟県の妙高市。

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上野から新幹線で向かいました

工場内を見学

工場では原材料の野菜、野草、果物をカットし、それらを煮出してエキスを抽出。

そのエキスを一年以上発酵熟成させ、瓶詰めをするところまで一貫して製造しています。

 

まずは地元で取れた無農薬の野菜を使ったお弁当をいただき、工場の従業員や社長からお話を伺いました。

IMG_1782従業員の方の手作りのたけのこ汁も。おもてなしの心を随所に感じました。

 

原材料は新潟の妙高のものを中心に。新潟でとれないものは信頼のおける生産者から取り寄せているそうです。

仕入れたものは手作業で検品し、残留農薬や放射能のチェックまで徹底してされており、安全性への意識の高さが伺えました。

 

酵素液の撹拌&パパイヤのカットを体験

酵素液の撹拌(かきまぜること)はすべて手作業で行われています。

熟成室にはモーツアルトのクラシックがかかっており、撹拌作業はすべて女性によって行われます。

撹拌作業のある当日の朝食には納豆は食べないそうです(納豆菌は強く、発酵の邪魔をするため)。

 

僕も撹拌作業を体験しました!

IMG_1784かきまぜるたびに酵素ドリンクのあのいい香りが漂ってくる

 

コツを掴むと思ったより力を入れずにかき混ぜることができます。

 

次に、酵素ドリンクの原料の一つ、奄美大島産の青パパイヤの切断を体験。

IMG_1791僕の顔より大きい?

 

IMG_1793機械で切断。おもしろいようにサクサク切断されていきます

 

青パパイヤは食物酵素の働きが強く、切断面から染み出てくる果汁に触れると指紋がなくなるそうです・・・笑。

 

工場内は非常に清潔で掃除が行き届いており、従業員の方はいちいち手を止めて礼をしてくださいました。

工場の従業員というと、暗い顔をして楽しくなさそうに作業をしているイメージがありましたが、こちらの工場では皆さんイキイキと仕事をされている姿が印象的でした。

自分が普段使っている酵素ドリンクはこういう人たちの手によって作られているのだと思うと、安心だと感じました。

 

無農薬の農場を見学!

二日目は酵素ドリンクを作っている会社と契約している農場を回りました。

IMG_1801梅雨なのに晴れてくれた!

無農薬の畑ってスゴいです。虫たちがいっぱいいます!

IMG_1804こちらはニラ。バッタと蜂がいるのが見つけられますか?

 

IMG_1809こちらはてんとう虫!

 

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とれたての玉ねぎ!

 

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大自然の中できゅうりを味噌でポリッ!

 

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こちらは野草が採れる山。ドクダミ、アマチャヅルなど。

 

子供時代を過ごした神戸ではカマキリやバッタ、てんとう虫がたくさんいたので、その頃を思い出しました。

農薬を使わずに野菜を育てるのは簡単なことではなく、手間がかかります。

そんな農家さんの愛情を受けて育った野菜が原料に使われていることを知り、改めて感謝の気持ちがわいてきました。

 

まとめ

今回、MANA酵素の工場見学に行き、どんな人たちが生産に関わっているのかを直接目で見て会話をして知ることで、より製品に対する信頼が増しました。

お客さんに紹介する時もそうですし、自分自身が飲む時も、今回お話を聞かせていただいた方々や工場で作業している方々、新潟の大自然を思い浮かべながらひと口ひと口、余すところなく味わい、体に取り入れていきたいと思います。

 

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