春だョ!山菜大集合 おいしく食べられるレシピをご紹介

こんにちは。

管理栄養士の圓尾(まるお)です。

初めての方は、こちらからどうぞ

 

長かった冬が終わりを告げ、

あたたかい春がやってきます。

 

僕が季節の移り変わりを感じるのが

スーパーの野菜売り場です。

 

季節ごとに売り場を彩る野菜の種類も

変化を見せます。

 

そして

春に目を引く野菜といえば

山菜です

 

春の山菜は

まさにこの季節しか味わえない

春の味覚。

 

でも、

意外と料理して食べたことがないという人も

多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、

山菜を使ったおいしいレシピを

ご紹介していきたいと思います

 

春だョ!山菜大集合 おいしく食べられるレシピをご紹介

一、ふきのとう

僕が思うに、

一番有名な山菜が

ふきのとうではないでしょうか。

 

ふきのとうは、

日本原産の野草で、

 

一般的に食べられている野菜

「ふき」のつぼみの部分です。

 

クセは山菜の中でも

かなり強いほうですが、

 

このクセにこそ

春っぽさを感じてしまいます。

 

そんなふきのとうは、

ふきみそにして

ごはんのお供にいかがでしょうか。

 

◎ふきみそ レシピはこちらから

 

二、たらの芽

たらの芽は、

タラノキという木から生えてくる

新芽の部分です。

 

新芽をいただくなんて、

まさに春にしかできない贅沢

 

そんなたらの芽は

かるく茹でて胡麻和えにしては

いかがでしょうか

 

◎たらの芽の胡麻和え レシピはこちらから

 

三、こごみ

 

正式名称「クサソテツ」。

 

芽が生えているのが

人が前にかがんだ様子に

似ていたところから

“こごみ”という名前がついています。

 

山菜って、

フォトジェニックですねえ。。

 

こごみは野草の中でも

飛び抜けてβカロテンが多く

その含有量は緑黄色野菜級です。

 

このこごみは

ふきのとうと一緒に

白和えにしてみました。

 

◎こごみとふきのとうの白和え レシピはこちらから

 

おまけにもう一品。

 

こごみとたらの芽を

桜えびと白和えにしてみました。

 

◎春の山菜と桜えびの白和え レシピはこちらから

 

僕、白和え好きなんですよね〜。。

四、うるい

うるいはクセがなく、

シャキシャキした食感と

ねぎに似たぬめりを持つ山菜です。

 

山菜の中でも

本当にクセがないので、

わりとどんな料理にも使えると思います。

 

そんなねぎに似たうるいは

酢味噌和えでいかがでしょうか。

 

◎うるいの酢味噌和え レシピはこちらから

 

まとめ

ということで、

今回は春の山菜を使ったレシピを

ご紹介しました。

 

春の山菜には、

マグネシウムやカルシウムなどのミネラル、

βカロテンや食物繊維などの栄養素が豊富です

 

昔から山菜は

冬の間に体の中に溜め込んだものを

デトックスする作用があると言われてきました。

 

山菜がもつ苦味成分が

この働きをしているそうです。

 

春の味覚は

体が冬から目覚めるための

栄養素でもあったのですね。

 

最近では手軽に

スーパーなどでも手に入るようになったので、

 

ぜひ野菜売り場に立ち寄って

山菜を探してみてくださいね。

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