書評 | 管理栄養士 圓尾和紀の「カラダヨロコブログ」 - Part 5( 5 )

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書評「なにを食べたらいいの?」 安部司
僕たちの身の回りには、"不自然な食べ物"があふれています。 その代表格が、スーパーやコンビニで売られているふんだんに食品添加物を使った「加工品」です。   いろんなところで食品添加物の危険性が指摘され、「体に害だから避けた方がいい」という人もいれば、「きちんと安全性が保証されているから心配する必要はない」とい...
書評 そのサラダ油が脳と体を壊してる 山嶋哲盛
  炒める、揚げるなどの調理法が広がったこと、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料が定着したことなどにより、日本人は今や戦後に比べて3倍以上の油を摂取していますが、一言に"油"といってもその種類はさまざま。 もちろん、量を摂り過ぎることは肥満をはじめとして問題を引き起こしますが、実は油の"質"も僕たちの健康状...
書評 「食生活が人生を変える」東城百合子
「病気になったら病院に行ってお医者さんに診てもらう」 現代の日本では常識のようになっている考え方ですが、実際に病院に行けば病気が治るものなのでしょうか。   僕は管理栄養士として病院で働いていました。 しかも日本の首都東京にある、それなりに大きな病院で、勤務する医師も一流の大学を出たエリートの方が多くいました...
書評 「食べない」健康法 石原結實
「一日三食きちんと食べましょう」 子供の頃から耳にタコができるほど聞いてきたそんな常識に疑問の声があがっています。   そもそも現代人は必要以上に食べ過ぎています。 そしてその食べ過ぎた食べ物の消化にエネルギーを奪われ、全体的に見た体の機能が低下する原因となっていることが言われているのです。   今...
珠玉の言葉の数々!「覚悟の磨き方」 超訳 吉田松陰を読んで
前から本屋に並んでいて気になった「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰」を読みました。 この本は松下村塾を作った明治維新の立役者、吉田松陰の言葉を集めたもので、歴史、特に幕末が好きな僕にとっては興味深い本でした。   今回、実際に読んでみて、吉田松陰が直接今の自分に語りかけているような感覚があり、はっとさせられたり、...

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