管理栄養士
栄養学を、
病気になる前に。
病気を防ぐために。
今ある不調を整えるために。
そして、食べることをもっと深く楽しむために。
専門的な栄養学を、暮らしのなかで役立つ知恵に変えて届けます。

MY PURPOSE
食事の知識を、
必要になる前に届けたい。
僕が病院で管理栄養士として働いていた頃、生活習慣病が重症化し、初めて食事の大切さを知った方々に出会いました。
病気になってから懸命に学び、生活を変えようとしても、すでに失った健康は取り戻せないことがあります。必要な知識にもっと早く出会えていたら、違う未来があったのではないか。そんな悔しさが、病院を離れて活動を始めた原点です。
また、僕自身もかつて、過敏性腸症候群や低体温、慢性疲労などの不調を抱えていました。食事を見直すことで体調が変わった経験から、大きな病気を防ぐだけでなく、病院に行くほどではないけれど生活の質を下げている不調にも、食事と栄養が役立つことを実感しています。
WHAT I DO
栄養を、知識で終わらせない。
学ぶ、理解する、実践する。そのつながりをつくるために活動しています。
情報発信・教育
YouTubeや講座を通して、人体や栄養の複雑な仕組みを、日常生活に取り入れられる形で分かりやすく伝えています。
個人へのサポート
食事相談やファスティングサポートを通して、一人ひとりの体調や生活に合った改善方法を一緒に考えます。
講演・執筆・監修
栄養・健康に関する講演、記事執筆、商品やコンテンツの監修など、専門知識を社会へ届ける仕事に取り組んでいます。
MY APPROACH
体が違えば、
必要な食事も違う。
新しい健康法や食事法が注目されるたびに、食に関する「正解」は目まぐるしく変わります。
僕は、最新の栄養学だけでなく、人体の仕組み、生物としての人間の特性、食の歴史や文化、地球環境まで含めて食事を考えています。日本型食生活を基本としながら、分子栄養学の知見やファスティングも組み合わせて体の状態を最適化することを目指しています。
どれほどよい方法でも、すべての人に適しているわけではありません。まず現在の食事や栄養状態、身体症状、生活環境を確認し、その人にとって今必要なことを考えます。
ベストより、ベターを。
食習慣を変えるのはなかなか精神的な労力がかかるものです。そのため、最初から完璧な食事を目指すのではなく、今の生活から一段よくなるために、無理なく実践できる一歩を提案します。
方法だけを伝えるのではなく、「なぜ、それが必要なのか」も難しい言葉を使わずに説明します。理由が分かれば、自分で納得して行動を選べるようになるからです。
最終的に実践するかどうかを決めるのはご本人です。正解を押しつけるのではなく、自分の体を理解し、自分に合う選択ができる手助けになることを大切にしています。
2013年
管理栄養士として独立
約17万人
YouTubeチャンネル登録者
1,000名以上
ファスティングサポート実績
SERVICES
暮らしと体に合わせた、三つのサポート

PROFILE
圓尾和紀
管理栄養士
子どもの頃から生物や人体の仕組みに関心を持ち、大学・大学院で栄養学を学ぶ。総合病院での栄養指導を経て、「病気になる前の人に栄養の知識を届けたい」と考え、2013年に独立。
日本の伝統的な食生活、分子栄養学、ファスティングなどを学びながら、人体・医学・生物学に加え、歴史、食文化、心理学、行動科学、哲学などの視点から食と健康を考えています。
専門知識を一方的に伝えるのではなく、複雑なことを分かりやすく整理し、一人ひとりが自分の体を理解して実践できる形にすることを大切にしています。
YouTube、X、Instagram、Voicyでも発信中
FOOD & LIFE
食べることを、もっと深く楽しむために。
食事は、栄養素を摂って”生き延びる”ためだけの行為ではありません。
食べたものが自分の体をつくっていること。食べ物が自然からもたらされ、それを育て、届けてくれる人がいること。人体のなかで、食べ物が驚くほど複雑な仕組みによって生かされていること。
栄養を学ぶことで、健康を守るだけでなく、食べることの背景にあるつながりや、人体の奥深さにも目を向けられるようになります。そんな発見を通して、”生きるため”に食べる楽しみを広げていきたいと考えています。
講演・執筆・監修などのご相談
栄養・健康分野の講演、記事執筆、商品やコンテンツの監修などを承っています。
ご相談の段階でも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。