カテゴリー: 雑記

  • フリーランス起業セミナーを開催しました!

    フリーランス起業セミナーを開催しました!

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    今日は月に一度開催している「フリーランス起業セミナー」を開催しました。

    セミナーといっても、一方的に話をするのではなく、その日の参加者の方からの質問に答えていく、お茶会形式のセミナーになっています。

     

    形式上、少人数で開催をしており、毎回定員が5名で、今回は1人キャンセルで4名の方に来ていただきました。

    なんと、そのうち2人が学生さん!20歳と21歳。スゴい!

    僕が20歳の頃にこのテーマのセミナーあっても全然興味持たなかっただろうなあ〜。。

     

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    僕は独立するのが絶対いいと思っているわけではありません

    それはただの働き方の選択肢の一つです。

    いいとか悪いではなく、自分がどんな選択をするかだと思っています。

    うどんが好きかそばが好きかとか、そんなレベルの話です。

    でも、そういう選択肢もあるのだということを知った上での人生と、知らない人生では大きな違いが生まれると思います。

     

     

    僕は病院の栄養士でサラリーマンを1年半やって独立しましたが、これは決して自分の力ではなくて、もともとは一人の経営者との出逢いからすべて始まりました。

    はじまりは人との出逢いによって自分の心の中に灯った小さな”火種”。その火種がいつしか、燃え盛る大きな炎となっていったのです。

    一人でも多くの栄養士さんに自分らしい人生を生きて欲しい。そういう思いからこのセミナーをやらせてもらっています。

     

    今回もいろいろな質問が出ました。

    • 独立して最初にやった仕事はどうやって取ってきたのか
    • 収入はサラリーマンの頃よりも上がったか
    • 学生の頃にやっておいた方がいいこと
    • なぜファスティングの活動をしているのか
    • なぜイギリスに留学をしたのか
    • これからやっていきたいことは

     

    「年収いくらですか?」という学生さんの質問は不意打ちでしたが(笑)、何でも臆せず質問できるというのは素晴らしいことですよね!

    上記の質問を皮切りに話は多岐に渡り、2時間休憩なしで話しっぱなしでした。あっという間でした。

     

    このセミナーに一回出ただけで何かが大きく変わることはないかもしれません。というか、セミナーに出て終わってしまったらほとんど何も変わらないと思います。

    でも、今日聞いてもらったことを踏まえて、次のアクション、行動に移っていけば、その人の人生が動き始めます。

     

    今の僕がサラリーマン時代の自分に伝えたいこと。それをすべて伝えている感覚です。

    今日僕が渡した”火種”が、聞いた人の心に灯り、いつしか燃え盛る炎の一部となればいいなあと思います。

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    ※ フリーランスに興味がある人はこんなことが気になってます

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  • 株式会社FiNCに協賛いただき、栄養士イベントを開催しました!

    株式会社FiNCに協賛いただき、栄養士イベントを開催しました!

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    2013年1月からスタートしたイベント「8時だョ!栄養士大集合」。

    ⇒「8時だョ!栄養士大集合」ってどんなイベント?

     

    今回、僕がお仕事でアドバイザーをさせていただいている、ヘルスケアのベンチャー企業「株式会社FiNC」より協賛をいただき、栄養士限定のイベントを開催させていただきました!

    栄養士限定の会ということで、いろいろな現場で活躍されている栄養士さんにお集まりいただき、とっても熱い夜になりました。

     

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    株式会社FiNCとは?

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    FiNCは、”予防医療の推進”をビジョンに掲げ、日本が抱える予防医療問題の解決を目指すため、ヘルスケアの市場にまったく新しい価値を創出し続けている新進気鋭のベンチャー企業です。

    その斬新な取り組みが話題を呼び、TV、雑誌、新聞などでも多数取り上げられている大注目の会社です。

    ⇒FiNC共同記者会見の様子はこちら

     

    また、Online Worksという、スマートフォンを介してお客さんに正しい食の知識を伝え(食育)、ダイエットをサポートするお仕事を栄養士さんに提供しています。

    ⇒FiNCREW詳細についてはこちら

    ※「FiNCREWを知った経緯」のところに圓尾の紹介コード(5830)をご記入いただくと、通常取得に20,000円かかるアンチエイジングプランナーが無料で取っていただけます!(年会費5000円は別途)

     

    コラボイベントの趣旨

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    「もっと栄養士・管理栄養士の専門資格を活かした仕事をし、やりがいを感じながら正当な評価を得たい」

     

    そんな志のある栄養士さん同士の交流の場所。

    そして予防医療という栄養士の役割が求められる市場で急成長しているFiNCが目指すビジョン、提供するプラットフォームを知ることで情報を得ていただき、活動に活かしてもらう。

     

    いつもの「8時だョ!栄養士大集合」は栄養士さん以外の方も参加されていますが、こちらのイベントは有資格者のみに限定することでより専門的な、深い話がしやすい会になっています。

     

    ケータリングもスペシャルに

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    懇親会でのケータリングは完全無添加、野菜も有機栽培、自然栽培にこだわったお料理を提供しているMOMOE様よりご提供いただきました。

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    素材を活かした味わいと見た目も彩り豊かな品々に参加された方も目を輝かせていました。

     

    8月の開催も決定!

    今回のイベントは募集をかけたところ、短期間で満員御礼になりました。

    その好評の声に応えまして、8月も開催が決定しました!

    次回は8月6日(木)の20時より開催します。

    詳細はこちらのFacebookイベントページをご確認ください。

     

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    熱い志を持った栄養士の方のご参加、お待ちしております!

     

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    ※ 第28回「8時だョ!栄養士大集合」開催しました!

    ※ これから就活をする栄養学部学生が知っておきたい4つのこと

  • 書評 「家庭でできる 食品添加物・農薬を落とす方法」 増尾清

    書評 「家庭でできる 食品添加物・農薬を落とす方法」 増尾清

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    食への安全、健康への意識が高い人であれば、野菜や果物、お米に使われている農薬や加工食品に含まれる食品添加物のことが気になるという人も多いでしょう。

    まず大事なのがそれらの害を知り、なるべく普段の食事の中でそのような不自然なものが体の中に入ってこないようにすることです。

    しかし、そうは言っても毎回毎回、無添加のものや有機栽培・無農薬栽培の食材を手に入れるのも難しいこともあります。

    それでもなるべく添加物や農薬をとりたくないという人に向けて書かれた、誰でもできる対策が紹介されているのが、こちらの一冊。

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    著者は元東京都消費者センター試験研究室長をされていた増尾氏。

    彼は長年にわたり食品の安全に関する研究に携わり、御年90歳を迎えたまさに”生き証人”とも言える存在です。

    それでは紹介していきましょう。

     

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    家庭でできる 食品添加物・農薬を落とす方法

    身の回りに潜む食の不安の数々

    私たちの食生活を取り巻いている不安は、山のように存在します。特に近年は、残留農薬や食品添加物、放射性物質汚染、輸入食材問題、偽装表示、異物混入など、毎日のようにニュースで取り上げられる話題はあとを絶ちません。

    (本書 P.2)

    引用文章内にもあるとおり、農薬、添加物、遺伝子組み換え、有害ミネラル、トランス脂肪酸など、僕たちの周りにはさまざまな”不自然な食べ物”が溢れており、それらの害について警鐘を鳴らす学者や書籍はたくさん存在します。

    それらをなるべく排除するために、食品の表示を確認するクセをつけるのは有効な方法です。

    この本では、野菜・果物・肉類・魚介類・加工食品のそれぞれの安全な食品の選び方が細かく紹介されています。

    たとえば、野菜は旬のものは生育も早く、露地栽培が多いため、農薬の使用量は必然的に少なくなります。

     

    また、本書で指摘されているのが食品の表示の信頼性の問題です。

    特に最近は誰でも名前の知っている大手メーカーや老舗の食品会社が産地の偽装や賞味期限の改ざんなど、不祥事が跡を絶ちません。

    まさに、食品会社のモラルは地に落ちたといっても過言ではありません。

    その中で僕たちはただ表示を鵜呑みにするのではなく、信頼できる会社、お店、生産者を見極める必要があるのです。

     

    おばあちゃんの下ごしらえで除毒ができる

    昔から、おばあちゃんの食材の下ごしらえの基本には、「水洗い」「ゆでる」「刻む」「皮をむく」などがありました。その方法が有害物質、とくに残留農薬の除去に効果があると分かったのです。

    (本書 P.82)

     

    料理には、昔から受け継がれてきた”下ごしらえ”があります。

    実はそれらを改めて分析してみると、非常に理にかなったものがたくさんあるのです。

     

    たとえば、水にさらしたり茹でるなどしてアクを抜くということをしますが、これによって残留農薬や硝酸塩、ダイオキシンも減らすことができます。

     

    ほうれん草やトマト、イチゴなど、特に残留農薬が心配なものへの対策や、逆にそれほど農薬の心配がない野菜も紹介されています。

    すべての食材を手間をかけて下ごしらえして除毒するのは難しくても、どういった野菜や果物に農薬が多く使われていて、どんな対策をすればいいのかを知っておくだけでも体に中に入る農薬の量をグッと抑えることができます。

     

    テストで分かった 下ごしらえの除毒効果

    そこで昔ながらの「水洗い」「ゆでる」「刻む」「皮をむく」など、「おばあちゃんの知恵の下ごしらえ」に除毒の効果があるのではと思い始め、実際に、除毒効果があるかどうか、簡易テストを繰り返してみました。

    (本書 P.176)

     

    この本のスゴいところは、筆者が水洗いやゆでるなどの下ごしらえをすることで実際に残留農薬や添加物がどれだけ減らせたのかを分析により明らかにしていることです。

     

    たとえば、ソーセージを熱湯の中で1分間湯ぶりすることで保存料のソルビン酸や発色剤の亜硝酸塩がどれぐらい減ったのかを実験で確かめています。

    他にも、ぬか味噌中に保存料のソルビン酸を入れ、漬けたダイコンに成分が移行するか、などの実験を行っています。

    実際の数値による実験結果を見ることで、より除毒効果のメリットがハッキリとわかります。

     

    まとめ

    食の安全に気をつけるのは、とても大切なことです。しかし、知れば知るほど、一度気になりだすと「気になりすぎてしまう人」が多いことも事実です。

    (本書 P.236)

     

    本当に知れば知るほど、いかに僕たちの周りには健康に対してマイナスに働く”不自然な食べ物”が多いかということを思い知ります。

    その事実を知った時に、筆者が指摘するように「気になりすぎてしまう人」になってしまわないことが大切です。

     

    先日のエントリでも書いたように、「体に悪いものをとっている」と思いながら食べると余計に体に悪いように作用すると思います。

     

    増尾氏は「70点を目指しましょう」と主張しています。

    僕も同意で、食の安全について知ること、なるべく安全な選択をすることは大事ですが、完璧を目指した瞬間におかしくなってしまいます。

     

    僕は本書の内容に付け加えて、究極の除毒、デトックスの手段としてファスティングを提案します。

    自分で自分の体を守る術を心得ておくことが、何よりの健康への近道だと思います。

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    【 関連記事 】

    ※ 書評 「不自然な食べものはいらない」 内海聡・野口勲・岡本よりたか

    ※ とうとうアメリカで使用禁止に!トランス脂肪酸、日本での規制は必要?

    ※ 本当に安全ですか?これだけは知っておきたい食品添加物の話

  • 成果発表!断食して筋トレ、一ヶ月続けた結果・・・

    成果発表!断食して筋トレ、一ヶ月続けた結果・・・

    こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    前回、5日間のファスティングをした後に1ヶ月間筋トレをした結果を報告しました。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2319/”]

     

    体重・筋肉量・体脂肪の数値の面でハッキリと違いが現れ、

    わずか1ヶ月間で2キロ筋肉増量を達成することができました。

     

    しかし、まだ目標が達成されたわけではありません。

    というのも、体格指数を表すBMIは依然として、「痩せ」の範囲である18.5を切っていたからです。

    ※ 初めての著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

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    五日間のミネラルファスティング後に筋トレ、さらにその後…

    筋トレを始めたのが五月の初め。

    「なんとしても六月末までには、BMI 18.5を達成して、痩せから抜け出したい!」

     

     

    そう、次なる目標は標準体型になることです。

     

    僕は本当に子供の頃から痩せ体型で、ず〜〜〜っと人生ガリガリでした。

     

    BMIも18.5を超えたことがありません。

     

    一ヶ月筋トレを続けた、さらにその先の一ヶ月の結果をご紹介します。

     

     

     

     

    この一ヶ月間にやったこと

    この一ヶ月間は一日だけ、ファスティングドリンクを飲みながらの、軽い断食を行いました。

     

    あとは筋トレを週に二〜三回程度実施。

    以前は二日に一回の頻度で通っていたので、やや回数は落ちています。

     

    食事は、一日三食しっかりと食べるとやはり体がダルくなるので、

    前ほどきっちり三食は食べずに、普段通り一日二〜二、五食。

     

    間食もあまりとっていないので、前回より食事量は落ちています。

    しかし、植物性プロテインのヘンププロテインだけはしっかりと一日二回はとることを心がけました。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4111/”]

     

    体重の変化

    では、筋トレを始める二ヶ月前から比べて、どれだけ体重を増やせたのかを発表します。

     

    日付 五月六日 七月四日
    体重 52.6kg 56.9kg

     

    ご覧の通り、2ヶ月で体重を4キロ以上増やすことに成功しました!

     

    まだ正確な身体測定には行けていないのですが、家庭用の体脂肪計では、体脂肪率は8.0%をキープしています。

    肝心のBMIも19.2と、見事に痩せ脱出です。

     

    体脂肪率を一桁に維持しながらの増量達成は、本当に嬉しいです!

     

    見た目の変化

    おまけに、見た目の変化も載せておきます。

     

    筋トレ2ヶ月

    どうでしょう?

    肌の色も変わっていますが(笑)、前回の一ヶ月間の変化よりさらに胸筋が盛り上がったり、腹筋がシャープになっているのがよくわかります。

     

    自分としても、鏡に映った自分の姿を見ると、

    前までのヒョロヒョロの自分ではなく、普通体型の自分がそこにいるのがとても新鮮です。

     

    まとめ

    「自分は筋肉がつきにくいタイプだ」

    ずっとそう思って諦めていました。

     

    でも、人間はの身体は誰でも変えることができるということを今回また実感しました。

     

    今回これだけ短期間に身体を変えられた大きな理由としては、

    ミネラルファスティング直後にトレーニングを開始したことだと思います。

     

    これによって格段に効率が良くなり、体質の弱点をカバーすることができました。

     

    次にジムを契約し、運動せざるを得ない状況に自分を追い込んだこと。

    そして明確な目標を設定したこと。

     

    さらにはプロテイン(僕が飲んでいたのは植物性を豆乳に溶いたもの)を摂り続けたこともあります。

     

     

    体型がヒョロいことに悩んでいる男性諸君!

    努力次第で身体は変えることができます。

     

    体型が変わると自信がつき、世界の見え方が変わります。

    ぜひ、諦めずにチャレンジしてみてください。

    ※ 初めての著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

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  • 2時間で身につく!栄養士の発信力アップブログセミナー開催決定

    2時間で身につく!栄養士の発信力アップブログセミナー開催決定

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

    このたび、8月に新しいセミナーを開催することにしました!

    内容はズバリ「発信力アップ」ということで、ブログや文章を通じて自分の伝えたいことを世の中に発信していくことについてお話します。

     

    まだブログを持っていない初心者の方から、

    ブログはやっているけど、更新が滞っている方、

    がんばって更新しているのだけれどなかなかアクセス数が伸びない方も、

    初心者〜中級者向けにステップを踏んで情報発信のコツをお話させていただきます!

     

    詳細は以下をご確認くださいませ。

     


     

    「ブログって難しそう…」

    そんな方に、ブログ歴6年以上、ライター経験もあるフリーランス管理栄養士の講師が誰でも発信上手になるブログ術を大公開します!

    ブログ初心者も中級者も大歓迎。

     

    栄養士が対象の話もありますが、栄養士以外の方の参加も可です。

    小学校の時は作文すらロクにかけなかった講師が仕事でライターができるまでに至った秘密に迫ります。

     

    2時間であなたの発信力をぐっと高めます。

     

     

    内容

    1. 情報発信の重要性

    • 情報を発信すると何が起こる?
    • 「書く」力は一生涯のスキル
    • 「0から1を作る」のではなく、「1を10にするワザ」

    2. ブログを立ち上げる

    • どのブログを選ぶか
    • ブログタイトルの決め方
    • ブログテーマの選定方法

    3. ネタを集める

    • どこからネタを集める?各種ツールを一挙公開
    • 上手にスマホを活用する

    4. 記事を書く

    • 誰でもみるみる文章力が向上する練習法
    • 記事は書く前の準備で8割決まる
    • どうすれば継続して記事を更新し続けられるのか

    5. 読者を増やす

    • 他のツールと連動させる
    • いかにたくさんの人に読んでもらうか
    • 批判にどう対応するか

    6. Q&A

     

    講師

    圓尾和紀(まるお かずき)

    ※詳しいプロフィールはこちらから

     

    フリーランスの管理栄養士。

    高校生の時、初めてホームページを開設し、大学時代からブログで栄養や健康の情報を発信し始める。

    大学院時代にはIT広告代理店のベンチャー企業でシステムエンジニア、プログラマのインターンシップ経験も。

     
    ★ライター実績

    ・ニッカンケアイズム

    ・ぐるなび「みんなのごはん」

    ・JIJICO

    ・まなぶーん

    など

     

    ★当ブログのGoogle検索結果一覧(6月29日現在)

    「栄養士 ブログ」52万件中、6位

    「ファスティング 酵素 おすすめ」42万件中、4位

    「朝ごはん メリット」78万件中、2位

    など

     

    こんな人にピッタリ!

    ・そろそろブログを始めようと思っている

    ・ブログを立ち上げたが放置している

    ・更新しているけど、読者数が増えない

    ・ブログから仕事につなげたい

    ・ブログから収益を得たい

    ・独立する上でブログがどう役に立つか知りたい

     

    日時

    8月1日(土)14:00〜16:00

    会場

    アットビジネスセンター渋谷505号室

     

    定員

    30名

    (先着順でのご案内になります)

     

    参加費

    3000円

    ⇒申し込みフォームはこちら

     


     

     

    皆さんのご参加、お待ちしております!

     

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    ※ 「わかりやすい」と言われる文章を書くためにやった5つのこと

  • TED「ストレスと友達になる方法」から考える、健康情報の捉え方とは

    TED「ストレスと友達になる方法」から考える、健康情報の捉え方とは

    アメリカの健康心理学者「ケリー・マクゴニガル」の講演を見たことがありますでしょうか。

    (日本語字幕付きの動画はこちら↓)

     

    ストレスが健康に与える影響について研究してきた彼女はある時、驚くべき研究結果を知ります。

    今回はその研究結果から考える、健康情報の捉え方について僕の考えを書きたいと思います。

     

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    「ストレスと友達になる方法」から考えた健康に対する態度の取り方

    ケリー・マクゴニガルが発表した研究内容とは

    ケリーがTEDで紹介した研究結果は次のようなものです。

     

    アメリカの成人3万人を8年間追跡し、健康とストレスについて調べました。

    その結果、前年に重度のストレスを感じた人々が翌年に亡くなる確率は43%も高いということがわかりました。

    ここだけ見ると、「やはりストレスは健康を害する」という常識的に誰でも知っていそうな結論で終わります。

     

    が、この研究には続きが。

    なんと、死亡の確率が上がったのは「ストレスが健康に悪いと信じていた人だけ」だったのです。

    驚くべきことに、重度のストレスを感じていた人でも、「ストレスは健康に悪いとは信じていない人」はすべてのグループの中で(ストレスをあまり感じていない人も含めて)一番死亡率が低いという結果が得られたのです。

     

    つまり、健康を害するのはストレスそのものではなく、ストレスが体に悪いと思っているその考え方だったのです。

     

    健康情報にどういう態度を示すか

    これは、そっくりそのまま「健康情報への態度によって、健康度合いが変わってくる」ということに置き換えられるのではないかと思います。

     

    たとえば、ファーストフードは健康を考えた時に、好ましい食べ物ではないですよね。

    でも、それを食べる時に「ああ〜・・・。これいっぱい添加物入ってるんだろうなあ。。味も濃いし、この牛肉はぎゅうぎゅう詰めの牛舎でホルモン剤やら抗生物質を投与されてストレスを受けながら育った牛なんだろうなあ。そしてこのポテトフライにはトランス脂肪酸が・・・。ああ、そしてこのダイエット・コークには人工甘味料がああ・・・」と思って食べる人もいれば、「ま、たまにはいいでしょ。いつも食には気を使っているから、たまに付き合いで食べるぐらいならへっちゃらさ。オレの健康的な体をナメんなよ。気にしない気にしない」と思って食べる人もいるわけです。

    もちろん、きちんとデータを取ったわけではありませんが、おそらく後者の人のほうが健康的に生きられるのではないかと思うのです。

     

    今の世の中、普通にしているだけでは健康は守れない。なので、健康になるための情報を得ていくのはとても大切です。

    しかし、その結果、前よりストレスを感じるようになったり、さまざまな制限で生きにくくなってしまったら元も子もないのです。

     

    情報を伝える側の意識

    このあたりは情報を伝える側も注意をしないといけない部分です。

    たまにむやみに不安を煽るような論調の記事を目にしますが、一般の人を怖がらせるばかりでは誰も健康にすることはできません。

    事実を伝える時も、偏った伝え方をしないことと、解決策を提示してあげること、安心させてあげることが重要だと思います。

     

    健康の情報を伝える時に意識していること

    それは、「我々は健康になるために生きているわけではない」ということです。

    あくまで、幸せな人生を謳歌するための健康であって、目的と手段を取り違えてはいけません。

     

    たとえば、自動車は毎日10人以上、年間数千人の人を殺しています。

    その車がなぜ法律で禁止されないかというと、そこに利便性があり、車があることによって人々が豊かになるからです。

    しかし、同時にちゃんと道路交通法が整備されて、私たちはシートベルトを締めることで、リスクを最小限に抑えています。

     

    食もこれと同じ。

    完全に健康的な食生活をしようというのは、車にひかれたくないから家の中にこもっているのと同じです。

    100%健康的な食生活をしようと思ったら仕事も人付き合いもできなくなってしまいます。

     

    このあたりの線引は難しいですし、どこからがやりすぎという明確な境界線はないと思いますが、あまり過敏に情報に振り回されないことと、極端な行動に走らないことが大切なのだと思います。

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