カテゴリー: 雑記

  • 今年もありがとうございました!いつもブログを読んでくださっている方へ

    今年もありがとうございました!いつもブログを読んでくださっている方へ

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    今日は大晦日。いよいよ2016年も終わろうとしています。

    今回は今年最後のブログ更新ということで、軽く今年を振り返るとともに、いつもこのブログをお読みいただいている皆さんにご挨拶をさせていただこうと思います。

     

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    さて、こういう振り返りをする時にはよく「今年もあっという間でした」という台詞がよく聞かれますが、

    僕にとってこの一年は全然あっという間ではありませんでした。

     

    サラリーマン時代に比べて、独立してフリーランスとして仕事をするようになってから一年の長さが長く感じるようになりました。

    それは日々いろんな経験や仕事をさせてもらったり、自分の興味関心が次々に新しいものに向かっていくからだと思います。

     

    思わぬところから思わぬお仕事が舞い込む。おかげさまで刺激的な毎日を過ごしています。

     

    その中で、自分の伝えたいこともどんどん明確に先鋭化されてきました。

     

    そういった中で、このブログも重要な位置づけになっています。

     

     

    ライターの仕事もありがたいことにいくつかやらせてもらっていますが、

    やはりメディアの特性に合わせたり、字数制限があったりしますので、100%自分が書きたいことを書きたいように書けるわけではありません。

     

    でも、このブログは何を書いても自由なわけで、自分がその時に発信したいことを気ままに発信することができます。

    (といっても、価値のない独りよがりな情報ばかり発信していても読まれなくなりますが)

     

    僕は自分が学んだことを自分の中だけに留めておくのではなく、周りの人にも伝えたいという気持ちを子どものころから強く持っていました。

    実はブログももうかれこれ十年前、学生の頃からやっています。

     

    でも当時の僕は知識も少なく、文章力も未熟(今もまだまだですが)だったので、自分の伝えたいことがちゃんと伝わらなかったり、ブログを読んでくださる方が少なかった。

    それが今ではありがたいことに、月間で20万PV以上を記録するまでにブログが成長しました。

     

    なかなか読者の方にお会いする機会は多くありませんが、出逢った方が「ブログ読んでますよ〜」と言ってくださると、もうとっても、とっても嬉しくなります。

    やっぱり直接読者の方の感想をいただくことが一番嬉しいものです。

     

    来年もどんどん新しい仕事に挑戦していこうと思っておりますが、このブログも大事にして、読んでくださる方々のためにお役に立てるような情報をお伝えしていきます。

    また、もし機会がございましたらブログを読んでくださっている方でセミナーやイベントに来られるようなことがあれば、ぜひ声をかけていただけると嬉しいです。

     

    このブログを書くことが、自分の中での大切なライフワークになっていて、これからもそれは変わることはないと思います。

    いつもカラダヨロコブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。

    今後とも、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

  • 二年…。二年あれば人生は変わる。そう、今の君が思い描く以上にね。

    二年…。二年あれば人生は変わる。そう、今の君が思い描く以上にね。

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    この間ブックマークを整理していたら、ふと昔の自分のブログを見つけました。

    本当に古い、五年ぐらい前に書いていたブログで、何気なしに読んでいました。

     

    それでなんだかしみじみ思ったのです。

    「五年前から今の自分は想像できなかったなあ〜…」と。

     

    もちろん、今の自分もまだまだフリーランス管理栄養士のはしくれですし、何も達成できていませんが、

    それでも五年前からしたら今のような仕事や生活をしているとは、まったく予想していませんでした。

     

    で、改めて思ったことが、人生って二年あればガラリと立つ場所と見える景色が変わるんだな〜ということ。

     

    たった二年、されど二年。

     

    長いようで短い、この二年という時間。

    今回は過ごし方次第で、二年で人生を変えることができるという話をしたいと思います。

     

    まず、五年前の僕が何をしていたかという話から

    (今回の記事、自分の話が多くて恐縮なのですが、

    具体性があった方が伝わりやすいと思うので、ご興味ない方もしばしご辛抱いただければと思います)

     

    僕が大学院を卒業したのが五年前の2011年3月なので、まだ学生でした。

    しかも実はこの時は、栄養士として働くつもりもありませんでした。

     

    というのも、内定をもらっていたIT広告代理店のベンチャー企業があったのです。

    しかし、そこが入社一週間前に内定取り消しになるという珍事が発生し、一転無職になります。

     

    そこからいろいろ考え直し、やっぱり栄養士として仕事しようということで、

    なんとか病院に就職することが決まります(非常勤でしたが)。

     

    このようにして、ようやく社会人として一歩を踏み出したのが今から五年前でした。

     

    そっから二年後どうなった?

    それから二年後の2013年4月、僕はフリーランスとして独立していました。

    大学院新卒無職からの急展開です笑。

     

    ぶっちゃけ、2011年の時点で自分が独立するなんて露ほども考えていませんでした。

    というか生まれてこのかた、一度も考えたことはありませんでした。

     

     

    でも人生とはわからないもので、

    人との出逢いやいろんなことがきっかけになっていつしか独立を夢見るようになり、

    気がついたらそれが叶っていたのです。

     

    この二年は本当に濃い二年でした……。

    それからさらに二年後どうなった?

    さて、そこからさらに二年経った2015年に僕が何をしていたか。

    テレビに出ていました。

     

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    2011年の時点に戻って自分自身に伝えても冗談にしか思われないでしょうし、

    2013年に独立した頃から考えても夢物語でしかありません。

     

    でも、なんかそうなったんですよねえ……。

     

    繰り返しになりますが、

    人生ってわからないものです。

     

    そっから一年後、つまり今何してるか

    さて、それから一年後ですが…

    なぜか毎日着物を着て過ごしています笑。

     

    これもまったく想像していなかったことです。

    自分のやりたいこと、伝えたいことがどんどん固まってきて、突き詰めていくうちにこの形にたどり着きました。

     

    さて、僕は一年後、二年後、五年後、どこで何をしているのでしょうか。

    今の僕にも全然わかりません。

     

    結局言いたいことは……

    さて、じゃあ一体この記事で何が言いたいのか、ということなのですが…。

     

    今何かに向かって挑戦をしている人、もしくはこれからしようとしている人へ。

     

    二年後、マジでスゴイことになっているかもよ。

     

    今の自分が想像できない、「まさか」が現実になっているかもしれません。

    それほど”二年”という歳月の力は強大です。

     

    でも勘違いしてはいけないことがあります。

    それは、ただ二年という時間を過ごせば勝手に何かが変わるわけではないということです。

     

    同じ二年を過ごしても毎年「あ〜今年ももう一年終わりか〜」とつぶやきつつ、

    一年前と対して状況が変わっていない人もたくさんいるはず。

     

    それはただ無為に二年という時間が過ぎ去っただけだからです。

    時間を有効に使うためには、密度を濃く生きる必要があります。

     

    そのためにはまず、今向かいたい方向を決めること。

    なんとなくでいいです。どっちの方角の山を登るのかを決めましょう。途中で変えてもオーケー。

     

    それを決めたら、そのための具体的な行動を起こすこと。

    考えつく限りの行動を全部片っ端からやってみましょう。

     

    この“行動を起こす”ことがメチャ大事です。

    このあたり、過去記事に詳しく書いたのでよかったら参考にしてください。

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    僕のおすすめの行動は、師匠と思える人を探すことです。

    「何か教われそうだな」とピンと来た人についていきましょう。

     

    これは僕のこれまでの人生の教訓ですが、人生を変えるのは”人との出逢い”。

    これ以外にないです。

     

    結局今の自分があるのは、すべて自分の力ではなく、

    いろんな人にいろんなことを教えてもらったり影響を受けた結果に過ぎません。

     

    自分の実力ではなく、人のおかげ。

    あとは多分、少しの運。

     

    本を読んでも映画を見てもセミナーに参加しても、多分人生はそんなに変わりません。

    人間対人間の付き合いができるような、そんな師匠を見つけることです。

     

    「じゃあどうやってそんな人を探したらいいんだよ…」となると思いますが、

    まずは自分の意識を変えることから始めてみてください。

     

    これは、「部屋の中に赤いものを探してください」

    と言われて初めて赤いものが目に入ってくるのと同じ理論です。

     

    案外チャンスはすぐそばにあります。

    後はあなたがそれに気づけるかどうか、だけです。

     

    さあ、2016年も残すところ後わずか。

    2018年の年末、あなたは(僕も含め)どこでどんな思いで年越しを迎えているんでしょうか。

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  • 2016年 今年買って良かったものベスト5

    2016年 今年買って良かったものベスト5

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    2016年、いよいよ今年も残すところ後わずかとなりました。

    今回の記事では僕が今年に買って「これは便利!買って良かった!」と思うものをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

     

    ピンと来るものがあれば今から買ってみると、来年一年がより快適に過ごせるかも?

     

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    2016年 今年買って良かったものベスト5

    第五位 スマホ モバイルバッテリー

    SNSにLINE、ニュースチェックや動画閲覧など今やスマホの駆動時間が昔に比べて随分長くなりました。

    しかし、バッテリーの容量はそれに十分追いついているとは言えず、一日持ち歩いているともたないこともしばしば。

     

    常に充電器を持ち歩き、電源のある”補給地点”にたどり着ければ良いですが、容量が残り少なくなってくるとやきもきしますよね。

    そんな時に持っておくと安心なのが、モバイルバッテリーです。

     

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    実は三年前にもモバイルバッテリーを購入して使っていたのですが、

    一回一回モバイルバッテリーを充電しておくのが面倒で結局使うのをやめてしまいました。

     

    しかし、容量の大きなこのバッテリーは一度充電すると何度も充電できます。

    僕の体感では、一度充電すればiPhoneを五回以上フル充電できます。

     

    これをカバンに入れておくと、かなり安心です。

    大きさもスマホ大とコンパクト。

     

    第四位 日めくりの暦

    よく行く麹屋さんでたまたま出逢ったこの暦。

    日めくりになっています。

     

    その日がどんな日か、毎日めくるのが楽しみになります。

    で、これが良かったのが朝の目覚めが良くなることです。

     

    目が覚めてもつい布団の中で何分か過ごしてしまう……なんてことありませんか?

    でも、この暦を壁にかけるようになってから「朝起きてまず暦をめくる」というのが習慣になりました。

     

    「目が覚めてから何かすること」を作ることで布団から出やすくなる効果があったのです。

    この「めくる」という動作がなんだか一日の始まりのスイッチが入るようで、気持ち良く朝を始められます。

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    第三位 今治タオル

    十二月に購入した今治タオルが滑り込みでランクイン。

    言わずと知れた、愛媛県今治市が生んだ世界で人気のタオルブランドです。

     

    今治市は120年以上の歴史があるタオルの聖地と呼ばれており、

    その地理的条件と確かな技術で独特の風合いを実現させています。

     

    もうこのタオルに顔をうずめた時の幸せは筆舌に尽くしがたいものがあります。

    毎日このふわふわのタオルで身体をふける幸せ。

     

    「ああ、幸せってこんな身近なところにあったんだ……」と思う至福の時間です。

    確かに普通のタオルよりかは少しお高めですが、それでも毎日の暮らしが変わるこの投資は間違いなかった。

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    第二位 Bluetoothのイヤホン

    音楽にラジオにPodcast.

    移動中は常にイヤホンで何かを聞いているという人は僕だけではないはず。

     

    でもこのイヤホンが小さなストレスになっている人も多いのでは。

    クネクネした長いコードです。

     

    カバンの中に入れては絡まり、移動中はふとしたきっかけでひっかかってコードがスマホから抜けてしまう。

    ささいなことですが、これって結構面倒ですよね。

     

    そんなわずらわしさを見事に解決してくれるのがこのBluetooth(ブルートゥース)のイヤホンです。

     

    Bluetoothとは、簡単に言うと無線みたいなもんです。

    つまり、直接スマホとイヤホンを繋がなくても、音声データがイヤホンに送られるという寸法です。

     

    これならスマホ本体はカバンに入れっぱなしでオーケー。

    イヤホンのコード自体も左右のイヤホンをつなぐ分しかないので短く、絡まりません。

     

    接続の仕方も、スマホのBluetooth機能をオンにするだけでメチャ簡単です。

    しかもこの低価格。素晴らしすぎます。

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    第一位 自宅用醸し器「糀美人」

    一位はダントツでこの醸し器です!

    最後だけ急に栄養士らしくなりましたね笑。

     

    この便利さは下記記事に詳しく書いてありますが、

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    これ一つで、自宅で甘酒や納豆が作り放題!

    まさに夢の機械です。

     

    炊飯器で醸しているという方もいらっしゃると思いますが、

    これがあれば炊飯器がふさがることもないですし、納豆を作った時に匂いが取れない……なんてこともありません。

     

    2017年に向けて、自宅発酵生活(醸しニストの仲間入り!)、始めてみませんか?

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    まとめ

    ということで、今回は僕が今年買ったものの中で「これは便利!」と思ったものをご紹介いたしました。

     

    ホント、日常生活のイノベーションって、ちょっとした買い物から始まることも多いと思います。

    皆さんのベストバイもぜひ教えてくださいね。

  • 着物を毎日の普段着として着始めてはや一年。これからの着物との付き合い方

    着物を毎日の普段着として着始めてはや一年。これからの着物との付き合い方

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    僕が着物を普段着として毎日着ようと思って実践し始めたのが、ちょうど去年の今頃です。

    早いもので、もう一年が経ちました。

     

    着物とまったく縁のない人生を送ってきた自分がまさか着物を毎日着るようになるなんて、思ってもいませんでしたが、

    今では当たり前のように日々を着物で過ごすようになりました。

     

    なんとなく、一年が経ち節目ということで、ちょっとつらつらと今思うことを書いてみたいと思います。

     

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    着物を毎日普段着として着始めてからはや一年が経ちました。これからの着物との付き合い方

    もはやいろんなことが気にならなくなってきた

    着物を普段着として着ていて一番の悩みが「周りの目」でした。

    とにかく人目が気になって仕方なかったです。

     

    カフェ、スーパー、その他のあらゆるお店。

    どこに行っても奇異の目で見られます。

     

    電車やバスに乗ったりする時も同じです。

    とにかく目立つのです。

     

    歩道やエスカレーターですれ違う時、

    「あ、今こっち見た」というのが敏感に分かります。

     

    これが結構苦痛でした。

    でも、最近はそれも気にならなくなってきた。

     

    これを慣れというのか麻痺というのかはわかりませんが、

    なんかもうどうでもいいや、見たいなら見ればいいさ、みたいな感じです。

     

    現代で着物で過ごすということは普通ではないことなので、

    この程度のちょっとした苦労は仕方ないと受け入れています。

     

    普段着るのはもっぱら木綿

    着物は形こそ同じですが、生地によって格も着心地も全然違います。

    これまで正絹(お召、紬)、ウール、ポリエステル、木綿、ジャージ(!)といろいろな着物を着てきました。

     

    で、結局落ち着いたのが木綿の着物。

    やっぱり日常にはこれが一番だと思いました。

     

    汚れても洗濯機で洗えるし、雨で濡れてもシワも気にしなくて良い。

    これぞ日常着の王様だと思います。

     

    変わり種のジャージ素材の着物も同じような感覚です。

    こっちは珍しいので、洒落で着るにはピッタリです。

     

    ただ、講演などで人前に出る時はさすがに正絹を着るようにしています。

    本当にカッチリした場ならお召や柔らかもの、少しカジュアルな場であれば紬など。

     

    正絹の着物は扱いに多少気を使いますが、やはり着ている時の感覚がまるで違います。

    背筋が伸びるような、格が上がった感をビンビン感じます。

     

    前はいろんな着物がもっと欲しいな〜と思っていましたが、今はその気持ちは落ち着いています。

    着物は安い買い物ではないですし(さらで誂える場合)、元来ファッションにはあまり興味がない人間なのです。

     

    もう洋服に戻れない身体になってしまった

    そもそも僕が毎日着物を着るようになったのは、

    「早く着物に着慣れたい!」という気持ちからでした。

     

    少しずつ着物が好きになっていって、着る機会を増やしたいと思いましたが、

    慣れていないので、どうしても気後れしてしまう。

     

    どうやったら着慣れるだろう。そうか、とにかく着物を着て生活しまくればいいんだ!

    よし、毎日着物を着て過ごしてみよう。

     

    そんな感じでした。

     

    で、もうだいぶ着慣れてきたのですが、

    気付いたのは、着物で過ごす方が洋服よりも圧倒的に心地良いということです。

     

    たま〜〜〜に洋服を着て出歩いてみるのですが、なんだか身体中がモゾモゾし始めます。

     

    そして歩き方で混乱してしまいます。

    変な話ですが、着物の歩き方と洋服の歩き方が違うのです。

     

    確かに着物は機能性で言うと洋服には多少劣るかもしれません。

    でも、1の不便さを吹き飛ばす100の心地良さが着物にはあるのです。

     

    まとめ

    着物を普段着として着始めた頃は「一年着たら週の半分は着物、残りの半分は洋服にしよう」

    と考えていましたが、着物が心地良すぎて洋服が着られそうにありません笑。

     

    ということで、しばらくはこのまま着物生活を続けていこうと思います。

    いつか着物に飽きて洋服を着ようと思える日が来るのかな……。

     

    ◎このブログの着物関連の記事一覧はこちらから

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  • 30日間無料で試せる!Amazonを月に一度以上使う人は絶対入るべき「Amazonプライム」とは

    30日間無料で試せる!Amazonを月に一度以上使う人は絶対入るべき「Amazonプライム」とは

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    僕は栄養学の専門書を中心に結構本を読むのですが、

    その時にAmazonを利用することが多いです。

     

    書店での本との偶然の出逢いも大切にしていますが、

    気になるキーワードを検索して本を買ったり、関連する本を紹介してくれるAmazonのサービスは非常に便利です。

     

    そのうち、本以外にも日用品やちょっとした買い物にAmazonを使うことが多くなりました。

    そんな中、加入したのがAmazonプライムという有料会員サービスです。

     

     

    これを利用したところ、メチャメチャ便利だったので、

    今回の記事ではこのプライム会員とはどんな恩恵を受けられるのかをご紹介したいと思います。

     

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    30日間無料で試せる!Amazonを月に一度以上使う人は絶対入るべきな「Amazonプライム」とは

    一、配送特典がお得

    まずは配送に関する特典です。

     

    現在、Amazonでは本以外の買い物で合計金額が2000円未満の場合、350円の配送料がかかります。

    しかし、プライム会員になればこの配送料がすべて無料になります。

     

    それだけでなく、プライム会員ではお急ぎ便も無料で利用できます。

    この”お急ぎ”は脅威のスピードで、たとえばその日の正午までに注文したものはその日のうちに受け取ることができます。

     

    しかも送料は無料なので、僕は本屋で目当ての本に出逢った時も、その後予定があって荷物が多くなるのが嫌な場合はこのお急ぎ便を利用することがあります。

    帰ったらポストや配達ボックスに本が届いているという寸法です。

     

    また、首都圏(東京、神奈川、千葉、大阪、兵庫の一部: 詳しくはこちら)では、プライムナウというのサービスがこれも無料で受けられます。

    このサービスを利用すれば、購入した商品をなんと二時間以内に配達してもらえます(希望すれば有料で一時間以内というのもあります)。

     

    普段Amazonを本の購入だけに使っているという人は、日用品などにも幅を広げて使うと便利です。

    僕はコンタクトの洗浄液やプリンタのインクなど、ちょっとした買い物もすべてAmazonでポチって済ませています。

     

    プライム会員は年額で3,900円(税込み)なので、月額に換算すると350円。

    この価格でこんな快適な配送環境が整うのはかなりお得です。

     

    二、プライムビデオで映画が見放題

    配送の特典だけでも十分会員費に見合った恩恵に浴すことができそうですが、特典はそれだけではありません。

     

    プライムビデオでは、日本・海外の映画、TV作品が何本でも見放題のサービスをやっています。

     

    「24」「プリズンブレイク」といった少し前のテレビドラマ作品から、この間公開されたばかりの映画作品まで

    とにかく作品数が豊富です。

     

    日本のドラマでも「孤独のグルメ」や「M-1グランプリ」など幅広く取り揃えられています。

     

    これから年末年始で家でゆっくり時間を過ごすことが多くなるという方には、

    レンタルビデオ屋に行かなくて済み、しかも利用し放題というのはかなりの魅力ではないでしょうか。

     

    三、プライムミュージックを使えばスマホアプリで音楽が聴き放題

    極めつけはこのプライムミュージックです。

     

    世界中の楽曲がなんと100万曲以上聴き放題になるサービスです。

    パソコンからはもちろん、アプリをダウンロードすればスマホからでも利用できます。

     

    好みの楽曲をiTunesで管理したり、一回一回Youtubeにアクセスして聴くのって結構面倒ですよね。

    でもこのプライムミュージックがあれば聴きたい楽曲にすぐさまアクセスできます。

     

    また、アプリ内でAmazonが組んだプレイリストもたくさんあるので、

    その時の気分に合わせてプレイリストを選択すれば、まだ知らない名曲に出逢うきっかけにもなります。

     

    僕も最近移動中や筋トレ中はもっぱらプライムミュージックで音楽を聴いています。

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

     

    これだけ特典の多いAmazonプライムですが、利用料は年額3,900円、月額に直すとわずか350円です。

    正直、お得すぎるだろ!という内容だと思います。

     

     

    しかも、今なら30日間無料でこのAmazonプライム会員を体験できるというキャンペーンが実施中です。

    今登録すれば年末年始もこのサービスを利用することができますね。

     

    ぜひあなたもこの機会にその便利さを体験してみてはいかがでしょうか。

  • 【写真あり】栄養士が行ってきた!日本初上陸 麻布十番にフランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」が開店

    【写真あり】栄養士が行ってきた!日本初上陸 麻布十番にフランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」が開店

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    麻布十番にフランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」が日本初上陸し、今日開店しました。

    僕の家から歩いて五分という超近所で、開店を今か今かと待ちわびていました。

     

    今日早速行ってきたので、お店の様子を報告してみます。

    (※お店に許可をいただき、写真を撮らせていただいています)

     

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    日本初上陸!麻布十番にフランスのオーガニックスーパー「ビオセボン」が開店 早速行ってきた

    「ビオセボン」ってどんなお店?

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    「ビオセボン(公式ホームページ)」は、フランスのオーガニックスーパーで、パリを中心に世界中に100店舗を展開しています。

     

    一口に”オーガニック”といってもいろいろありますが、

    たとえば有機農業の占める割合は日本がわずか0.2%なのに対して、フランスでは4%と実に二十倍(2011年時点)。

     

    フランスという国は非常にオーガニックに対しての理解と普及が進んでいる、まさにオーガニック先進国なのです。

     

    日本でも東京の街を歩けば、オーガニックの食品を扱った食料品店はありますが、

    これを誰もが入りやすいスーパーで、しかも麻布十番のど真ん中に開店させたというのは非常に意義のあることです。

     

    開店初日に行ってきました!

    そんなビオのスーパーができるということで、前から首をなが〜くして待っていました。

    そしていよいよ開店初日!開店一時間後に早速覗いてきました。

     

    img_5560

    平日の昼間にも関わらず、お店の周りは人だかりができるほどの盛り上がりを見せていました。

    お店の前には企業や芸能人からのお花が並びます。報道陣も多く詰めかけていました。

     

    ちなみに、隣には「picard(ピカール)」というこれまたフランスの冷凍食品専門店も同時にオープンしています。

     

    ビオセボンのここがスゴい!!

    所狭しと並ぶオーガニック、オーガニック、またオーガニック

    img_5561

    お店に入ってまず出迎えてくれたのは、鮮やかな赤の野菜たち。

    これら、すべて有機農法によって作られた野菜です。

     

    img_5562

    大きさがバラバラで個性豊かなのも有機栽培ならでは。

    どれも同じ姿形をしている見慣れた野菜は、農薬や化学肥料を使うからこそできるものだということを目で学ぶことができます。

     

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    これは日本ならでは!

    各種古代米や有機米を使った水飴などが売られていました。

     

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    さすがはフランスのお店。

    ワインも豊富な品ぞろえです。

     

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    納豆もすべて有機大豆から作られたもの!

    このあたりでテンション上がりきって倒れそうになりました笑。

     

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    インスタント食品の原材料にいたるまで有機で作られたもの。

    こだわりがハンパない……。

     

    店員さんと会話をしながら、野菜は量り売りも

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    なんと、一部の野菜では量り売りがされていました。

    先ほども書いたように、有機栽培(つまり自然の環境)ではなかなか同じような大きさに育つことはありません。

     

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    だからこそ、パックに詰めて同じ値段で売ることは土台無理な話なのです。

    ここでは必要な分を取り、自分の好きな重量当たりで購入することができます。

     

    野菜売り場にいると「これは僕がつくった野菜たちです!」という声が。

    なんと、農家さんが直々に売り場に立って野菜を説明しながら販売されていました。

     

    僕も少しお話をさせていただきましたが、千葉で十六代続く農家さん「柴海農園」の代表の柴海さんがいらしていました。

     

    よく野菜に名前や顔写真のシールが貼ってあって「生産者の顔が見える」というのをやっているところがありますが、

    直接会って美味しい食べ方を聞けるというのはなんとも特別な価値じゃないですか。

     

    野菜だけじゃない!肉や魚まで自然なものを取り揃えている

    スゴいのは野菜や加工品だけではありません。

    肉も、自然的なものを揃えてありました。

     

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    表示には「抗生物質や合成抗菌剤、遺伝子組み換え飼料を使用せずに育てました」とあります。

     

    日本では肉の品種や産地の表示はあれど、このように抗生物質やエサに関する表示はまだまだ一般的ではありません。

    しかし、僕たちの健康と地球環境を考えるならば、それよりも重要なのは「どのような環境で育てられたか」であるはず。

     

    ここでは野菜だけでなく、肉や卵も安心して購入することができるのです。

     

    まとめ

    ということで、あまりに興奮冷めやらぬまま、早速ブログ記事を書いてみました。

     

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    これが今回の戦利品たち。

     

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    買い物袋も、ビニールではなく、紙袋です。

     

    残念ながら、日本ではオーガニックなどの認知度はある程度あるのですが、理解が浅く、日常に普及するには遠く及んでいない状況です。

     

    しかし、今回のこのスーパーの開店がそんな旧態依然とした日本の現状に一石を投じ、

    良い影響の輪を広げていく第一歩になるような、そんな息吹を感じています。

     

    食に感心のある方なら、きっと楽しめるお店になっていますので、ぜひ週末にでも行かれてみてはどうでしょうか。