カテゴリー: 雑記

  • 5月27日開催「文章の書き方講座」 フリーランス栄養士の必須科目

    5月27日開催「文章の書き方講座」 フリーランス栄養士の必須科目

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

     

    27日に文章の書き方講座を開催します。

    (講座の詳細はこちらから)

     

    対象はフリーランスを目指す栄養士さん。

    (栄養士じゃなくてもご参加いただけます)

     

    SNSで情報を発信していくことは

    フリーランスになる上でとっても重要なことですが、

     

    「どんな言葉を使って発信をしていくか」

    これこそが大きなポイントです。

     

    また、専門知識を活かして

    ライター業を行うという選択肢もあります。

     

    僕もライターをやらせてもらっていますが、

    自分の好きな時間で仕事ができて

    安定収入にもなるライター業は魅力の大きい仕事です。

     

    これを行う上でも文章力は必須です。

     

     

    今回の講座では、この文章力をつけるための方法から、

    受講後にすぐに実戦で使えるいくつかのテクニックまで

    時間フルに使ってお伝えいたします。

     

    フリーランス栄養士レベルの文章力というのは、

    なにも作家レベルの高いものを身につける必要はありません。

     

    誰でも少しのポイントを押さえた上で

    訓練を詰めば、必ず身につけることができます。

     

    僕自身、小学校の頃に

    「自由に作文を書いてみましょう」と言われて

     

    白紙に四角がマスが並ぶ原稿用紙を前に

    途方に暮れるぐらい文章が苦手でした。

     

    そんな僕がいかにして本を出せるぐらいの文章力を

    身につけることができたのか。

     

    ご興味のある方は、ぜひこの機会に学んでみませんか?

     

    皆さまのご参加、お待ちしております!

    (講座の詳細はこちらから)

     

    ※ 初めての著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

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  • 【書評】「遺伝子は変えられる」シャロン・モアレム

    【書評】「遺伝子は変えられる」シャロン・モアレム

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    遺伝子が生命の設計図だということは

    今では誰もが知っていることです。

     

    私たちは日常生活の中でも

    「それって遺伝だね」

    という具合に、気軽にこの言葉を使っています。

     

    “遺伝”というと、

    祖先から脈々と受け継がれてきたもので、

    両親からそれをもらい、

    自分という人間を決定づけているもの。

     

    つまり、良くも悪くも自分の力では変えることはできず、

    ただ受け入れるしかないもの

    という印象を持っている人も多いと思います。

     

    しかし、最近の研究で

    そうではないということがわかってきました。

     

    そんな遺伝子の世界を案内してくれるのがこちらの一冊。

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    本屋さんでパラッとめくって

    すぐに読みたい!と思い購入しました。

     

    意外に食についても多く書かれたいた本です。

    早速紹介していきましょう。

     

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    【書評】「遺伝子は変えられる」シャロン・モアレム

    子どもの頃に良い食べ物を与えられるかどうかが運命の分かれ道

    僕たちの運命は、

    すべて遺伝子によって決められているわけではない。

     

    このことはミツバチたちを見ればわかります。

     

    女王蜂になる幼虫のほうが、いいものを食べているからだ。

    (本書 P. 67より)

     

    ミツバチには女王蜂と働き蜂がいます。

     

    女王蜂は胴体や脚が長く、

    身を守る針も何度でも再生可能。

    何年も生きられるという生命力を持っています。

     

    一方、働き蜂は

    女王蜂より身体は小さくほっそりとして、

    針も一度使ったら死んでしまいます。

    寿命もたった数週間しかありません。

     

    同じハチでも、見た目の特徴から能力の特性まで、

    何から何までまるで違います。

     

    しかし驚くべきことに、彼女たちの遺伝子は

    まったく変わらないのです。

     

    同じ遺伝子、設計図を持ちながら

    なぜこうも差が生まれるのか。

     

    そのたった一つの違いは、

    彼女たちの食べものです。

     

    女王蜂としての将来を約束された幼虫は

    ローヤルゼリーという超良質のエサを与えられます。

     

    幼少期に食べたものの違いで

    遺伝子のスイッチがオンになったりオフになったりし、

    身体の成長の仕方が変わります。

     

    このように、同じ遺伝子を持って生まれてきても

    その後の過ごし方で運命はまったく異なるものになりうるのです。

     

    これはミツバチの例でしたが、

    同じことが人間でも起きるということが確認されています。

     

    オレゴン州立大学の研究者たちは、ほうれん草を食べる人の多くにエピジェネティックな変化が生じ、その変化は、調理肉の発がん性物質がもたらす遺伝子的突然変異と闘ううえで、細胞を助けることを発見した。

    (本書 P. 70)

     

    このように、人間でも食べものによって

    遺伝子のオン・オフが切り替わるのです。

     

    これが今さかんに研究がされている

    エピジェネティックスという分野です。

     

    必要な栄養素の量はみんな違う

    「どの栄養素をどれぐらいとればいいのか」

     

    その拠り所としては、

    日本には”食事摂取基準“というものがあります。

     

    しかし、あくまでこれは

    平均的な人について言えることなのです。

     

    このような値の多くは、平均的な人が欠乏症を克服するのに必要とする量から導かれたもので、人はひとりひとり違うという観点から考えると「最適な」値とは言い難い。

    (P. 130)

    そう、僕たちは遺伝子によって

    みんな異なった特徴を持っています。

     

    平均的な人にとって十分な量は

    自分にとっては十分な量でない可能性もあるのです。

     

    さらに、日々流れてくる栄養の情報についても、

    一般的に言われていることが

    自分にも当てはまるとは限りません。

     

    たとえば、コーヒー。

     

    この遺伝子の異なるバージョンは、カフェインの分解速度を左右する。あなたは、世界最古の刺激薬のひとつを代謝する速度が速い人かもしれないし、遅い人かもしれない。

    (P. 134)

    コーヒーを飲むとガンの予防になる、

    うつが予防できて自殺のリスクが下がる。

     

    このような研究結果も、

    必ずしも自分に当てはまるとは限りません。

     

    さらに、一日何杯まで飲んでいいのか

    ということも、あなたの遺伝子によって変わります。

     

    一般的に良いとされている食べものや栄養素も

    自分の身体には合わない可能性があるということです。

     

     自分が人生で経験したことが子供の遺伝子に受け継がれる

    遺伝子の変化が起こす影響は

    自分だけにとどまりません。

     

    自分の中で起きた変化が

    世代を超えて受け継がれていくのです。

     

    トラウマを抱えた母親から産まれた子供たちは、そうでない子供たちより動揺しやすいという事実をすでに証明している。

    (P. 82)

    精神的なストレスによっても、

    遺伝子のスイッチは切り替わります。

     

    そしてその切り替わった遺伝子が

    そのまま自分の子供が持って産まれてくる遺伝子にも

    影響を与えるのです。

     

    自分が人生で食べたもの、してきた経験の蓄積が

    次の世代、そしてさらに次の世代へと

    どんどん受け継がれていきます。

     

    これはそのまま

    伝統食を大切にしたほうが良い理由へとつながります。

     

    もし最近、自分の食習慣を変えようと試みたことがないとしたら、今こそ皿を手にして、祖先の食卓に座るよい機会かもしれない。

    (P. 127)

    なぜ日本人は牛乳を飲むとお腹を壊す人が多いのか。

    そしてなぜ西アフリカ人やヨーロッパ人の子孫には

    それが起きないのか。

     

    それは祖先の暮らしの結果なのです。

     

    というのは、歴史的に乳製品を作るための牧畜が盛んではなかった地域では、成人期の乳糖不耐症がもっと頻繁に見られるからだ。逆に、もしあなたの祖先がミルクを手に入れるために動物を飼っていたとしたら、その祖先の遺伝子には突然変異が含まれる可能性が高い。

    (P. 125)

    そう、つまりいくら栄養学が発達して

    栄養価が高いと判明したものを

    無理矢理取り入れたとしても、

     

    それが遺伝子的に不適合のものであれば

    健康にはマイナスになってしまうのです。

     

    そう考えると、

    やはり伝統食を無視するわけにはいきません。

     

    いや、それどころかむしろ

    伝統食を基盤にしない健康食などあり得ないのです。

     

    なぜなら、今僕たちの細胞の中に入っている遺伝子は

    この土地、気候風土でとれて加工された食べものを

    食べ続けてきた祖先から受け継がれたものなのですから。

     

    まとめ

    今、個人の遺伝子を解析し、

    その結果にもとづいて最適な栄養を考えるという

    ニュートリゲノミクスという考え方が注目されています。

     

    確かに、

    一般的に正しいとされている栄養学の情報にもとづいて

    闇雲に食事を改善するよりも、

     

    自分の遺伝子特性を把握した上で

    それに合った食事を考えるほうが理にかなっていますよね。

     

    僕も近いうちに

    遺伝子検査を受けてみようかと思っています。

     

    なお、今回紹介した本には

    記事に書いた以上の内容がたくさんあって

    読んでいてとてもおもしろいので、

     

    ぜひ、ご一読することをオススメします。

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  • 23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    東京に来て今年で7年目。

     

    僕は関西の神戸出身で

    23歳まではずっと関西弁しかしゃべっていなかったのですが、

     

    今は仕事もプライベートも

    東京にいる時はすべて標準語を話しています。

     

    そして、

    まず関西人だと気付かれません。

     

     

    それぐらい関西アクセントのない

    ほぼ完璧な標準語を話すことができます。

     

    でも、これは自然とそうなったわけではありません。

     

    今回は、生粋の関西人だった僕が

    いかにして流暢な標準語を身に着けたのかをお話します。

     

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    23歳まで神戸で生まれ育った僕がいかにして流暢な関東弁を習得したのか

    関西人からすると、関東弁は外国語

    まず大前提として。

     

    関西で生まれ育った関西人が

    東京に住んだからといって

    自然と標準語を話せるようになるわけではありません。

     

    確かに、長年住んでいると

    かなり関西アクセントや方言が薄くなっている人はいますが、

     

    いくらか会話をしていると

    「あれ、もしかして関西出身ですか?」

    と僕は結構敏感にわかります。

     

    やはり関西と関東では

    アクセントや抑揚がまったく違うので

     

    「外国語を習得する」

    ぐらいの感覚で臨まないと

    なかなか身につくものではありません。

     

    関東弁をシャドーイング

    僕が標準語を習得するために行ったこと。

     

    それはまさしく、

    留学のために英語を学ぶ時に行ったこととまったく同じです。

     

    それが、

    シャドーイングという練習法です。

     

    詳しくはググってほしいのですが、

    学校でよくやった”Repeat after me“という

    先生が何か一文を読んでそれを聞いてから口に出すのではなく、

     

    聞こえてくるそばから、それを追いかけるようにして

    すぐに口に出すという練習法です。

     

    まるでどこにいてもついて回る陰のよう

    という意味でシャドーイングという名前がついているのだと思います。

     

    僕はこれを関東弁でやりました。

     

    当時、題材として選んだのが

    KAT-TUNの亀梨さん、山下智久、堀北真希さん

    が出演した

     

    「野ブタをプロデュース。」という学園ドラマです。

    (余談ですが、亀梨さんと山下さんは同い年です)

     

    このドラマを一話から完コピです。

    台詞を覚えるぐらい、何度も何度も

     

    堀北さんの台詞も(ほとんどなかったけど)、

    山Pの「コンコン」というやつも

    すべて丸ごとシャドーイングしました。

     

    このドラマでは若者言葉と大人の話す言葉が

    両方出てくるところが良かったです。

     

    脳内で関西弁を関東弁に翻訳

    これで関東弁の単語やリズムを口が覚え始めると、

    今度は独り言や心の中の声を関東弁に翻訳していきました。

     

    「あ〜、腹減ったなあ」

    字面では関東弁も関西弁も同じですが、

    イントネーションがまったく違います。

     

    「それなんぼで買(こ)うたん?」

    「それいくらで買ったの?」

     

    このようにイントネーションに加えて

    単語や動詞の活用が異なる場合もあります。

     

    実際の会話では

    「あれ?”なんぼ”って関東弁で何て言うんやろ?」

    などと考えている暇はありません。

     

    こういったことを暇さえあれば

    頭の中でシミュレーションしていました。

     

    ネイティブの標準語に押され気味

    準備を始めてから数ヶ月。

    いよいよ標準語での生活が始まりました。

     

    僕が最初に関西から出たのは静岡でした。

    大学院に通うために訪れた場所です。

     

    若干の方言はあるものの、

    ほとんど標準語でした。

     

    最初に静岡駅の構内を歩いている時のこと、

    子供連れのお母さんが

    「ちょっと〜、○○ちゃん、そっち行っちゃダメよ」

    と言っているのを聞いて

    「ああ、いよいよ関西を離れたんだな」と実感しました。

     

    関西なら

    「こら、そっちいったらあかんやろ!」でしまいです笑。

     

    そしていよいよ大学の研究室へ。

     

    研究室のメンバーたちは温かく迎えてくれたのですが、

     

    頭の中で想像していたのと

    実際に耳で標準語を聞くのでは

    迫力がまったく違いました。

     

    「あれってさあ〜、なになにだよね〜」

    「でもさあ〜、これはこうじゃん?」

     

    ス、スゴい……。

    ガチの標準語だ……。

     

    関西人の方なら共感してもらえると思いますが、

    最初は男が話す標準語が鳥肌ものでした。

    (もちろん、今ではそんなこと思っていません)

     

    それと、なんだか感情がこもっていないように聞こえるのです。

     

    「そっか〜、それは大変だったね〜」

    これも関西弁だと

    「そうなんや〜、それは大変やったなあ〜」

     

    言葉だけではなく、言い方も

    なんか関西弁のほうが温かみがあるように聞こえるんですよね。

    (もちろん、今はそんなことないというのはわかります)

     

    時には頭痛になりながらも話し続ける

    あれだけ練習してきたはずなのに、

    最初は自分が標準語を話すのがとても恥ずかしかったです。

     

    「なになにだよね〜」

    と言っている自分がまず気持ち悪いし、

     

    「標準語が下手くそだと思われたらどうしよう……」

    という不安もありました。

     

    でも、ここで逃げてはいけない。

     

    だって、ここでもし関西弁で行ってしまうと

    関西キャラが定着して途中で標準語に変えることが困難になる。

     

    僕は口数が少なくなりながらも、

    なんとか、つたない標準語を話していきました。

     

    時には失敗することもありましたし、

    たくさん標準語を聞いたり話したりして

    家に帰ってから頭が痛くなることもありました。

     

    あと、土日で人と会わなかったすると、

    月曜日に標準語のレベルが落ちていたり

    慣れるまでに三ヶ月ぐらいはかかりました。

     

    でも、少しずつ定着していき、

    いつしか心の中の声も標準語に変わっていきました。

     

    夢も標準語で見るようになりました。

     

    関東弁と関西弁の切り替えが課題に

    次に大変だったのが、

    関東弁と関西弁の切り替えです。

     

    最初はこれがうまくいかず、

    関西に帰省した時にも標準語のままになっていたり、

     

    逆に静岡に戻った時に

    関西弁が出そうになったりしました。

     

    この切り替えが結構難しく、

    慣れるまでに1、2年はかかったように思います。

     

    一番難しかったのがマクドナルドです。

     

    ご存知のとおり、関東ではマック、

    関西ではマクドと呼びます。

     

    この切り替えが本当に難しく、

    関西に帰った時も「マック」と口走ることが多々ありました。

     

    慌てて言い直しても、時すでに遅し。

    関西でこれをやると、場が凍りつきます笑。

     

    それぐらい関西人にとって

    マクドナルドを「マック」と呼ぶのは違和感のあることなのです。

     

    この切り替えが失敗なくできるようになるには四年ほどかかったように思います。

    今でもたまに危ない時があるぐらいです。

     

    まとめ

    ということで今回は、

    僕がいかにして完璧な標準語を習得したのかをご紹介しました。

     

    関東出身の方は

    「何をそんな大げさに」と思われるかもしれませんが、

     

    地方出身だと気付かれないレベルで標準語を話すというのは

    別の言語を習得するぐらい難しいことなのです。

     

    ちなみに、

    僕が完璧な標準語を覚えようと思ったのは

    別に関西人としてアイデンティティを消そうとかそういうのではなく、

     

    単純に二つの日本語を完璧に話せたらおもしろそう

    という好奇心なので、あしからず。

     

    今でも関西は大好きですし、

    関西に帰ったら思いっきり関西弁を話します。

     

    落語もやっぱり上方落語は独特の魅力があるんですよね。

     

    ※ 初めての著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

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  • 発売から五日、おかげさまで好調です!「一日の終わりに地味だけどほっとする食べ方」

    発売から五日、おかげさまで好調です!「一日の終わりに地味だけどほっとする食べ方」

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

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    24日に発売になった初めての著書

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』

    ですが、

     

    おかげさまで、かなり好調な滑り出しを見せています!

     

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    発売日には、

    都内の主要な本屋さんを回ってみたのですが、

     

    紀伊國屋書店新宿本店、

    丸善丸の内本店、

    六本木けやき坂ツタヤ、

    などなど、

     

    訪れたすべての本屋さんで平積みされていました!

     

    Amazonでも、

    「食・栄養」ジャンルで五位を獲得するなど、

    多くの方に手にしてもらえているようです。

     

    また、読んだ方々から

    続々と感想も届いております!

     

     

     

    このように直接いろんな方の声を聞かせてもらえるのは

    本当にありがたいことですね。

     

    先日は、「渋谷のラジオ」にも出演させていただきました!

     

    Yahoo!ニュースにも取り上げていただいています。

     

    決して爆発的ではありませんが、

    でも少しずつ着実に広がっていっている実感があります。

     

    今回の本は一冊目ということもあって、

    何かをピンポイントで伝えるのではなく、

     

    食、栄養、食べるということについて

    もう一度原点から見つめ直してみませんか

    という本です。

     

    いろいろな食の情報が飛び交っている現代。

    本当に大事なものとは何なのか。

     

    それを考えるきっかけになれば幸いです。

    良かったら、ぜひ手にとってみてくださいね!

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  • 【 特別企画 】全国の栄養学生さんに無料で本をプレゼントします!

    【 特別企画 】全国の栄養学生さんに無料で本をプレゼントします!

    応募者多数のため、募集を打ち切らせていただきます。

    全国からたくさんのご応募、ありがとうございました!!

     

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    24日にワニブックスより発売させていただく

    『地味だけど一日の終わりに「ホッとする」食べ方』ですが、

     

    抽選で栄養学生さんに

    この本をプレゼントいたします!

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-5282/”]

     

    この本は

    これからの栄養士としての道を考える上で

    学生さんにはぜひぜひ読んでほしい内容なのですが、

     

    ぶっちゃけ、僕は学生の時に

    お金を出して授業で使う以外の食に関する本を

    買ったことがありません。。

     

    今思うと恥ずかしいお話ですが、

    当時はそんなお金があったら

    飲みに行ったり服買ったりしていました。。。

     

    それぐらい、学生の時は本当にお金がなかった。

    おそらくそういう人って、多いはず。

     

    ということで、

    特別にこの本10冊を

    無料でプレゼントします!

    (送料もこちらで負担させていただきます)

     

    ただし、まるっきりタダというわけではありません。

    “あなたの夢を、聞かせてください”

     

    「その夢イイね!応援したい!」

    と思った学生さんに【サインとメッセージ付き】で

    本を送らせていただきたいと思います!

     

    応募方法は、超カンタン。

    以下の5点を明記の上、

    こちらの問い合わせフォームからご応募ください(^^)

    ※ 応募者多数のため、募集は終了させていただきました。

    ==========

    【 必要記入事項 】

    1、氏名

    2、ご住所(郵便番号も)

    3、お電話番号

    4、大学名と年次(何年生か)

    5、あなたの夢!

    ==========

    ※ 当選は本の発送をもって替えさせていただきます。

    ※ すべてのメッセージに返信はできませんので、ご了承ください)

    ※ 応募者多数の場合は、途中でこの投稿を削除して打ち切らせていただく場合がございます。

     

     

    ずっと一貫して僕の胸にある想い。

     

    “栄養士をカッコ良い職業にする”

     

    将来、この本を読んだ学生さんに

    「あの本を読んだから今の自分があります」

    なんて言われたら、これ以上の幸せはないです。

     

    ということで、

    前向きな栄養学生さんのご応募、お待ちしております!

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]

  • レシピ撮影のお仕事でした!味噌汁と和ごはん

    レシピ撮影のお仕事でした!味噌汁と和ごはん

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

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    一昨日は、

    恵比寿のスタジオにて

    来月出版予定の本に掲載する

    料理の撮影でした。

     

    一人じゃ大変そう……

     

    ということで、

    栄養士仲間の星野静香さんに手伝ってもらいました!

    (星野さんのブログはこちらから)

    いや〜、心強い!

    仕事のできる女性って素敵ですよね。

     

    今回は

    味噌汁や土鍋ごはん、

    献立例などを作って撮影しました。

     

    センスが問われる盛り付け…笑。

    うまくできたかな?

     

    ちなみに、

    着物の上から「水屋着(みずやぎ)」という

    割烹着のようなものを着て臨みました。

     

    自前の土鍋も持参。

    いつも家の中でしか使っていないから

    鍋助も緊張の面持ち…。

     

    混ぜます!

    撮ります!!

     

    楽しい雰囲気で、

    出来た味噌汁をつまみながら

    時間いっぱい撮影を行いました。

     

    本の中で使う用の

    ポートレートも撮影してもらいました。

     

    お外でも…。

    写真撮影、いまだに慣れません。。笑

     

    でも、カメラマンが気さくな方で

    思わず笑顔になってしまいました。

     

    さあ、いよいよ本が仕上がってきました!

     

    今のところ来月発売予定なので

    また詳細が決まったら

    ブログでお伝えさせていただきます。

     

    「和ごはん」と中心として

    か なり幅広い食の本になっていますよ〜!

    乞うご期待ください(^^)

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