カテゴリー: 雑記

  • ファイトケミカルスのイベントにてタレントLiLiCoさんと共演させていただきました!

    ファイトケミカルスのイベントにてタレントLiLiCoさんと共演させていただきました!

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    11月28日、東京で開催された国際ニュートリエント学会(Global Phytochemical Society: GPS)のパブリックイベントにゲストとして出演させていただきました。

     

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    GPSは、ファイトケミカルスの大切さを啓発し、人々の健康増進に寄与しようという趣旨で立ち上げられた団体で、

    東北大学の宮澤陽夫教授が代表を務められています。

     

    イベントではトークショーも企画され、人気タレントのLiLiCoさんやモデルのRINAさんとともに僕も出演をさせていただきました。

     

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    イベントでは僕がお二人にファイトケミカルスの大切さについてお話をし、

    さらに僕がレシピを考えたファイトケミカルス鍋をご紹介してお二人に食べていただきました。

     

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    報道陣の方もたくさんお見えになっていたので、緊張しましたが、

    LiLiCoさんのトークのおかげで大盛り上がりで、僕も楽しくお話をさせていただきました。

     

    お二人とも身長が僕より高く、特にRINAさんはプロのモデルさんなのでもう体型が美しすぎて横にいて落ち着きませんでした笑。

     

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    鍋を試食していただいた時はお二人から「美味しい〜〜〜〜〜!!」という感想をいただくことができ、ホッと胸を撫で下ろしました。

     

    また、舞台裏では東北大学の宮澤教授からさまざまな栄養素に関する研究結果のお話が聞けて大変勉強になりました。

     

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    現代人は日々活性酸素が発生しやすい環境に生きていると言えます。

     

    そんな中で食事からファイトケミカルスをとることはとっても大切なこと。

    健康や美容を守る上では欠かせない栄養素です。

     

    今回のイベントを通してその重要性が伝わっていけば嬉しいですね^^

     

    より詳しく活性酸素やファイトケミカルスについて知りたい方は、下の記事をお読みくださいませ。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4591/”]

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4638/”]

     

    また、今回のイベントの衣装は東京月島にある男性着物専門店アッパースさんからお借りしました。

    とってもセンスが良く、親切な店長の竹本さんが対応してくれますので、着物に興味ある方はぜひ訪れてみてください。

  • 【感想】9日間会話禁止 そして毎日10時間瞑想をするVipassana(ヴィパッサナー)瞑想に参加したら、新次元に行けた!

    【感想】9日間会話禁止 そして毎日10時間瞑想をするVipassana(ヴィパッサナー)瞑想に参加したら、新次元に行けた!

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    少しの間、ブログの更新が滞っておりました。

    というのも、実は16〜27日までの期間、千葉の茂原というところで過ごしていました。

     

    旅行に行っていたわけではありません。

    「ヴィパッサナー瞑想」という十日間の瞑想のコースに参加してきました。

     

    ちょっとその報告を書いてみたいと思います。

    (この記事内容はネタバレしない範囲で書いておりますので、これから参加をしようか考えている方も参考にしてもらって問題ないかと思います)

     

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    9日間会話禁止 そして毎日10時間瞑想をするVipassana(ヴィパッサナー)瞑想に参加したら新次元に行けた!

    ヴィパッサナー瞑想って何をするの?

    まずはヴィパッサナー瞑想のコースについてお話をしましょう。

     

    ヴィパッサナー瞑想は25世紀前のインドで生まれたもので、ブッダが悟りを開いた時に行っていた瞑想法です。

     

     

    どういうものかをざっくりとお話すると、

    十日間施設にこもって過ごし、その間の九日間は他の参加者との会話はおろか、目を合わせることすら禁止されます。

     

    そして、

    インターネットが使えないのはもちろん、テレビも本も禁止、筆記用具すら持ち込めません。

     

    起床は朝の4時。

    30分で身支度を済ませ、2時間の瞑想。

     

    その後朝食をとります。

    コースでの食事はすべて簡素な玄米菜食で動物性のものは出ません。

     

    食事を済ませるとまた瞑想です。

    このように、食事と入浴、少しの自由時間以外はすべて瞑想や講話を聴く時間に当てられます。

     

    一日の瞑想時間は十時間に及びます。

     

    就寝は九時。

    まさに、ただただ瞑想をすることに集中する十日間を過ごすのです。

     

    僕がヴィパッサナー瞑想に参加しようと思ったきっかけ

    僕がこの瞑想コースを知ったのは数か月前の夏でした。

     

    その時仕事関係で知り合った女性が今年の春にコースに参加されており、

    その女性からこのヴィパッサナー瞑想の話を聞いたのです。

     

    最初は

    「え、一日十時間の瞑想?! しかも誰とも話さない?! 何ソレ???」

     

    って感じでただただ衝撃でした。

     

    でも、その女性の雰囲気や話し方がとても人間的な魅力にあふれていて、興味をそそられました。

    そこから時が経つにつれ、だんだんと自分の中でヴィパッサナー瞑想に対する関心が膨らんでいったのです。

     

    僕は定期的にミネラルファスティング、つまり断食をするという習慣を持っています。

     

    ファスティングは毎日とっている食を断つことによって、さまざまな身体と心の効果が得られるものです。

     

    「それなら外界とのコミュニケーションというものを断つことによっても、何か大きな成果がもたらされるのではないか」

     

    十日間もの期間を取ることは容易ではありません。

    でも、今なら行ける。

     

    そう思い、参加を決意しました。

     

    行ってみてどうだったか

    実際に行ってみてどうだったかということですが、

    僕の場合は「行って良かった」という感想に尽きます。

     

    普通に日常を送っているだけでは決して決して得られない体験と人生をより良く生きる術を身につけることができました。

     

    予想していた通り、辛いことは辛かったです。

    いや、その辛さは予想を上回っていました。

     

    実際に参加者の中には、途中で辛さのあまり帰ってしまう人も何人かいました。

     

    僕は最初、一種の自己啓発セミナーのノリで参加したのですが、これはそんな生易しいものではありません。

    列記とした修行です。

     

    なので、もし興味を持った方は参加する時にそれなりの覚悟と意気込みを持って臨むことをオススメします。

     

    でも、この苦行をする価値はあります。

    大げさでも誇張でもなく、人生をまるっきり変えてしまうほどの宝物が得られることでしょう。

     

    これからの人生がさらに楽しみになりました

    過去にすでに参加したことがあって、また参加している方が話していたことが印象に残っています。

     

    「何か大きなことを行動に移す時って、三つのものが重なった時だと思うんです。

    それは、インスピレーションとタイミングと、そして一歩踏み出す勇気です」

     

    本当に、その通りだと思いました。

     

    まずはインスピレーション。

    「なんかよくわからないけど、なんか気になる…」といった直感からすべては動き始めます。

     

    そしてタイミング。

    それを実行できる状態に自分があるかどうか。

     

    最後のひと押しが一歩踏み出す勇気。

    先の二つが揃っていても、これがないと実際に行動することにはつながりません。

     

    インスピレーションとタイミングは誰もが持っていたり訪れるものです。

    人生をよりおもしろく、楽しく濃密に生きるためには少しの勇気がスパイスとして大事なんですよね。

     

     

    ヴィパッサナー瞑想はコースに参加して終わりではなく、これからも日々自宅で瞑想を続けていくことが大事なのだそうです。

    ですので、僕も三日坊主にならないように無理せず変化を楽しみながら続けていこうと思っています。

     

    さて、十日間も仕事をしていなかったこともあって今は仕事をしたい気持ちでいっぱいです。

    しかも嬉しいことに、どんどん新しいことをやっていきたいという力にみなぎっています。

     

    これからももっともっと仕事して、お金を稼いで、人々、世の中に貢献していき、

    自分の使命を目一杯果たしていこうと思います。

     

    最後までお読み頂き、ありがとうございました。

  • 11月16日発売 月刊「からだにいいこと」1月号に掲載していただきました!

    11月16日発売 月刊「からだにいいこと」1月号に掲載していただきました!

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

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    明日発売の月刊誌「からだにいいこと」内の「あったか鍋」企画の取材協力をさせていただきました。

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    こんな感じで載っております。

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    この記事では、

    「冷え」「風邪」「乾燥肌」など多くの女性がこれからの季節に抱える悩みに対応した鍋が紹介されています。

     

    僕はこの症状別にどんな具材を鍋に入れると良いか、などということを取材でお話させていただきました。

     

    今回この記事を書くにあたって僕もいろんな鍋を試作してみましたが、

    やっぱり鍋ってスゴい!

     

    なんといっても野菜のとれる量がハンパないです。

     

    鍋にするとカサが減るので、ビックリするぐらいの量をペロリと食べられてしまいます。

    これでファイトケミカルスもたっぷりとることができますね。

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    最近では封を開けてすぐに使える鍋のスープも売られていますが、

    今回掲載されているものはすべて手作りの味です。

     

    特に、具材もオーガニックなど良いものを選べば食材自体のうま味がありますので、

    化学調味料のうま味がなくても全然美味しいです。

     

    ぜひぜひ、雑誌で紹介されているレシピを参考に、身体に良くて美味しい自作鍋を楽しんでみてください!

    鍋を活用して、冬も元気に快適に過ごしましょう^^

     

    書店で見かけたら、ぜひ「からだにいいこと」を手にとってみてくださいね。

  • 11/28「ファイトケミカルス」イベントに出演します!

    11/28「ファイトケミカルス」イベントに出演します!

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    野菜や果物に含まれる栄養素「ファイトケミカルス」。

    この栄養素が、健康や美容作りに大きな効果を発揮すると話題です。

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    そしてこのたび、ファイトケミカルス研究の第一人者である東北大学名誉教授の宮澤先生を会長に迎え、

    国際ファイトニュートリエント学会が立ち上がりました。

     

    今回、そのオープニングセレモニーの後に開催されるイベントのトークショーにお招きいただきました。

     

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    phytochemical-talk-event(クリックするとPDF画像リンクに飛びます)

     

    ゲストは、人気タレントのLiLiCoさんとモデルのRINAさん。

    僕は栄養の専門家として出演させていただきます。

     

    イベントでは、三人でファイトケミカルスについてわかりやすくトークをしたり、

    僕がレシピを考えたファイトケミカルスがたっぷりとれる特製鍋の試食もあります。

     

    どなたでも参加できますので、ご興味ある方はぜひ気軽に足を運んでくださいね。

    僕も今からどんなイベントになるか、楽しみです!

  • イトーヨーカドー様の広告チラシに掲載していただきました!

    イトーヨーカドー様の広告チラシに掲載していただきました!

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

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    十一月七日から十三日のイトーヨーカドーさんの広告チラシに僕のコメントが掲載されています。

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    減塩のコツについて、一言コメントさせていただきました。

     

    僕は日本の伝統食の良さをお伝えしていますが、

    その欠点…というわけでもないのですが、一つの特徴として塩分が多いことが挙げられます。

     

    日本人の塩分摂取量は、先進国中では第一位とも言われます。

    塩自体もそうですが、醤油や味噌などの調味料も使いすぎると塩分過多になります。

     

    塩分のとりすぎは血圧を上げたり、身体をむくみなどの原因になることがあります。

     

    しかし、これもちょっとした工夫によって少なめの量でもしっかり満足感を出すことができます。

     

    記事中では出汁のうま味をしっかり効かせることと、酸味の活用をご紹介しました。

    酸味はお酢だけでなく、柚子やかぼすなどの柑橘系の酸味も使えます。

     

    他にもたとえば味噌汁でしたら、具だくさんにすることで、

    具材のかさによって汁の量が抑えられ、減塩になります。

     

    さらに野菜や海藻、きのこに含まれるカリウムには体内の余計な塩分を外に追い出す働きもあるので、

    二重の効果が期待できますよ。

     

    料理が美味しくなくなるぐらいに薄味にする必要はないですが、

    必要以上に塩分をとることは避けたいので、意識してもらえたらと思います。

     

    余談ですが、チラシで紹介されていた「かきと彩り野菜の黒酢炒め丼」がメチャメチャ美味しそうなので試してみたいと思います笑。

     

    イトーヨーカドーさんでは、現在「カラダマネジメントフェア」ということで各種調味料もお買い求めやすくなっているようですので、

    お近くのお店までぜひ足を運んでみてくださいね!

  • 着てみると世界が変わる!着物でいざ初詣へ行こう

    着てみると世界が変わる!着物でいざ初詣へ行こう

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    普段着着物生活を初めて、早一年弱。

    現在、連続二百八十六日間、毎日何かしら着物を着て生活をしています。

     

    今ではすっかり慣れてしまい、洋服を着ると落ち着かないぐらいになりましたが、

    そんな僕が初めて着物を着る経験をしたのが、去年の初詣です。

     

    今年も残りあとわずかになってきました。

    来年の初詣で着物デビューしてみませんか?

     

    そのためには今からの準備が肝心!

    ということで今回は、初詣着物のススメを書いていきたいと思います。

     

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    着てみるとわかります!着物でいざ初詣へ

    浴衣ではなく、着物を着たことがありますか?

    ここ数年、男性でも夏に浴衣を着て出歩く人が急増しています。

    しかし、浴衣を着て着物を着た気になっていてはもったいないです。

     

    僕も浴衣は夏祭りなどで着たことがありました。

    それでも、初詣で着物を着て歩いた時の感覚は全く違いました。

     

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    きちんと襦袢を着て、羽織を羽織って羽織紐を締め、足袋を履いて草履を履く。

    それで参道の玉砂利を歩く時の感覚といったら、産まれて初めて味わう何とも言えない感動がありました。

     

    浴衣と着物は、形は同じでも似て非なるもの。

    初詣は着物デビューにはこれ以上ないほど最適な時期です。

     

    最初に訪れる障壁の超え方

    僕は思うのですが、

    なんとなく「着物っていいかも…」とぼんやり思っている男性は割りと多いのではないかと思います。

     

    しかし、ここから実際に着物を買って着るとなると、途端に壁が立ちはだかります。

     

    「どこでどうやって買うんだろう?」

    「そもそも、何が必要なの?」

    「どうやって着ればいいの?」

     

    と、頭の中はハテナだらけです。

     

    これらの疑問について、僕なりの意見を書いてみたいと思います。

     

    どこで買えるの?問題

    女性の場合は祖母や母のおさがりという必殺技があるのですが、

    男性の場合はなかなかそうもいかず、自分で購入する必要があるかと思います。

     

    最初の選択肢は二つです。

    一、新しい着物を仕立てる

    ニ、中古品を買う

     

    一、新しい着物を仕立てる

    呉服屋さんに行き、反物(生地を巻いたもの)からあつらえる方法です。

    イメージとしては、オーダーメイドスーツの感覚。

     

    値段もオーダーメイドスーツと同じ感覚で、

    長着(いわゆる着物)とその上から羽織る羽織一式で十万円以上はします。

     

    着物はちゃんと手入れすれば、一生着られます(腰回りの制限もありませんし)ので、

    思い切ってあつらえるのもありだと思います。

     

    僕もオススメのお店は、月島にあるアッパースさん(着物のサイジングが抜群なのと店長の着こなしがカッコ良い!)や、

    神田にあるY&SONS(伝統を守りつつも現代的な着物)、

    ちょっと攻めたければ、六本木のJOTARO SAITO(ファッションショーにも出展するぐらい斬新)あたりです。

     

    やはり、お仕立ての着物は自分の身体にピッタリ合って、着ていて心地良さは最高!ですが、

    正直、最初はその良さがわからない可能性があります。

     

    また、これからどれぐらいの頻度で着物を着るかもわからないし、

    とりあえず着物を着てみたいだけという人は、ニの中古品をオススメします。

     

    ニ、中古品を買う

    いわゆる、古着です。

    これだと、かなり安く、中には数千円で売っているものもあったりします。

     

    難点としては、寸法が全体的に小さいものが多い(昔の人はもっと身長が低かったので)ので、

    だいたい170cmぐらいから探すのが難しくなる印象です(でも、探せば見つかります)。

     

    お店は、都内近郊にお住まいの方は、迷わず浅草の「ちどり屋」さんへどうぞ。

    男性専門店で、品揃えは随一です。

     

    あとは、チェーン展開している「たんす屋」さんなど。

    ただ、女性物が多くて男性物は数が少ない可能性があります。

    新宿や浅草などはわりと男性物も多い印象です。

     

    ちなみに、僕が最初に買った着物は、たんす屋さんで、

    新品の既製品を購入しました。

     

    新品の既製品とは、洋服と同じように同じ大きさで大量生産している着物のことです。

    新品にこだわりたいという人は、これもありですね。

     

    何が必要なの?

    これに関しては、過去に書いた記事がありますので、こちらをご参照ください。

    (タイトルには一週間と書いていますが、その後更新済みです)

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    どうやって買えばいいの?

    一番良いのは、着物に詳しい友人・知人に付き合ってもらうことです。

    「ちょっとごはんご馳走するからさ」というノリで付いてきてもらいましょう。

     

    一人で行く場合は、店員さんに相談しましょう。

    「初詣で着物を着たいと思っていて、一式揃えたいんですけど」と言えば良いです。

     

    ただ、できれば事前に少し着物について予習しておくことを強くオススメします。

     

    まったく知識がないと、店員さんの言われるがままです。

    前もって少しでも勉強しておくと、自分でも判断ができます。

     

    こちらのブログにも着物に関する記事がありますし、本を一冊読めばだいたいのことはわかります。

     

    僕が読んだ本の中でオススメはこのあたり。

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    どうやって着るの?

    男性諸君、おめでとうございます。

     

    着物の着方は女性と男性で異なりますが、

    男性の方が格段に、かっくだんに着るのが楽だし、着てからも楽です。

    (なのに、なんでもっと男性が着物着ないの?(心の声))

     

    着方は一度覚えれば本当に簡単です。

    ただ、最初覚える時はなかなか写真や本だけでは苦労するでしょう。

     

    一番良いのは、着られる人に直接教えてもらうことですが、

    次点としては、動画で学ぶことがあります。

     

    僕もYoutubeにいくつか着方の動画をあげていますので、

    良かったらご参考にどうぞ。

    まとめ

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    ということで、初詣着物デビューのススメをお送りしました。

     

    まあとにもかくにも、まず着てみないことには良さはわかりません。

     

    一年の始まりである特別な時期、お正月。

     

    そんな大切な日を、着物で過ごしているなんて、ちょっぴりワクワクしてきませんか?

     

    男性が浴衣でなく着物デビューできる機会はそうそうありません。

    この記事を読んで心が動いたら、ぜひ次の週末はお店に足を運んでみてください。

     

    何かご質問などございましたら、お気軽にコメントくださいね。