カテゴリー: 雑記

  • 新講座はじまります!「地味だけどほっとする和ごはん講座」

    新講座はじまります!「地味だけどほっとする和ごはん講座」

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    このたび、

    新しい講座を開講することになりました!

     

     

    四月に出版させていただいた

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』の実践編。

     

    体にも良くてホッとする、

    そんな食べ方をお話していく講座です。

     

    ファスティング以外の食の講座を自主開催するのは

    とっても久しぶりなので、僕自身いまから楽しみです!

     

    以下が詳細になりますので、

    ご興味ある方はぜひぜひ、お気軽に遊びに来てくださいね(^^)

     

    ・∵・∴・∵・∴・∴・∵・∴・

    手っ取り早く、バランスよく

    古くて新しい和ごはんのススメ

    ・∵・∴・∵・∴・∴・∵・∴・

     

     

    書籍『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』にもとづいた

    “和ごはん“の食べ方講座です。

     

    心も体も豊かにしてくれる

    そんな食事のとり方を学んでみませんか?

     

    第一回目は「ごはん」、お米を扱います。

     

    内容

    講座(90分)

    ・糖質制限は本当に必要?

    ・日本人とお米の歴史をひもといてみよう

    ・お米に含まれる栄養について

    ・お米のオススメ品種

    ・おいしいごはんの炊き方、保存方法 などなど

     

    みんなでおむすびを握ろう(30分)

    昔の日本人が食べていた品種のお米の五分づき米を使って、

    一人ひとつずつおむすびを握ってもらいます。

     

    あらためてシンプルな塩むすびを味わってみましょう。

     

    講師

    圓尾和紀(まるおかずき)

    フリーランスの管理栄養士。

    「日本人の身体に合った食を伝える」をコンセプトにカウンセリングやファスティングの指導、講演、執筆、TV/雑誌出演などで幅広く活動中。

     

    日時

    9月10日(日)14時〜16時

     

    場所

    Studio Non Finito(クリックで開きます)

    ※ 都営新宿線「曙橋駅」より徒歩5分

     

    参加費

    3500円

     

    お申込み

    こちらのページ(クリックで開きます)よりチケットをご購入ください。

    ※ 定員に達した時点でキャンセル待ちとさせていただきますので、ご了承ください。

     

    皆さまのご参加、お待ちしております!!

  • 雑誌「美しくなるフードセラピー」に掲載していただきました!

    雑誌「美しくなるフードセラピー」に掲載していただきました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    いま発売中の雑誌

    「美しくなるフードセラピー」に

    掲載していただきました!

     

    今回はファスティングの特集ということで、

    僕も含め、医師や管理栄養士という専門家が

    ファスティングについて語っています。

     

    [adsense]

     

    僕は手軽にできる”プチファスティング“について解説させていただきました。

     

    実際に僕が普段食べている食事の写真や献立も掲載しています!

     

    本格的なファスティングの効果を得るためには

    三日間以上行うのが望ましいですが、

     

    まずは半日か一日からスタートしたり、

    あまり期間が取れないときにプチファスティングをするのは

    良いことですね!

     

    ちなみに、この記事を書いているいまも

    僕は絶賛ファスティング中です笑。

     

    身体中の細胞をキレイな状態へ。

     

    こちらの雑誌も良かったらぜひ手にとってみてくださいね!

    [amazonjs asin=”B073ZYKJBP” locale=”JP” title=”セラピスト別冊 美しくなるフードセラピー(食事療法) vol.4 2017年夏号 作る・選ぶ・食べる力を身につけ、食の専門家になる!”]

  • 「DJみそしるとMCごはん」さんとの対談記事がNU+(by日本栄養士会)で公開されました!

    「DJみそしるとMCごはん」さんとの対談記事がNU+(by日本栄養士会)で公開されました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    日本栄養士会が運営するウェブサイト

    NU+(ニュータス)にて対談記事が公開になりました。

     

    ※ 記事はこちらから

     

    [adsense]

     

    対談の相手は

    「DJみそしるとMCごはん」さんで、

     

    栄養学部を卒業され、

    料理をラップにするアーティストとして

    CDデビューされてテレビ等でもご活躍の方です。

     

    これまでラッパーの方とお話なんてしたことなかったので、

    お会いするまでドキドキしていましたが、

     

    いざお会いしてみると、

    とっても物腰のやわらかいほのぼのした方で、

    お話しやすかったです。

     

    でも、ひとたび話し始めると、

    食に対する思いが大変熱い方で、

    そして僕も共感する部分が多く、

    対談ということを忘れるぐらい熱中して盛り上がりました。

     

    改めて、

    食っていろんな方面から僕たちの生活を豊かに楽しくするし、

     

    その表現の方法もいろいろあっておもしろいな〜ということを感じました。

     

    とってもおもしろい対談記事になっていますので、

    良かったらぜひお読みください。

     

    (対談記事はこちらから)

  • 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』出版記念パーティーを開催しました!

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』出版記念パーティーを開催しました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    17日、海の日に

    拙著『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』の

    出版記念パーティーを開催いたしました。

     

    パーティーといっても、

    そんなに大々的なものではなく、

     

    普段お世話になっている方や

    友人を招いてのささやかなものです。

     

    当初定員30名の予定でしたが、

    ありがたいことに参加したいと言ってくださる方が多くて

     

    最終的には30名を超える方にご参加いただきました。

     

    [adsense]

     

    料理は会場でお借りした高田馬場のリスカフェのオーナーでもある

    前田さんに「和ごはん」な料理を出していただきました。

     

     

    美味しそう……。

    僕は話すのに夢中で食べられなかったのが心残りですが。。

     

    お酒は東京の地酒「豊島屋」さんのお酒をお出ししました。

    当日は蔵の方にも来ていただきました!

     

    そして今回出版した本の中にも登場する

    鰹節問屋「タイコウ」の稲葉さんにも来ていただきました。

     

    タイコウの誰でも一級品の出汁がひける「だしこころ」を

    ご来場された方全員にプレゼントさせていただきました。

     

    家庭で出汁をひく。

    和ごはんの基本のキ、大事にしてほしいです。

     

    さらにファスティングマイスターの協会からもご協賛いただき、

    ファスティングドリンクなど五点をかけての

    じゃんけん大会も行いました!

     

    見事ファスティングドリンクを射止めたのは、

    僕のファスティングのお客さんで大学生の女の子でした。

     

    やはり、純粋な心をもって臨むことが大事なのですね!

     

    最後にはみんなで記念写真。

    着物や浴衣姿でいらした方が多くて、嬉しかったです!

     

     

    本が出て三ヶ月。

     

    少しずつ「読みましたよ!」という声をいろんなところで

    聞くようになりました。

     

    ブログやSNSで感想をアップされる方もいらっしゃいます。

     

    Amazonのレビューをおかげさまで

    五つ星の好評をいただいております。

     

    今回の本は僕たち日本人が

    改めて伝統食を見直すきっかけになればという思いで

    出させていただきました。

     

    その思いが一人でも多くの方の元に届くといいなあ。

     

    というわけで、引き続き

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』を

    よろしくお願いいたします!

  • フジテレビ「直撃LIVEグッディ」に管理栄養士の専門家として出演しました!

    フジテレビ「直撃LIVEグッディ」に管理栄養士の専門家として出演しました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    フジテレビで放送の

    「直撃LIVEグッディ」に

    VTR出演させていただきました!

     

    [adsense]

     

    今回の企画は、

    「どんなものを食べると涼しくなるのか」

    というのを実際に実験しました。

     

    かき氷とアイスクリーム、

    麻婆豆腐とカレーライス。

     

    冷たいものや辛いものを食べて

    サーモグラフィーで体表の温度を測定。

     

    どれだけ温度が下がるのかを確かめました。

     

    冷たいものを食べたり暑いものを食べて

    涼を得るというのは体感としてはありますが、

     

    実際に温度を計ってみるというのはおもしろい企画ですよね。

     

    結果としては、辛いもののほうが効果ありな感じでした。

     

    冷たいものをとるとたしかにすぐに涼しくなりますが、

    あまり持続しませんし、

     

    冷たいものをとり続けると、胃腸も弱り、

    余計に食欲がわかなくなりますので、ほどほどに。

     

    辛いものは香辛料がふんだんに使われており、

    食欲増進効果もあるので、一石二鳥ですね。

     

    暑い夏も、栄養の力で快適にすごしていきましょう。

     

    ※ 圓尾和紀著『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中

     

  • これこそ本物の食育!映画「いただきます」を鑑賞してきました

    これこそ本物の食育!映画「いただきます」を鑑賞してきました

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    今日は

    前からずっと観たかった映画、

     

    「いただきます」

    という映画を観てきました。

     

    ※ 圓尾和紀著『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]

    [adsense]

     

    この映画は、

    福岡の高取保育園で行われている

    食育の様子を収めたドキュメンタリー映画です。

     

    この高取保育園。

    とにかくスゴい保育園なんです。

     

    僕はこの保育園のことを

    インターネット記事で知り、

     

    その後、この保育園で行われている

    食育に関する本を読みました。

     

    まさしくこれこそ

    いまの日本に求められている食育だ!

    と心から共感する取り組みをされています。

     

    まず、この園では

    玄米ごはんと味噌汁が基本です。

     

    肉や乳製品は出ません。

     

    そのかわり、

    味噌や納豆などの大豆、

    魚はしっかり食べます。

     

    味噌は園児たちの手作りです。

    その他、漬け物も漬けたりします。

     

    お米や野菜もすべて無農薬。

    調味料なども無添加で

    昔ながらの製法で作られた本物のみ。

     

    こういった情報は本を読んで知っていたのですが、

    映画を観ていて何より印象的だったのが、

    子どもたちの元気な様子です。

     

    本当にみんな元気いっぱいで

    笑顔で駆け回っています。

     

    福岡県でインフルエンザが猛威をふるったときも

    高取保育園ではほとんど欠席者がいませんでした。

     

    この園では残食もほとんど出ません。

     

    それどころか、園児たちは

    お皿にわずかに残ったひじきのひとかけらまでも

    綺麗によそって食べきってしまいます。

     

    自分たちが食べ物をつくることに参加しているからこそ

    食べ物を残すということがありえない感覚なのでしょうね。

     

    会場では休憩時間中に味噌汁が振る舞われました。

     

    上映後には監督のVIN OOTAさんもいらして

    お話をしてくださいました。

     

    この映画はどの企業もスポンサーにつけることなく、

    広告や宣伝にもお金をかけていません。

     

    いや、これはスゴいことです。

    なかなかできませんよ。

     

    なので、どこかの映画館で上映しているとかではなく、

    自主上映の会に行って観る形になります。

     

    上映会の情報は公式のホームページに載っておりますので、

    ご参考にしてください。

    (「いただきます」公式HPはこちらから)

     

     

    戦後、日本の食は坂道を転げ落ちるように

    急速に欧米化してしまいました。

     

    肉や乳製品、

    欧米食を排除しろというのでは決してありません。

     

    ただ、そのバランスが

    あまりにも偏っているのが現状です。

     

    日本人には日本人の身体に合った食事があります。

    それこそが、日本の伝統食です。

     

    その基本を身体に覚えさせることこそ、

    食育を行ううえで一番大切なこと。

     

    食育が教育の要であることを考えると、

    高取保育園のような園が

    全国に増えていくことを強く願うばかりです。

     

    僕自身も

    日本の伝統食の良さを人々に伝えるという

    自分の活動信念をさらに強くさせてもらった

    そんな力をもらえた上映会でした。

     

    [amazonjs asin=”B009KZ44B2″ locale=”JP” title=”子どもが育つ玄米和食~高取保育園のいのちの食育~ (光文社新書)”]

     

    ※ 圓尾和紀著『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]