投稿者: カズキ

  • 就活が本格スタート!僕から栄養学生さんへのメッセージ

    就活が本格スタート!僕から栄養学生さんへのメッセージ

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    今日から2018年卒学生さんの

    就職活動の火ぶたが切って落とされました。

     

    これから始まる就職活動を前に

    あなたは今、どんな気持ちを感じていますか?

     

    「ワクワク、ドキドキで楽しみ!」

    「正直不安のほうが大きい…」

     

    おそらく、期待よりも

    不安のほうが大きいという人が

    多いのではないでしょうか。

     

    僕の場合は

    大学院生の時に就活をしましたが、

    得体の知れない不安を感じていたのを

    覚えています。

     

    そこで今回は僕から

    これから就活に臨もうとする栄養学生さんへの

    メッセージを書いてみたいと思います。

     

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    就活が本格スタート!僕から栄養学生さんへのメッセージ

    そもそも就活ってするべき?

    「なんかあんまり気持ちは進まないけど、

    周りがみんな始めてるから

    やらないといけない気がしている…」

     

    急に「今日から就活始まりますよ!」と言われても

    気分が乗らない人もいると思います。

     

    それもわかりますが、

    就活はちゃんと始めて

    やっていったほうがいいです。

     

     

    自分探しはやめなさい

    よく

    「一斉に就活するのなんて日本だけだよ。

    海外ではもっとみんな自由に仕事を決めている」

    なんてことも言われます。

     

    まあ確かにそのとおりでしょう。

     

    でも、

    僕たちは他ならぬ日本で暮らしていくのです。

     

    だったらとりあえず

    日本の大枠のルールには

    乗っかっておいたほうが無難です。

     

    ただし唯一の例外が、

    すでにやりたいことが決まっている人。

     

    「私は卒業したら会社を立ち上げて起業する」

    「オレは卒業したら一年間海外を回るんだ」

     

    このように具体的にやりたいことがある人は

    就活なんて放っておいて、

    やりたいことに全力を注ぎましょう。

     

    でも特にやりたいことがなくて

    無理に”自分探し“に出かけるぐらいなら

     

    就活に力を入れたほうが

    得られるものは大きいように思います。

     

    公務員や病院志望の人も、企業への就活をやったほうがいい

    公務員や病院への就職を希望している場合でも

    一般企業への就活をやることをオススメします。

     

    一般企業への就活をすることで

    学べること、気づくことがたくさんあるからです。

     

    大きなドームなどで行われる

    合同説明会。

     

    会社が個別に開いている説明会。

     

    就活対策のセミナーやイベントなど。

     

    こういうの、ほとんど全部無料です。

    これは参加しない手はないです。

     

    社会人になったらこんな経験は

    なかなかできません。

     

    今は興味がないことでも

    視野を広げておくことで

     

    後々のキャリアを考える上で

    きっと役に立つはずです。

     

    何にもビビらなくていい

    就活をすると

    社会人との関わりが増えるので

    やたら気を使いますよね。

     

    メール一つ送ったり

    電話で話したり

    会話の中での言葉遣いなどなど。

     

    「これで合ってるかな?」

    「失礼になっていないかな?」

     

    いろいろ心配になります。

     

    でも過剰に気にするのはやめましょう。

     

    いいんです。失礼でも。

    学生なんだから。

     

    ちゃんとできなくて当たり前です。

     

    もちろん、

    この機会に調べたり人に聞いたりして

    ビジネスマナーを身につける機会にすると

    良いと思いますが、

     

    誰でも最初からカンペキにはできません。

     

    学生のやったことで

    いちいちとやかく言ったり

    怒ったりする大人は

    大した大人じゃありません。

     

    嫌な思いをしたとしても、

    そんな大人には構う必要はないのです。

     

    それも一つの体験。

    これも大事な勉強です。

     

    最後に

    細かいテクニック論は置いておいて、

    就活は人生の中での一大イベントです。

     

    といっても、別に構える必要はありません。

    就活で失敗しても人生全然終わりません。

    (むしろ、僕は就活で大失敗をしたタチ)

     

    でも、この時期に

    就活を通してでしか得られない経験があるんです。

     

    だから、ぜひ面倒臭がらずに

    悲観的になったり義務感にとらわれず、

     

    自主的にこの就活を楽しみましょう。

     

     

    栄養学生さんは勉強も忙しいと思いますが、

    勉強はほどほどに。

     

    要領良くやって単位取って

    国試に受かればオーケー。

     

    真面目な人が多いですが、

    あんまり勉強に

    時間を浪費しないほうがいいですよ。

     

    学生時代を勉強と遊びだけで

    終わらせるのはもったいないです。

     

     

    「でも、何をやったらいいかわからない…」

     

    そんな人はぜひ、本田健さんの

    「20代にしておきたい17のこと」

    を読んでみてください。

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    きっと何かヒントが見つかるはずです。

     

     

    就活って

    やりようによっては

    メチャメチャエキサイティングな

    イベントです。

     

    思う存分、

    自分色の就活を楽しんでください!

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  • 春だョ!山菜大集合 おいしく食べられるレシピをご紹介

    春だョ!山菜大集合 おいしく食べられるレシピをご紹介

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    長かった冬が終わりを告げ、

    あたたかい春がやってきます。

     

    僕が季節の移り変わりを感じるのが

    スーパーの野菜売り場です。

     

    季節ごとに売り場を彩る野菜の種類も

    変化を見せます。

     

    そして

    春に目を引く野菜といえば

    山菜です。

     

    春の山菜は

    まさにこの季節しか味わえない

    春の味覚。

     

    でも、

    意外と料理して食べたことがないという人も

    多いのではないでしょうか。

     

    そこで今回は、

    山菜を使ったおいしいレシピを

    ご紹介していきたいと思います。

     

    春だョ!山菜大集合 おいしく食べられるレシピをご紹介

    一、ふきのとう

    僕が思うに、

    一番有名な山菜が

    ふきのとうではないでしょうか。

     

    ふきのとうは、

    日本原産の野草で、

     

    一般的に食べられている野菜

    「ふき」のつぼみの部分です。

     

    クセは山菜の中でも

    かなり強いほうですが、

     

    このクセにこそ

    春っぽさを感じてしまいます。

     

    そんなふきのとうは、

    ふきみそにして

    ごはんのお供にいかがでしょうか。

     

    ◎ふきみそ レシピはこちらから

     

    二、たらの芽

    たらの芽は、

    タラノキという木から生えてくる

    新芽の部分です。

     

    新芽をいただくなんて、

    まさに春にしかできない贅沢。

     

    そんなたらの芽は

    かるく茹でて胡麻和えにしては

    いかがでしょうか。

     

    ◎たらの芽の胡麻和え レシピはこちらから

     

    三、こごみ

     

    正式名称「クサソテツ」。

     

    芽が生えているのが

    人が前にかがんだ様子に

    似ていたところから

    “こごみ”という名前がついています。

     

    山菜って、

    フォトジェニックですねえ。。

     

    こごみは野草の中でも

    飛び抜けてβカロテンが多く

    その含有量は緑黄色野菜級です。

     

    このこごみは

    ふきのとうと一緒に

    白和えにしてみました。

     

    ◎こごみとふきのとうの白和え レシピはこちらから

     

    おまけにもう一品。

     

    こごみとたらの芽を

    桜えびと白和えにしてみました。

     

    ◎春の山菜と桜えびの白和え レシピはこちらから

     

    僕、白和え好きなんですよね〜。。

    四、うるい

    うるいはクセがなく、

    シャキシャキした食感と

    ねぎに似たぬめりを持つ山菜です。

     

    山菜の中でも

    本当にクセがないので、

    わりとどんな料理にも使えると思います。

     

    そんなねぎに似たうるいは

    酢味噌和えでいかがでしょうか。

     

    ◎うるいの酢味噌和え レシピはこちらから

     

    まとめ

    ということで、

    今回は春の山菜を使ったレシピを

    ご紹介しました。

     

    春の山菜には、

    マグネシウムやカルシウムなどのミネラル、

    βカロテンや食物繊維などの栄養素が豊富です。

     

    昔から山菜は

    冬の間に体の中に溜め込んだものを

    デトックスする作用があると言われてきました。

     

    山菜がもつ苦味成分が

    この働きをしているそうです。

     

    春の味覚は

    体が冬から目覚めるための

    栄養素でもあったのですね。

     

    最近では手軽に

    スーパーなどでも手に入るようになったので、

     

    ぜひ野菜売り場に立ち寄って

    山菜を探してみてくださいね。

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  • 2月23日朝日新聞朝刊にて LOTTE「乳酸菌ショコラ」のインタビュー記事掲載されました!

    2月23日朝日新聞朝刊にて LOTTE「乳酸菌ショコラ」のインタビュー記事掲載されました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    本日発行の

    朝日新聞朝刊32面にて

     

    LOTTE「乳酸菌ショコラ」の

    僕の取材インタビュー記事が

    掲載されています。

     

    このインタビューでは

    40代と50代の女性に、

     

    いろいろ普段の食生活のお話を

    聞かせていただきました。

     

    途中、

    思わず仕事の取材だというのを忘れてしまうぐらい、

    お二人のお話に聞き入ってしまいました笑。

     

    「乳酸菌ってヨーグルトとか

    乳製品に入っているものだと思っていました」

     

    な、なるほど!

     

    確かに、一般的なイメージは

    そうなのかもしれませんね。

     

     

    でも、もっと足元の食材

    味噌やぬか漬けなどの

    日本の食材でも

    乳酸菌は手軽にとれるんです!

     

    そしてこのLOTTEさんの乳酸菌ショコラ。

     

    なんと、京都の伝統的な漬物

    「すぐき」から乳酸菌をとってきているとのこと。

     

    その話を聞いて僕は感動しました。

    開発者の方のこだわりが

    ひしひしと伝わってきます。

     

     

    そしてこのチョコレート、

    普通に美味しいんですよね。

     

    「普通のチョコレート食べるぐらいなら

    確かにこっちを選んだほうがいいな」

     

    素直にそう思える商品でした。

     

     

    あと思ったのが、

    海外旅行の時のお供にいいなと。

     

    海外って発酵食品がない国もありますから、

    そういった時でもこれを持っていけば

    地球のどこにいても菌活ができてしまいますね。

     

    こういう商品が誕生するということは、

    世間の人の腸内環境への意識が高まっているということ。

     

    日本は世界一発酵食品が豊かな国です。

    その本来の良さを取り戻すきっかけになると嬉しいですね。

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  • 「野菜を一日350g食べましょう」っていうけど、難しくない?そしてその理由は?

    「野菜を一日350g食べましょう」っていうけど、難しくない?そしてその理由は?

    インターネットで

    「野菜一日350g」

    と入力すると、

     

    「野菜一日350g 無理」

    という候補が出てきました笑。

     

    そもそも、

    なんで野菜は一日に350g食べたほうがいいんでしょうね。

     

    今回はこの目標量が設定された理由と

    その意味について

    考えていきたいと思います。

     

    (管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから)

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    「野菜を一日350g食べましょう」っていうけど、難しくない?そしてその理由は?

    始まりは「健康日本21」

    野菜一日350gのはじまりは、

     

    厚生労働省が策定した

    「健康日本21」

    という指針です。

     

    生活習慣病予防を主目的に

    作られたこの指針の中で、

     

    野菜は一日350g以上とることが望ましい

    と決められました。

     

    で、その理由としては

     

    カリウム、抗酸化ビタミン、食物繊維を

    十分量補うためには、

     

    野菜が350gぐらい必要だ

    とされています。

     

    抗酸化ビタミンとは、

    ビタミンA、C、Eのことで

    よくビタミンACE(エース)と

    呼ばれているビタミンたちのことですね。

     

    たしかに

    カリウムをとれば

    余分なナトリウムが出ていって

    高血圧予防になりますし、

     

    抗酸化ビタミンをとれば

    動脈硬化が防げるし、

     

    食物繊維をとると

    大腸がん予防や

    糖尿病の防止にもつながるでしょう。

     

    どれも健康を保つためには

    大事な栄養素だといえます。

     

    実際にとれているか?

    では、

     

    私たち日本人は実際に

    一日に350gの野菜がとれているのでしょうか。

     

    平成二十七年の

    「国民健康栄養調査」によると、

     

    日本人の平均野菜摂取量は

    293.6g

     

    はい、全然足りてません!

     

    さらに20代だと

    200gちょっとしかとれていません。

     

    だからあらゆるところで

    「もっと野菜を食べましょう」

    と言われるわけですね。

     

    350gの野菜ってどれぐらい?

    では、そもそも

    一日350gの野菜とはどれぐらいでしょうか。

     

    ここではざっくりと

    イメージしてみましょう。

     

    まず野菜は

    生の状態と熱を通した状態では

    カサが違います。

     

    当然、生のほうが

    カサが大きいですよね。

     

    これをふまえた上で、

    仮に一日を三食とします。

     

    生の野菜なら両手の手のひらの上に乗る量、

    茹でたものなら片手の手のひらの上に乗る量、

     

    これがそれぞれ一食分の量です。

     

    この量を三食とると

    だいたい350g分の野菜になります。

     

    これ、なかなかの量ですよね。

     

     

    ハッキリ言いますが、

     

    僕この量とれてません笑。

     

    僕の場合一日二食なので

    なおさら350gなんて無理です。

     

    この日の夕食なんて、野菜100gもないですよね。

     

    でも、

     

    「本当に野菜って一日350g食べないといけないの?」

    って思うんです。

     

    野菜だけじゃない!他の食べものにも栄養素は含まれている

    昨日、

    「お米でも栄養は補給できる」

    という記事を書きました。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-5082/”]

     

    そしてお米だけでなく、

    他の食べものにも

    いろいろな栄養が含まれています。

     

    野菜一日350gの根拠になっている栄養素。

    カリウム、抗酸化ビタミン、食物繊維。

     

    こういったものって、

    大豆製品や海藻、

    きのこや果物に

    入ってるんです。

     

     

    大豆なんかは

    ビタミンEもカリウムも食物繊維も

    すべて豊富に含んでいますし、

     

    海藻には水溶性の食物繊維が、

    きのこには食物繊維やカリウムが、

     

    果物にはビタミンCに食物繊維、

    カリウムも含まれています。

     

    つまり、

     

    別にがんばって野菜だけを

    たくさん食べる必要はないのです。

     

    それよりも僕がおすすめしたいのが、

    「まごわやさしい」食事です。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2727/”]

     

    こっちのほうが

    より自然に無理なく実践でき、

    しかも栄養のバランスも整います。

     

    野菜一日350gを達成させるために

    野菜ジュースばかり飲んでいても

     

    咀嚼(そしゃく)もしないし、

    胃腸も動かないです。

     

    もちろん野菜を多くとることはいいことですし、

    野菜ジュースで手軽に補うのも

    健康のためには良いことだと思いますが、

     

    野菜を一日350gとることが

    至上命題みたいになるのは

    何かズレていやしないか?と思います。

     

    まとめ

    ということで今回は、

    野菜を一日に350g食べようと言われる理由と

    その意味について考えてみました。

     

    野菜の重さも大事ですが、

     

    季節ごとの旬の野菜を食べること、

    日本人の体質に合った調理法や調味料でいただくこと、

     

    そんなことも意識しながら

    日々の食事を考えていきましょう。

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  • サプリメントを買ったり野菜の量を増やす前に お米を食べれば栄養素は補給できる

    サプリメントを買ったり野菜の量を増やす前に お米を食べれば栄養素は補給できる

    皆さんは普段、何のためにお米を食べていますか?

     

    「好きだから」

    「お腹を満たすため」

    「おかずに合うから」

     

    お米を食べる意味なんて、

    普段あまり考えたことないですよね。

     

    では、野菜はどうでしょう。

    なぜ、普段野菜を食べるようにしていますか?

     

    この答えでは

    「健康のため」

    という人が多いのではないでしょうか。

     

    実は、

    お米は野菜や他の食べものに負けず劣らず

    栄養素を豊富に含んでいます。

     

    今回の記事では、

    お米をしっかり食べると

    不足しがちな栄養素が補給できる

    という話をしていきたいと思います。

     

    (管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから)

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    サプリメントを買ったり野菜の量を増やす前に お米を食べれば栄養素は補給できる

    僕が普段食べているごはんの量で調べてみました

    僕は普段よくお米を食べます。

     

    土鍋で一度に三合を炊き、

    それを四回に分けて食べます。

     

    つまり、一食あたりの量が

    260gほどです。

    写真で見ると、これぐらいです。

     

    ちなみに、

    僕が食べているのは白米ではなく

    三分づき米です。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4175/”]

     

    そして朝食はとらないので、

    一日二食。

     

    一日に食べるごはんの量は

    520gになります。

     

    さて、それでは

    僕が一日にお米でとっている

    栄養を見ていきましょう。

     

    一、食物繊維

    白米にはほとんど含まれていない食物繊維も

    分づき米にすることで

    たくさんとることができます。

     

    (※ 食品成分表には三分づき米の記載がなく、

    五分づき米しかなかったので

    以下、五分づき米の量で計算しています。

    本当は三分づきなのでもっと多くなります)

     

    僕が一日に食べている

    お米に含まれる食物繊維の量は、

    4.2g.

     

    これは、

    じゃがいもでいうと約四個分。

     

    バナナだと

    四本分に相当します。

     

    便通を良くし、

    糖質の吸収も緩やかにしてくれる食物繊維が

    お米だけでこれだけとれているのです。

     

    二、マグネシウム

    体内の300以上の代謝酵素の補酵素となり、

    一言でいうと代謝を回す栄養素、

    それがマグネシウムです。

     

    僕がお米でとっている

    一日のマグネシウムの量は、

    114mg.

     

    これは

    納豆に換算すると二パック分以上、

     

    鰯(いわし)だと

    六尾以上にもなります。

     

    マグネシウムをしっかり補うことで

    疲れもとれやすく、

    脂肪もきちんと燃焼されて

    太りづらくなります。

     

    三、お米特有の抗酸化成分

    また、お米にはビタミンやミネラルだけでなく、

    活性酸素を打ち消す力のある

    抗酸化成分も含まれています。

     

    それが

    γ(ガンマ)ーオリザノールや

    トコトリエノール

    といった成分。

     

    これらは

    お米のぬか層や胚芽に含まれているので、

    白米ではとることができません。

     

    ここでも分づき米の良さが際立っています。

     

     

    γ-オリザノールはポリフェノールの一種で

    血流の改善や

    コレステロール低下作用も持っています。

     

    トコトリエノールは

    ビタミンEの中でも効力の高い

    スーパービタミンEと呼ばれ、

     

    若返り効果や

    中性脂肪の低減、

     

    またヒアルロン酸の生成に関わり

    肌の保湿効果をアップ、

    美肌効果もあるとされます。

     

    このように、

    分づき米には健康だけでなく、

    若々しさを保ったり

    美容に良い成分まで入っているのです。

     

    まとめ

    今回見てきたように、

    分づき米には

    さまざまな栄養素が詰まっています。

     

    お米を食べないということは、

    これらのメリットを

    ごっそり逃すことになります。

     

    日本人の健康の基本は

    毎日のごはんから。

     

    こんな素晴らしい食品を

    主食に据えることができた我々は

    本当に恵まれていると言えますね。

     

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  • 「フリーランスになるためにいつから準備すればいいですか?」に「今すぐです」と答えるたった一つの理由

    「フリーランスになるためにいつから準備すればいいですか?」に「今すぐです」と答えるたった一つの理由

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    先日、フリーランスの栄養士を目指すための起業塾を立ち上げ、

    塾生を募集しているのですが、

     

    早速入塾された方の中には

    「私はまだ気持ちも決まっていなくて、ついていけるか心配なのですが…」

     

    や

     

    「私なんかが入ってしまうと他の皆さんの迷惑になるかもしれませんが…」

     

    というような不安のコメントを寄せながら入塾された方が結構いらっしゃいました。

     

    ですが、ハッキリ言います。

     

    そんな心配はまったく不要です。

     

     

    そもそも、

    気持ちが固まってからフリーランスになるための準備をするなんてのは遅いのです。

     

    準備を始めるのは早ければ早いほうが良いです。

     

    少しでもフリーランスという働き方に興味があるのであれば、

    今すぐにその準備を始めるべきです。

     

    では、なぜ今すぐに始めたほうがいいのか。

    その理由をお話していきましょう。

     

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    「フリーランスになるためいは、いつから準備すればいいですか?」⇒ 「今すぐです」

    ビジネス力をつけるには時間がかかる

    フリーランスになるための準備で一番大事なことは、

    自分自身で仕事をする力を身につけることです。

     

    僕はこれを“ビジネス力“と呼んでいます。

     

    しかし、ほとんどの栄養士はこれまでまったくビジネスの勉強をしていません。

     

    学校ではひたすら栄養学の勉強ですし、

    就職してからも栄養士としての能力は日々磨けますが、

    組織で働いている限り、自分で仕事をする力は身につきません。

     

    つまり、フリーランスの準備というのは、

    これまでまったく使っていなかった筋肉を鍛えるようなものなのです。

     

    これがなかなか一朝一夕というわけにはいきません。

    じっくり時間をかけて取り組まないといけないものです。

     

    「フリーランスになるぞ」という気持ちが固まってから準備したのでは時間がかかりすぎます。

     

    走り出さないと見えない世界がある

    「自分が本当にフリーランスになりたいのか、悩んでいるんです」

     

    こういう声もよく聞きますが、

    この悩みはハッキリ言ってしまうと無駄です。

     

    フリーランスになるとはどういうことなのかを知らないのに悩んでも仕方ないからです。

     

    たとえば、

    ブータンに行ったことすらない人がブータンに住みたいかどうかなんてわかるわけがありませんよね。

     

    これと同じで、

    フリーランスとして働くとどういうメリットがあって、逆にどういうデメリットがあるのか、

    フリーランスでできること、サラリーマンだからできること

     

    こういったことを両方しっかりイメージできないと悩むための材料すらない状態なのです。

     

    なので、

    少しでもフリーランスに興味があるのであれば

    今すぐに行動を起こしてどんどんフリーランスの世界を知っていったほうが良いです。

     

    そうすることで、より明確にフリーランスとして働くイメージができるようになります。

     

    その結果として、

    「フリーランスって何か違うな」と思えばその時点で元の生活に戻ればいいだけです。

     

    具体的に行動を起こさずに手をこまねいて頭の中で考えていても、

    自分にとって良い答えが見つかるはずがありません。

     

    チャンスの神様は前髪しかない

    こんな有名な話があります。

     

    向こうからチャンスの神様が歩いてくる。

     

    「ああ、あのチャンスをつかもうかどうか」

     

    そう悩んでいるうちに、神様はあなたの横を通り過ぎてしまいます。

     

    後になって「やっぱりつかもう!」と思って振り返っても、

    チャンスの神様には前髪しかないので、もうつかむことはできない。

    こんな話です。

     

    この話の教訓は、いつまでもチャンスがあると思ったら大間違いだよ、ということです。

     

    すべてはその時その瞬間の巡り合わせです。

     

    可能性を感じたのなら、じっくりと考えている暇はありません。

     

    あれこれ悩んでいるうちに神様はあなたの横を通り過ぎてしまいます。

     

    僕は以前、独立したい栄養士の個人コンサルをしていましたが、

    どんどん伸びる人は、このあたりのセンスが抜群に良かったです。

     

    チャンスをつかむセンス。

    ここぞという時にパッと動ける人。

     

    日頃何気なく過ごしていても、

    あなたの前をいろんなチャンスが通り過ぎています。

     

    それを見送るのか、それともつかむのか。

     

    その選択が間違いなくあなたの人生を大きく変える一歩となります。

     

    フリーランスになることに少しでも興味があるのであれば、今すぐ動き出しましょう。

     

    きっと無駄にはなりません。

     

    ◎「フリーランス栄養士塾」塾生募集中!

     

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