投稿者: カズキ

  • 「フリーランスの収入は不安定?」お金の問題を解決するためにまずやるべきたった一つのこと

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

     

    フリーランスの世界はサラリーマンとは収入の入り方がまったく違います。

     

    よく”不安定“と言われますが、たしかにフリーランスの収入は毎月決まった金額というケースは稀で、

    “一定ではない”収入の入り方になる場合が多いです。

     

    ここで大事なのが、毎月の収入を一定にすることではなく、

    ある程度以上の金額が安定して入っている状態を作ることです。

     

    今回の記事では、

    フリーランスとして一定上の収入を安定して得るためにまずやるべきことを書きたいと思います。

     

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    フリーランスでしっかり収入を取るためにまずやるべきたった一つのこと

    フリーランスの収入は自分で決められる

    決まった金額の月収があるサラリーマンに対して、

    フリーランスはほとんどの場合、月の収入額が決まっていません。

     

    先月に比べて増えることもあれば、減ることもあります。

     

    極端な話をすると、倍になることもあれば半分になることもありえます。

     

    「月収が半分になる」というと不安に思えますが、

    月の収入を安定的に入る”基礎分“と、突発的に入る”積み上げ分“に分けて構築すれば、最低限のベースは守ることができます。

    (このことはまた改めて別の機会に書きたいと思います)

     

     

    ここで僕が言いたい大事な考え方はl

    “フリーランスの収入は自分で決める“ということです。

     

    まずはこれだけ「自分がいくら必要なのかを紙に書く」

    まずは自分が目標とする月収額を決めることが肝心です。

     

    決めたら、次にそれを紙に書きます。

     

    しかし、この時によくあることが、

    サラリーマン時代に身についたお金に対するイメージが邪魔をするということです。

     

    たとえば、

     

    • 月収20万円 ⇒ ちょっと少ない…?
    • 月収30万円 ⇒ まずまず
    • 月収50万円 ⇒ 高給取り
    • 月収100万円 ⇒ 富裕層!
    • 月収1000万円上 ⇒ ???!!!

     

    こんな感じ。

     

    統計を見ると、20代の平均年収は354万円だそうです。

    (参考: 平均年収ランキング2016 – DODA)

     

    ボーナスもありますが、ざっと月収にすると29.5万円です。

     

    気をつけないと目標月収を考える時に、無意識にこの金額を基準に考えてしまいます。

     

    ホントは60万円といきたいけど、平均月収の倍なんて無理そう……。

     

    いえいえ、ちょっと待ってください。

     

    この”平均月収”というのはどうやって決まっているのですか?

     

    これは経済状況をふまえて、

    みんなが”それなりの”生活ができるようにと自然と収まっている数字です。

     

    なにも自分が目標を立てる時にこの数字に影響される必要はないのです。

     

    この数字はまったく無視して、

    自分が得たお金をどう使うのか、なぜその金額が必要なのか、

     

    こういったことを具体的に考えて、自分の目標月収を決めていきましょう。

     

    まずはとにもかくにも明確な金額の目標を立てることから始まります。

     

    お金は必要としない人の元には入ってきません。

     

    なんとなく漠然と

    「お金をたくさん稼ぎたいなあ…」という気持ちで自然に収入が増えていくようなことはないのです。

     

    フリーランスを目指す人は、

    「サラリーマンとフリーランスではお金のルールも違う」ということをぜひ学んでいきましょう。

     

    ◎「フリーランス栄養士塾」塾生募集中!

  • 2月14放送 テレビ朝日「キスマイレージ」に出演させていただきました!

    2月14放送 テレビ朝日「キスマイレージ」に出演させていただきました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

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    テレビ朝日系列で

    毎週火曜日0時15分から放送されている

    「キスマイレージ」の2月14日放送分に

    出演させていただきました。

     

     

    番組内では、

    今女性を中心に人気に火がついている食材

    “パクチー”を食べ尽くす!“という企画で

    「Kis-My-Ft2」の皆さんと「よゐこ」の濱口さんが

    いろんなパクチーの食べ方を試すというもの。

     

    Kis-My-Ft2のメンバーの中には

    パクチーが大の苦手という方もいて、

     

    どうやったら苦手でも

    パクチーが食べられるのか、

    いろんな方法が試されていました。

     

    僕は食べ方によって

    パクチーの香りがどう変わるのか

    ということを解説させていただきました。

     

    同じ食べものでも

    食べ方や調理法を変えることで

    香りが変化するのがおもしろいですね!

     

    ちなみに、

    僕はパクチーが大好きです笑。

     

    日本人にはなじみのない香りなので

    最初は抵抗のある人も多いですが、

     

    何度か食べていると

    だんだん慣れて病みつきになりますよ。

     

    コーヒーやビールだって

    最初から好きな人って少ないですもんね。

     

    好きなものって、

    体験や学習によって広がるものなんです。

     

     

    こちらの番組のパクチー企画、

    次週も続きますので、ぜひご覧ください!

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  • どれぐらい働く?フリーランス栄養士の一日の時間の使い方を公開します

    どれぐらい働く?フリーランス栄養士の一日の時間の使い方を公開します

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    フリーランスで仕事をしていると

    「いつ休んでるんですか?」

    と聞かれることがよくあります。

     

    いろいろな仕事の仕方があると思いますが、

    僕の場合は特に休みをいつと

    決めているわけではありません。

     

    「フリーランスは忙しい?」

    「フリーランスは大変?」

     

    フリーランスに興味がある人は

    気になるところではないでしょうか。

     

    そこで今回は、

    実際に僕が一日の時間を

    どう使っているのかを

    詳しく紹介してみたいと思います。

     

     

    どれぐらい働く?フリーランス栄養士の一日の時間の使い方を公開

    フリーランスの日常その一、普通の日編

    特にこれといった予定のない

    ある日のスケジュールです。

     

    ●6:00 am 起床

    朝は気持ち良く目覚めたい。

     

    そこで、

    「Sleep Cycle」という

    アプリをセットして、

    睡眠を効率化しています。

     

     

    朝食は愛用の酵素ドリンクと

    自作の豆乳ヨーグルト。

     

    それと、サプリメントを摂取。

     

    身支度を整えて家を出ます。

     

    歩く途中はPodcastのニュースを聞いて

    世の中で何が起きたのかを確認します。

     

    7:00 am 近所のカフェに到着

    近所にはいくつか

    朝7時に開店するカフェがあります。

     

    その日の気分でどのお店にするかを決めて

    午前中はここで仕事をします。

     

    まずはSNSやニュースをチェック。

    興味をひくものがあれば

    Facebookでシェアします。

     

    朝は新しい情報を入れるのに良い時間です。

    メールの返信なども行います。

     

    それが一通り終わったら

    今日行うタスクを洗い出して

    優先順位をつけていきます。

     

    8:00 am 執筆開始

    僕はウェブサイトコラムの執筆を

    一つの仕事にしています。

     

    今は3つのサイトで、

    だいたい月に20記事ぐらいを

    書かせてもらっています。

    それとブログも書きます。

     

    こういった執筆の仕事は

    午前中に行うことが多いです。

     

    一通り終わって時間が余ったら

    持ってきた本を読んで過ごします。

     

    11:00 am 買い物によって昼食をつくる

    だいたい昼前ぐらいに一段落つけ

    一旦家に帰ります。

     

    その途中に

    スーパーに寄って買い物をし、

    簡単な昼食を作ります。

     

    レシピの試作を兼ねて

    料理をすることが多いです。

     

    食べ終わったらすぐ洗い物をして

    歯磨きをします。

     

    14:00 pm ファステイングのカウンセリングへ

    午後はファステイングの

    カウンセリングへ。

     

    お客様との打ち合わせもカフェで行います。

     

    都内で打ち合わせに適したカフェを

    いくつか把握していて、

    この日は渋谷のカフェを選びました。

     

    今日のお客様は

    先日僕のセミナーに来ていただいた方。

     

    少し雑談してから

    カウンセリングと

    ファステイングのやり方の説明などを

    させていただきます。

     

    お客様も初めてのファステイングを前に

    胸が高鳴っている様子。

     

    やはり、こうして直接会って

    自分の持っている知識を織り交ぜながら

    食のことを伝えられるのは

    やりがいがありますね。

     

    15:30 pm ぶら散歩

    せっかく渋谷まで来たので

    ヒカリエの中を探索しました。

     

    食料品売場を回ったり、

    催事を見て回ったり。

     

    地下の和菓子屋さんに行ったら

    もう桜餅が出ていたので一つ購入。

    今日のおやつです。

     

    17:00 pm ジムでトレーニング

    再び家に帰り、

    お茶をいれて

    買ってきた和菓子をいただきました。

     

     

    夕方はジムでトレーニングです。

     

    その前に夕飯の下ごしらえをします。

     

    お米を研いでボウルに水を張る。

    こうすると帰って来る頃には

    吸水が終わっています。

     

    あとは

    味噌汁をつくって、

    和え物を作って。

     

    お腹もいい具合になったので、

    着替えてジムへと出かけます。

    運動することも健康には大切なこと。

     

    そして、

    自分自身がいつも健康でいることも仕事なのです。

     

    19:30 pm 夕食

    夕食をとった後は

    あまり仕事をしません。

     

    本を読んだり

    Youtubeで動画を見たり

    頭と体をリラックスさせ、

    ゆったり過ごします。

     

    23:30 pm 就寝

    瞑想して入浴して

    12時までには床について眠ります。

     

    フリーランスの日常その二、セミナーの日編

    もう一つ、

    今度はセミナーがある日の

    スケジュールをご紹介します。

     

    6:00 am 起床

    僕は月に一度、

    セミナーの日があります。

     

    この日は11時からと

    13時からの2時間ずつ、

     

    別のセミナーを一日に行う

    ちょっとハードな一日です。

     

    身支度を整えたら

    少し近所を散歩して目を覚ませ、

     

    セミナーの配布資料や

    参加者を改めて確認します。

     

    そして声を出すために

    少し発声練習をしておきます。

     

    11:00 am フリーランス起業セミナー開始

    まず一本目は

    フリーランス起業セミナーです。

     

    このセミナーは少人数制で

    お茶会のような和やかな雰囲気で

    いつも行うのですが、

     

    東北や九州など

    遠方から参加される方も多いので

    価値ある時間になるよう

    気を引き締めてかかります。

     

    少しでも多くの気付きを

    持ち帰ってもらえるように。

     

    14:00 pm ファステイングセミナー開始

    セミナーが終わると

    すぐに移動です。

     

    次の会場の近くで

    簡単に昼食を済ませます。

     

    この日はおにぎり二つに味噌汁。

     

    お米か蕎麦があれば、

    それでいいのです。

     

    ありがたいことに

    今日のファステイングセミナーも満員。

     

    セミナーでは

    ファステイングについて

    少しでもわかりやすく伝えること、

     

    そしてその後に

    一人でも多くの人が実際に

    ファステイングを実践し、

    身になる成果を得てもらうこと。

     

    毎月内容は同じでも

    常に改善をしているのと、

    参加者の方も毎回違うので

    いまだにとても緊張します。

     

    でも、直接自分の考えを

    話して伝えるというのも、

    とってもやりがいのある

    大好きな仕事です。

     

    18:00 pm 友人と合流して食事

    夜は友人と約束をしてありました。

     

    それまでまだ

    少し時間があるので、

     

    近くのカフェで

    参加者への御礼メールを書いたり

    アンケートをチェックして反省会をします。

     

    今日食べにいくお店は

    前から気になっていた

    発酵食をテーマにしたお店。

     

     

    盛り付けの仕方、

    味付け、食材の合わせ方など、

     

    楽しい時間を過ごしながらも

    すべて仕事に活きる知識となります。

     

    22:00 pm 帰宅

    いい時間が過ごせました。

     

    帰宅後は

    メールの返信と明日の予定を確認。

     

    瞑想、入浴ののち就寝です。

     

    まとめ

    ということで今回は、

    フリーランスの栄養士である僕が

    普段どんなふうに時間を使っているのかを

    ご紹介しました。

     

    僕がフリーランスになって

    良かったと思うのは、

    「仕事」と「遊び」の境界が

    なくなったことです。

     

    遊ぶように仕事をし、

    遊んだことが仕事につながる。

     

    だから無理に休む必要もない。

     

    「休め」と言われても、

    何か仕事に活きるような

    遊びを考えてしまいます。

     

    それは好きなことを仕事にしているから。

     

    好きなことなら我慢する必要もないし、

    いつだって楽しいのです。

     

    もちろん、

    楽なことばかりではありません。

     

    失敗したり、

    思うようにいかなったり、

     

    自分の力不足を感じて

    悔しい思いをすることもあります。

     

    でも、それも楽しい。

     

    「楽をすること」と

    「楽しい」ことは別です。

     

    いつも真剣に今を生きることが

    楽しいのだと思います。

     

    食事に関しても、

    丁寧な暮らしをするためには

    ある程度の時間の余裕も必要です。

     

    その余裕が与えられていることにも

    感謝をする日々です。

     

     

    あなたは

    自分の好きなことで仕事をするとしたら、

    何をしますか?

     

    時間がすべて自由に使えるとしたら

    どんな使い方をしますか?

     

    イメージをふくらませましょう。

     

    そしてそれを形にしていきましょう。

     

    もっと詳しくフリーランスを知りたくなったら…

    次回の開催は、3月25日です!

     

    具体的に行動を始めたいという人は…

    一時間目は

    「マインド、セルフイメージ」です!

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  • フリーランス栄養士を目指す人へ 「ノウハウコレクター」になっていませんか?

    フリーランス栄養士を目指す人へ 「ノウハウコレクター」になっていませんか?

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    栄養士さんは非常に真面目な方が多いです。

    フリーランスを目指そうと思ってもしっかりお金と時間をかけてちゃんと準備しようとします。

     

    これは素晴らしいことなのですが、努力の方向が間違っているといけません。

    いくら必死にハシゴを登っても、そのハシゴが間違った場所にかかっていたとしたら、

    自分が行きたいところにはどれだけ頑張ってもいけないのです。

     

    今回は、フリーランスを目指して準備する上で陥りがちな

    「ノウハウコレクター」という状態について書いていきたいと思います。

     

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    フリーランス栄養士を目指す 「ノウハウコレクター」になっていませんか?

    何に自己投資してますか?

    おそらくこの記事を読んでいる皆さんは、

    何かしらの自己投資をして自分を成長させようと励んでいることと思います。

     

    では、その投資をする対象は何ですか?

     

    カウンセリング技術、

    ブログのアクセスを集めるためのノウハウ、

    読んだ人に行動を起こさせるライティング、

    Facebookの効果的な使い方、

    セルフブランディング

    などなど。

     

    どれもそのノウハウを教えるためのセミナーやコンサル、書籍がたくさん用意されています。

     

    もちろん、これらを身につけることは独立するために役に立つものだと言えます。

     

    しかし、これらはあくまでもツールに過ぎません。

    もっと大事なことは他にあるのです。

     

    イチロー選手の道具を取り替えたら……

    ちょっと例を挙げて考えてみましょう。

     

    世界が認める超一流プレーヤーのイチロー選手。

    彼にとってのツール(道具)とは、バットやグローブ、シューズなどですよね。

     

    彼はもちろんどれも厳選された一級品を使っています。

     

    では、

    イチロー選手にそのへんのホームセンターで売っているような安物の道具を使わせたらどうなるでしょう。

     

    まったくヒットが打てなくなったり、フライがグローブをすり抜けたり、足が途端に遅くなったりするでしょうか。

     

    多少のパフォーマンスは落ちるかもしれませんが、

    それではそのへんの野球好きの人より全然上手なプレイをするでしょう。

     

    まさに「弘法筆を選ばず」です。

     

    なぜそうなるかというと、

    それはイチロー選手自身が素晴らしい身体能力を持っているからなのです。

     

    逆に野球の素人に世界一の道具を与えたとしても、

    一本のヒットすら打つことはできないでしょう。

     

    いくら道具が良くても、野球をプレイするための身体能力が備わっていないからです。

     

    フリーランスで仕事をするのもこれと同じです。

     

    フリーランスにおいてこの身体能力に当たるものがマインド、セルフイメージ(考え方)です。

     

    ノウハウコレクターと健康情報に振り回される人は同じ

    マインド、セルフイメージは、日本語でいうところの考え方や心構えに当たります。

     

    日頃、どんなことを考えて、どんな気持ち・意識をもって行動しているのか。

    自分に対して自信を感じているのか。

     

    こういったことに形はなく、目には見えません。

     

    そして、すぐに身につけることもできません。

    結果として現れるのはずっと先です。

     

    だからみんなあまり関心を払わないのです。

     

    ついつい目に見える、わかりやすいもの、

    この記事の最初に触れたようなツールに夢中になりがちです。

     

    でも、本当に必要なことは良い道具をかき集めることではなく、

    自分の身体能力を高めるトレーニングをすることなのです。

     

    とにかくいろんな道具、ノウハウを身に付けたがる人のことを

    ノウハウコレクターと呼びます。

     

    これって何かの状況に似ていると思いませんか?

     

    実は、栄養の情報とまったく同じなんです。

     

    「痩せて綺麗になりたい」

     

    そう思っている人が飛びつきやすいのは、手っ取り早くてすぐに結果が出てくれるもの。

     

    でも栄養士の皆さんはおわかりだと思いますが、

    本当に必要なことは、日々の食生活を見直して少しずつ改善していくことですよね。

     

    すぐに結果は出ないかもしれないけど、

    継続的に行っていけば少しずつ努力が実を結んでいつしか大きな成果をもたらしてくれる。

     

    「スキルをたくさん身に付けたい」とノウハウだけを追い求めるのは、

    手っ取り早く痩せる方法を次から次に試しているダイエッターと同じ状態なのです。

     

     時間がかかるからこそ、真っ先に始めるべき

    フリーランスとして独立しようと思ったら真っ先に手をつけるべきは、

    ノウハウではなくマインドとセルフイメージです。

     

    自分の考え方やあり方を磨くのには時間がかかります。

     

    だからこそ、今すぐ取りかかる必要があるのです。

     

    あなたはどこに比重を置いて自己投資を行っていますか?

     

    ぜひ、今自分が使っているお金や時間や労力の対象を見直してみてくださいね。

     

    ◎「フリーランス栄養士塾」塾生募集中!

     

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  • これぞニッポンの食卓!食器も収納できて雰囲気も出る「箱膳」を買ってみたら激萌えだった

    これぞニッポンの食卓!食器も収納できて雰囲気も出る「箱膳」を買ってみたら激萌えだった

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    じゃーーーーーん!!

    どうですか?

    まるで武士の食卓っぽくないですか?笑

     

    これは、江戸時代に使われていた

    “箱膳(はこぜん)“というものです。

     

    昭和の家庭における食卓のイメージの展開といえば”ちゃぶ台”で

    家族みんなで食卓を囲んでいる姿が思い浮かびますが、

     

    江戸時代から大正ぐらいまでは

    銘々膳(めいめいぜん)といって、

    家族一人ひとり(めいめい)の前に膳が置かれ

    その上に料理やごはんを入れた器が並べられました。

    (ベビー用品の街より)

    それが欧米の文化の影響を受けて

    一つの卓を囲むようになったようです。

     

    日本人の古き良き家族風景の典型でもあるちゃぶ台は

    実は欧米の文化に端を発っしていたのはおもしろいですね。

     

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    江戸時代を題材として映画や大河ドラマを観ていると

    よく登場するこの箱膳。

     

    箱膳は、先ほど触れた膳の庶民版。

    庶民が使うものなので、実用性に優れています。

     

    このように、下が箱になっており、

     

    上の台が取り外し可能なフタのようになっています。

     

    なぜ箱になっているかというと、

    中に食器を収納するためなんです!

     

    昔の江戸、京阪など都市部での庶民の暮らしといえば

    長屋暮らしと相場が決まっています。

     

    長屋の狭い部屋で暮らしていくには

    少しでも空間を節約する必要があったのでしょう。

     

    そんな当時の生活の知恵も詰まったこの箱膳は

    現代においても非常に機能的です。

     

    そして何より、

    この上に器に持った料理を並べると

    なんだか一気にググッと雰囲気が江戸時代っぽくなります笑。

     

    この上で食事をしていると、

    心なしか、料理もいつも以上に味わい深いものになった気分……。

     

    一人暮らしの方にもオススメです。

    あ〜、これで晩酌とかもいいナア。。。

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  • 「その乳酸菌、とっても胃酸で死んじゃうから意味ないよ」は本当?

    「その乳酸菌、とっても胃酸で死んじゃうから意味ないよ」は本当?


    大事な機能を持った腸の調子をととのえるとして

    その働きが注目されている乳酸菌。

     

    健康のために意識してとっているという方も

    多いのではないでしょうか。

     

    しかし、中には

    「乳酸菌をとっても結局胃酸で死んでしまうから意味ないよ」

    という意見も聞きますよね。

     

    果たして、

    乳酸菌はホントに胃酸で死んでしまうのでしょうか。

     

    そして死んでしまった乳酸菌は

    何の役目も果たさないのでしょうか。

     

    今回は、このことについて解説していきたいと思います。

     

    (管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから)

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    「その乳酸菌、とっても胃酸で死んじゃうから意味ないよ」は本当?

    乳酸菌は腸の中の善玉菌を増やす働きがある

    そもそも、なぜ乳酸菌をとると腸に良いのでしょうか。

     

    これは、

    乳酸菌が腸の中の善玉菌を増やす働きがあるからです。

     

    腸の中で善玉菌が増えると、

    腸の運動が活発になり

    便通が良くなって便秘が予防されます。

     

    その他にも

    • 免疫力を高めてアレルギーや感染症を防ぐ
    • 食べものの消化、栄養素の吸収を促進
    • コレステロールの上昇を抑制
    • 悪玉菌の増殖を抑える
    • 肌トラブルを改善
    • ビタミンB群をつくる

    などの働きを腸内の善玉菌は持っています。

     

    生きた乳酸菌をとると、

    腸の中でその乳酸菌が善玉菌群に加わって働いてくれるため

    もともといた腸内の善玉菌に金棒を授けるような効果があるのです。

     

    乳酸菌は胃酸に弱く、ほとんどが死んでしまう

    しかし、せっかく生きた乳酸菌をとっても

    実はその多くは強い酸性である胃酸や

    胆汁などの消化液で分解されて死んでしまいます。

     

    最近CMなどでもよく耳にする

    「生きて腸に届く」

    という謳い文句は、

    数百あるとされる乳酸菌の中でも特に選び抜かれた

    胃酸にも負けない菌が配合された食品です。

     

    つまり、そうでない大部分の乳酸菌は

    ほとんどが胃酸などで死んでしまい、

    生きて腸に到達することが叶わないというのが実態なのです。

     

    では、乳酸菌の利益を享受するためには

    そういった商品に頼るしかないのでしょうか。

     

    死んでも働く。それが乳酸菌

    ご安心ください。

     

    確かに乳酸菌のほとんどは胃酸で死んでしまいますが、

    たとえ死んでしまったとしても、乳酸菌はきちんと働いてくれます。

     

    それはどういうからくりかというと、

    死んだ乳酸菌の体の成分が役割を果たしてくれるからなのです。

     

    その役割は主に、次の三つがあると言われています。

     

    一、悪玉菌のエサとなる物質を吸着し、便の中に排出してくれる

    つまり、悪玉菌が増殖するのを邪魔してくれます。

     

    二、腸壁を刺激し、免疫力を高める

    乳酸菌の死骸が腸の壁を刺激します。

     

    体内の免疫細胞の約七割が小腸に集中しているといわれますが、

    腸壁を刺激することで、これらの免疫細胞を活発化してくれるのです。

     

    三、善玉菌のエサとなる

    死んだ乳酸菌は、善玉菌のエサになります。

     

    死んだ仲間を食べるなんて、なんだか残酷な気もしますが

    オリゴ糖や水溶性食物繊維と同様、

    善玉菌を増やす働きをしてくれるのです。

     

    まとめ

    ここまで見てきましたように、

    乳酸菌は確かに胃酸に弱いですが

    死んでしまったとしても

    私たちにとって益のある働きをしてくれます。

     

    もちろん、生きて届く乳酸菌が持つ良さもありますが

    その乳酸菌もその後ずっと腸に定着することは少ないと言われているので、

    継続的にとっていくことが重要です。

     

    発酵大国日本が誇る乳酸菌食品。

    ぬか漬け、味噌、醤油、酒粕、日本酒、酢。

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    これらの食品を日々の食卓に登場させて

    腸を元気に保ちましょう。

     

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    ※ 簡単に作れる自家製の豆乳ヨーグルトもオススメ

     

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    ※ ミネラルファスティングでも乳酸菌が増えます

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