タグ: 和食

  • 神楽坂モノガタリで「江戸美学研究会」主催の出汁の講座をさせていただきました。

    神楽坂モノガタリで「江戸美学研究会」主催の出汁の講座をさせていただきました。

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    先週の金曜日に、神楽坂モノガタリという本屋さんにて、出汁の講座をさせていただきました。

     

    今回は僕が主催ではなく、「江戸美学研究会」が主催の江戸時代の生活文化を学ぶ場「寺子屋」の一つの講座として講師を僕がさせていただいた形です。

     

     

    こちらの本屋さん、とにかく落ち着いていて良い雰囲気でした。

     

    参加者の方も非常に知的好奇心が強く、僕の話をメモを取りながらよく聞いてくださいました。

     

    出汁って、栄養面だけじゃなくその素材の加工のこととか、歴史のあたりを知るともっとおもしろいんですよね。

     

    最近は海外の人の間でも日本食が人気を呼んでいますが、当の日本人が出汁についてどれぐらい知っているのかなって思います。

     

    こんなにおもしろくて体にも良い出汁のこと、もっと知らないともったいない!という思いでお話しています。

     

    飲み比べ体験も

    軟水と硬水での出汁の出方の違い、「荒節」と「枯節」の鰹節の違い、うま味の相乗効果体験。

     

    このあとおむすびと味噌汁の軽食もお出しし、ざっくばらんにいろんな食の質問を受けながら歓談の時間になりました。

     

    ありがたいことに本もたくさん買っていただいて、サインもさせていただきました!

     

    お話したあとで参加者の方から「出汁とってみようと思います!」って感想もらえるときが一番うれしいですね。

     

    このような出汁の出張講座や講演依頼も承っておりますので、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいませ。

  • 梅干し、梅酒を自分でつくる!「うめしごと」はじめてみませんか?

    梅干し、梅酒を自分でつくる!「うめしごと」はじめてみませんか?

    全国的に梅雨入りを迎えまして、ここ東京でも昨日から雨模様です。

     

    雨が続いてジメジメする、ちょっとヤな感じのこの時期ですが、

    一つの楽しみが梅仕事です。

     

    この時期に出回る梅を使って梅干しや梅酒など、いろんなものを仕込むことを”梅仕事”と言います。

    あなたは何か梅を使って作ったことはありますか?

     

    管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから

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    梅ジュースや梅酒は初心者でも簡単にできるので、やってみると楽しいですよ。

    自分で選んだ材料で仕込んでできるものはホントに美味しいです!

     

    僕もちょうど去年の今ぐらいの時期に梅ジュースと梅酒を仕込みました。

     

    仕込むとこんな感じ。左側が梅ジュース。右側が梅酒です。

     

    左側の梅ジュースが時間が経つとこうなります。どこから水分出てきた?!とビックリしますね。

     

    材料は梅と氷砂糖だけで、瓶などに交互に詰めるだけなので、ホントめっちゃ簡単です。

     

    出来上がりの梅シロップ。これを水や炭酸水で薄めるとジュースになります。

    いま写真見ていてもあの美味しい味が蘇ってくる…。夏に最高です。

     

    梅酒も美味しすぎて、残して一年とか熟成させようと思ったのですが、全部飲んでしまいました(反省…)。

     

     

    今年も梅の季節がやってきたので、ちょうど昨日夜な夜な梅仕事をしました。

     

    まず肝心の梅ですが、Bonjour(ボンジュール)というオンラインのファーマーズマーケットの通販サイトがありまして、

    こちらで以前とっても香りの良い柚子をいただいた高知の猪谷農産さんという農家さんがあり、そちらで無農薬・無肥料の梅を購入させていただきました!

    >>猪谷農産さんの梅はこちらから

     

    見るからに可愛らしい梅たち。優しく洗って水分を拭き取って下準備完了です。

     

    今回は梅酒と、はじめて梅干しにも挑戦することにしました。

     

    梅干しを漬ける最初の段階で必要なのは塩と少しの焼酎。

    今朝見たらすでにうっすらと梅酢があがってきてました!

     

    そして梅酒に必要なのが氷砂糖と焼酎。

    今回は去年とはまた違う材料を選んでみました。

     

    まず氷砂糖は、オリゴ糖がたっぷりのてんさい糖を。

     

    そして焼酎は、よくあるホワイトリカー(原料のデンプンどっから持ってきた?)ではなく、玄米焼酎を。

     

    瓶に氷砂糖と梅を交互に入れて、最後に焼酎を投入!

     

    で〜きた!

    あとは待つだけです。

     

    今年は全部飲みきらずに一部残して熟成酒つくろう〜っと。

     

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    こちらは僕が参考にした本です。

    写真入りでとっても解説が詳しいので、初めて作る方にオススメです。

     

    ホントに、自分で厳選した材料で作った梅酒は飛び上がるぐらい美味しいので、やる価値あり、ですよ!

     

    あなたも梅仕事、はじめてみませんか?

  • 4月の「ほっとする和ごはん料理教室」参加者募集中!

    4月の「ほっとする和ごはん料理教室」参加者募集中!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

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    四月の料理教室の献立が決まりました!

     

    今回は和食の定番料理、肉じゃがです。

    よく男性が女性に作ってもらいたい料理で一位にもあがってくる人気料理ですよね。

     

    一皿でたんぱく質も野菜もいももとれる栄養バランス的にも優良です◎

    この肉じゃがを美味しく作るポイントをマスターしましょう。

    肉は牛肉にして、関西風の味付けにしてみました。

     

    味噌汁はキャベツ、油揚げ、卵の僕がすっごく好きな組み合わせにしました。

    ごはんのおかずにもなる、とっても美味しい組み合わせです。

     

    他にはうどやせりなど、春っぽさあふれる食材を使った料理をご紹介します。

     

    この料理教室は、

    カラダもココロもほっとする和ごはん

    自宅でも手軽に作れるようになれる教室です。

     

    難しいこと抜き、簡単な献立で、

    初心者大歓迎なので、お気軽にご参加ください。

     

     

    献立

    *土鍋で炊いたおひつごはん(五分づき米)

    *春キャベツと卵の味噌汁

    *関西風肉じゃが

    *うどの酢味噌和え

    *せりのお浸し

    ※ 献立は変更になる場合がございます。

     

    特徴

    ☆鰹節問屋「タイコウ」さんより鰹節ご提供☆

    ★オンラインファーマーズマーケット「ボンジュール!」さんから野菜提供★

    ☆基本的に調味料や加工品などは無添加☆

    ★盛り付けの器は生徒さんに選んでいただきます★

    ☆30分のミニ食育講座付き☆

     

    日時

    *4月14日(土)11:00〜14:00 ⇒ 残り1席

    *4月14日(土)16:00〜19:00  残り3席

    お申込みはこちらから

     

    場所

    中目黒

    (参加者の方に詳細をご連絡いたします)

     

    参加費

    5000円

    ※ 開催日一週間前を過ぎてのキャンセルはキャンセル料がかかります

     

    参加ご希望の方は、こちらからお申込みください。

     

    ご参加、心よりお待ちしております(^^)

  • 「白米をやめなさい」は半分合ってて、半分間違ってる 糖質制限の呪縛から解き放たれよう

    「白米をやめなさい」は半分合ってて、半分間違ってる 糖質制限の呪縛から解き放たれよう

     

     

    白米をやめなさい」という文章、

    本のタイトルやネット記事の題名でよく目にしませんか?

     

    あれは半分合っていて半分間違っています

     

    「白米をやめて、その分肉や野菜を食べなさい」

    これは間違い。

     

    白米をやめて、その分玄米や分つき米、雑穀を食べなさい

    これが正解です

     

    つまり、糖質制限的な意味合いでの白米をやめろは間違いで、

    精製糖質を制限して複合糖質をとりなさいが正しいのです。

     

    今回は、ただ単に糖質制限として白米を食べないことのデメリットについてご紹介したいと思います。

     

    管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから

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    「白米をやめなさい」は半分合ってて、半分間違ってる

    日本に食物繊維が足りない

    いま、日本人に食物繊維が不足しています。

     

    かつて1955年(昭和30年)に20g以上とっていた食物繊維を

    いま私たちは14gぐらいしかとれていません

     

    ちなみに食事摂取基準、つまり国の目標量も男性が20g、女性が18gと設定されており、

    やはり足りていません。

     

    食物繊維は言うまでもなく健康や美容の維持増進に必要不可欠な栄養素で、

    肥満防止、糖尿病予防、腸内環境改善など数多のメリットを持っています。

     

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    なので、食物繊維摂取量を今以上に増やしていかないといけないのですが、

    その前にいまの現状を見てみましょう。

     

    まず知ってほしい日本人の食物繊維摂取の現状

    目標とする量に達していないものの、

    日本人がどんな食べものから食物繊維をとっていると思いますか?

     

    ぜひ、ちょっと考えてみてください。

     

     

    野菜?果物?

     

    いえ、違います。

     

     

    実は、日本人はすべての食べもののうち、もっとも食物繊維の摂取源としているのは白米なのです

    以下、二位が食パン、三位がキャベツです。

    (出典:日本食物繊維研究会誌;3,1,25-32,1999)

     

    本論からズレますが、五位が味噌というのもおもしろいです。味噌の食物繊維あなどれない!

     

    つまり、

    日本人は目標量に達していないながらも、食物繊維をとる拠り所としているのが他ならぬ白米なのです。

     

     

    この結果、意外ではありませんでしたか?

     

    白米から一番食物繊維をとっているといっても、白米に含まれる食物繊維は決して多くありません

    お茶碗一杯(150g)のごはんの中に含まれる食物繊維の量は、わずか0.8gです。

     

    比較としていくつか紹介すると、

    納豆1パックに含まれる食物繊維は2.3g

    ほうれん草のお浸し一人前で2.8g

    りんご半分の中には2.1gの食物繊維が含まれています。

     

    他の食べものに比べると、白米に含まれる食物繊維の量は少ないです。

     

    なのに、日本人は白米から一番食物繊維をとっている。

     

    その理由は白米が主食だからです。

    毎日毎食のようにごはんを食べているからこそ、白米が最たる食物繊維摂取源の地位に君臨できているのです。

     

    いま白米をやめて糖質制限をしたら食物繊維不足に拍車がかかる

    さて、ここまでお読みになった方は、なぜ「白米をやめなさい」が半分間違っているかお分かりでしょう。

     

    そう、この現状で白米をやめたら、ただでさえ少ない食物繊維がさらに減ってしまうからです。

     

    ましてや、「白米をやめてその分肉を食べよう」なんていうのはとんでもないことです。

    肉には食物繊維は含まれていません。ゼロです。

     

    老婆心ながら忠告しておくと、それでも糖質制限をしたいという方は、メチャメチャ意識して豆、野菜、海藻、きのこ、果物などで食物繊維を摂取されたほうが良いかと思います。

    もちろん、これは食物繊維という栄養素に限ったことで、他の栄養素に関して生じるアンバランスについてはここでは論じませんが…。

     

    白米にとって変えるべきは分つき米

    さて、それでは次に「白米をやめなさい」が半分合っているという部分についてお話したいと思います。

     

    これはどういう意味かというと、「白米をやめてより食物繊維含有量の多い穀物に変えなさい」ということです。

     

    これが日本人が食物繊維の摂取量をもっとも簡単に増やす方法です。

     

    すなわち、いつも食べている白米をやめて、玄米や分つき米、麦や雑穀などにする、混ぜるということ。

     

    こうすることでいとも簡単に食物繊維の摂取量をグンと増やすことができます

     

    野菜を一品増やさなくていい、

    高い果物を買ってこなくていい、

    食物繊維のサプリメントをとらなくていい、

     

    ただ毎日食べている白米を他のものに変えればいいだけなのです。

    (もちろん、野菜や果物もとれればそれに越したことはありませんが)

     

    で、どれに変えるのが一番いいというわけではありませんが、

    僕がもっともオススメするものが「分つき米」です。

     

    分つき米に関してはこのブログでも散々記事を書いてきましたし、

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』にも書かせていただきましたが、

     

    白米と同じ値段で買えて、白米と同じように炊けて、食味も白米と遜色ないぐらい美味しいのが分つき米です。

     

    リンクを貼っておきますので、良かったらお目通しください。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-3699/”]

     

    お米の食物繊維は野菜や果物では代替できない

    最後におまけにもう一つ、耳寄りな情報を。

     

    先ほど、お米を制限するなら、野菜や果物で食物繊維を補う必要があると言いましたが、

    実はお米の食物繊維は野菜などでは代替できません

     

    それは次のような研究結果があるからです。

     

    野菜や果物から食物繊維をとるよりも、穀物から食物繊維をとったほうが糖尿病のリスクが減る

    (出典:Eur. J. Epidemiol.; 29,2,79-88, 2014)

     

     

    なぜこんなことが起きるのか。

     

    それは、一口に食物繊維といっても、色んな種類の食物繊維があって、

    穀物に含まれる食物繊維と野菜や果物に含まれる食物繊維では種類が違うからではないかと思います。

     

    食物繊維には水に溶ける水溶性と溶けない不溶性があり、

    それぞれもまたいくつか種類があるのです。

     

    穀物に含まれる食物繊維と野菜に含まれる食物繊維は違いますし、

    海藻やきのこに含まれる食物繊維もそれぞれ異なります。

     

    今回紹介した研究では特に穀物に含まれる食物繊維に焦点が当てられていましたが、

    他の食品群によっても、また体に与えるメリットは異なると考えられます。

     

    それを考えると、「まごわやさしい」食事法は非常に理にかなっているわけですね。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2727/”]

     

    う〜ん、素晴らしい。

     

    まとめ

    日本人がもっとも多く食物繊維摂を摂取している源であるごはんを食べなくする糖質制限ダイエットは、さらなる食物繊維不足を招きます。

     

    白米を分つき米に替え、手軽に賢く食物繊維摂取量を増やしましょう。

  • テレビ朝日「ハナタカ優越館」に二週連続で出演しました!

    テレビ朝日「ハナタカ優越館」に二週連続で出演しました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

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    一昨日放送されたテレビ朝日の

    ハナタカ優越館」に出演しました!

     

     

    ありがたいことに、二週連続で出させていただきました。

     

    これまでいくつかテレビに出させていただきましたが、

    二週連続は初めてのこと。

     

    といっても、二週とも出たのはほんのわずかな時間ですが、

    それでもありがたいことですね〜!

     

     

    今回は肉じゃがについてお話させていただきました。

     

    番組で話した方法以外にも、

    みりんを入れることでじゃがいものデンプンの流出を抑え、

    煮崩れを防ぐ効果が期待できます

     

    みりんみたいな甘いお酒を料理に使うというのも

    日本食ならでは、世界では珍しいんですよね〜。

     

    それにしても撮影に使っていた肉じゃが、

    とっても美味しそうでした!

     

    絹さやも季節ですし、

    今度自分でも作ってみようかな〜。

     

  • 意外な組み合わせが絶妙!いしると亜麻仁油のナムルが美味しかった

    意外な組み合わせが絶妙!いしると亜麻仁油のナムルが美味しかった

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    少し前にお土産で”いしる“をもらいました。

     

     

    いしるとは、石川県奥能登で生産されている

    魚醤(ぎょしょう)です。

     

    魚醤とは、魚介類を塩漬けにして発酵させ、

    上澄み液をとったものです。

     

    日本には他にも

    秋田の”しょっつる“や香川の”いかなご醤油“があり、

    日本三大魚醤と呼ばれます。

     

    海外ではタイのナンプラーなども有名ですね。

     

    もともと醤油の「醤」という字は「ひしお」と読み、

    塩漬けを意味する言葉です。

     

    これが穀物を塩漬けにしたものを穀醤(こくびしお)、

    肉の塩漬けを肉醤(ししびしお)、

    魚の塩漬けを魚醤(うおびしお)となります。

     

    で、皆さんお馴染みの醤油は、

    大豆を塩漬けにして発酵させたものなので、

    穀醤になるわけです。

     

    いしるなどは魚介類の塩漬けなので、

    魚醤に当たります。

     

    まあつまりは醤油の親戚のような感じですね。

     

     

    どんな香りがするかというと、

    もう「魚介!」って感じの香りです。

     

    醤油と思ってなめると驚くぐらい香りが強いです。

    その分うま味も強烈です。

     

    で、これをどう使おうかな〜と考えていたら

    ひらめきました!

     

    同じくクセのある亜麻仁油と合わせて和えて

    ナムルにしたら美味しいのではないかと。

     

     

    亜麻仁油は亜麻という植物の種子からとれる油で、

    ごま油の亜麻バージョン、みたいなものです。

     

    これが最高に身体に良く、

    現代人が不足しているオメガ3をメッチャ豊富に含んでいます

     

    オメガ3をしっかりとってると

    頭の働きも良くなるので、仕事脳力アップ間違いなしです。

     

    ただこの亜麻仁油も結構クセがあり、

    食べ方を選ぶのです。

     

    ちなみに僕が好きな食べ方は

    卵かけごはんや納豆にかける、などで、

     

    たとえばオリーブオイルの代わりにして

    塩、レモンとドレッシングにしたりすると

     

    どうしても亜麻仁油の香りが強くて

    好きになれずにいました。

     

     

    そこでこの魚醤なのですね。

     

    クセの強いもの同士を合わせたら

    逆にそのクセが気にならなくなるのではないか、と。

     

    で、やってみました。

     

     

    野菜は、菜の花とせり。

     

    亜麻仁油2、いしる1ぐらいの割合で、

    わさびとごまを加えました。

     

    パクッと一口くちに入れてみると、

    これが大当たり!

     

    美味しくて箸が止まらず、

    ペロリと平らげてしまいました。

     

    魚介系の香りが立って、

    亜麻仁油のクセが抑えられていました。

     

    いままで食べたことのない新しい味覚!

     

    これはいけますね〜。

     

    これを励みに、

    いしるの美味しい食べ方を探ってみたいと思います。

     

     

    日本に残っている魚醤文化。

     

    こういう調味料を発掘して新しい使い方を楽しむのって、いいですよね。

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