投稿者: カズキ

  • あなたは大丈夫?! ファスティングに関するありがちな勘違い5つ

    あなたは大丈夫?! ファスティングに関するありがちな勘違い5つ

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    ここ1、2年で”ファスティング”という言葉がだいぶ一般的になりつつあります(それでもまだ「ファスティングって何ですか?」と聞かれまることもあります)。

    でも、ファスティングという言葉は知っていても、ファスティングが何かということに関してはまだまだ誤解している人がものすごく多いです。

    そこで今回は、”ファスティング”について回るイメージで間違っているものを5つご紹介したいと思います。

    何を隠そう、僕自身もきちんとファスティングを知る前はこの5つすべて当てはまっていました……。

    皆さんはいかがでしょうか?

     

    ファスティングに関するありがちな勘違い

     

    1. 水だけで過ごすんでしょ?

    「断食」というと固形物をとらず、水だけで何日も過ごすというイメージを持っている人は多いですし、実はそういった断食もあるのですが、正直あまり健康的とは言えず、危険を伴う場合があるのでオススメはしません。

    ファスティングマイスターの協会では酵素ドリンクでカロリーと栄養素を補給しながら行う”ミネラルファスティング”というやり方のファスティングを広めています。

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    2. お寺に行ってやるんでしょ?

    ファスティングはお寺に行かなくても、自宅で普通に日常生活を送りながら行うことが可能です。

    たしかにお寺でできるツアーなんかもあったりしますが、ちゃんとしたファスティングをしようと思うと最低1週間はかかるので、休みを取っていくのは結構大変です。

    最近はファスティングブームの影響で断食を組み込んだ宿泊施設のプランなんかも用意されています(食事が出ないのに結構値段がします)。

    日常の喧騒を離れて自然な環境でファスティングを行うという目的であれば効果的かもしれません。

    【 参考 】Q&A 「ファスティングって何日やればいいの?」理想の期間とは?

     

    3. 極端なダイエットでしょ?

    これもものすごく多いです。ファスティング=ダイエットという公式。

    これは間違いではありません。確かにファスティングをすると痩せるし、ウエストも細くなるのです。

    しかし、ファスティングの真の目的をダイエットにしておくのは非常にもったいない。

    ファスティングは解毒、デトックスができるというのが一番のポイントで、他の健康法と一線を画するところなのです。

    【 参考 】スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! ファスティングの効果まとめ

     

    4. ものすごく辛いんでしょ?

    「断食」というと、「私には無理!」という反応をされる方が多いのですが、実際にファスティングを体験された方のほとんどの方が「思ったほど辛くなかった」という感想を口にします。

    その秘密はミネラルファスティングに使う酵素ドリンク。協会公式認定の酵素ドリンクはしっかりとカロリーがあるので、空腹感は感じますが、意外と耐えられる程度です。

    あとは、断食に入る前の準備期間の過ごし方にもコツがあります。確かに、やり方を間違うとものすごく辛いファスティングになってしまいます。

    【 参考 】ファスティングマイスター直伝!正しい酵素ドリンクを見分ける4つのポイント

     

    5. ファスティングって科学的じゃないよね?

    これは特に栄養士など、栄養学を専門に学んでいる人からよく言われます。

    僕自身、ファスティングと最初に出会った時は同じように思っていたので、その気持ちはよく変わります。

    そんな僕がファスティングに対しての印象が180度変わるきっかけになったのがこちらの本です。

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    山田先生は日本のファスティングの第一人者の先生で、超一流のプロアスリートや芸能人にファスティングの指導をされている方です。

    この本を読み、ファスティングがきちんと科学的な根拠のある健康法だということを知りました。

    僕のセミナーでもファスティングの理論を伝えていますが、最初疑問に思っている栄養士さんもほぼ皆さん納得してくださいます。

    【 参考 】あなたの印象が180度変わる!食べない健康法「ファスティング」超入門編

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。管理栄養士の僕がいろいろな健康法を見てきた中で、ファスティングは本当に優れているなあと思います。

    ぜひ、その意味するところ正しく知っていって欲しいと思いますので、これからも情報発信を続けていきます。

     

    ◎もっとファスティングについて詳しく知りたい方はこちら・・・◎

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  • 自然の恵みが産んだ天然サプリメント!「亜麻仁油」の効能とは

    自然の恵みが産んだ天然サプリメント!「亜麻仁油」の効能とは

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    「油」というと、悪者扱いされがちですが、5大栄養素の一翼を担う、重要な栄養素です。

    油で大事なのは量よりも質。ひと口に「油」といってもいろいろな種類があります。

    その中でも特に意識してほしいのが「オメガ6」と「オメガ3」の二つ。

    今回はこの違いと、不足しがちなオメガ3を手軽に補給できる”魔法の油”である亜麻仁油をご紹介します。

     

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    オメガ6とオメガ3のバランス

    オメガ6、オメガ3とは?

    オメガ6とオメガ3は油の種類を指します。

    大豆油、コーン油、紅花油やごま油など一般的な植物油に多く含まれいてるのがオメガ6。

    それに対して、魚油、亜麻仁油、えごま油などに含まれいているのがオメガ3という油です。

     

    この二つの油は異なった働きを持っています。

    オメガ6は炎症を起こしやすくしたり、細胞膜を固くしたりしますが、オメガ3は逆に炎症を抑え、細胞膜を柔軟にする働きを持っています。

    DHAというオメガ3の脂肪酸があるのですが、よくDHA(魚)をとると頭が良くなるというのは、DHAが脳の神経細胞の膜を柔らかくすることにより情報伝達がスムーズにいくことがわかっていることからきています。

     

    バランスが大事

    オメガ6とオメガ3は摂取するバランスが重要で、オメガ6:オメガ3=4:1が理想とされています。

    しかし、現代の日本人は食欧米化で脂っこい食事が増え、この比率が25〜50:1という、理想とかけ離れたバランスになっています。

    これによりオメガ6の働きである炎症が引き起こされ、花粉症やアレルギー、アトピーが増える原因になっていることがわかってきました。

     

    オメガ3をとろう!

    このアンバランスを是正するためには、オメガ6、つまり一般的な油の摂取を控えるのと同時に、ほとんどの人が不足しているオメガ3を積極的に摂取することが必要です。

    EPAやDHAが豊富な魚を食べるものいいのですが、なかなか普段の食事でしっかりとるのは難しいという人も多いのでは。

    そんな時に強い味方になるのが、「亜麻仁油」なのです。

    【 参考 】誰もが知っているトランス脂肪酸について改めて調べてみたらビックリした!

     

    奇跡の油「亜麻仁油」

    亜麻仁油とは?

    寒い地方で栽培されるアマという植物の種子を圧搾して得られる植物油のこと。

    全世界の生産量の1/2〜1/3がカナダで生産されています。その他の主な生産地はオーストラリアやニュージーランドなど。

     

    脅威のオメガ3含有量

    亜麻仁油はそのうち約6割がα-リノレン酸というオメガ3が占めており、まさに”オメガ3の宝庫”です。

    このα-リノレン酸は体内で代謝されて、EPA、DHAに変換されて働きます。

    厚生労働省の目標量では、オメガ3を一日1.8〜2.4g以上とりましょうとなっています。

    半分以上がオメガ3の亜麻仁油は、なんと一日小さじ一杯とるだけで一日分のオメガ3の量をとれてしまうのです。

     

    亜麻仁油のとりかたは?

    質のいい亜麻仁油はスッキリとした味わいなので、そのままスプーンで飲んでオーケーです(質の良くないものはかなり臭みが強い)。

    食事ととる時は熱に弱いので、加熱させてはいけません。

    醤油と一緒に納豆や豆腐にかけたり、レモン果汁や塩を加えてサラダのドレッシングに使ってもいいですね。

     

    亜麻仁油はオーガニックの低温圧搾のもので、きちんと遮光ビンに入っているものを選びましょう。

    開封後は冷蔵保存です。

    なお、ファスティングをすると脂肪が燃焼されるので、ファスティング後に亜麻仁油で良質な油を補うと脳力アップにつながりますよ!

     

    まとめ

    いかがでしたか?オメガ6とオメガ3のアンバランス問題は深刻で、いろいろな体の不調につながっていることがわかってきています。

    オメガ3をとることによって脳や神経の働きも変わってくるので、一日一杯の亜麻仁油で安全に手軽にオメガ3をブーストしましょう!

     

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  • これぞ正統派ファスティング! ファスティングマイスターのすべてを一挙公開

    これぞ正統派ファスティング! ファスティングマイスターのすべてを一挙公開

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    僕は管理栄養士の他に、ファスティングマイスターという資格を持ってファスティングという健康法を伝える活動もしています。

    すこ〜〜〜しずつその名が知られるようになったファスティング。それを指導する立場がファスティングマイスターです。

    最近はその資格について聞かれることもあるので、今回はファスティングマイスターという資格についての説明と資格のメリットについて解説してみたいと思います。

     

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    ファスティングマイスターのすべて

    ファスティングとは?

    まずはサラッとファスティングという健康法について説明します。

    ファスティングとは、日本語で断食。”食べない健康法”のことです。

    ダイエット法だというふうに捉えられる向きがありますが、デトックスができたり、アンチエイジングや腸内環境の改善につながったりするので、より広く”健康法”というのが正しい解釈かと思います。

    【 参考 】あなたの印象が180度変わる!「食べない健康法」ファスティング超入門

     

    玉石混交のファスティング業界

    ダイエットにものすごい効果がある!とのことでここ最近ファスティングがものすごい勢いで流行っています。

    しかし、そのやり方は千差万別で、中には「そんな方法でファスティングして大丈夫?」というものや、何の資格も持たない素人が指導していることもあるようです。

    さらにファスティングに使用する酵素ドリンクもピンきりで、”酵素ドリンク”と売りだせばとにかく売れるということでいろいろな商品が出まわっており、正直「???」と思えるものもかなりあります。

     

    特別顧問の先生がスゴい!

    ファスティングマイスターは一般社団法人 分子整合医学美容食育協会という協会が発行しています。

    そしてこの協会の特別顧問に就任されているのが山田豊文先生です。

    山田先生は日本におけるファスティングの第一人者で、プロ野球選手のダルビッシュ選手や落合博満さん、格闘家のアントニオ猪木さん、プロゴルファーの横峯さくらさん、芸能人でEXILEのATSUSHIさん、美川憲一さんなど、そうそうたる方々のファスティングの指導をされています。

    その他にもプロ野球選手のキャンプに同行し、選手たちに向けてアスリートの食についてお話をされたり指導をされたりしている著名な方です。

     

    また、山田先生は京都で杏林予防医学研究所という研究所の所長をされており、ファスティングに関する膨大な量のデータが蓄積されています。

    ファスティングマイスターは山田先生が提唱されているミネラルファスティングという、非常に科学的で結果が出てかつ安全な方法を実践していきます。

    そして、山田先生が監修している推奨の酵素ドリンク(協会も推奨)を使うことができます。

    よって、きちんと根拠があり、信頼ができ、山田先生はじめ協会の全面的なバックアップのもとでファスティングの活動ができるというのが何よりのメリットで、ファスティングマイスターを取得することの価値です。

    【 参考 】えっ、あの選手も?! トップアスリート5人がこぞって取り組むファスティングの秘密

     

    タイミング

    何でもそうですが、物事にはタイミングというものがあります。ファスティングマイスターをとりまくタイミングについて書いてみたいと思います。

    「え?ファスティング?」と言われるうちが華

    流行ってきているとは言え、ファスティングはまだまだ正しく理解されていません。

    「辛そう」「極端なダイエットでしょ?」「食べなかったら栄養失調になっちゃう」「自分は痩せているから無縁だ」「修行?」

    正しく理解されると、上記の感想すべてをひっくり返すことができます。

     

    このように、本質的にすごくいいものなんだけど、正しく理解されていないものには大きな可能性があります。

    本質的にいいものは遅かれ早かれ、世の中に広まり、文化となります。

    これは時間の問題ですが、当然早く資格を持って専門家になっておいた方がすでに知識も経験もある存在となるので、世の中から必要とされます。

    よって、今からファスティングマイスターの資格を持っておくことに大きなメリットがあるのです。

     

    健康意識の高い人が増えている

    ここ最近、健康意識が高い人がものすごい勢いで増えています。

    健康産業に関わっていなくても、一般の会社員の方でも若いうちから健康に気を使う人が多くなっているのです。

    そして、健康に詳しくなると、食品添加物や残留農薬、トランス脂肪酸など、いわゆる”不自然な食べ物”に嫌でも意識が向きます。

    最初はそれらを極力遠ざけようとしますが、そのうちに完全に排除することが非常に困難であることに気づきます。

    となると、次なる手段はどれだけ気をつけても入ってきてしまう体にとって害になるものを出す、つまり「デトックスするしかない」という結論に至ります。

    そうなった時に、ファスティングほど強力な武器はありません。本当に健康を守ろうと思った時にファスティングはまさに救世主的存在と言えるのです。

    この流れはこれからもどんどん加速していくことと思いますので、やはりここでも早い段階からファスティングの専門家として知識と経験を積んでおくことで周りから選ばれる存在に抜きん出ることが可能となります。

     

    資格の使い道は?

    では、実際にファスティングマイスターの資格を取ることによりどんな活かし方があるのでしょうか。一例をご紹介します。

    自分と家族のために活かす

    まずは何よりも自分自身が正しいファスティングの知識を得られるということ。

    そしてファスティングマイスターはファスティングだけでなく、広く食育や美容の知識も得ることができます。

    よって自らファスティングを実践し、家族にもファスティングはもちろん、マイスターとして得た知識を実践し、自分と家族の健康を守ることにつながります。

     

    今の仕事にプラスする

    特に健康系、運動系、美容系のお仕事をされている方はファスティングは自分の価値を何倍にもしてくれるものになります。

    栄養士でファスティングマイスターを持っている人もものすごく少ないですし、基板となる栄養の知識があれば鬼に金棒です。

    また、スポーツトレーナーや整体師をやられている方も、ファスティングをはじめ、食や栄養の知識がつくのでスキルアップにもなります。

    ファスティングは期間限定で断食をしましょうということなので、普段の食生活には干渉しません。

    ということは、糖質制限、マクロビなど、どんな健康法ともケンカすることなく、取り入れることができるのも大きな特徴です。

     

    ファスティングで独立する

    ファスティングマイスターとしてきちんと活動を続けていけば、それだけで仕事をして独立することも夢ではありません。

    このあたりの仕組みがしっかりしていることもファスティングマイスターの特徴。

    ただ資格を取るだけでなく、それを活かしてきっちりと仕事につなげられる体制が用意されていることも心強いです。

    しかもまだ専門家が少ない今の状況から活動をしていれば、ファスティング界で抜きん出た存在になることも不可能ではありません。

     

    まとめ

    ということで、今回はファスティングマイスターの資格について簡単にまとめてみました。

    さらに詳しく知りたいという方は、ファスティングマイスターの協会の方で無料で資料請求や説明会も開催しているので、より詳しく知ってみるといいかと思います。

    【参考】ファスティングマイスター資料請求(無料)

     

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    また、僕の方でも質問等受け付けておりますので、どなたでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

    2015年一年でもファスティングは爆発的に普及していくことと思われます。

    この素晴らしい健康法を実践する人が増え、一生涯をハツラツと元気に暮らせる人が増えることを願っています。

     

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  • たしかな手応え!ファスティング体験者4人の生の声を大公開

    たしかな手応え!ファスティング体験者4人の生の声を大公開

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    僕は分子整合医学美容食育協会認定のファスティングマイスターとして、”食べない健康法”であるファスティングを伝える活動をしています。これまでに100人以上の方のファスティングサポートをさせていただきました。

    「食べない」というと、やったことのない人からすると「果たして自分にできるのだろうか……」「効果はスゴそうだけど、実際どういう体感があるのか」といったところはイメージがわきにくいところです。

    そこで今回は、僕がファスティングのサポートをさせていただいた方いただいた生の感想をご紹介したいと思います。

    (ブログへの掲載に関しては個別に許可をいただきました。イニシャルは仮名。なるべくいただいた文章をそのまま使っているので文章に統一感はありませんが、ご了承ください)

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    ファスティング体験者のその後・・・

    Eさん(20代女性・会社員)

    ファスティング後は
    ・太りにくくなった
    ・生活、食習慣をよりよくしようと意識が変わった
    このふたつが大きいです(^ω^)
    自炊の頻度がかなり増えたし、逆に、ジャンクフードをあまり美味しく感じなくなりました。
    口に入れるものについていろいろ考えるので、食の大切さを知り、感謝するようになりました(*^^*)

    ファスティングはつづけます!

     

    Sさん(30代男性・経営者)

    短期的なところではもちろん1キロ前後の体重減少はありましたが、一番大きかったのは肉食に偏っていた食生活が数週間にわたり変化が起こり、(脂ぎった肉料理を見ても美味そうと思えず、実際にあまり美味く感じない)さらにその後も化学調味料的なものが本当に苦手になりましたことです。2ヶ月くらいはカップラーメンが食べられませんでした。

    また上記がファスティング前のかつての状態に戻りつつあるのでもう一度やろうかと思っているところです。

     

    Yさん(30代男性・医師)

    圓尾さん ご無沙汰しています!

    その後すごく快調です。忙しくてインボディ測定が結局、ビフォアだけ行って、アフターは行けませんでした。。。 ただタニタの体重計を買いましたので、その後、体重・体脂肪率・筋肉量を計り続けています。

    ビフォア:BW 78.4kg, 体脂肪率 18.3%, 筋肉量 58.1kg

    直後:BW 76.4kg, 体脂肪率 17.2%, 筋肉量 (測定せず)

    3ヶ月後:BW 75.4kg, 体脂肪率 16.2%, 筋肉量 59.9kg

    となっています。今、最終データよりちょっと太ってしまってますが(76kg台)、結構その後も、まごわやさしい食事などを中心に、低炭水化物食などにして気をつかっているうちにキープできていると感じています。 どうもありがとうございます!
    またフルのファスティングをやる予定は今のところないのですが、3日間ではなく1日間など(その場合前後合わせて5日間ですかね?)はやりたいと思っています。
    ファスティングの効果としては、その後もやはり食事にすごく気を使うようになったのと、それをきっかけにしてキープすることができれば、リバウンドもなく、体調も軽くなり、体調を改善させ健康をとりもどすためのきっかけ(トリガー)にできると感じています。

     

    Hさん(20代女性・会社員)

    前回は4日目の朝が本当に気持ち悪くて辛くて今回も不安だったんですが、
    不思議なくらい目覚めも良く快調です\(^^)/
    今回は気持ちがすごく楽です♪
    確かに
    お腹回りがスッキリしたのは思いました!
    ついつい触ってしまいます(笑)
    太りにくい身体をつくりたいです…!
    ついつい食事が偏ったり怠けてしまうので、
    ファスティングをきっかけに
    生活を見直していこうと思います(^^)

     

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    ファスティングをした人に起きた変化

    ファスティング後の食事に変化が・・・!

    いかがだったでしょうか。皆さんの感想を読んでいると、ある共通点に気づきます。

    それは、ファスティングの後の食生活に良い変化が現れていることです。

    今回感想を掲載した方だけでなく、多くの方が「ファスティングの後の食生活を気をつけるようになった」「意識が変わった」「きっかけになった」と、ファスティングを機に、普段の食事に対する意識が変化しています。

     

    体が求めるもの変わる

    そしてさらに注目すべきは「ファーストフードを食べたいと思わなくなった」「コンビニを利用する頻度が減った」「添加物の味がわかるようになった」など、味覚や嗜好の変化です。

    しかもこれらは体に良くないものを知識で知って行動が変わったというよりも、ファスティングをすることで味覚や嗜好が変わり、自然と体に良くないものを避けるようになったり欲しくなくなるという現象が起きています。

     

    つまり、「本当は食べたいけど我慢する」 のではなく、無理することなく自然と食生活が改善されているのです。

    こういった感想を聞いていると、頭でわかっていてもなかなか食習慣を変えるのが難しいという人が多い中でファスティングが一つの大きなきっかけになりうるということを確信します。

     

    しかし一つ気をつけないといけないのは人間は忘れやすい生き物だということ。一度気付きがあっても、時間が経つと忘れていきます。なので定期的にファスティングをし、ファスティングを習慣にすることでそのたびに食生活を見つめなおすきっかけが得られます。

    【 参考 】Q&A 「ファスティングって一回やって終わりでいいの?」 

     

    まとめ

    僕は予防医療を推進したいと思い、それまで勤務していた病院を離れ、フリーランスで活動を始めた経緯があります。

    その中でいろいろな健康法や食事法を勉強してきましたが、なかなかいいものがありませんでした。予防医療というのは「やるべき」ものではあるのですが、現状痛くもかゆくもなく、表面上何も問題ない人が食習慣を変えるのは難しく、難航しています。

    そんな折にファスティングに出会い、「これは予防医療の世界に光をもたらす」と思い、取り組んできました。それがこのように少しずつ形になりつつあることをとても嬉しく思います。

     

    短期間で驚くような結果が出るだけでなく、その後の生活まで健康的にしてしまうファスティング。これからもどんどん普及していくと思われます。その流れを加速させるために、僕も力を尽くしていきます。

    【 関連エントリ 】ファスティングマイスターが厳選!結果のでるおすすめ酵素ドリンクランキング

     

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  • 栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

    栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

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    うまくいかない就職活動に

    嫌気が指していませんか?

     

    僕は過去に

    「これから就活をする栄養学部の学生が知っておきたい4つのこと」

    という記事を書いたのですが、

     

    最近検索からこの記事へのアクセスが急増し、

    日々の閲覧数が全記事中ダントツに多くなっています。

     

    僕も就活をしていたのでよくわかるのですが、

     

    就活って不安やストレスが多くて、

    その不安を埋めるために

    とにかく情報が欲しくなるんですよね。

     

    もっとこのブログを読んでいる就活生の役に立てないか、

    何か自分にできることはないだろうかと考えました。

     

    そこで今回は僕から就活生へのエールとして、

    「僕の実体験とそこから学んだこと」

    というまた違った視点で

    就職活動を成功させるためのエッセンスを

    書いてみたいと思います。

     

    少しでも悩める就活生たちの力になれれば幸いです。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

    ※ 4月24日、初めての著書が発売になります!

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-5282/”]

    僕の実体験

    超苦戦した就職活動

    結論から言うと、僕は就活を大失敗しました。

     

    とあるIT系の広告代理店という

    栄養士とはまったく重なる部分のない業界の会社を志望し、

    倍率1000倍という難関でしたが運良く内定をもらいます。

     

    しかし入社の一週間前、

    2011年3月25日に内定取り消しを受けます。

    まさに晴天の霹靂でした。

     

    内定をしてからはすでにインターンシップで

    会社から徒歩5分の都内某所に引っ越していたのですが、

     

    家賃を払う目処が立たなかったので、

    実家の神戸に帰り、就職活動を再開します。

     

    しかし、東京への憧れを捨てきれず、

    2ヶ月間、学生時代にお世話になったバイト先で働かせてもらって

    お金を稼ぎながら、インターネットや電話で東京の栄養士の求人を探して

    夜行バスで面接を受けに行っていました。

     

    でもその結果はことごとく惨敗。

     

    東京での就職を諦めかけていた時に、

    東京に住む友人からたまたま電話があり、

     

    事のなりゆきを話すと家を使ってくれていいとの

    ありがたい言葉をいただき、

    その友人の家に一ヶ月住ませてもらいながら

    就活することになりました。

     

    でも、受けても受けても受かりません。

     

    管理栄養士を持っていようが、

    大学院を出ていようが関係なし。

     

    どこも経験者じゃないと話にならないような感じです。

     

    最初は病院に絞っていましたが

    「これはだめだ」と思い、

     

    老人福祉施設や小学校、委託給食会社と、

    とにかく受けまくりました。

     

    その結果、一ヶ月後に都内の市立病院の臨時職員で

    ようやく採用の声がかかり、

     

    なんとか社会人のスタートを切ることができました。

     

    半年間の臨時職員でしたが、契約期間満了までに転職活動をし、

    別の病院の正規職員としての採用が決まりました。

     

    ちなみにこの時他に2つの病院(いずれも500床以上の中規模以上の病院)

    からも採用したいとの返答をいただきました。

     

    そして新しい病院で1年間の勤務を経て

    フリーランスとして独立し、

    今にいたるといった感じです。

     

    長々と自分の話をしましたが、

    それでは僕が経験したことから学んだことを

    3つにまとめていきます。

     

    あくまで僕の主観なのであまり鵜呑みにせず、

    参考程度にしてください。

     

    実体験から学んだ3つのこと

    1. 社会の厳しさ

    実体験の中で強烈に印象に残っているのが、

    何と言っても入社一週間前の内定取り消しです。

     

    当時はあまりの辛さにまったく未来が描けなくなりました。

    ご飯も食べれず、夜も眠れず、街を徘徊していました笑。

     

    内定といっても、実は内定が決まってからの約1年間、

    その会社でインターン生として働かせてもらいました。

     

    当時は静岡の大学院にいたので、

    朝7時の新幹線で東京へ向かい、

     

    仕事をして夜12時頃に静岡に帰宅するという生活を

    研究をやりながら週の半分していました。

     

    当然、同期とも仲が良く、

    プライベートでみんなで遊んだりもしていましたし、

    先輩にもたくさんお世話になりました。

     

    社員60名ほどの会社だったので、本当に仲が良く、

    ホスピタリティに溢れた会社だったのです。

     

    それがある日、手のひらを返したように

    急に内定取り消しです。

     

    「明日から来なくていい」と言われ、

    次の日以降いろんな手段を使って

    社長にもう一度話を聞いてもらおうとしましたが、

    結局会うことは叶いませんでした。

     

    内定取り消し、辞退ゼロをうたっていたので、

    事の次第が外部に漏れることを恐れたのでしょうか。

     

    人事部長から全社員とインターン生に連絡が行っており、

    僕と会わないこと、連絡を取らないことなど

    緘口令が敷かれていました。

     

    あれだけ仲良くしていた仲間から

    一切連絡がないというのは堪えました。

     

    しかし、それでも勇気あるインターン生から連絡をもらい、

    事の次第を知ったのです。

     

    さらに、先輩も何人かご飯に誘ってもらって話を聞いてもらい、

    「僕の方からも社長に話してみると」と言ってくださる方もいましたが、

    おそらく社長から説得されてしまったのでしょう。

     

    ここから学んだことは、

    人間結局自分の保身が一番大事だということです。

     

    こう書くとネガティブなことに聞こえますし、

    当時はショックでしたが、

    今なら当たり前のこととして理解できます。

     

    自分の身分を危険にさらしてまで

    他人をかばう人はまれなのです。

     

    社長にも考えがあったはずです。

     

    企業は利益を出さないと存続していけませんし、

    存続するからこそ社員も給料がもらえ、

    社員の家族の生活が成り立ちます。

     

    その舵取りをする経営者は

    感情よりも損得を優先させるべき立場にあるのです。

     

    なぜこんなことを書いたのかというと、

     

    就職活動をする相手はそういう存在だということを

    あらかじめ知っておくことに意味があるからです。

     

    よくある話で、

     

    大手企業はいい大学の人しか取らないとか、

    そもそもそういう人しか説明会に

    参加できないようになっているとか、

     

    そういうことを

    「ひどい」などと考える必要はないのです。

     

    これはビジネスなのですから。

     

    なので、

    就活の結果にも一喜一憂する必要はありません。

     

    そんなことをしていたら心がもちませんからね。

     

    これは別に感情を押し殺せと言っているのではなく、

     

    「warm heart, cool brain(心は熱く、頭は冷静に)」

    という言葉通り、

    感情に頭を支配されないようにするということです。

     

    2. 経験者最強

    栄養士の就職活動(とりわけ病院)では

    圧倒的に経験者が有利だと感じました。

     

    採用の時期もあると思いますが、

    未経験というだけで不利な立場です。

     

    というのも、

    これはさっき話した内容ともリンクしてきますが、

    採用する側に立てば理解できます。

     

    一人離職して誰かを採用するとなった時に

    未経験者や就職したことがない人を

    採って教育するのは大変です。

     

    何せ専門業務以前に社会人としての

    いろはまで教えないといけないのです。

     

    病院の栄養士は少ない人数で

    大量の業務を抱えているので、

     

    それだったらすでに経験積んでいる人のほうが

    楽に決まっています。

     

    実際に僕も未経験の時に

    大きな病院から小さな病院までいくつも受けましたが、

    ことごとく惨敗しています。

     

    しかし、一つの病院を経験していると、

    次に転職活動した時におもしろいように

    受けるところ受けるところ採用が決まるのです。

     

    ただ、もちろんこれは未経験は絶対受からないと

    言っているわけではありません。

     

    病院によっては長く働いてくれる若い人材を

    時間をかけて教育していきたいと

    考えているところもあると思います。

     

    しかし、数は少ないと思うので、

    病院を受けて落ちた時にこのことを知っておけば

    自分を責めずにすみます。

     

    3. 委託はいつでも受かる

    未経験でも関係なく受かりやすいところがあります。

    それは委託給食会社です。

     

    僕もとある委託給食会社の求人を

    タウンワークで見て電話したところ

     

    「今から面接来られますか?」と言われ、

    オフィスに行って10分面談をしたら

     

    「では、採用になりますので・・・」

    とその場でどんどん手続きが進みました。

     

    バイトの面接かと思いました笑。

     

    というのも、

    委託給食会社というのはそれぐらい人手が不足しています。

     

    なので常にウェルカム状態。

    未経験でも受かりやすいです。

     

    ただその分給与面はあまり良くない場合が多く、

    勤務時間も早朝があったり土日も出勤だったりで

    かなり過酷です(なのでやめていく人が多い)。

     

    ただ、これは大きな安心材料になります。

     

    つまり、栄養士の資格さえ持っていれば

    どれだけ就活に失敗したとしても

    働き口があるということです。

     

    しかも、栄養士としてのキャリアを考えた時に、

    委託給食会社の仕事は悪くありません。

     

    たとえ調理師と変わらないような業務ばかりで、

    献立作成などの栄養士的な仕事がほぼ皆無だったとしても、

     

    大量調理の技術が身につきますし、

    仕事に取り組む意識を高く持てば、

    いろいろなことが学べる環境です。

     

    そしてその後病院などに転職した際も

    この時の経験が必ず生きます。

     

    むしろ調理現場を経験している栄養士の方が

    その後の能力の伸び方が全然違ってくると思います。

     

    ここからはあくまで僕の私見ですが、

    委託給食会社は最長3年かなと考えています。

     

    もちろん、委託給食会社でのキャリアアップや経験を

    どんどん積んでいきたいということだったら話は別なのですが、

     

    より栄養士的として専門のある仕事をしたいというのであれば

    3年(1年でも2年でもいいですが)と決めて

    その間に吸収できることはすべて吸収しきって

    次へ行った方がいいです。

     

    まとめ

    今回はかなり個人的な考えが強く入った内容になりました。

     

    ここに書いてあることはすべて正しいわけではないと思うので、

    あくまでもいち栄養士の意見としてとどめておいてくださいね。

     

    最後に一つだけ伝えておきたいことがあります。

     

    それは、就活をする上で「決して正解を探そうとしないこと」です。

     

    「間違えたくない、失敗したくない」

     

    その気持ちはわかるのですが、

    そんなのやってみないとわかりません。

     

    「自分のしたいことがわかりません」

     

    そりゃまだ何もやってないんだから、

    わかるはずがありません。

     

    いいんです、何となくで。

     

    何かひっかかるもの、

    ピンと来たものをとにかくやってみる。

     

    やると決めたらやる。

    途中で迷わない。

     

    真剣にやらないと見えてこないものがあります。

     

    「ウガンダ、ウズベキスタン、ウルグアイ。

    どこが一番好きですか?」

     

    インターネットで調べたり、

    日本に住んでいる現地の人の話を聞いたりして

    イメージを膨らますことはできます。

     

    でも結局、実際に行ってみないとわからないんですよ。

     

    だったら

    「よし。ウルグアイにしよう。

    理由はなんかウルグアイって名前がなんかカワイイから♪」

    でいいんです。

     

    一回どこかに就職したからといって、

    そこでずっと働かなくちゃいけない

    なんてことはありません。

     

    いくらでも転職すればいいんです。

    やめたかったらいつでもやめればいい。

     

    一年休んで旅に出たっていいんです。

    地球は広い。

    まだまだ知らない世界がいっぱいあります。

     

    最初から遠回りするつもりでいきましょう。

     

    僕は周りより社会に出るのが3年半遅れました(

    留学、大学院、二度目の就職活動で)。

     

    でも結果、よかったと思っています。

    それがまわりまわって今の幸せにつながっているから。

     

    とにかく就活で悩む必要はありません。

    たかが就活で自殺するなんてもったいなすぎます。

     

    働き口なんてそこらじゅうにあるじゃないですか。

    日本中に何軒コンビニがあると思いますか?

     

    就活は自分の将来が加速して、

    どんどんおもしろくなっていく最初のステップです。

     

    こんな一大イベント、楽しまないともったいない。

    「こうしなくちゃいけない」なんてつまらない常識は捨てて、

    枠にとらわれない、自由な気持ちで臨みましょう!

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  • 93%の女性がダイエットに失敗している?! ファスティングがダイエットに良い5つの理由

    93%の女性がダイエットに失敗している?! ファスティングがダイエットに良い5つの理由

    life_34_mika

    多くの女性の頭を悩ませている問題がダイエットです。20代〜40代の女性500人を対象にしたある調査によると、実に82%の女性がダイエット経験者だったという結果も。まさに、「ダイエットなんてしたことない」という女性を探す方が大変な状況です。

    しかし、同じ調査では、「今までダイエットに失敗したことがない」という女性はわずか7%。つまり、ダイエット経験者の93%もの人が何かしらダイエットに失敗した経験を持っているのです。

    今回は、そんな”ダイエット失敗経験者”がハマった5つの落とし穴と、それがファスティングの場合はどうなのかということを書いていきたいと思います。

     

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    1. 効果がなかった、やせなかった

    まず多かったのがこの回答。せっかくお金と時間をかけてダイエットに取り組んだのに、その努力実らず結果が伴わなかったパターンです。

    うまくいかなかった理由は各ダイエット法によってもいろいろ違ってくると思いますが、おそらく、そもそもその方法自体がよくなかったのか、方法自体は合っていたけども、自分の体質や生活習慣に適していなかったのかもしれません。もしくは、本来の方法を間違って自己流にやってしまったということも考えられます。

     

    ファスティングならどうなる?

    ファスティングはきちんとやると間違いなく結果が出ます。体重に関しては100%といってもいいと思います。もし断食をしたのに体重が増えたら超常現象です。

    ただし、一言にファスティングといっても半日のものから3日間、それ以上といろいろなものがあります。効果も必要な取り組み期間もそれぞれ変わってくるので、どの期間でやるかをまずしっかりと考える必要があります。

    また、世の中には何種類ものファスティングが提唱されていますが、健康的でない方法でやると、痩せたとしても肌が荒れたり、疲れやすくなったり、脱灰により骨がもろくなるなど恐ろしい結果を招くこともあります。特に3日間以上のファスティングは必ず専門家の指導のもとで行うことをお勧めします。

    【 参考 】安易なファスティングは危険!方法を間違うと健康を損なうことも

     

    2. 続けられなかった

    失敗した理由で次に多いのがこれ。継続は力なりと言いますが、最初はうまくいっていても、だんだんと気が緩んできて気がついたら体重が元通りというパターンに陥ってしまう人が多いみたいです。

    最近すごく流行っている炭水化物制限も短期間で痩せるんだけども、痩せて前と同じように炭水化物をとるようになったら一気にリバウンドしてしまったという話はよく聞きます。

     

    ファスティングならどうなる?

    そもそもファスティングは期間が決まっています。スタンダードな3日間断食の場合、前後の調整期間を見てもわずか7日間で完結します。いわば短期決戦。最初からお尻が決まっていると気が楽で、「よし、それぐらいだったら頑張ろう」と集中して行うことができます。食べない辛さを心配される方も多いですが、楽な方法で行えば思ったほど辛さはありません。

    ファスティングは一回やって終わりというものではないので、それ以降も定期的に行えるといいですね。

    【 参考 】Q&A ファスティングって一回やって終わりでいいの?

     

    3. リバウンドした

    これもよく聞きます。せっかく痩せたと喜んでいたらあれよあれよという間に体重が戻り、最悪の場合は元の体重よりも増えてしまったという人もいます。

    これもいろいろな理由があると思いますが、栄養を補わない中での極端な食事制限によって筋肉が落ち、代謝が下がって太りやすい体になってしまったケースや、急に食生活を変えすぎてストレスとなり、ダムが決壊するように逆にたくさん食べ過ぎてしまった場合などが考えられます。

    【 参考 】これでもう繰り返さない!リバウンドを防ぐ3つのポイントを大公開

     

    ファスティングならどうなる?

    これもファスティングの大きな特徴なのですが、リバウンドしにくいダイエットだと言えます。

    その理由はファスティングが筋肉減少を極力起こさずに、脂肪を狙い撃ちして落とせるからです。実際に私もいつもほとんど筋肉は減らないのですが、脂肪はおもしろいように減っています。去年の夏から比べると体脂肪量が2/3ぐらいになっています。

    ただし、筋肉を落とさずにファスティングをするにはコツがあります。どんな方法でファスティングをしても絶対リバウンドしないというものではないので注意してください。

     

    4. 肌が荒れた

    体重は落ちたのだけれど、肌が荒れて美容面が損なわれてしまったパターンです。

    これは理由は一つで、食事を制限することにより、肌を健康に保つ栄養素が不足してしまっているからです。肌の原材料となるたんぱく質、肌の細胞を合成する時に必要になる各種ビタミン、ミネラル、肌の潤いを保つ脂質など。これらを補わずにダイエットをしたがゆえの失敗です。

     

    ファスティングならどうなる?

    まず、水だけファスティングは論外、言語道断です。微量のミネラルを除いて水に栄養はありません。栄養素をとらずにファスティングをしてしまうとそれこそ昔の修行です。痩せるかもしれませんが、健康的でありませんし、美容面が損なわれる可能性大です。

    しかし、逆にきちんと栄養素を補いながらファスティングをしてあげると、代謝酵素がバリバリ働き、短期間で肌が一気に生まれ変わります。ほとんどの女性の方がファスティングをした後に口にされる感想は「化粧のりが違う」というもの。 やはり普段から毎日鏡を見て肌に触れている女性の方が実感しやすいようです。

     

    5. 便秘になった

    便秘自体はいろいろな原因がありますが、ダイエットで起きる便秘はおそらく食べる量が少ないことによるものです。便意というのは、腸に食べ物が消化されたものが送り込まれ、腸の壁を押して刺激されることがトリガーとなって起きます。当然、食べる量が少なくなると刺激が少なくなるため、便秘になりやすくなります。

    ファスティングならどうなる?

    これは注意していただきたいのですが、便秘の人がファスティングをすると、断食期間中に、より便秘になりやすくなります。ですので、普段から便秘の方は断食期間に入る前に出しておくのがベターです。

    断食をすると一時期便秘というか、出すものがなくなるので出なくなります。しかしそのかわりに(?)いつもは出ないものが出ます。それが腸の中に取り残されて居座っている”宿便”です。ファスティングをすると今まで見たことないものが拝めます笑。ただし、これは個人差があり、あまり宿便がたまっていない方は出ない場合もあります。

    そして、ファスティングをすると腸内環境も改善されるため、「明けた後に便秘が治った!」という感想をくれる方もいます。ただし、これはファスティング明けの食事がものすごく重要になるので、ここも慎重にやったほうがいいです。

     

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。ファスティングはダイエット以上の効果があり、ただのダイエット法にしておくのはもったいないですが、これまでさんざんダイエットに悩まされてきた方や痩せたいと願う女性には救世主的存在です。さらに同時に健康になってしまうというおまけつき。

    ファスティングがあなたの人生最後のダイエット法になるかも?

    【 関連エントリ 】ファスティングマイスターが厳選!結果のでるおすすめ酵素ドリンクランキング

     

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