タグ: 栄養士

  • 「DJみそしるとMCごはん」さんとの対談記事がNU+(by日本栄養士会)で公開されました!

    「DJみそしるとMCごはん」さんとの対談記事がNU+(by日本栄養士会)で公開されました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    日本栄養士会が運営するウェブサイト

    NU+(ニュータス)にて対談記事が公開になりました。

     

    ※ 記事はこちらから

     

    [adsense]

     

    対談の相手は

    「DJみそしるとMCごはん」さんで、

     

    栄養学部を卒業され、

    料理をラップにするアーティストとして

    CDデビューされてテレビ等でもご活躍の方です。

     

    これまでラッパーの方とお話なんてしたことなかったので、

    お会いするまでドキドキしていましたが、

     

    いざお会いしてみると、

    とっても物腰のやわらかいほのぼのした方で、

    お話しやすかったです。

     

    でも、ひとたび話し始めると、

    食に対する思いが大変熱い方で、

    そして僕も共感する部分が多く、

    対談ということを忘れるぐらい熱中して盛り上がりました。

     

    改めて、

    食っていろんな方面から僕たちの生活を豊かに楽しくするし、

     

    その表現の方法もいろいろあっておもしろいな〜ということを感じました。

     

    とってもおもしろい対談記事になっていますので、

    良かったらぜひお読みください。

     

    (対談記事はこちらから)

  • 『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』出版記念パーティーを開催しました!

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』出版記念パーティーを開催しました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    17日、海の日に

    拙著『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』の

    出版記念パーティーを開催いたしました。

     

    パーティーといっても、

    そんなに大々的なものではなく、

     

    普段お世話になっている方や

    友人を招いてのささやかなものです。

     

    当初定員30名の予定でしたが、

    ありがたいことに参加したいと言ってくださる方が多くて

     

    最終的には30名を超える方にご参加いただきました。

     

    [adsense]

     

    料理は会場でお借りした高田馬場のリスカフェのオーナーでもある

    前田さんに「和ごはん」な料理を出していただきました。

     

     

    美味しそう……。

    僕は話すのに夢中で食べられなかったのが心残りですが。。

     

    お酒は東京の地酒「豊島屋」さんのお酒をお出ししました。

    当日は蔵の方にも来ていただきました!

     

    そして今回出版した本の中にも登場する

    鰹節問屋「タイコウ」の稲葉さんにも来ていただきました。

     

    タイコウの誰でも一級品の出汁がひける「だしこころ」を

    ご来場された方全員にプレゼントさせていただきました。

     

    家庭で出汁をひく。

    和ごはんの基本のキ、大事にしてほしいです。

     

    さらにファスティングマイスターの協会からもご協賛いただき、

    ファスティングドリンクなど五点をかけての

    じゃんけん大会も行いました!

     

    見事ファスティングドリンクを射止めたのは、

    僕のファスティングのお客さんで大学生の女の子でした。

     

    やはり、純粋な心をもって臨むことが大事なのですね!

     

    最後にはみんなで記念写真。

    着物や浴衣姿でいらした方が多くて、嬉しかったです!

     

     

    本が出て三ヶ月。

     

    少しずつ「読みましたよ!」という声をいろんなところで

    聞くようになりました。

     

    ブログやSNSで感想をアップされる方もいらっしゃいます。

     

    Amazonのレビューをおかげさまで

    五つ星の好評をいただいております。

     

    今回の本は僕たち日本人が

    改めて伝統食を見直すきっかけになればという思いで

    出させていただきました。

     

    その思いが一人でも多くの方の元に届くといいなあ。

     

    というわけで、引き続き

    『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』を

    よろしくお願いいたします!

  • Youtube「管理栄養士 圓尾の栄養チャンネル」立ち上げました!

    Youtube「管理栄養士 圓尾の栄養チャンネル」立ち上げました!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    このたび、

    Youtubeでチャンネルを立ち上げました!

     

    その名も

    「管理栄養士 圓尾の栄養チャンネル」。

     

     

    チャンネルのページはこちらです。

     

    和ごはんを軸としてさまざまな

    食、栄養に関する情報を

     

    数分の短い動画で

    わかりやすくお届けする番組です。

     

    すでにいくつか動画をアップしておりますので、

    良かったら、ぜひご覧ください。

     

    第一回「白米と玄米の栄養素の違いは?」(クリックで開きます)

     

    第二回「白米と玄米の血糖値の上がり方はどう違う?」(クリックで開きます)

     

    皆さんに伝えたいことがありすぎるので、

    これからもたくさん動画をアップしていきたいと思います!

     

    ブログと一緒にこちらのチャンネルも

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    ※ 和ごはんの基本がまるわかり『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]

  • 【 特別企画 】全国の栄養学生さんに無料で本をプレゼントします!

    【 特別企画 】全国の栄養学生さんに無料で本をプレゼントします!

    応募者多数のため、募集を打ち切らせていただきます。

    全国からたくさんのご応募、ありがとうございました!!

     

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    24日にワニブックスより発売させていただく

    『地味だけど一日の終わりに「ホッとする」食べ方』ですが、

     

    抽選で栄養学生さんに

    この本をプレゼントいたします!

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-5282/”]

     

    この本は

    これからの栄養士としての道を考える上で

    学生さんにはぜひぜひ読んでほしい内容なのですが、

     

    ぶっちゃけ、僕は学生の時に

    お金を出して授業で使う以外の食に関する本を

    買ったことがありません。。

     

    今思うと恥ずかしいお話ですが、

    当時はそんなお金があったら

    飲みに行ったり服買ったりしていました。。。

     

    それぐらい、学生の時は本当にお金がなかった。

    おそらくそういう人って、多いはず。

     

    ということで、

    特別にこの本10冊を

    無料でプレゼントします!

    (送料もこちらで負担させていただきます)

     

    ただし、まるっきりタダというわけではありません。

    “あなたの夢を、聞かせてください”

     

    「その夢イイね!応援したい!」

    と思った学生さんに【サインとメッセージ付き】で

    本を送らせていただきたいと思います!

     

    応募方法は、超カンタン。

    以下の5点を明記の上、

    こちらの問い合わせフォームからご応募ください(^^)

    ※ 応募者多数のため、募集は終了させていただきました。

    ==========

    【 必要記入事項 】

    1、氏名

    2、ご住所(郵便番号も)

    3、お電話番号

    4、大学名と年次(何年生か)

    5、あなたの夢!

    ==========

    ※ 当選は本の発送をもって替えさせていただきます。

    ※ すべてのメッセージに返信はできませんので、ご了承ください)

    ※ 応募者多数の場合は、途中でこの投稿を削除して打ち切らせていただく場合がございます。

     

     

    ずっと一貫して僕の胸にある想い。

     

    “栄養士をカッコ良い職業にする”

     

    将来、この本を読んだ学生さんに

    「あの本を読んだから今の自分があります」

    なんて言われたら、これ以上の幸せはないです。

     

    ということで、

    前向きな栄養学生さんのご応募、お待ちしております!

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]

  • 今年もありがとうございました!いつもブログを読んでくださっている方へ

    今年もありがとうございました!いつもブログを読んでくださっている方へ

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    今日は大晦日。いよいよ2016年も終わろうとしています。

    今回は今年最後のブログ更新ということで、軽く今年を振り返るとともに、いつもこのブログをお読みいただいている皆さんにご挨拶をさせていただこうと思います。

     

    [adsense]

     

    さて、こういう振り返りをする時にはよく「今年もあっという間でした」という台詞がよく聞かれますが、

    僕にとってこの一年は全然あっという間ではありませんでした。

     

    サラリーマン時代に比べて、独立してフリーランスとして仕事をするようになってから一年の長さが長く感じるようになりました。

    それは日々いろんな経験や仕事をさせてもらったり、自分の興味関心が次々に新しいものに向かっていくからだと思います。

     

    思わぬところから思わぬお仕事が舞い込む。おかげさまで刺激的な毎日を過ごしています。

     

    その中で、自分の伝えたいこともどんどん明確に先鋭化されてきました。

     

    そういった中で、このブログも重要な位置づけになっています。

     

     

    ライターの仕事もありがたいことにいくつかやらせてもらっていますが、

    やはりメディアの特性に合わせたり、字数制限があったりしますので、100%自分が書きたいことを書きたいように書けるわけではありません。

     

    でも、このブログは何を書いても自由なわけで、自分がその時に発信したいことを気ままに発信することができます。

    (といっても、価値のない独りよがりな情報ばかり発信していても読まれなくなりますが)

     

    僕は自分が学んだことを自分の中だけに留めておくのではなく、周りの人にも伝えたいという気持ちを子どものころから強く持っていました。

    実はブログももうかれこれ十年前、学生の頃からやっています。

     

    でも当時の僕は知識も少なく、文章力も未熟(今もまだまだですが)だったので、自分の伝えたいことがちゃんと伝わらなかったり、ブログを読んでくださる方が少なかった。

    それが今ではありがたいことに、月間で20万PV以上を記録するまでにブログが成長しました。

     

    なかなか読者の方にお会いする機会は多くありませんが、出逢った方が「ブログ読んでますよ〜」と言ってくださると、もうとっても、とっても嬉しくなります。

    やっぱり直接読者の方の感想をいただくことが一番嬉しいものです。

     

    来年もどんどん新しい仕事に挑戦していこうと思っておりますが、このブログも大事にして、読んでくださる方々のためにお役に立てるような情報をお伝えしていきます。

    また、もし機会がございましたらブログを読んでくださっている方でセミナーやイベントに来られるようなことがあれば、ぜひ声をかけていただけると嬉しいです。

     

    このブログを書くことが、自分の中での大切なライフワークになっていて、これからもそれは変わることはないと思います。

    いつもカラダヨロコブログをお読みいただき、本当にありがとうございます。

    今後とも、よろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

  • 「人からどう思われるかが気になります」という人に伝えたい フリーランスでやっていくために必要な心構え

    「人からどう思われるかが気になります」という人に伝えたい フリーランスでやっていくために必要な心構え

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    フリーランスを目指している方の相談に乗っていて多くいただく声が、

    「人の目が気になる」というものです。

     

    [adsense]

     

    独立を目指していると公言すること、SNS等で自分について発信すること。

    そういった行動に対して周りからどう思われるかが気になるという人がとても多い。

     

    その気持ち、メッチャわかります。

    なぜなら、かつて僕も同じ思いを感じていたからです。

     

    今回はそんな悩みを持った方に僕なりのアドバイスを書きたいと思います。

    [adsense]

    「人からどう思われるかが気になります」という人に伝えたいフリーランスでやっていく上で必要な心構え

    フリーランスで仕事をするとはどういうことか

    まず大前提として、

    フリーランスで仕事をするとは、基本的には自分の名前で仕事をするということです。

     

    サラリーマンだと、雇用元の会社があります。

    「株式会社◯◯の圓尾です」となるわけです。

     

    しかし、これがフリーランスだと「”ただの“圓尾」になります。

    この差はとても大きいです。

     

    個人のお客さんだけを相手にして(いわゆるB to C。厳密に言うと、こちらは会社じゃないのでBではありませんが)商売をするならわりと個人でもやりやすいのですが、

    法人から仕事をいただいたり、一緒に仕事をする上では話がまるで違ってきます。

     

    基本的に個人には信用がありません。

    どこの誰かわからない人に大事な仕事を任せて大丈夫なのかと思われやすいです。

     

    つまり、特に法人様からお仕事をいただくためには、自分自身の信用を高める必要があります。

     

    どう考えても「匿名よりも実名」「顔がわからない人より顔出ししている人」の方が信用できますよね。

     

    さらに自己開示の法則とも通じますが、自分のことをたくさん発信している人の方が信用されやすいものです。

    自分の考えていることを伝えることによって、それに合った仕事を受注しやすくなるということもあります。

     

    フリーランスとは「自分の名前で仕事をする」ことに他ならないのです。

     

    自分を発信すると必ず批判する人が現れる

    フリーランスを目指す皆さんにぜひ心得ておいてほしいことがあります。

    それは、自分を発信していけばいくほど、必ず批判する人が現れるということです。

     

    最初はビックリしたり傷ついたりすると思いますが、これに過剰反応してはいけません。

    というのも、世の中どんな人に対しても批判的な人は一定数いるのです。

     

    一流の芸能人やアーティストに対しても”アンチ“と呼ばれる人はいますし、

    歴史に名が残っている偉人でさえ、賞賛する人がいる一方で批判する人もいるわけです。

     

    これは必然です。避けようにも避けられない自然の摂理です。

     

    もっというと、批判すらもらえない人は世の中に対してそれほど影響力を持っていないということでもあります。

    なので、批判的な意見を耳にしたり目にしたら良い兆候だと捉えましょう。

     

    と言っても気持ちは落ち込むと思うので、そういった意見を自分から見に行ったりしない方が良いです。

     

    頭では理解できているけど、それでも人目が気になるという人へ

    ここまで記事を読んで「理屈はわかるけど、やっぱり人目が怖いし行動するのに躊躇してしまう」という人もいるでしょう。

     

    そんな時は無理に行動しなくて良いです。

    少しずつで大丈夫。

     

    すこーしずつ人目を気にしない訓練をしていると、だんだん耐性ができてきます。

    もともと人目を気にしやすいという性格の人でもだんだんと変わっていけます。

     

    僕も子どもの頃から”超“がつくほど人目を気にして生きてきました。

    そのおかげでフリーランスを目指す上でも気後れする場面が多かったですが、だんだんと気にならなくなってきました。

     

    人目を気にしなくなるとしがらみがなくなるので、フリーランスを抜きにしても自由に生きられるようになりますよ。

     

    おそらく、以前の自分のままだったら毎日着物で過ごすなんて人目が気になってとてもできなかったと思います笑。

     

    (なんとか人目を気にしない強い心を持とうとして銀座で見知らぬ人に名刺配りしたのも、今はいい思い出です)

     

    まずは小さなことでいいので、ほんのちょっと勇気を出して一歩踏み出しましょう。

    そこからだんだんと変化が起き始めるはずです。

     

    ◎「フリーランス栄養士塾」塾生募集中!