タグ: 料理

  • 2018年、ついにユーチューバーデビューしまし…た?!

    2018年、ついにユーチューバーデビューしまし…た?!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    平成30年がはじまってまだ一週間も経っていないのですが、

    三が日を過ぎて世間が動き始めると

    一気に正月気分が薄れていきますね。

     

    フリーランスで仕事をしている僕は

    あまり明確に休みというものを決めていませんが、

    それでも正月はどこか気持ちがお休みモードに入るもの。

     

    その気持ちもだいぶ仕事モードに向いてきました!

     

    [adsense]

     

    実は僕はひっそりとYoutubeに動画をあげておりまして、

    自分のチャンネルを持っています

     

    (クリックで別ウインドウで開きます)

     

    一番再生回数が多いのは、「着物のたすきがけ」のやり方を解説する動画で、

    こちらはなんと一万六千回以上再生されています笑。

     

    ですが、僕は栄養士

     

    ということで、最近料理に関する動画を4本あげました!

     

    そちらをご紹介したいと思います。

     

    ◎出汁からとる味噌汁

     

    ◎ぶり大根

     

    ◎かぶの梅和え

     

    ◎土鍋ごはんの炊き方

     

    興味があるものがあれば、

    ぜひご覧いただけると嬉しいです!

     

    動画撮るのは楽しいのですが、なかなか大変です……。

     

    ユーチューバーの方たちはスゴい……!

     

    僕はまだまだユーチューバーには程遠いようです。

     

     

    今後は反響を見ながらですが、

    また動画を撮っていけたらと思っておりますので、

    応援のほど、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

     

     

    ちなみに、今回の動画は

    栄養士で、もともとテレビ番組の制作の仕事をしていた

    ぴたこさんにお願いしました!

     

    ぴたこさんのブログはこちら

     

    ブログには

    プロが語る動画制作のコツなども紹介されているので、

    ぜひお読みいただければと思います。

     

    やっぱり料理の作り方って動画が一番伝わりますよね〜!

     

  • ミラーレス買ったら、料理写真がまったく見違えた話

    ミラーレス買ったら、料理写真がまったく見違えた話

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    フリーランス生活五年目。

     

    まったく料理のできない栄養士でしたが、

    三年ほど前からいくつか料理教室に通ったり

    個人レッスンを受けたり、自分で作りまくった結果、

     

    去年ぐらいから料理の仕事もぼちぼちいただくことがあり、

    この秋からは料理教室も始めました

     

     

    しかし、こうして料理関係の仕事が増えてくると一つ問題が…

     

    僕、カメラを持っていないのです!

     

    では、これまでどうしていたかというと、

    Appleの名機、iPhoneで頑張っていました…。

     

    もちろんライティング機材などもなしで、

    普通にリビングの照明で撮影していました。

     

    で、さすがにこれはまずいな〜と、限界を感じたわけです。

     

    ということでついに、買っちゃいました

     

    ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!

     

    FUJI FILMのX-A3

     

    ミラーレスです。

     

    [amazonjs asin=”B01KZ4XC2S” locale=”JP” title=”FUJIFILM ミラーレス一眼 X-A3 レンズキット シルバー X-A3LK-XC-S”]

     

    そして、ついでに照明器具も買っちゃいました。

     

    [amazonjs asin=”B01M09T3IB” locale=”JP” title=”Andoer 写真照明用セット 14件キット ソフトボックス 電球ソケット 45W電球 ライトスタンド キャリングバッグ付き”]

     

     

    さて、ではその結果写真はどうなったかといいますと、、、

     

    このおひつごはんが……

     

    ザン!!!!!!!

     

    そしてそして、、、

     

    このさばの味噌煮定食が……

     

    ザザザーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!

     

    やっぱり全然見違えるわけですね。

     

    思いました。

    なぜもっと早く投資しなかったんだろうと……。

     

     

    僕はテーブルコーディネート系の資格は持っていませんし、

    日常の気取らない料理を伝えたいので、華美に装飾することはしませんが、

     

    それでも見た目って料理の重要な要素です。

    簡素な食事でも、ちゃんと撮れば、その魅力を最大限に伝えられる

     

    そして何より、料理の写真撮るのが今までの何倍も楽しくなっちゃいました(^^)

     

    ということで、料理を仕事にしたいと考えている方は

    カメラと照明器具はサクッと用意しちゃったほうが良いかもしれません。

     

    そして自分がちゃんと写真を撮りだすと、

    レシピ本を見る目が全然変わってくる!

     

    なんかそのうちフードコーディネーターの資格も取りそうな気がしてきた……笑。

  • インスタ映えもいいけれど、その前に考えておきたい大事なこと

    インスタ映えもいいけれど、その前に考えておきたい大事なこと

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

     

    インスタ映え」という言葉が2017年の流行語大賞を受賞しました。

     

    それに象徴されるように、料理の見た目に凝る人が増えています

     

    SNSなどのインターネットを通して発信される料理や

    飲食店の料理も、フォトジェニックなものがウケています。

     

    たしかに、パッと見て「美味しそう!」「綺麗!」という料理は

    心をそそられます。

     

    しかし、これによる弊害も心配されるところです。

     

    今日は僕がこの”インスタ映え”の風潮に対して

    思うところを書いてみたいと思います。

     

    [adsense]

     

    インスタ映えもいいけれど、その前に考えておきたい大事なこと

    料理の見た目に凝るというのは、

    日本の食文化の大きな魅力です。

     

    料理を盛るその器にも

    全国各地にいろんな焼き物や陶磁器があり、

    風合いや色合い、形もさまざまです。

     

    そして料理の彩りや盛り付けの仕方が加わり、

    一皿一皿が芸術品さながらの美しさに仕上がっていきます。

     

    この日本料理の見た目へのこだわりは、

    神饌(しんせん)料理にはじまると言われています。

     

    古代に形成された神饌料理とは、

    神様に捧げる料理のこと。

     

    大事な神様に供えるものだからこそ、

    見た目も美しく整えるという文化ができたと言われます。

     

    この素地がその後の日本料理の発展にも影響を与えています。

     

    神様でなくて人間も

    見た目が美しいとそれだけで食欲をそそったり、

    食べてみたいという気持ちを起こさせてくれますよね。

     

    楽しい気持ちで食事をするという意味でも、

    見た目は重要な要素であることは間違いありません。

     

     

    ただ、近年はこれが行き過ぎている印象を持ちます。

     

    少し前に流行ったキャラ弁もそう。

     

    かわいいキャラクターなどの図柄を作るために

    いろんな食材を組み合わせて作られていることも多いですが、

     

    本当にその食材いる?」と疑問に感じるものも多いです。

     

    見た目は大事。

    でも、最優先させるべき事項でしょうか。

     

    見た目が最優先されるべき場合とは、

    ハレの日、つまり祝の席などです。

     

    この場合は栄養摂取というよりも、

    その祝の気持ちや雰囲気を盛り上げるための料理です。

     

    なので、多少栄養的に犠牲にするところがあったとしても

    見た目の華やかさを作り上げることに意味があります。

     

    しかし、子どものお弁当で最優先させるべきは

    子どもの健やかな健康であることに間違いありません。

     

    さらには食育といった意味合いもあるでしょう。

     

    そこに見た目のかわいさを優先させるあまり

    おかしな食材の組み合わせや栄養の偏りが生まれては本末転倒です。

     

     

    今回お話したい”インスタ映え”も同じことです。

     

    多くの人がなんとなく感じているところだと思いますが、

    今の日本人の健康状態は鬼気迫った状況にあります

     

    蔓延する生活習慣病、肥満。

    各種アレルギー、婦人科疾患、認知症などなど。

     

    その原因のかなりの部分を占めているのが食事です。

     

    いまの日本人の食事を改善していかないと

    末恐ろしい未来が待っています。

     

    個人単位でも、本当に

    普通にしているだけでも病気にかかる時代なのです。

     

    そんなときに見た目重視の料理が

    どんどん拡散していって大丈夫でしょうか。

     

    色合いを考えるあまり、色で食材を選ぶと

    野菜の季節感がなくなります

     

    しかも、多くの人が忙しくて同時に時短を求めています。

     

    余計なところに労力を使い、

    肝心なところが手薄になる。

     

    重要じゃないところに時間を割いて

    顆粒だしを使ったり、下処理がいらない肉料理をするぐらいなら

    出汁をとったり、魚の下処理に時間をあてればいい。

     

     

    たしかにインスタ映えするフォトジェニックな料理は

    考えるのも作るのも食べるのも楽しいですが、

     

    それは健康のためを考えた基本の料理ができた上でのこと

     

    昔と違って外食でまともなものを食べるのが困難な時代。

     

    せめて家で自炊するときぐらい身体のことを考えてあげないと

    本当に大変なことになっちゃうよ、って思います。

     

    と、ここ最近の見た目重視の風潮を見ていて思うことでした。

     

    あ、でも盛り付けや器は大事ですね。

     

    器はそろえ始めると本当に楽しいですし、

    簡素な料理を盛り立ててくれます。

     

    あと、盛り付けは食材を変えなくても

    お皿に盛るときに少し気を使えば済む話で、

     

    でも盛り付けひとつでも全然料理って変わってくるので、

    こういったところは工夫したいところです。

  • 11月12日「ほっとする和ごはん講座」〜出汁の会〜 開催決定!

    11月12日「ほっとする和ごはん講座」〜出汁の会〜 開催決定!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    和ごはん講座

    出汁の会、開催します!

     

    前回9月に「お米の会」を開催し、

    お米の次は出汁でしょう!ということで

    今回は和ごはんの基礎を成す出汁を扱います。

     

    出汁ってなんだか難しそう……

     

    そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

     

    普段の料理で

    昆布や鰹節を使って出汁をとっている人も

    なかなか少ないのかと思います。

     

    でも、家庭料理の和ごはんでは

    そんなに神経質になる必要はありません!

     

    素材が良ければある程度適当でも

    十分美味しい出汁が引けます。

     

    今回の講座では出汁にまつわるさまざまなこと

    そして出汁のとり方と使い方をわかりやすくお伝えしていきます。

     

    ほっとする和ごはん講座 〜出汁の会〜 概要

    講座内容

    ◎講座(90分)

    ・「出汁」とは?

    ・出汁の歴史

    ・出汁の食材(鰹節、昆布、いりこ)について

    ・出汁の栄養、健康効果

    ・出汁のとり方、料理への使い方

     

    ◎いろんな出汁を味わおう(30分)

    昆布、鰹節、いりこ。

    いろんな材料を使って出汁をとって味わってみましょう。

    素材も良質なものを集めました。

     

    日時

    11月12日(日)14:00〜16:00

     

    場所

    Studio Non Finito(クリックで開きます)

    ※ 都営新宿線「曙橋駅」より徒歩5分

     

    参加費

    3500円

     

    お申込み

    こちらのページ(クリックで開きます)から

     

    この機会に、出汁の基本をバッチリ押さえちゃいましょう(^^)

     

    皆さんのご参加、お待ちしております!

  • 初心者歓迎 「ほっとする和ごはん料理教室」開催いたします!

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

     

    かねてより準備を進めてきた

    和ごはんの料理教室をいよいよ始めます!

     

    カラダもココロも喜ぶ日本の家庭料理を

    丁寧に作る料理教室です。

     

     

    内容は初心者向けなので、

    あまり普段料理しなかったり

    自信がない方こそ大歓迎です(^^)

     

    4月に出版した

    一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方

    とも関連した内容になっています。

     

    [amazonjs asin=”4847095685″ locale=”JP” title=”一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”]

     

     

    第一弾は『秋の和ごはん』。

    一汁三菜の献立はこちらです。

     

    献立

     

    ・土鍋で炊いたおひつごはん

     (朝日米・五分づき)

    ・かぼちゃの豆乳ごま味噌汁

    ・秋鮭の幽庵焼き

    ・冬瓜と厚揚げの煮物

    ・なすの即席漬け

     

    冷めても美味しいおひつごはん

     

    特徴

    ☆出汁素材、鰹節問屋の「タイコウ」さんからご提供いただいております。

     

    ★野菜類、オンラインファーマーズマーケット「ボンジュール!」からご提供いただいております。

     

    ☆基本的に調味料などはすべて無添加です。

    素材が良ければ簡単でもこんなに美味しい”ということを体感していただきます。

     

    ★盛り付けの器は生徒さんに自由に選んでいただきます。

     

    ☆30分の食育講座付き

    (出汁について、きょうの食材について)

     

    日時

    ・9月30日(土)11:00〜14:00 4名様

     

    場所

    中目黒

    (参加者の方に詳細をご連絡いたします)

     

    参加費

    5000円

     

     

    家で簡単に美味しい和ごはんを作れるようになりたい

    そんな方向けの料理教室です。

     

    少人数なので、学びの濃さがあります!

     

    ゆっくり食べる時間もあるので、

    その時に栄養のことも含め

    なんでも質問していただいて結構です(^^)

     

     

    参加ご希望の方は

    こちらから(クリックで開きます)お申込みください。

    ※ ありがたいことに今回は満員御礼となりました。

    来月の開催をお待ちください。

     

    お友達と一緒のご参加も大歓迎です!

     

    ご連絡お待ちしております(^^)

  • 「そばとうどん、どっちが栄養豊富?」麺類の栄養を比べてみた

    「そばとうどん、どっちが栄養豊富?」麺類の栄養を比べてみた

    七月も半ばに入り、

    夏の暑さが本格さを増してきました。

     

    こうなると食欲も落ちてきて

    ついつい麺類に手が伸びがちになりますよね。

     

    しかし、麺類も食べ方に気をつけないと

    カロリーはとれているけど、栄養不足の状態になり、

    夏バテの引き金にもなります。

     

    麺といえばうどんとそばが代表的ですが、

    その栄養素はどう違うのでしょうか

     

    ちなみに、夏の麺類といえばそうめんですが、

    原材料はうどんと同じになります。

     

    今回はうどんとそばの栄養素を比べてみたいと思います。

     

    管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから

    [adsense]

     

    「そばとうどん、どっちが栄養が豊富?」麺類の栄養を比べてみた

    そばとうどんの栄養比較

    早速うどんとそばの栄養素を比べてみましょう。

     

    前置きで一つ注意点ですが、

    今回そばとして出しているのは、

    十割そばです。

     

    十割そばとは、小麦粉を入れずに

    100%そば粉だけで作ったそばのことです。

     

     

    以上をふまえたうえで、結果をご覧ください。

     

    たんぱく質(g) 食物繊維(g) マグネシウム(mg) ビタミンB1(mg)
    うどん 6.8 2.1 15.6 0.05
    そば 11.3 4.3 190 0.46

    ※ それぞれ一食分(260g)の量

     

    このような結果でした。

     

    今回比べた四つの要素に関しては

    すべてそばの圧勝です。

     

    大切なマグネシウムとビタミンB1

    うどんやそうめんなどの精製小麦で作られた麺類は

    それ自身に含まれる栄養素が少ないのとおかずが少なくなることで

     

    「たんぱく質」「食物繊維」「マグネシウム」「ビタミンB1」

    いずれも少なくなりがちです。

     

    しかし、同じ麺類でもそばに関しては

    それ単体でこれらの栄養素をかなり含んでいることがわかります。

     

    ちなみに、マグネシウムは体内のさまざまな代謝に必要なミネラルで

    ビタミンB1は「疲労回復のビタミン」と呼ばれ、

    これが不足すると夏バテの原因となります。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-3208/”]

     

    ということで、

    麺類を食べるときはうどんやそうめんに偏ることなく

    そばも食べるようにしましょう。

     

    これは決してうどんやそうめんを食べるなと

    言っているわけではないのでご注意を。

     

    何でもバランスです。

     

    ただ、「身体の調子がイマイチだな」とか

    「栄養をしっかりとりたいな」と考えているときは

    そばがオススメ、という話です。

     

    また、そばでも一部のお店ではコストを下げるために

    そば粉よりも小麦粉のほうが多いところもあったりするので

    気をつけてください。

     

    できれば十割そば、挽きぐるみを使っているところを

    調べていくと良いですね。

     

    そばを茹でて冷製にし、

    パスタ感覚で食べるのもオススメです。

     

    おうちで十割そばを茹でると、

    そば湯も楽しめますよ!

     

    ご参考になれば嬉しいです。