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  • 一発で決める!管理栄養士国家試験の必勝勉強法3つ

    一発で決める!管理栄養士国家試験の必勝勉強法3つ

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    管理栄養士の国家試験は、勉強範囲が膨大で大変ですよね。

     

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

    毎年3月末に行われる管理栄養士の国家試験。

     

    この試験は一年に一度しか行われませんので、もし落ちてしまうと、また次の受験まで一年待たないといけません。

     

    となれば、なんとしても一度で受かってしまいたいものですよね。

    今回は、管理栄養士国家試験に一発で合格した現役管理栄養士が、国家試験の必勝対策法をご紹介します。

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    管理栄養士国家試験に一発合格!必勝法3つ

    管理栄養士の試験というのは、決して難易度の高い試験ではありません。

     

    試験はマークの選択式のみ。

    しかも合格ラインは60%です。

     

    もちろん、それなりに勉強は必要ですが、「勉強すれば受かる試験」です。

     

    世の中には、いくら勉強しても受かるかどうかわからない試験が他にたくさんあることを考えれば、

    管理栄養士の試験はきちんと勉強すれば恐れるに足りません。

     

    まずは「自分も必ず受かる」というイメージを持ちましょう。

    このマインドセット、結構重要です。

     

    一、過去問を、解いて解いて解きまくる

    間違いなく、これが合格への最短最速の効率の良い方法です。

     

    僕も分厚い過去問の問題集を最初から最後まで何回も何回も解き、

    最終的には問題文の冒頭を読むだけで答えがわかるほどやりこみました。

     

    国家試験の合格ラインは60%です。

     

    この意味をしっかり押さえておくことが大事で、

    つまり、「すべてに正解しなくても合格できる」ということです。

     

    試験範囲は膨大なので、細部まで覚えようとすればキリがなくて途方に暮れてやる気が削がれます。

     

    そうではなく、

    押さえるべき基本的なポイントをしっかり押さえて、サクッと6割取ってしまいましょう。

     

    過去問の問題集もいろいろありますが、

    僕のオススメはダントツで「クエスチョンバンク」です。

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    この過去問のいいところは、解説が充実しているところ。

    そしてイラストがたくさん入っているので、イメージで理解できます。

     

    問題も基本的に1ページに1問なので、読みやすさもバツグンです。

    過去問はこれ一冊で事足りるので、何冊も買う必要はありません。

     

    二、ただ暗記するのではなく、理解する

    過去問を解く時に大事なのが、そのまま丸暗記しようとしないことです。

     

    丸暗記はもろいです。

    同じ問題であれば解けますが、少しでも変化球を投げられると対応できなくなってしまいます。

     

    イメージとしては、

    過去問の問題を”ダシにして”周辺の知識も含めて理解することです。

     

    学校で使っていた教科書を参照しながら、

    問題の答えがなぜそうなるのかを説明できるようになれば完璧。

     

    問題の答えの解説のところにわからない言葉がなくなるように、一つひとつ潰していくことが大切です。

     

    この内容をしっかりと理解するというのが独学では辛いところなので、

    学生でない既卒の方は、誰か知っている人に聞ける環境を作れると良いです。

     

     

    三、短期集中がオススメ

    正直、試験の勉強なんてつまらないもの。

     

    それをずっと、たとえば一年間ずっとモチベーションを保って勉強し続けるのはなかなかできるものではありません。

     

    しかも、人間はせっかく覚えたことも忘れるので、これもモチベーションが低下する原因になります。

     

     

    なので、たとえば三ヶ月間と期間を決めて、とにかくきちんと内容を理解しながら勉強しまくる。

    そしてある程度内容をマスターできて、模試で6割以上取れるとこまでは一気に持っていきます。

     

    この時はとにかく頭を管理栄養士の知識漬けにしましょう。

    移動中、空き時間、寝る前など、あらゆる時間を使って常に知識に触れるようにします。

     

    で、ある程度までできるようになったら一旦勉強を離れる。

    で、また模試が近づいたら1〜2週間ほどで過去問を見直して知識を復活させる。

     

    この時、丸暗記ではなく、きちんと理解していると、わりとすぐに覚えていた知識が復活します。

     

    まとめ

    僕は大学3年生の後期から1年海外留学し、帰国後の学内試験で200点満点中半分も取れませんでした。

     

    そこから一気に勉強し、7割取れるようになった時、スパッと勉強をやめました。

     

    試験の年の1月にバイクの教習所に通い、2月はバイト漬けでバイクを買い、3月は四国一周のバイク旅行に出かけていました。

     

    それでも試験に受かったのは今回紹介した3つのポイントを押さえていたからだと思います。

     

     

    特に学生さんは学生生活最後の時を試験勉強だけに捧げるのはもったいないですよね。

    試験対策は試験対策でやりつつ、ぜひ充実したキャンパスライフも送ってほしいです。

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  • 作文嫌いだった僕が「わかりやすい!」と言われる文章を書くために行った5つのこと

    作文嫌いだった僕が「わかりやすい!」と言われる文章を書くために行った5つのこと

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    僕は今、日刊スポーツの健康メディア「ニッカンケアイズム」にてライターのお仕事をさせていただいています。

    しかし、実はもともとは文章を書くのが大の苦手。

    小学生の頃から作文が書けなくて、400字詰の原稿用紙と「じ〜」っとにらめっこしながら手も足も出なかった記憶があります。

    大学生の時にはブログを始めるも、記事を書いて読み返すと、支離滅裂で何を言いたいのか全然わからないような始末。

     

    今でも執筆を本業にされているようなプロの方には足元にも及びませんが、できないなりに文章を書き続けてきて、今では「圓尾さんの記事はわかりやすくて読みやすい」と言ってくださる方も増えてきました。

    そこで今回は、これまでの経験から学んだ「わかりやすいと言われる文章力をつ身にける5つのポイント」をご紹介したいと思います。

     

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    「わかりやすい!」と言われる文章を書くための5つのポイント

    1. いきなり書き始めない

    だいたいの人が失敗する大きな原因が、いきなり記事を書き始めてしまうことです。

    「これから書くこの記事の中で自分が何を伝えたいのか」、その設計図がある状態で取り掛からずに「書きながら考える」というスタイルで書いてしまうと、自分自身が文章に遭難してしまいます。

     

    僕は記事を書く前に必ず紙とペンを用意するところから始めます。

    そして記事のメインテーマと小見出しを最低でも3つ作り、その一つひとつについて肉付けをしていき、最後の結論までを先に描いてしまいます。

    実際にパソコンのキーを叩き始める前にこの準備をしているかで読みやすさ、わかりやすさが変わってきます。タイピングする前に勝負が決まっていると言っても過言ではありません。

    慣れてくると、この作業を頭の中でもできるようになってきますが、最初のうちは徹底した方が上達が早いです。

     

    2. 「本番」の舞台を用意する

    僕が自分で文章力が上がったと感じるのは、日刊スポーツさんのメディアで仕事として記事を書き始めてからです。

    仕事で記事を書くというのは、自分のブログとは比べ物にならないぐらい、一つひとつの記事を仕上げることにエネルギーを使います。まさに常に真剣勝負をしているようなもの。

     

    スポーツと同じで、一人で練習をしているよりも、大勢の観客がいて全国放送されている舞台の方が、自然と自分の持ちうる力を最大限発揮しようとなります。

    いきなり物を書く仕事ができなくても、ブログならなるべく多くの人に読んでもらえるよう、FacebookやTwitterで拡散するなど、読者を増やしてみましょう。

     

    3. 書き終わった後に推敲する

    推敲とは記事ができた後に読み返して手直しすることです。

    記事を書き上げたら「投稿」ボタンを押す前に深呼吸をし、今一度自分の書いた文章をなるべく客観的に読み返し、おかしなところがないか確認しましょう。

    このちょっとした手間、ワンステップを毎回行うかどうかで記事の質が全然違ったものとなります。

     

    4. 自分の書いていることに自信を持つ

    「自分は誰かの役に立つような情報を持っていない」「自分が書く内容なんて、検索すればすでに載っている」という人がいますが、そんなふうに考えるのはもったいないことです。

    あなたが当たり前に知っていることでも、世の中には知らない人がたくさんいます。その人にとってはあなたの情報は貴重なものとなります。

    そして、たとえ調べれば他に出ている情報でも、それをあなたなりにまとめたり(キュレーション)、他の情報を結びつけて発信することでオリジナルの価値が出てくるのです。

     

    5. 書いて、書いて、書きまくる

    最後になりましたが、実はこれが何より絶対大事。

    とにかく文章を書きまくることが上達への一番の近道です。

    下手でもいいから、とにかく書き続けること。質は後からついてきますが、量をすっとばして質を高めることは不可能です。

    「毎日更新する」「一ヶ月に10記事は書く」など、あらかじめ目標を立て、文章を書くということを習慣にしましょう。

     

    まとめ

    いかがでしょうか。プロの作家になるのでなければ、ある程度の文章力は誰でも身につけることが可能です。

    そして文章を書く能力というのは一度身に付ければ一生もの。筋肉を育てるように少しずつ、上達させていきましょう。

     

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  • 「縁と運とタイミング」人との出逢いで人生は変わる!メンターの探し方のコツ

    「縁と運とタイミング」人との出逢いで人生は変わる!メンターの探し方のコツ

    人との出逢いで人生は変わる

     

    よく言われていることですが、自分の実体験を振り返ってみても、これは真実だと感じています。

     

    メンターと呼ばれる「学べる師匠」を持つことは特に大事です。

    今日はどうしたらそんな理想的なメンターに出逢えるのかをお話したいと思います。

     

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    メンターについて

    そもそもメンターとはなにか

    メンターとは、日本語でいう師匠のような存在です。

     

    その人の生き方だったり仕事の仕方、知識、ノウハウなどいろいろなことを学べるまさにお手本のような存在です。

    歴史上の人物や本の著者も含みますが、やはりベストは直接会って話ができる、自分のことを直に見てもらえる存在だと思います。

     

    メンターは一人でなくて良い

    僕は、メンターは一人に絞らなくても良いと思っています。むしろ、複数いた方がいい。

     

    これはなぜかというと、

    一人に絞ってしまうと、そのたった一人の人の意見や考え方の影響を受けすぎてしまうからです。

     

    お手本のような存在といっても人の成功の形、そこまでの過程はその人のキャラクターもあるので千差万別。

    必ずしもその人と同じような考え方、行動で自分も成功できるとは限りません。

     

    「この人のこういうところは素敵だな」「こっちの人のここは自分も真似したいな」

    と思えるような人が複数いて、”いいとこどり”をしてしまうのが一番効率が良いです。

     

    メンターとの出逢い方

    ここからは実際にメンターと出逢うための具体的なヒントを3つお話しましょう。

     

    1. 交流会、パーティーなどに参加する

    人と出逢うためには、人が集まる場所へ行くことが鉄則です。

     

    最近ではFacebookのイベントページ機能や、たくさんの告知サイトですぐにこういったイベントをいくらでも探し出すことが可能になりました。

    自分の興味がありそうな趣旨のイベントに気軽に出かけていきましょう。

     

    どういったイベントがいいのかを見分けるのにはコツがいりますが、

    最初はあまりより好みせず、ピンと来たものに参加していくといいです。

     

    一つの目安になるのは参加費

    経験上、参加費無料のイベントと1万円のイベントだと、1万円のイベントの方が上質な人に出逢う可能性は高いと思います。

     

    また、イベントにはいろいろな営業や勧誘を目的に参加している人もいますが、それも出逢いです。

    あまり不安に思わず、興味の赴くまま動いてみましょう。

    ただし、「NO」と言えない人は流されないように注意が必要です。

     

    2. 人から紹介してもらう

    社会人になると、知り合いの数の平均は年齢に一つゼロを足した数になると言われています

    (20代なら200人、30代なら300人)。

     

    自分一人の知り合いが300人でも、その知り合いは300×300で一気に9万人。

    そのさらに知り合いとなると、なんと2700万人にもなるのです。この力を使わない手はありません。

     

    いい紹介をもらうためには、自分自身がいわゆる”感じのいい人”、紹介したくなるような人である必要があります

     

    また、自分の興味やこれからやりたいと思っていることなどを積極的に発言することによって、それに合った人を紹介してもらえる確立が高くなります。

     

    3. 自分の直観を大事にする

    せっかく「学べそうだな」「素敵な人だな」と思っても、その場限りの出逢いだとメンターとしての関係は築けません。

     

    その後も関係が続くようにメールアドレスやFacebookを交換したりして、自分から繋がるようにしましょう

     

    また、自分からハッキリと「◯◯さんからいろいろ教えていただきたいです」という自分の気持ちを伝えることも大事です。

     

    何かの分野で成功した人は自分の経験を誰かの役に立てたいと思っている人が多いので、頼られると喜ぶ人も多いです。

     

    ただし、その時はただ「受け取る」だけでなく、自分から何かを「与える」という意識がないと関係は長続きしないでしょう

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。細かいテクニックは別として、とにかく大事なのは自分から動くことです。

    なかなかメンターと呼べるような人に出逢えないという人は、出逢いのチャンスに飛び込んでみたり、回数を増やしてみるといいかもしれません。

     

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  • 栄養士の就活生必見!OB訪問で先輩から上手く話を聞き出せるフレーズ5つ

    栄養士の就活生必見!OB訪問で先輩から上手く話を聞き出せるフレーズ5つ

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    直接先輩から話を聞ける、OB訪問。

    先輩の社会人から話を聞くのは緊張するな・・・」と不安に思っていませんか?

     

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

    僕はたまに栄養学部の学生さんや、フリーランスで働きたいという栄養士さんに「話を聞かせてほしい」と頼まれることもあるのですが、

    中にはコミュニケーションが上手くて、より力になりたい!と思い、自分からいろんなことをベラベラしゃべってしまう時があります。

     

    今回はそんな感じに相手の心をわしづかみにして本音を引き出す魔法のフレーズを5つご紹介しましょう。

     

    相手の本音を引き出すマジックワード5つ

    「本日はお忙しい中、お時間作ってくださり、ありがとうございます」

    少し堅苦しいように感じるかもしれませんが、まずは最初にこの一言を言えるかどうかでその後の展開に影響を与えます。

    話を聞きにいく場合、自分は「教えてもらう立場」であるということを忘れてはなりません。

    わざわざ時間を割いて話を聞かせてくれるということは、何かあなたの力になりたいという気持ちの表れ。

    まずはその気持に対しる感謝の意をハッキリと伝えましょう。

     

    「お仕事をしていて大変だったこと、嬉しかったことを聞かせてください」

    人間は基本的に聞くよりも話したい生き物です。

    その中でも特に話したいのが自慢話。

    相手が仕事の中で苦労してそれをどう乗り切ったか、または仕事をしていて成功した体験を聞いて、相手に武勇伝を存分に語ってもらいましょう。

    ポイントは、その際大げさなぐらい相槌を打つこと。

    「それはスゴいですね!」「よくできましたね」「それは嬉しかったでしょうね」など、相手に共感し、褒めるようなフレーズを織り交ぜながら、相手の話にしっかりと耳を傾けましょう。

     

    「◯◯さんの尊敬する人を教えてほしいです」

    このような相手の価値観、考え方に触れる質問は話を盛り上げるキラークエスチョンです。

    相手の尊敬している人のことを聞き、その人のことを讃えることで、間接的に相手のことを褒めることになります。

    ただし、こういう相手の価値観を聞く質問をした時は聞く態度に注意が必要です。

    たとえば歴史上の人物だった場合は、「その人はどんな人なんですか?」「後で調べたいので漢字を教えてもらえますか?」と自分が真の興味を示していることを伝えましょう。

     

    「これからも困った時はご相談に乗っていただいてもよろしいですか?」

    誰かから頼られるというのは嬉しいものです。

    また、今回の訪問が自分にとって役に立つ時間だったということを示すこともできます。

    この一言を添えておくことで、今後また助けが必要になった時にもいい関係を保つことができます。

     

    「せっかくこんな貴重なお話を聞かせていただいたので、より一層就職活動を頑張ります!」

    これを伝えることにより、相手に「今日の時間はとても価値あるものでした」という気持ちを伝えることができます。

    最後に「今日は時間作って話をして良かった。役に立てた」という印象を相手に残すことができます。

    また、就職活動の末に実際に就職が決まった時は、御礼とともに報告するようにすると、その後もいいご縁が続いていくことでしょう。

     

    まとめ

    最後に一番大切なことを伝えておくと、今回紹介したワードはあくまでテクニックに過ぎません。

    本当に大事なのは相手に対する感謝の気持ちです。

    今回紹介したフレーズを使っているのにうまくいかなかった時は、自分の心構えに問題がなかったかを見直すようにしましょう。



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  • 栄養士の就活攻略 OB訪問をする前に押さえておきたい3つの心構え

    栄養士の就活攻略 OB訪問をする前に押さえておきたい3つの心構え

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    就活は情報戦!しかし、栄養士の就活をする上でその情報源は限られています。

    実際に働いている栄養士さんを訪問し、話を聞くというのは貴重な情報源になります。

    今回は栄養士の先輩に話を聞く前に読んで準備しておきたいポイントを3つご紹介します。

     

    これだけ押さえておけばOB訪問で成功できる3つのポイント

    1. 時間を作ってもらっているという意識を忘れない

    OB訪問で話を聞かせてもらうというのは、特に自分が学生の場合は相手にとってメリットの少ないものです。

    そんな中でもわざわざ忙しい中時間を作ってくれているということは、純粋に「あなたの役に立ちたい」という気持ちの表れです。

    訪問中はこの意識を忘れず、失礼のないようにしましょう。

     

    訪問する日時や場所を決める際のやり取りもなるべくレスポンスを早くしましょう。

    もちろん、メールでやり取りする際は丁寧な文面を心がけましょう。

     

    2. 前もって聞きたいことをリスト化しておく

    せっかくの機会に「え〜っと、何を聞こうかな・・・」なんてことがないように、事前に聞きたい質問事項をリストアップしておきましょう。

    直接話して得られる情報は、本やネットに書かれている情報とは比べ物にならないぐらいの価値があります。

    この際、遠慮はせずに聞きたいことはすべて聞いてしまいましょう。

    「こんなことを聞いたら失礼かな」という質問も、「もし失礼だったら申し訳ないのですが・・・」と前置きした上で思い切って聞いてみるといいと思います。

     

    質問は多ければいいというものではありません。

    きちんと意図、目的のある質問になっているかどうか、事前に練っておきましょう。

     

    3. 相手の周辺情報を調べておく

    事前に相手自身のことや、相手の働いている職場について調べておくこともマナーの一つ。

    先輩がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをやっている場合は事前に読み込んで経歴や興味、考え方などを知っておきましょう。

    また、先輩の職場、業種について調べて知識を仕入れておくことも大事です。

    人間は誰しも「自分に興味を持ってくれている人」のことは大事にしたいと思うもの。

    より親身になって相談に乗ってくれることに繋がります。

     

    まとめ

    結局、OB訪問といっても人間と人間のコミュニケーションです。

    相手にいかに気持ちよく話してもらうか、自分のことを気に入ってもらうか、その上で自分の目的を達成できるか。

    一対一で話を聞きに行くというのは、ちょっぴり勇気がいるかもしれませんが、ぜひ思い切ってチャレンジしてみましょう。

     

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    「こんなのアリ?」入社一週間前に突然内定取り消しになった話

     

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  • 栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

    栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

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    うまくいかない就職活動に

    嫌気が指していませんか?

     

    僕は過去に

    これから就活をする栄養学部の学生が知っておきたい4つのこと

    という記事を書いたのですが、

     

    最近検索からこの記事へのアクセスが急増し、

    日々の閲覧数が全記事中ダントツに多くなっています。

     

    僕も就活をしていたのでよくわかるのですが、

     

    就活って不安やストレスが多くて、

    その不安を埋めるために

    とにかく情報が欲しくなるんですよね。

     

    もっとこのブログを読んでいる就活生の役に立てないか、

    何か自分にできることはないだろうかと考えました。

     

    そこで今回は僕から就活生へのエールとして、

    「僕の実体験とそこから学んだこと」

    というまた違った視点で

    就職活動を成功させるためのエッセンスを

    書いてみたいと思います。

     

    少しでも悩める就活生たちの力になれれば幸いです。

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    僕の実体験

    超苦戦した就職活動

    結論から言うと、僕は就活を大失敗しました。

     

    とあるIT系の広告代理店という

    栄養士とはまったく重なる部分のない業界の会社を志望し、

    倍率1000倍という難関でしたが運良く内定をもらいます。

     

    しかし入社の一週間前、

    2011年3月25日に内定取り消しを受けます

    まさに晴天の霹靂でした。

     

    内定をしてからはすでにインターンシップで

    会社から徒歩5分の都内某所に引っ越していたのですが、

     

    家賃を払う目処が立たなかったので、

    実家の神戸に帰り、就職活動を再開します。

     

    しかし、東京への憧れを捨てきれず、

    2ヶ月間、学生時代にお世話になったバイト先で働かせてもらって

    お金を稼ぎながら、インターネットや電話で東京の栄養士の求人を探して

    夜行バスで面接を受けに行っていました。

     

    でもその結果はことごとく惨敗。

     

    東京での就職を諦めかけていた時に、

    東京に住む友人からたまたま電話があり、

     

    事のなりゆきを話すと家を使ってくれていいとの

    ありがたい言葉をいただき、

    その友人の家に一ヶ月住ませてもらいながら

    就活することになりました。

     

    でも、受けても受けても受かりません

     

    管理栄養士を持っていようが、

    大学院を出ていようが関係なし。

     

    どこも経験者じゃないと話にならないような感じです。

     

    最初は病院に絞っていましたが

    「これはだめだ」と思い、

     

    老人福祉施設や小学校、委託給食会社と、

    とにかく受けまくりました。

     

    その結果、一ヶ月後に都内の市立病院の臨時職員で

    ようやく採用の声がかかり、

     

    なんとか社会人のスタートを切ることができました。

     

    半年間の臨時職員でしたが、契約期間満了までに転職活動をし、

    別の病院の正規職員としての採用が決まりました。

     

    ちなみにこの時他に2つの病院(いずれも500床以上の中規模以上の病院)

    からも採用したいとの返答をいただきました。

     

    そして新しい病院で1年間の勤務を経て

    フリーランスとして独立し、

    今にいたるといった感じです。

     

    長々と自分の話をしましたが、

    それでは僕が経験したことから学んだことを

    3つにまとめていきます。

     

    あくまで僕の主観なのであまり鵜呑みにせず、

    参考程度にしてください。

     

    実体験から学んだ3つのこと

    1. 社会の厳しさ

    実体験の中で強烈に印象に残っているのが、

    何と言っても入社一週間前の内定取り消しです。

     

    当時はあまりの辛さにまったく未来が描けなくなりました。

    ご飯も食べれず、夜も眠れず、街を徘徊していました笑。

     

    内定といっても、実は内定が決まってからの約1年間、

    その会社でインターン生として働かせてもらいました。

     

    当時は静岡の大学院にいたので、

    朝7時の新幹線で東京へ向かい、

     

    仕事をして夜12時頃に静岡に帰宅するという生活を

    研究をやりながら週の半分していました。

     

    当然、同期とも仲が良く、

    プライベートでみんなで遊んだりもしていましたし、

    先輩にもたくさんお世話になりました。

     

    社員60名ほどの会社だったので、本当に仲が良く、

    ホスピタリティに溢れた会社だったのです。

     

    それがある日、手のひらを返したように

    急に内定取り消しです。

     

    明日から来なくていい」と言われ、

    次の日以降いろんな手段を使って

    社長にもう一度話を聞いてもらおうとしましたが、

    結局会うことは叶いませんでした。

     

    内定取り消し、辞退ゼロをうたっていたので、

    事の次第が外部に漏れることを恐れたのでしょうか。

     

    人事部長から全社員とインターン生に連絡が行っており、

    僕と会わないこと、連絡を取らないことなど

    緘口令が敷かれていました。

     

    あれだけ仲良くしていた仲間から

    一切連絡がないというのは堪えました。

     

    しかし、それでも勇気あるインターン生から連絡をもらい、

    事の次第を知ったのです。

     

    さらに、先輩も何人かご飯に誘ってもらって話を聞いてもらい、

    「僕の方からも社長に話してみると」と言ってくださる方もいましたが、

    おそらく社長から説得されてしまったのでしょう。

     

    ここから学んだことは、

    人間結局自分の保身が一番大事だということです。

     

    こう書くとネガティブなことに聞こえますし、

    当時はショックでしたが、

    今なら当たり前のこととして理解できます。

     

    自分の身分を危険にさらしてまで

    他人をかばう人はまれなのです。

     

    社長にも考えがあったはずです。

     

    企業は利益を出さないと存続していけませんし、

    存続するからこそ社員も給料がもらえ、

    社員の家族の生活が成り立ちます。

     

    その舵取りをする経営者は

    感情よりも損得を優先させるべき立場にあるのです。

     

    なぜこんなことを書いたのかというと、

     

    就職活動をする相手はそういう存在だということを

    あらかじめ知っておくことに意味があるからです。

     

    よくある話で、

     

    大手企業はいい大学の人しか取らないとか、

    そもそもそういう人しか説明会に

    参加できないようになっているとか、

     

    そういうことを

    「ひどい」などと考える必要はないのです。

     

    これはビジネスなのですから

     

    なので、

    就活の結果にも一喜一憂する必要はありません

     

    そんなことをしていたら心がもちませんからね。

     

    これは別に感情を押し殺せと言っているのではなく、

     

    warm heart, cool brain(心は熱く、頭は冷静に)

    という言葉通り、

    感情に頭を支配されないようにするということです。

     

    2. 経験者最強

    栄養士の就職活動(とりわけ病院)では

    圧倒的に経験者が有利だと感じました。

     

    採用の時期もあると思いますが、

    未経験というだけで不利な立場です。

     

    というのも、

    これはさっき話した内容ともリンクしてきますが、

    採用する側に立てば理解できます。

     

    一人離職して誰かを採用するとなった時に

    未経験者や就職したことがない人を

    採って教育するのは大変です。

     

    何せ専門業務以前に社会人としての

    いろはまで教えないといけないのです。

     

    病院の栄養士は少ない人数で

    大量の業務を抱えているので、

     

    それだったらすでに経験積んでいる人のほうが

    楽に決まっています。

     

    実際に僕も未経験の時に

    大きな病院から小さな病院までいくつも受けましたが、

    ことごとく惨敗しています。

     

    しかし、一つの病院を経験していると、

    次に転職活動した時におもしろいように

    受けるところ受けるところ採用が決まるのです。

     

    ただ、もちろんこれは未経験は絶対受からないと

    言っているわけではありません。

     

    病院によっては長く働いてくれる若い人材を

    時間をかけて教育していきたいと

    考えているところもあると思います。

     

    しかし、数は少ないと思うので、

    病院を受けて落ちた時にこのことを知っておけば

    自分を責めずにすみます。

     

    3. 委託はいつでも受かる

    未経験でも関係なく受かりやすいところがあります。

    それは委託給食会社です

     

    僕もとある委託給食会社の求人を

    タウンワークで見て電話したところ

     

    「今から面接来られますか?」と言われ、

    オフィスに行って10分面談をしたら

     

    「では、採用になりますので・・・」

    とその場でどんどん手続きが進みました。

     

    バイトの面接かと思いました笑。

     

    というのも、

    委託給食会社というのはそれぐらい人手が不足しています

     

    なので常にウェルカム状態。

    未経験でも受かりやすいです。

     

    ただその分給与面はあまり良くない場合が多く、

    勤務時間も早朝があったり土日も出勤だったりで

    かなり過酷です(なのでやめていく人が多い)。

     

    ただ、これは大きな安心材料になります。

     

    つまり、栄養士の資格さえ持っていれば

    どれだけ就活に失敗したとしても

    働き口があるということです。

     

    しかも、栄養士としてのキャリアを考えた時に、

    委託給食会社の仕事は悪くありません。

     

    たとえ調理師と変わらないような業務ばかりで、

    献立作成などの栄養士的な仕事がほぼ皆無だったとしても、

     

    大量調理の技術が身につきますし、

    仕事に取り組む意識を高く持てば、

    いろいろなことが学べる環境です。

     

    そしてその後病院などに転職した際も

    この時の経験が必ず生きます。

     

    むしろ調理現場を経験している栄養士の方が

    その後の能力の伸び方が全然違ってくると思います。

     

    ここからはあくまで僕の私見ですが、

    委託給食会社は最長3年かなと考えています。

     

    もちろん、委託給食会社でのキャリアアップや経験を

    どんどん積んでいきたいということだったら話は別なのですが、

     

    より栄養士的として専門のある仕事をしたいというのであれば

    3年(1年でも2年でもいいですが)と決めて

    その間に吸収できることはすべて吸収しきって

    次へ行った方がいいです。

     

    まとめ

    今回はかなり個人的な考えが強く入った内容になりました。

     

    ここに書いてあることはすべて正しいわけではないと思うので、

    あくまでもいち栄養士の意見としてとどめておいてくださいね。

     

    最後に一つだけ伝えておきたいことがあります。

     

    それは、就活をする上で「決して正解を探そうとしないこと」です。

     

    「間違えたくない、失敗したくない」

     

    その気持ちはわかるのですが、

    そんなのやってみないとわかりません。

     

    「自分のしたいことがわかりません」

     

    そりゃまだ何もやってないんだから、

    わかるはずがありません。

     

    いいんです、何となくで。

     

    何かひっかかるもの、

    ピンと来たものをとにかくやってみる。

     

    やると決めたらやる。

    途中で迷わない。

     

    真剣にやらないと見えてこないものがあります。

     

    「ウガンダ、ウズベキスタン、ウルグアイ。

    どこが一番好きですか?」

     

    インターネットで調べたり、

    日本に住んでいる現地の人の話を聞いたりして

    イメージを膨らますことはできます。

     

    でも結局、実際に行ってみないとわからないんですよ。

     

    だったら

    「よし。ウルグアイにしよう。

    理由はなんかウルグアイって名前がなんかカワイイから♪」

    でいいんです。

     

    一回どこかに就職したからといって、

    そこでずっと働かなくちゃいけない

    なんてことはありません。

     

    いくらでも転職すればいいんです。

    やめたかったらいつでもやめればいい。

     

    一年休んで旅に出たっていいんです。

    地球は広い。

    まだまだ知らない世界がいっぱいあります。

     

    最初から遠回りするつもりでいきましょう。

     

    僕は周りより社会に出るのが3年半遅れました(

    留学、大学院、二度目の就職活動で)。

     

    でも結果、よかったと思っています

    それがまわりまわって今の幸せにつながっているから。

     

    とにかく就活で悩む必要はありません。

    たかが就活で自殺するなんてもったいなすぎます。

     

    働き口なんてそこらじゅうにあるじゃないですか。

    日本中に何軒コンビニがあると思いますか?

     

    就活は自分の将来が加速して、

    どんどんおもしろくなっていく最初のステップです。

     

    こんな一大イベント、楽しまないともったいない。

    「こうしなくちゃいけない」なんてつまらない常識は捨てて、

    枠にとらわれない、自由な気持ちで臨みましょう!

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