カテゴリー: ライフハック

  • 月収のいくらを「健康のため」に使っていますか?もしも健康を自己投資と捉えたら

    月収のいくらを「健康のため」に使っていますか?もしも健康を自己投資と捉えたら

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    あなたにとって「健康」とはどういうものですか?

    日々、健康を考えた生活をしている人もいれば、健康を湯水のごとく、そこにあって当たり前のものとして特に考えていない人もいると思います。

    今回は「健康とお金」というテーマで記事を書いていきます。

     

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    健康とお金

    わたしたちを取り囲む現状

    健康を保つ上では、お金がかかります。もちろん、お金をかければ健康が手に入るというわけではありませんが、お金をかけずして健康は手に入らないのです。

    これは現代人の宿命です。都会で忙しく働き、とてもじゃないけど毎食自炊することができない、安価で質の良い食材が手に入らない、不自然な食べ物が街中に溢れている現代においては、健康は当たり前ではありません。

     

    毎年、3人に2人が「食べ物」に関係する病気で亡くなっていっています。3人に2人です。想像できますか?

    天寿を全うし、老衰で死んでゆく人はわずか3%。100人中、たった3人です。

     

    僕も以前病院で働いていましたが、大多数の人は最後は何かしらの病気で入院し、

    ベッドの上で少しずつ弱っていって、食事が食べられなくなり、チューブで栄養を流し込まれ、苦しみ、病院のベッドの上で最期を迎える。

     

    つまり、ちょっと極端ないい方をすると、現代の日本人は”普通にしていたら”最後は何かの病気になり、病院のベッドの上で白い天井を見つめながら苦しみの中、死んでいっているということです。

    それが、今の時代の現状なのです。

     

    あなたは健康ではないかもしれない

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    「健康」とは概念的な言葉なので、人によって解釈が違います。

    「私は今どこも悪くないし、病気じゃないから健康!」と考えている人もいるかと思いますが、僕はそれは本当の健康ではないと考えます。

     

    どういうことか。

    その人に質問をしてみましょう。

    「では、最近疲れやすくありませんか?」

    「考えは前向きで、未来に希望を持って生きていますか?」

    「肌、爪、髪の状態はキレイですか?」

    「ハツラツとしていて、創造性に満ちていますか?」

     

    いかがでしょう。

    「病気ではないけれど、上記には当てはまらない・・・」という人がいるはずです。

     

    ただ「病気ではない」というのは”守りの健康”です。

    しかし、健康はそんなもんじゃない。

    本当の健康とは、疲れにくくて見た目も美しく若々しく、心の状態も良好で考え方が前向きで、元気ハツラツとしていて仕事の創造性も高い状態。

    それこそが本当の健康です。

    どうでしょう。自分が健康だと自信を持って言えますか?

     

    ちょっと手を止めて、あなたが今感じているよりも、もっともっと体の良い状態が存在すると想像してみてください。

    その良好な状態は、自分が実際に体験しないと実感しにくいですが、確かに存在します。

    あなたの体は、あなたが思うよりも、もっとも〜っとパフォーマンスを発揮できる余地があるのです。

    それを余すことなく発揮できる状態。これこそが、”攻めの健康”です。

    それを引き出すためにお金を使う。こう考えると、健康のためにお金を投じることに対しての捉え方も変わってくるのではないでしょうか。

     

    その食事、安い?高い?

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    では、その”攻めの健康”を作っていく上で、どのように食事というものを考えればよいのでしょうか。

     

    たとえば、ワンコインで食べられるランチやコンビニ食は健康的ですか?

    安くて美味しいものがどんどん流通するようになっていますが、それらは本当に”美味しい”ものでしょうか。

    もし、そういった食事を美味しいと感じているのであれば、それは味覚が正常ではない可能性があります。

     

    安いものには安いなりの理由があります。

    提供者、製造者がボランティア精神旺盛で、儲けを考えない食事を提供しているのであれば話は別ですが、

    コストを下げ、価格を安くし、かつ利益を取るために、当たり前のことですが、必ず何かしらの裏があるのです。

     

    500円でお釣りの来る牛丼を思い浮かべてみてください。

    この牛丼数百円の中には、会社の宣伝費、店舗の維持費、光熱費、人件費などが入った上でさらに食材の原価が込まれています。

     

    その牛肉の原価はいくらでしょう。考えてみてください。

     

    その牛はどんな飼育環境で、どんなエサを食べて、どんな飼い主のもとで育った牛でしょうか。

    どんな状態で輸送され、どんな状態で保管され、どんなふうに加工され、調理されているのでしょうか。

     

    味付けに使われている醤油の原価は?

    その醤油の原材料の大豆はどこの大豆で、どんなふうに作られていますか?小麦は?塩は?

    そして、その質の悪い食材の味を補うために、いったいどんな人工的な添加物が使われているのでしょうか。

     

    同じ牛丼でも、倍以上する値段のものもあります。

    質のいい牛肉は、広々とした土地で、上質のエサを与えられ、ストレスのない環境で、牛を愛する生産者のもとで育っていることでしょう。

    そしてプロの目利きが長い期間をかけて培った目を通って市場で競り落とされ、飲食店の料理人のもとに届けられています。

     

    醤油の原料の大豆も同じこと。

    安価な醤油は大豆の油を絞った後の搾りかすで作りますが、本物の醤油は大豆をまるまる使います。

    熟成の方法、絞り方まで、コストと時間はかかるけれど、昔の日本人から脈々と受け継がれてきた叡智の結晶である製法を守って作られた本物の醤油です。

     

    こうやって一つひとつ考えると、きちんと作ったものは当然、お金がかかるのです。

    勘違いしてほしくないのは、決して贅沢をしろと言っているわけではなく、安すぎるものにはそれなりのワケがあるというわけです。

    ワンコインだから安い、1000円以上するから高い、ではなく、払う対象が持っている価値に対して高いか安いかを考える必要があります。

     

    健康を自己投資と捉える

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    「健康を保つにはお金がかかる」と聞くと「そんなお金ないよ」と思うかもしれませんが、余分にお金をかけるのではなく、使う配分を変えればいいだけのことです。

    仕事も遊びも恋愛も家庭を築くことも、自分が病気ではできないし、”本当の意味で”健康な方が120%楽しめます。

    今、何か学んでいることがあるのであれば、そのうちいくらかを健康にシフトさせましょう。

    健康に関する本を読む。専門家のセミナーや講座で勉強する。どれも手軽にできて、一生役に立ちます。

     

    生産性のない飲み会を減らせば、健康的な食べ物の方にお金を回せます。

    日々忙しくてなかなか時間が取れず、栄養のある食べ物が減っている現代ではサプリメントも必須だと僕は捉えています。

    そのサプリメントも安価なものは質が粗悪なものが多く、むしろ飲まないほうがいいのではないかというものまであります。

    これもとるなら本物を選ぶ必要があります。

    先ほどの牛丼の話の繰り返しになりますが、質のいいものはそれなりの原価がするものなのです。

     

    健康を自己投資の科目の一つと捉え、一生役に立つ知識を得ることに若いうちから取り組んでおくことは、人生を分けます。

     

    まとめ

    まずは「健康」の捉え方を変えることが第一。

    ただ病気にならないための健康ではなく、自分の体が潜在的に持っているポテンシャルを最大限発揮するための”攻めの健康”。

    そして、その健康を最大化するためには、ある程度のお金とそれを学ぶための時間や労力を惜しまないことが大切です。

     

    結局、自分の健康をどれぐらい真剣に考えることができるかというのは、その人の生き方が出ます。

    目の前の快楽や短期的な物事ばかりにとらわれ、将来を建設的に見据えられない人は自分の健康をないがしろにします。

    しかし、そのつけは必ず将来払わなければならない時がやってきます。

    現代の大半の日本人がそうであるように。僕は病院勤務時代、いやというほどそういった人たちを見てきました。

     

    現代は、

    パソコンができなくても生きていける。

    英語が話せなくても死にはしない。

    ブランド物を持っていなくてもオシャレを楽しめます。

    でも、健康は誰しもが避けては通れないテーマです。

     

    そして現状を見る限り、ほとんどの人たちは健康で困っている、もしくは困ることになります。

    当たり前だったことが、当たり前じゃなくなっていることを知ってください。

    “自ら”考えて行動することが求められていると、強く感じます。

  • 独立する前にこれだけは知っておきたい! フリーランスになって大変だったこと3つ

    独立する前にこれだけは知っておきたい! フリーランスになって大変だったこと3つ

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    去年の4月に勤めていた病院を退職し、

    フリーランスの管理栄養士として独立をしました。

     

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    それまでは2つの病院を経験しましたが、勤務していた期間はトータルで1年と8ヶ月。

     

    そして、今月をもってフリーランスとして活動をしている期間が1年と9ヶ月となり、

    ついにフリーランスの期間がサラリーマンの期間を上回りました

     

    見切り発車で独立をし、これまでやってこられたことは振り返ると本当に”運が良かった“と思います。

     

    自分一人の力では決してここまでやってくることは不可能でした。

     

    たくさんのお世話になった方々のおかげで今の自分があることに、

    心から感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    さて、今回は現在もフリーランスとして活動を続ける僕が独立してからのことを振り返り、

    特に苦労した3つのことについて書いていきたいと思います。

     

    長年フリーランスとして活動されている方や会社を経営されている方に比べると

    足元にも及ばない2年弱の経験ですが、

     

    「サラリーマン→フリーランス」の移り変わりの時期は「独立したい」と考える人が一番気になるところでもあると思うので、

    僕のリアルな経験が誰かの役に立てれば幸いです。

     

    1. お金がなくなるという不安

    まずなんといっても、一番現実問題として重くのしかかるのがお金の問題です。

     

    休まずに会社へ行って仕事をしてさえいれば

    毎月決まった日に、決まった額が口座に振り込まれていたサラリーマンと違い、

    フリーランスでは、安定した収入が定期的に入り続けるわけではありません。

     

    今だから言えますが、

    僕はほとんど貯金をせずに(実際に生活費の1ヶ月半分ぐらいの貯金しかなかった)独立したので、

     

    収入を得られなければ生活が続かなくなるという、

    まさに崖っぷち状態でのイチかバチか、人生をかけた独立でした。

     

    「お金が尽きるかもしれない」という不安は強烈で、

    食費や交際費もかけられないし、自己投資のお金も節約しなければならないという、まさにカツカツ状態

     

    先輩から仕事をいただいたり、自分なりに考えて仕事を作ったり、

    サラリーマン時代からやっていた副業で収入を得て食いつなぐという自転車操業が3ヶ月ほど続きました。

     

    もちろん、まったく勝算がない中で独立したわけではなかったですが、現実は思うようにはいかないものです。

    想定していないことが次々に起こります

     

    ただ、勘違いしてほしくないのは、

    ここで僕が伝えたいことは「しっかりと貯金をしておくこと」ではありません

     

    極論すると、貯金はいくらあっても関係ありません。

    ただお金を貯めておいてそれを消費していても、いつか食いつぶす時が来ます。

     

    それよりもキャッシュ・フロー、つまりお金の流れを作っておくことが重要です。

     

    どういった仕事をしてどれぐらい収入を得るのか、

    その計画をしっかりと立てておく必要があります。

     

    それがひと月、そして日々の行動計画にまで落とし込まれているかが大事です。

     

    その上で、お金についての勉強は必須です。

     

    そのためにはサラリーマンの固定給というキャッシュ・フロー以外に副業で収入を得ておくのも有効です。

     

    副業は種類によって、向き不向き、収入の大小、リスクなどさまざまですが、

    失敗したとしてもむしろいい経験になるでしょう。

     

    いくら勉強しても、行動しないと自分の力はつかないのです。

     

     

    2. 自己管理ができないという罠

    サラリーマンは働く場所、時間、内容、すべて決められています。

     

    それがフリーランスになるということは、すべて自分の自由になるということです。

     

    もちろん、これがフリーランスの大きな魅力でもあるのですが、

    「自由」に慣れていないと、持て余すことになります。

     

    たとえば、子供の頃の作文の授業で

    今日は何でもいいから自由にテーマを決めて書いてみましょう

    と言われて何を書くか困った経験はありませんか?

     

    逆にテーマが決められていた方がすぐに書き始めることができて楽だったりします。

     

    これと同じで、

    「すべて自分で決めなければならない」というのは「自由ゆえの苦しみ」もあるのです。

     

    何をやってもいい。

    この果てしなく続く雲ひとつない青空を前にして呆然としてしまう時があります。

     

    やってもやらなくても、誰からも責められません。

    サボろうと思えば、いくらでもサボれるのです。

     

    「今日は気分が乗らないから・・・」

    とやろうと決めたことを先送りにしたり、

     

    「ちょっとネットで調べもの・・・」

    と思ってたらいつの間にかYoutubeで数時間があっという間に過ぎていたり、

     

    朝起きる時間がどんどん遅くなって、生活リズムが不規則になったりと、

    どんどん怠惰な方向に流れていきます。人間は弱い生き物なのです。

     

    この「自由」を「心地良い」と感じるまでにかなりの時間がかかりました

     

    これも独立した人がハマりがちな罠だと思います。

     

    解決策は簡単に言えないですが、なかなか万人に効く特効薬はないです。

     

    いろいろ自分で自己管理する方法をトライしてみるのがベストかな、と。

     

    ただ、一つ言えることは、「慣れる」ということです。

     

    最初は自由に慣れていないので戸惑っているだけです。

    周りに同じようにがんばっている仲間や相談できるメンターがいると心強いですね。

     

    3. 独立しているゆえの孤独

    サラリーマン時代は所属している組織がありました。

     

    毎日同僚や先輩といった同じ職場で働く人たちと顔を合わし、会話をします。

     

    しかし、フリーランスになると毎日決まった場所で仕事をすることがなくなりますし、

    仕事によっては自宅やカフェでできることもあります。

     

    そうなると、”まったく人に会わない日“なんてのもあったりします。

     

    人間は社会的な生き物。

    他者とのつながりがなくなると、おかしくなってきます。

     

    人に会わなくなると、余計に会うのが億劫になったりするので悪循環です。

     

    孤独になると、思考もマイナス思考にいきがち。

    特に事業がうまくいっていないと悲観的な考えが勢いを増します。

     

    対処方法は簡単で、意図的に人に会う予定を入れてしまえばオーケー

     

    なるべく、一緒にいて楽しい、ワクワクする、

    そんな、自分に刺激をもたらしてくれる人と多く時間を過ごすといいです。

     

    まとめ

    こう書くと「やっぱり独立するのって大変だな〜」と思われるかもしれませんが、

    何でもやったことないことは、最初は大変なものです。

     

    社会人になった時も最初の数ヶ月って大変ですよね。それと同じ感じです。

     

    ただ、フリーランスだと上司がいないので、”学べる環境”をいかに作るが大事です。

     

    人との出逢いが人生を切り開きます

    今年もあと少し。ぜひ今こそ行動を起こしていきましょう!

     

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  • 夏を快適に乗り切る必須アイテム「ハッカ油」が万能すぎた

    夏を快適に乗り切る必須アイテム「ハッカ油」が万能すぎた

    毎日暑い日が続きます。

     

    まさに夏真っ盛りで毎日とてつもない暑さですが、

    そんな夏に活用したいアイテムが”ハッカ油”です。

     

    ハッカ(薄荷)は和名で、英語ではミントといいます。

    こちらの方がなじみがありますよね。

     

    ハッカはハーブの一種で、

    このハッカから抽出した油がハッカ油です。

     

    そしてこのハッカ油には

    実はいろんな使い方があるのです。

     

    今回はそんな魅力あふれるハッカ油をご紹介したいと思います。

     

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    直接体や顔に吹きつける

    ハッカ油の特徴はなんといってもその爽快感です。

     

    スプレー液を作って体に吹きかければ、

    ひんやりとした感触が全身に伝わり、

    流れる汗を一気に止めてくれます。

     

    スプレー液の作り方はいたってカンタン。

     

    100円ショップなどで手に入る小さなスプレー容器に水を入れ、

    そこへハッカ油を数滴たらせば完成です(たらしすぎに注意)。

     

    さらに、殺菌や消臭効果もあるので、

    体や服に染み込んだいや〜な汗の臭いまでをノックアウトしてくれます。

     

    蚊やゴキブリなどの虫除けに

    ゴキブリや蚊などの虫はハッカ油の香りを嫌がります。

     

    家の網戸やベランダに吹きつけておくと虫をよせつけない効果が。

     

    屋外でも虫除けスプレーの代わりとして使えます。

     

    ハッカ風呂

    お風呂にはったお湯にハッカ油を数滴たらすと、ハッカ風呂の出来上がり。

     

    浴室に漂うミントの香りには、リフレッシュ効果も。

     

    お風呂上りに扇風機をあびると、

    清涼感が体を吹き抜けます。

     

    これでお風呂あがりにすぐ汗をかいて

    気持ち悪くなるということがなくなります。

     

    気分転換に

    ハッカ油を直接手に取り、こめかみや首筋、

    耳の裏に塗ると、眠気覚ましや集中力アップに最適です。

     

    熱帯夜にさようなら

    寝る前に枕元にハッカ油を1滴。

     

    これだけで寝苦しい熱帯夜も過ごしやすくなります。

    さらに蚊除けにもなって一石二鳥です。

     

    消臭剤にもなる

    ハッカ油には消臭効果があるので、

    カーテンなどに吹きつけると気になる臭いも撃退できます。

     

    まとめ

    このように、ハッカ油は万能で、

    一本あればいろんな使い方ができます。

     

    原液と薄めたスプレーボトルをカバンにしのばせておくだけで

    この夏大活躍すること間違いなしです。

     

    あつ〜い夏を快適に乗り切るための知恵、ぜひお試しください。

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  • 「むわ〜っ」温まった部屋の温度をエアコンを使わずに一気に下げる裏技をご紹介

    「むわ〜っ」温まった部屋の温度をエアコンを使わずに一気に下げる裏技をご紹介

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    外出から帰った時の部屋に充満する、む〜んとした熱気は耐え難いものですよね。

     

    太陽で温められた部屋を冷まそうとすぐにエアコンのスイッチを入れたくなりますが、

    ちょっと待ってください

     

    すぐにエアコンをつけたとしても、部屋の温度はなかなかすぐには下がりません

     

    また、熱された空気が充満している部屋にエアコンをかけると、電気代も余計にかかってしまいます

     

    今回は、そんな暑い部屋の温度をサッと賢く効率的に下げる方法をご紹介したいと思います。

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    「むわ〜っ」温まった部屋の温度をエアコンを使わずに一気に下げる裏技をご紹介

    扇風機を使って室内の空気を外へ追い出す

    使う道具は一つだけ。扇風機です。

     

    といっても扇風機を自分に向けるわけではなく、

    この扇風機を使って、部屋の中の熱い空気を外に追い出します。

     

     

    まず部屋の窓を開けて、部屋の中から外に向かって扇風機の強風を送ります。

     

    こうすることによって、日中に暖められた部屋の中の暑い空気を外の涼しい空気と入れ替えることができます。

     

    窓が二つ以上ある場合は、すべての窓を開けた方がより大きな空気の流れができ、効果が倍増します。

     

    これによって、急速に部屋の温度をある程度下げることが可能です。

    空気を入れ替えてからエアコンをつけることで短時間で部屋の温度が下げられますし、電気代も節約できます

     

    ただし、外の空気が部屋の気温より高いような日中はあまり効果がないのでご注意ください。

    夕方以降に帰宅した際に有効に働きます。

     

    ぜひお試しくださいね。

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  • 留学で人生が変わる!僕が留学して得た5つのギフト

    留学で人生が変わる!僕が留学して得た5つのギフト

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    明治維新期、岩倉具視をはじめとする政府首脳陣が欧米に派遣された岩倉使節団。

    西洋文明や思想に触れた彼らは後の文明開化に多大な影響を与えています。

    当時の日本人からすると、実際に海外で見聞きしたもののインパクトは計り知れないと思います。

     

    僕自身も大学生で20歳の時にイギリス(北アイルランド)に一年間留学しましたが、そこで得た経験というのは今までの人生に大きな影響を与えています。

    「百聞は一見にしかず」

    情報化社会になり、自宅にいながら世界中で何が起こっているかという情報は瞬時に手に入れることができますが、やはり実際に自分の目で見て肌で感じる情報量は質がまったく違います。

    今回は僕が留学して変わったものの見方や考え方を5つにまとめてご紹介したいと思います。

     

    留学することで変わった5つのこと

    1 文化の違い

    当たり前ですが、国が違うと文化がまったく違います。

    特に日本と北アイルランドだと宗教も人種も異なるので、その違いは大きかったです。

    食に関しても、ベジタリアンが珍しくなかったり、外食の値段がやたら高かったりと日本とはずいぶん違う状況がありました。

    また、人と人の距離感に違いがあり、先輩後輩、上司部下の間も友達のようなフレンドリーさがありました。

    先生と学生も”対等”という感じなのですが、日本語の”対等”が与えるような印象というよりは”フラットな”という言葉がぴったりです。

    とにかく毎日が気づきの連続でした。

     

    2 英語の習得

    やはり24時間英語で生活していると、格段に英語力が上がります。

    冗談でなく、夢も英語で見るようになります。

    まさに”英語漬け”の毎日なので、自然に”英語脳”に変わります。

    帰国した時はTOEIC程度の英語のリスニングなら楽勝で聞き取れるようになっていました。

     

    3 日本の見方が変わる

    海外で生活すると、「日本」という国を強く意識するようになります。

    いろんな国の人から日本について聞かれると、いかに自分が日本について知らないかということを知ります。

    これについては象徴的なエピソードがあります。

    ある時、仲良くなったちょっとチャライ感じのドイツ人男性とBarで話している時に、「ヒロヒトは偉大な人物だ」と言われ、さっぱり誰のことかわかりませんでした。

    話しているうちに彼が昭和天皇のことを言っていることがわかりましたが、彼は昭和天皇について熱く語り、見た目と知識の深さとのギャップに驚きました。

    日本人なのに自分の国の王様について知らないことを恥ずかしく思い、自国の歴史について学ぼうというきっかけになりました。

     

    4 アジアの勢いを肌で感じる

    現地には世界中から留学生が学びに来ており、アジアからの学生もたくさん留学していました。

    その中でも衝撃的だったのが中国からの留学生。

    彼らの博識さには舌を巻きました。

    ある中国人はトヨタという企業の素晴らしさについて詳細に語ることができました。

    そして彼らはみんな一人ひとり、政治や歴史について”自分の考え”というものをハッキリと持っています。

    彼らは詰め込み式の中国の教育を批判していましたが、とてもバカにできず、知識レベルの圧倒的な差を感じ、背筋が寒くなりました。

    「このままでは日本は中国に追い抜かされる」ということを身に染みて感じました。

     

    5 心が自由になれる

    現地の人々を見ていて「自由だな」と感じました。

    たとえば服装も髪型も、流行を追うことなく、自分がしたいカッコをしています。

    メチャメチャ美人の女の子が、大学の売店で売っている校章のワッペン入りのパーカーを着ていたり、

    かなりぽっちゃりしている子が何のためらいもなく腕が丸出しのキャミソールで校内を歩いていたり。

    みんな自分に自信を持って、自己表現をしているように見えました。

    日本人は一つの価値観や「こうでなくてはならない」という考え方に縛られているということがよくわかりました。

     

     

    ここに紹介したことは得られたことのごくごく一部で、本当は言葉に表せられないぐらいのいろんな気づきがありました。

    それは血液となり、僕の体に一生流れていくことでしょう。

    留学することで大学の卒業が一年延びましたが、今はそんなことはまったく気になりません。

    むしろ、一年卒業が延びるぐらいでこの経験が得られたのなら、安いもんです。

     

    特に日本は島国なので、外国に触れることで得られる学びは大きいです。

    日本の大学生が全員留学に行けば日本という国はもっと良くなると思います。

    もし今留学に行こうかどうか迷っている人がいたら、全面的に留学を勧めます。

    行くなら若ければ若いほどいいです。

    行く時はなるべく日本人が少なく、いろんな国から留学生が来ているところを選びましょう。

     

    何か個別に質問や聞きたいことがあれば「プロフィール」に記載している連絡先までお気軽にご相談ください。

    留学で人生を変えましょう!


  • 「食べないダイエット」ファスティングが苦行というのはウソ?! あなたもすぐできる「ゆる断食」

    「食べないダイエット」ファスティングが苦行というのはウソ?! あなたもすぐできる「ゆる断食」

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    ファスティング”という健康法をご存知でしょうか?

     

    ファスティング(Fasting)を日本語に直すと、”断食”。

    断食と聞いて「え~!食べないなんてお坊さんじゃあるまいし、無理無理~!」という印象を持つ人も多いかと思います。

    しかしこの断食、実は誰もが知っている超一流アスリートや有名人たちが実践していることで話題になっているのです。

     

    ファスティングを実践された方には、

    • メジャーリーガーのダルビッシュ選手
    • プロレスラーのアントニオ猪木さん
    • プロゴルファーの横峯さくらさん
    • EXILEのATSUSHIさん
    • 女優の小池栄子さん

     

    などなど、他にもモデルさんなど、たくさんの人が実践されています。

     

     

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    これだけ広まっているファスティング、流行るには何か理由がありそうです。

    今回はそんな”食べない健康法”ファスティングの魅力と、簡単なやり方を大公開しようかと思います。

     

     

    ファスティングをやるとどうなる?

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    ファスティングのいい点は、効果を実感しやすいこと。

    しかも短期間で驚くほどの結果を出すことが可能です。

     

    ファスティングをすると次のような結果が期待できます。

    1 体脂肪が落ちる

    2 毒素を排出する

    3 大腸を浄化する

    4 病気を早く治す

    5 元気がみなぎる

    6 血液を浄化する

    7 肝臓の働きを正常にする

    8 感覚を鋭敏にする

    9 肺をきれいにする

    10 免疫力を高める

    (「ファスティングジュース・ダイエット」 山田豊文著 より)

     

    ファスティングはいわば、カラダの中の大掃除。

    日々生活している中でカラダの中に溜まっていく体にとって良くないもの(食品添加物、農薬、環境ホルモン、老廃物など)をデトックス(排出)することができる健康法なのです。

     

     

    僕がファスティングを勧める理由

    僕は最初、ファスティングと聞いた時に「え!食べない健康法なんてホントに健康になれるの?」と首をかしげました。

     

    しかし、ファスティングについて学ぶうちに、ファスティングはとても科学的で根拠のあるものだということを知ったのです。

    そして自分が実践し、周りの仲のいい友人に教えてやってもらうと、想像以上に好ましい結果が出た(「痩せた!」「肌がキレイになった!」「便秘が治った!」など)ので、これはものスゴい!と思いました。

     

     

    さらにファスティングの利点は、わずか一週間という短い期間に集中して行うだけで目覚しい効果を実感できるということです。

     

    特に若い人は、食べ物でカラダが変わった!という経験を持っている人はそう多くないと思います。

    しかし、そんな栄養や健康にあまり興味がない人でも、ファスティングを通してカラダが食べ物で変わるという、栄養の重要性に気づく人が多いです。

     

    ですので、自分の健康や食生活を見つめなおしてもらうきっかけにもなると考えています。

    何せ、結果が出るので変化が感じられて楽しいですね♪

     

     

     

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    さて、このように魅力満載のファスティングですが、「一週間もできるか自信がない」「セミナーに行って学ぶのもちょっと敷居が高い」という方もいらっしゃるかと思います。

     

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    【 参考 】 スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! 「食べない健康法」ファスティング効果まとめ