投稿者: カズキ

  • 着物で240日間生活してみた僕が、うまい返答が見つからないフレーズ5つ

    着物で240日間生活してみた僕が、うまい返答が見つからないフレーズ5つ

     

    thumb_img_4682_1024皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    去年の冬から少しずつふだんぎ着物生活を始め、毎日着物で生活するようになってから八ヶ月になりました。

     

    日々着物で生活していると、嬉しいことも悲しいことも含めていろんな体験をさせてもらえます。

     

    今回は人との会話の最中、よく言われることで、何と答えたら良いのかわからない、というか、「誰か良い答え方教えて!」って思うようなフレーズを五つ紹介してみようかと思います。

     

    誰得?って感じのテーマですが、軽い読み物として、よろしければ、お付き合いください。

     

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    着物で240日間生活してみた僕が、うまい返答が見つからないフレーズ5つ

     

    壱、「スゴいですね」

    「えっ、今日は何かあるとかではなくて、普段から着物なんですか?スゴいですね!」

    「いや〜…そんなことないですよ、ハハ」

     

    これはよく言われるのですが、当の本人はスゴいとも何とも思っていません。

     

    日本で表を歩く上では、何らかの衣服を身につける必要があります。

    その時、選択肢は二つです。

     

    洋服か和服か。

     

    僕は、たまたま和服を選んでいるだけです。

     

    ラーメン屋に入って、醤油ラーメンを頼むか塩ラーメンを頼むか。

    別に塩ラーメンを選んでもスゴくも何ともない。例えるとすれば、そんな感じです。

     

    多分、「スゴいですね」と言われる理由は、着物を着て生活をすることが、洋服を着て生活するよりも難しいという思い込みがあるのだろうと思います。

     

    僕にとっては着物を着る方が楽です。

     

    弐、「徹底してますね」

    「ホントにずっと着物なんですか?」

    「そうですね〜、寝る時も浴衣ですし、プライベートも、仕事も支障がなければ着物ですね」

    「へえ〜、徹底してますね!」

    「いや〜…ハハ」

     

    僕に”徹底している”という意識はまったくありません。

     

    それを言うと、世の中の大半の人は”洋服を着ることを徹底している“ということになります。

    でも、そこに別に「徹底している」という意識はないはずです。

     

    僕が着物を着る感覚もそれと同じ。

     

    「えッ!三食ごはんなんですか?徹底してますね!」

     

    「えッ!一杯目はいつもビールですか?徹底してますね!」

     

    「えッ!カフェでは必ずブラックコーヒーですか?徹底してますね!」

     

    もうくどいですね笑。

     

    ただ好きだからいつも着ているだけ。ただそれだけなんです。

     

    参、「何着持ってるんですか?」

    「着物って何着ぐらい持ってるんですか?」

    「えーっと……。数えてないですが、結構持ってるかな〜。ハハ」

     

    これも聞いてしまう気持ちはわかるのですが、ちゃんと数えていません。

     

    着物って高そうな印象持っている人が多いですよね。

    確かに新しく仕立てるとそれなりにしますが、中古品であれば、それこそ数千円から手に入ります。

    着物が良いのは、ワンピースみたいに一着で上下揃うことだったりします。

     

    さて、皆さんは「洋服を何着持っていますか?」と聞かれたら、何と答えるでしょう。

    正確に「●着です!」と答えられる人はまれだと思います。

     

    四、「うまくブランディングできていますね」

    「圓尾さん、着物でうまくブランディングできていますね」

    「いや〜、ハハ……」

     

    これも勘違いされがちなのですが、僕は別にブランディングなんかのために着物を着ているわけではありません。

     

    もしブランディングで着物を着たいという人がいたら、どうぞ挑戦してみてください。

    おそらく挫折すると思います。

     

    ぶっちゃけて言うと、着物で生活するのは、慣れるまではマジで大変です。

     

     

    着物を着るために必要な品物を一式揃えるところから、

     

    着付けのやり方、TPOに合わせた着物の選び方、

    着崩れた時の対処、お手洗いでの用の足し方、

    足さばき、雪駄での歩き方、袖の扱い方、

    階段の昇り降り、混雑する電車やバスの中での所作、

    食事をする、料理をする、洗濯、たたみ方、などなどなどなど、、、、、

     

    洋服での生活に慣れきり、道路や家具など、社会の施設等の環境も洋服に合わせたものになった現代において、着物で生活を始めることはそれなりに大変です。

     

    僕も最初はメッチャ苦労しましたし、

    恥ずかしい思いもいっぱいしました。

     

    じゃあ、なぜそこまでして着物で生活してみようと思ったか。

     

    それはただ単に「おもしろそうだから」という理由です。

     

    「江戸時代の人が毎日生活していた衣服で暮らしてみたら、どんな世界が見えてくるんだろう」

     

    ただそれを確かめてみたかっただけという、中二病丸出しのバカみたいな理由です笑。

     

    結果的にブランディングになっているかもしれませんが、誰も見ていないところでも着物で生活している僕にその意識はまったくありません。

     

    五、着方に対するあらゆる批評

    僕が着物着ていて一番大っ嫌いなのが、人の着方に対してグチグチ文句を言ってくる人です。

     

    「着物たるもの、こうあるべき」という主張をする人。

     

    確かに冠婚葬祭で着るような由緒正しき格式高い着物は別です。

    そこは伝統を守っていかないといけない。式服の着方まで崩れ始めると、由々しき問題だと思います。

     

    でもね、普段着の着物に決まりなんて必要でしょうか。

     

    いろいろ考えはあると思いますが、僕はまったく必要ないと思います。

     

    今ある着物だって、時代とともに変化してきたものです。

    それが昭和ぐらいからみんな洋服を着るようになり、進化が止まってしまった。

     

    着物も、現代に合わせて進化して行くほうが自然だと思います。

     

    化繊の浴衣があっても良いし、帯の位置が高かろうが、結び目が中心にきてなかろうが良いじゃないか。

     

    女性が髪をおろして着物を着たって、ブーツ履いたって、男みたいな帯を締めても良いじゃないか。

     

    その人は基本を知った上でそうしているのかもしれないし、何にも知らずにそうしているのかもしれない。

     

    でも、本当におかしいものは日本人の美的センスが自然と淘汰してくれるはず。

     

    結局、それを”カッコ良い”と思う人が多くなれば、残るだろうし、”ダサいよね”と思う人が多ければ廃れるだけ。

     

    ファッションはそうして発達してきたはず。

    これまでだって、これからだって。

     

     

    そして、

     

    街中で平気で人の衣服についてけなしたり、あまつさえ、勝手に触れて直そうとしてくる人。

     

    もう着物うんぬん関係なく、非常識極まりないです。

     

    じゃあ、あなたはスーツ姿の男性をつかまえて、「ちょっとあなた。ネクタイの締め方がおかしいわよ」と勝手に首元に手を伸ばして締め直すのですか?

     

    着物を特別扱いしないでもらいたい。

     

    そんなことすると、余計に着物離れが進み、滅んでいくだけです。

     

     

    意見を述べるのは良いと思うんです。

     

    それは洋服だって、女性の露出が多いカッコはみっともないとか、男性でレギンスを履いたりマニキュアをするのは賛否両論あると思います。

    ただ、それは勝手に思っていれば良いだけで、わざわざ面と向かって指摘したり、自分の価値観を押し付ける必要はありません。

     

    もっと着物は自由でいいはずだ。

    “着る物”と書いて着物なのだから。

     

    まとめ

    とにかく毎日着物を着ていると、面倒なことが多いです。

    その面倒なことは、着物そのものに関することではなく、周りの人からどう思われるかという苦労です。

     

    でも僕はいつもそんな面倒にあった時、スタジオジブリ作品「耳をすませば」の雫のお父さんの台詞を思い出すようにしています。

     

    「雫、人と違うことをするのはそれなりにしんどいぞ」

     

    そう、現代において洋服と和服は自由に選べることは間違いないのですが、世の中の99.999……%の人が洋服を選んでいるこの世界で、和服を着て生活することは明らかに”人と違うこと”をしているのです。

     

    自分からそれを理解した上でその選択をしているのだから、多少の面倒は受け入れるべきだ。

    最近ではそんな、良い意味での諦めができるようになってきました。

     

    着物を着て生活することのワクワク感、快適さ、心地良さは、そのあらゆる面倒を差し引いたとしても、何物にも代えがたいものなのだから。

     

    だから僕は今日も、誰かに後ろ指を刺されながら、何着持っているか把握していない着物を、普段から徹底して着るというスゴいことをしてブランディングをしていくのです笑。

  • 「はじめてのファスティング講座」@たまな食堂 毎週火曜日にやってます!

    「はじめてのファスティング講座」@たまな食堂 毎週火曜日にやってます!

    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    有機野菜と発酵食品の人気レストラン「たまな食堂」南船橋店にて、

    「はじめてのファスティング講座」を開きました。

     

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    “食べない健康法“、ファスティング。

     

    「ファスティングって最近よく聞くけど何?なにが良いの?」

     

    そんなファスティングをまったく知らない方でも、ファスティングの良さがバッチリわかってしまう講座です。

     

     

    14341882_1174877405937099_838352552_nこの講座は、女優としても活躍し、

    ファスティングマイスター、発酵マイスターの資格を持つ菜月さん(Facebookページに飛びます)との共同イベント。

     

    「女性目線と男性目線」

    「感覚的な話と理論的な話」

     

    いろんな角度からファスティングについて学んでいただけます。

     

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    堅苦しい講義ではなく、

    同じ目線で、皆さんの興味、知りたいことを聞いた上でお話をしていきます。

     

    話は自然とファスティング以外の、普段の食生活へも及びます。

     

    もともと、たまな食堂さんでファスティング講座をさせてもらうようになったのも、

    菜月さんと僕が「ファスティングすると普段の食生活が変わるんですよ」というお話をしたことがきっかけ。

     

    ファスティングをすることで、身体に良いものを美味しく感じられるようになり、

    おかしな食べものを美味しく思わなくなり、欲さなくなる。

     

    「美味しく食べるためにファスティングする」のです。

     

     

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    この講座は、食事付き。

     

    菜月さん特製レシピで、ファスティングの準備期や回復期に食べても理想的な内容になっています。

     

    「身体に優しい食事」と言えば、薄味で美味しくないような印象があるかもしれませんが、

     

    ちょっとした工夫で味わい深い、とっても美味しいものに変わります。

     

    ちなみに、この食事はもうすぐ、たまな食堂南船橋店に行けば食べられるようになります!(現在は要予約)

    ファスティング前後の方はぜひ足を運んでみてくださいね。

     

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    食事をしながら、皆さんでいろんなお話をしました。

     

    みんな食に対していろんな体験や思いを持っていました。

    普段あまり気にしていない食べもののことについて、ちょっと立ち止まって見つめ直す。

     

    そんな時間を過ごすことができるのも、この講座の魅力なのかもしれません。

     

     

    今後、この講座は毎週火曜日の16時〜17時半と、19時半〜21時の二回開催を予定しています。

     

    詳細、お申し込みはこちらのFacebookイベントページをご覧ください。

     

    皆さんのご参加、お待ちしております!

  • 栄養士の僕が自炊する時に「難しい料理はしない」と決めている理由 手抜き料理「それがしごはん」のススメ

    栄養士の僕が自炊する時に「難しい料理はしない」と決めている理由 手抜き料理「それがしごはん」のススメ

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    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    今日は、食の考え方のお話を少ししたいと思います。

     

    僕は一人暮らしなのですが、料理が好きで、良く自炊をしています。

    その時に、心がけているというか、やらないようにしていることが一つあります。

     

    それが、「手の込んだ料理はやらない」ということ。

     

    ありがたいことに、FacebookやTwitterに作った料理をアップすると、お褒めの言葉をいただくこともあるのですが、

    よ〜く見ると、全然手間がかかっていない手抜き料理だということがわかります笑。

     

    それは、僕が今からお話するような思いで自炊をしているからです。

     

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    栄養士の僕が自炊する時に「難しい料理はしない」と決めている理由 手抜き料理のススメ

    家での食事は、”守りの食事”という意識

    家で自炊をするのには、いろいろな理由があると思いますが、

    僕の中での一番の理由は、「身体を整えるため」です。

     

    もちろん、料理という行為自体も楽しいですし、美味しいものが出来た時の喜びなどもあるのですが、

    優先度としては、身体と心を作る栄養素を摂取することが一番の目的にしています。

     

    普段、美味しいものを食べたいなと思った時や、気の置けない友人、何かの集まりなどで外食をする機会も、ままあります。

     

    日本は世界有数の美食の国で、和食だけでなく海外の料理も本国をしのぐほどの質の高いものが食べられますし、

    楽しいコミュニケーションの場には、食事やお酒は欠かせません。

     

    しかし、それらが”栄養摂取”という観点で見ると、必ずしも好ましいものではない場合もあります。

    食事の栄養バランスはさることながら、食材や調味料の質においても、どんなものが使われているかもわかりません。

     

    でも、それを憂慮していても仕方ないです。

    僕たちは健康になるために生きているわけではないですし、

    毎度毎度、健康的な食事にかじりついて社会生活を送ることは逆に不健全とも言えるでしょう。

     

    であるならば、せめて家でとる食事ぐらいは身体のことを第一に考えて選びたい。

    それはさしずめ、多少の不摂生を打ち消すための”守りの食事“とも言えます。

     

    でも、肝心の調理に毎回手を煩わせていると、継続させるのが難しくなってしまいます。

     

    だからこそ、日常的に続けていくためにあえて簡素化しているのです。

     

    でも、さはさりながら、ただ手を抜くのではなく、いくつか意識していることもあります。

     

     

    素材にはこだわる

    それが、食材をしっかり選ぶということです。

     

    手を抜くということは、調理の過程や味付けが簡素になるということ。

    しかも健康を考えると化学調味料が入ったものは使いたくありませんから、

    「これ一発で美味しくなる」といったような調味料は使わなくなります。

     

    つまりは、素材の味がモロに出て、誤魔化しが効かなくなるということ。

    だから、良い素材、本物の食材を選んで使わないと美味しくなくなってしまいます。

     

    いくら「健康第一」とは言っても、美味しくないと心は満たされません。

    中でも特に重要なのが、「さしすせそ」に代表される調味料です。

     

    これらは、料理の味を決める生命線。

    是が非でも本物を選びたいところです。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2141/”]

     

    また、野菜や魚などの食材、そして豆腐や納豆のような加工品も、

    オーガニックや無添加のもの(要は丹精込めて作られているもの)は身体に良いだけでなく、結局のところ、美味しいのです。

     

    こうしてできたsoregashiごはん

    僕はこうした食事を勝手に「soregashiごはん」と名づけています。

    “soregashi(某・それがし)”とは、昔武士が自らのことをへりくだって呼んだ一人称。

     

    最近の料理教室では、見た目も華やかで写真映えのする料理が人気を読んでいますし、

    レシピ本を開けば、テーブルコーディネートから器、盛り付けも魅惑的な写真が並んでいます。

     

    それだけではありません。

    FacebookやInstagramを立ち上げると、一般の人が作ったとは思えないような出来栄えの写真がイイねを集めています。

     

    断っておきますが、僕は決してそういった料理を否定したいわけではありません。

     

    料理をする理由は人それぞれ。見た目にこだわって手の込んだ料理をすることも、胸躍る素晴らしい行為だと思います。

     

    でも、僕が料理をする理由の第一は、お話してきたように元気な身体づくりに必要となる滋養です。

     

    そのためであれば、多少見た目がダサくても、手が込んでいなくても、同じ食材や料理が続いても構わない。

     

    「とても人様にお見せするような代物ではございません。これはそれがしがそれがしの健康を思って作った料理にございます」

     

    そんな意味を込めて”soregashiごはん”と名付けました。

     

     

    僕のFacebookやTwitter、Instagramをフォローしてくださっている方は

    「じゃあ何でそんなものをアップするんだ」と思われるかもしれませんが、

     

    それは、栄養士である僕がそういう料理をアップすることで、

    「え?こんなんで良いの?」と安心してもらい、見た人の自炊に対する障壁をなくすためです笑。

     

    あなたもsoregashiごはん、始めませんか?

    畢竟(ひっきょう)、自分の目で選び、自分の手でこしらえた食事が一番安心できます。

     

    不自然な食事で溢れかえっている世界で、日々をイキイキと過ごすためには、自炊は必須の能力と言えるかもしれません。

     

     

    さあ、あなたも自分の身体のことを考えて、soregashiごはん、始めてみませんか?

     

    これから、少しずつ”soregashiごはん術“ということで、

    僕なりに行っている工夫を記事で上げていきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

     

     

    最後に。

     

    手抜き手抜きと言いましたが、

     

    僕が手抜きをしていても美味しい料理が楽しめるのは、

    僕の代わりに手間ひまをかけてくださっている生産者、加工者の方々の努力の賜物です。

     

    多少値が張ったとしても、僕が楽をする陰で「本当に良いものを消費者のもとへ届けたい」と

    心血を注いでくださっている方たちの頑張りへの当然の対価だと思うと、決して”高い”などとは感じません。

     

    僕たちの払ったお金で誠実な生産者が潤い、また良い食べものを届けてくれる。

    そんな循環の中に自分もいるのだと実感しながら食事をすることも、また何とも言えず幸せを感じるものなのです。

  • 十月二十二日(土)汐留のPanasonicショールームにてイベントに出演します!

    十月二十二日(土)汐留のPanasonicショールームにてイベントに出演します!

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    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    十月に汐留のPanasonicさんのショールームで開催される「温育フェスタ」というイベントに出演させていただくことになりました。

    今回は講義だけでなく、料理もやらせてもらいます。

     

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    十月二十二日(土)汐留のPanasonicショールームにてイベントに出演します!

    どんなイベント?

    女性の悩みの代表とも言える”冷え“。

    この問題に、衣食住を通じた「温育」をフェスタという形で体験してもらえる総合イベントです。

    【 参考 】温育じかんホームページ

    IH×土鍋の家メシ講座

    この中で、僕は「IH×土鍋の家メシ講座」を担当させていただきます。

     

    Panasonicの最新IH機器を使い、IH対応の土鍋で炊き込みごはんを炊きます!

     

    講座では、土鍋で炊いた特製レシピの秋らしい炊き込みご飯を召し上がっていただきながら、

    レシピのポイントや、土鍋ごはんの魅力についてご紹介します。

     

    その後はちょっとした講義で、

    お米の健康的な食べ方や、いろんな楽しみ方をギュギュッと凝縮してお話します。

     

    今から皆さんに「美味しい〜!」と言ってもらえるようなレシピを試作しながら考えていきます!

     

    当日は、もちろん着物(衣装というか、すでに普段着ですが笑)で臨みたいと思います^^

     

    当日の会場では、僕以外にも東洋医学の先生や、運動指導者の森拓郎先生、睡眠の専門家も登場されますので、

    いろんな角度から冷えを防止する知恵が学べたり、体験ができるようになっていますよ〜!

     

    というわけで、来るべき冬に向けて、身体を大事にしたい女性の方はぜひぜひいらしてくださいね^^

     

    ◎講座へのお申し込みはこちらから

     

    会場でお待ちしております!

  • 九月十九日(月・祝)にファスティングマイスター検定を開催します!

    九月十九日(月・祝)にファスティングマイスター検定を開催します!

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    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方はこちらからどうぞ)

     

    今月も、一般社団法人分子整合医学美容食育協会認定のファスティングマイスターの資格講座を開くことになりましたので、お知らせいたします。

     

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    ファスティングマイスター資格とは?

    ファスティングマイスターとは、一般社団法人分子整合医学美容食育協会が発行するファスティングの専門家資格です。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-1840/”]

     

    今現在、日本にはいくつもファスティングに関する資格が存在しますが、その中でも一番規模が大きく、

    唯一、職業として金融庁から保険の認可も得ている、社会的にも信頼のある資格です。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4053/”]

     

    「仕事で活動に活かしたい」という方はもちろん、知識を深めるために受講する方も多くいらっしゃいます。

     

    というのも、このファスティングマイスターでは、

    ファスティングの知識はもちろん、今の日本が抱える食の問題や最新の栄養学、

    食育や美容など、非常に幅広い分野の知識を学ぶことができます。

     

    「栄養は専門じゃないけど、実用的な食の知識を得たい」

    という、最初のとっかかりとしての資格にも最適です。

     

    また、資格取得後は本部と支部による研修やフォローアップもありますので、

    継続して勉強していくことが可能です。

     

    僕が支部長を務める麻布支部は、恐らく栄養士率が日本一高い支部なので、

    一緒にチームを組んでファスティングを軸に食育活動をしていきたいという仲間も募集しています。

     

     

    二万円相当のファスティングドリンクが無料でついてくるキャンペーンを実施中!

    初級受講キャンペーンちらし

    詳細は、こちらをご覧ください。

     

    開催日

    9月19日(月・祝)12:00〜17:00

    ※ 終了時刻は多少前後することがあります。

     

    会場

    ファスティングマイスター学院本部

    (JR錦糸町駅から徒歩5分ほど)

     

    受講料

    58,500円

    (講習代・検定試験代・認定証・IDカード発行代・初年度年会費含む)

     

    受講の流れ

    こちらフォームよりお申込みください。

     

    料金をお振込みいただきますと、事前にご自宅にテキストが届きます。

    特に予習はいりませんが、当日こちらのテキストをお持ち下さい。

     

    通信講座

    地方の方はDVDで受講できる、通信講座もあります。

    資料請求・説明会

    ファスティングマイスター資格に関する資料請求や無料の説明会も協会で開催しています。

    受講の前により詳しく資格について知りたい方はこちらをご利用ください。

     

    お問い合わせ・ご質問

    資格取得に関して、ご不明な点がございましたら、こちらのお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

    あなたのご受講、お待ちしております!

  • 三日間のミネラルファスティングを行ったので、変化を報告します

    三日間のミネラルファスティングを行ったので、変化を報告します

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    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    九月四日〜六日まで、三日間のミネラルファスティングを行いました。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4133/”]

     

     

    今日が復食二日目で、調子は朝から絶好調!

    やっぱりファスティングって良いですね。

     

    今回の記事では、ミネラルファスティングの様子と結果をご紹介したいと思います。

     

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    三日間のミネラルファスティングを行ったので、変化を報告します

    まずは、二日間の準備食を行いました。

     

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    これは一日目。

    納豆にけんちん汁、きゅうりにごはん。

     

    いつもはお米をとらずにやっていたのですが、これが結構辛いので、今回はお米ありでやってみました。

     

    それでもファスティングは全然辛くなかったので、これからは準備食でもお米をとろうかと思います。

     

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    今回は、こちらで紹介しているMANA酵素とともに、

    他にも楽にファスティングできる裏ワザグッズと、デトックス効果を上げるサプリメントなどを組み合わせて最適なファスティングを行いました。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/page-1765/”]

     

    ファスティング中は、不思議な感覚になります。

     

    心の中から、余計なものが削ぎ落とされてからっぽになる感じ。

     

    物事に動じなくなるし、終日穏やかな気持ちで過ごせるようになります。

     

    まるで幼虫がサナギになり、羽化して成虫になるのをじっと待っているような気持ちです。

     

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    そして復食開始。

    今回は一緒にミネラルファスティングをやっていた仲間とレンタルスペースで作業しながら、復食を作って食べました。

     

    野菜のスープ。

    ただ野菜を切って煮るだけ。

    味付けは一切なしです。

     

    それでもこれが美味しくて美味しくて……。

    複雑な味わいの成分一つひとつを舌で感じることができます。

     

    素材の味を堪能して噛みしめることができるのも、ファスティング明けの醍醐味の一つです。

     

     

    その後、家に帰ってあることを思い出しました。

     

    「そういえば、そろそろ春に仕込んだ味噌が出来上がっている頃だ」

     

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    バッチリ出来上がっていたので、これでお粥を作りました。

     

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    自家製味噌を使った味噌粥。

     

    完全に”手前味噌”になりますが、最高に美味しかったです。

     

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    ジムに行って、体脂肪率を測ってみると、5%台になっていました。

     

    思えば、ファスティングを知る前は、12%ぐらいでしたが、

    ミネラルファスティングをするようになってから、どんどん減っていって、5%まで来るようになりました。

     

    ミネラルファスティング後は、筋肉も増えやすいので、これから筋トレに励みます。

     

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    そして睡眠にも変化が。

     

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    以前と同じように、レム睡眠がなくなり、ノンレム睡眠の深い眠りのみになっています。

     

    なので、睡眠時間が短くても疲れが吹っ飛びます。

     

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    まとめ

    やっぱりファスティングって良いですね。

     

    毎日食事をとるという習慣から離脱し、食と距離を置くことで食だけでなく、

    日々の生活やこれからの将来を見直すきっかけになります。

     

    十分英気を養ったので、また気持ち新たにかけ出していこうと思います。