投稿者: カズキ

  • 十月十六日(日)ファスティングマイスター初級検定開催します!お得な特典も

    十月十六日(日)ファスティングマイスター初級検定開催します!お得な特典も

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    こんにちは。管理栄養士・ファスティングマイスターの圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ)

     

    ファスティングの専門資格「ファスティングマイスター」検定講座開講のお知らせです。

     

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    十月十六日(日)ファスティングマイスター初級検定開催します!お得な特典も

    ファスティングをはじめ、栄養学、食育、美容について学べるファスティングマイスターの資格講座。

     

    詳しくは、以下のリンクをご参照ください。

    [blogcard url =”https://karada465b.minibird.jp/page-2693/”]

     

    大好評特別キャンペーン延長決定!

    七月より、講座を受講すると、

    「協会認定のファスティングドリンク(二万円相当)が一本無料でついてくる」

     

    というキャンペーンを実施しておりましたが、

    好評につき、十月〜十二月まで三ヶ月延長されることが決定しました!

     

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    これがあれば、三日間のミネラルファスティングができるので、

    資格を取った後、すぐに自分で実践が可能です。

     

    こちら、ホントにお得なキャンペーンですので、

    受講を検討していた方は、ぜひこの機会に受講ください。

     

    ファスティングマイスターはどんな人にオススメ?

    ファスティングマイスターを取ると、どんなふうに活用ができるのでしょうか。

    食、健康、美容の知識を深めたい方

    ファスティングマイスターは、名前こそ「ファスティング」が入っていますが、学ぶ内容はファスティングにとどまりません。

     

    健康を取り巻く現状や、栄養学のこと、

    普段の食生活で注意すべき点など、むしろファスティング以外のことを学ぶ時間の方が多いぐらいです。

     

    もちろん、ファスティングについても、「ミネラルファスティング」という進化した、科学的なファスティング手法が学べます。

    ファスティングと合わせて、日常生活に活かせる食の知識が学べる、そんな資格です。

     

    栄養士など、専門資格を持っていない人のとっかかりの資格としてもオススメできます。

     

    ファスティングを仕事にしたい方

    それから一歩進んで、ファスティングを仕事にしたい、

    もしくは今の仕事に加えたいという方も多くいらっしゃいます。

     

    ファスティングは一定期間取り組む食事法なので、他の食事法(マクロビ、低糖質など)と組み合わせることも可能です。

    ひいては、食だけにとどまらず、運動や美容とも相性が良いものです。

     

    ファスティングの資格は数あれど、もっとも規模が大きく、

    日本で初めて保険の認可が降りた信頼性の高い資格はファスティングマイスターのみ。

     

    資格取得後も、協会、支部単位でのサポート体制が整っています。

     

    もっと詳しく資格について知りたい

    協会のホームページから、資料請求や説明会がいずれも無料で申し込めます。

    ▶資料請求はこちらから

    ▶説明会はこちらから

     

    受講方法は三つ

    ファスティングマイスターの資格を取る方法は三つあります。

    いずれも料金は変わりません。

     

    一、本部受講

    ファスティングマイスターの本部で開催されている講座を受講する方法。

    本部の講師が講座を担当します。

     

    だいたい、週に一回ほどの開催です。

    ▶開催スケジュールはこちらから

     

    二、支部開催の講座を受講

    私は、麻布支部の支部長をしており、講師もしておりますので、直接私の講義を受けていただくことができます。

     

    講義では、カリキュラムの内容はもちろん、管理栄養士として私が個人的に伝えたい内容も盛り込んでおります。

     

    また、資格取得後は、麻布支部内での勉強会などの集まりやFacebookの限定ページを通してコミュニティ内の交流や、

    私も個人的に活動のサポートをさせていただきます。

     

    今月は、十六日(日)のお昼から開催です。

    こちらでの受講を希望の方は、以下のリンクからお申込みください。

     

    お申込みはこちらから

     

    三、DVD受講

    関東以外の遠方にお住まいの方は、DVDでの受講も可能です。

    DVD受講のメリットは、DVDが手元に残るので、復習に使えることもあります。

     

    こちらでの受講を希望の方は、こちらからお申し込みください。

     

    一緒にファスティング、食育を伝えていける仲間を募集しています

    ということで、

    少しでもファスティングという健康法に興味を持った方は、ぜひ資格を取って一緒に活動していきましょう!

     

    ファスティングはただの流行りではなく、これからもずっと続き、根付いていく健康法です。

     

    一緒にファスティングを通じてたくさんの人々の幸福を手助けしたいという方を募集しています!

  • 実年齢30歳、体内年齢18歳の僕が、普段の生活で心掛けていること7つ

    実年齢30歳、体内年齢18歳の僕が、普段の生活で心掛けていること7つ

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    僕は現在、三十歳なのですが、体内年齢は十八歳を維持しています。

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    管理栄養士を生業としている以上、身体が若いこと(=健康なこと)は当たり前ですが、これはやはり嬉しいことです。

     

    しかし、別に僕は健康維持のためにものすごい毎日努力をしていたり、お金をかけているわけではありません。

    ほんのちょっとした心掛けの積み重ねの結果だと思っています。

     

    そこで今回は、そんな僕が普段の生活で心掛けていることを七つご紹介していきましょう。

     

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    実年齢三十歳、体内年齢十八歳の僕が、普段の生活で心掛けていること7つ

    一、和食八割を心がける

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    日本人が健康を維持する上で、最適な食事は日本の伝統食、つまり和食だと考えています。

     

    なので、家での自炊は百%和食です。

    そもそも、洋食や中華料理に必要な調味料を置いていないので、洋食や中華は作れません。

     

    しかし、その一方で外食では割りと何でも食べるようにしています。

    普段和食を食べていて、たまに食べる海外の料理はとてつもなく美味しいものです。

     

    二、何よりも腸を大事にする

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    人間の健康を考える上で、腸ほど大事な器官はありません。

     

    腸の調子が良ければ心も身体も整いますし、

    逆に腸の調子が悪いと、すべてが狂ってしまいます。

     

    その腸を元気にする上で欠かせないのが、発酵食品です。

    発酵食品に含まれるさまざまな菌は、腸内の善玉菌を活性化し、お腹の中を良好に保ってくれます。

     

    自宅では自家製の味噌、糠床、塩麹、醤油麹、甘酒などを作ったり、納豆を食べることも多いです。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2802/”]

     

    また、腸の健康には食物繊維も重要です。

     

    野菜、海藻、きのこはもちろん、

    普段のお米も白米は食べず、三分搗き米を食べています。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4175/”]

     

    三、無理に朝食をとらない

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    「一日三食食べる」ことが金科玉条のように捉えられていますが、僕は朝食はとらないことの方が多いです。

     

    朝は排泄の時間。

    身体も起きたばかりなので、無理に負担をかけてまで食べる必要はありません。

     

    そんな朝に僕が必ずとっているものが、発酵ドリンクとコップ一杯の常温の水。

     

    こちらの(リンクが開きます)MANA酵素の中には、五十種類以上の植物性乳酸菌が含まれており、

    「二」であげた腸内環境を整えることに抜群の効力を発揮します。

     

    自然の菌の力で一年以上発酵され、栄養素が低分子されて消化に負担をかけないところも魅力です。

     

    四、年に四回以上の定期的なミネラルファスティング

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    僕は、最低でも年に四回以上は、三日間以上のミネラルファスティングを行っております。

     

    その理由は、ダイエットではなく、デトックス。

     

    どれだけ気をつけていても、食事からは食品添加物や残留農薬、トランス脂肪酸、

    空気中などからも有害金属や環境ホルモンといった、さまざまな化学物質が日々身体の中に入ってきます。

     

    これを定期的にファスティングすることにより、身体の外へと排泄しています。

     

    世の中が変わり、不自然な化学的なものであふれかえっている現代では、

    ファスティングは健康に生き抜くための必須の健康法と言っても良いでしょう。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4133/”]

     

    五、運動をして身体を動かす

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    健康を守る上で、食事はもっとも重要だと思いますが、食事だけでも片手落ちです。

    人間も動物である以上、身体を動かすことを怠ってはなりません。

     

    僕は、近所の二十四時間営業のジムを契約し、週に二〜三回通っています。

    そこでは一時間弱の筋トレをしています。

     

    忙しくてジムに通えない時もありますが、そんな時はジム以外のところで運動をするようにしています。

     

    運動といっても、難しいものではありません。

     

    なるべく歩くようにしたり(iPhoneに内蔵されている万歩計を目安に)、

    電車やバスの中ではなるべく立つ、駅などの移動では階段を使うなどです。

     

    後は、座りっぱなしも血流を滞らせて良くないので、

    カフェや家で作業する時も、一時間毎にお手洗いに行って伸びをしたりしています。

     

    六、適当にやる 完璧にやらない

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    普段からブログやFacebookなどで健康の情報を発信していると、よく勘違いされるのですが、

    僕はカンペキニンゲンではありません。

     

    というか、むしろ超適当ゆるゆる人間です笑。

     

    できる範囲ではなるべく自然なものを食べるようにしていますが、

    場合によってはファーストフードなどのお店を利用することもあります。

     

    甘いものだって食べますし、肉も食べます。

     

    人付き合いもありますし、別に健康になるために生きているわけではありません。

     

    「食べる」という楽しみと、「健康」という人生を豊かに生きるための資源のバランスを取ることを心掛けています。

     

    七、自分の心と上手に付き合う

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    「食べもの」「運動」と来て、あと肝心なのが「心」です。

     

    特に、フリーランスで仕事をしていると、心まで含めた自己管理が非常に重要になってきます。

     

    ここも、三年以上に渡るフリーランス生活の中でいろいろと試行錯誤して、良い方法をどんどん取り入れてきました。

     

    いくつかご紹介すると、まず毎朝十分の瞑想をしています。

     

    現代は常にネットと繋がっていて、過去のことや未来のことに思考が飛びがちです。

    そんな忙しい心を休めて、”今”のその時に集中させてあげるのが瞑想です。

     

    後は、人目を気にしないこと。

    他人からの批判や意味のない常識に縛られず、自分の信念を貫き通すこと。

     

    自然体、ありのままの自分でいること。

    結局、自分らしくいられることが心にとっても一番良いのだと思います。

     

    まとめ

    ということで、僕が普段の生活で心掛けていることを七つご紹介させていただきました。

     

    何か一つでも、読んでいただいた方がより良く毎日を生きるヒントになっていれば幸いです。

     

    「最近どうも毎日がうまくいかないな」という人は、今日の食事をいつも以上に丁寧に噛みしめながらとってみてはいかがでしょうか。

    生活の基盤である食を見直すことで、自ずと身の回りの他のことにも調和が生まれてくると思いますよ。

  • 千葉で三百年以上続く日本酒蔵元「寺田本家」さんのイベントに参加してきました!

    千葉で三百年以上続く日本酒蔵元「寺田本家」さんのイベントに参加してきました!

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

    今一緒に仕事をしている、女優で発酵マイスターの菜月さんの紹介で知った、千葉の日本酒蔵「寺田本家」さん。

     

    寺田本家で作られた日本酒を口にした時、今まで飲んだどの日本酒とも違うその味わいに感動を覚えました。

     

    その時なんとなく聞いた話で、どうやら普通の日本酒造りをしていないようで、気になっていました。

     

    ちょうどそんな時、Facebookのタイムラインで寺田本家さんに来るイベントがあるのを見つけ、参加することにしました。

     

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    千葉で三百年以上続く日本酒蔵元「寺田本家」さんのイベントに参加してきました!

    千葉で江戸時代初期から続く日本酒蔵の老舗

    「寺田本家」は、千葉県の香取郡神崎町というところで、江戸時代初期から三百年以上続く酒蔵です。

     

    現在は二十四代目の寺田優さんが当主を務められています。

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    いろいろなイベントに出演したり、出版も多数で、対外的にも精力的に活動されていらっしゃいます。

     

    寺田本家さんの酒造り

    そんな寺田本家さんでは、ちょっと他にはないような徹底したモノ作りをされています。

    その特徴をご紹介しましょう。

     

    一、原料のお米はすべて無農薬自然米

    日本酒の原料はお米と水と麹です。

     

    寺田本家さんでは、そのお米を近隣の農家さんとの契約栽培で無農薬のものを使用しています。

     

    さらに、寺田本家さんでも田んぼを保有しており、自分たちでも無農薬のお米を栽培されています。

     

    そのお米の品種も、コシヒカリやササニシキの親でもある古代米の「亀の尾」や「中生神力」など、

    品種改良がされていない在来種も育てています。

     

    二、仕込み水は井戸水を使用

    日本酒造りに良質の水は欠かせません。

     

    寺田本家さんでは、その水に井戸水を使っています。

     

    それもただの井戸水ではなく、

    蔵の背後にそびえる神崎神社の鎮守の森の水脈から湧き出る井戸水です。

     

    この水は、江戸時代から三百年以上、枯れることなく現代でも豊かな水の恵みを与え続けています。

     

    さらには、炭を使って水の質をさらに向上させています。

     

    三、麹菌から作る 人工的な菌の添加は行わない

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    日本酒は発酵するために日本の国菌でもある麹菌(アスペルギルス・オリゼー)を用います。

     

    通常は麹菌を業者から購入して種麹を作るのですが、

    なんと寺田本家さんでは、蒸した玄米を置いておき、空気中の麹菌が自然にくっついて繁殖させて麹を作っています。

     

    それだけではなく、日本酒造りに必要な菌である酵母菌や乳酸菌なども、すべて人工的な添加をしていません。

     

    どうしているかというと、蔵に自然と住み着いた菌たち(いわゆる蔵付きの菌)が勝手に働いて発酵をしてくれています。

     

    そうして作られた日本酒は、まさに自然の恵みをそのまま凝縮したような味わいになります。

     

    四、人の手による作業を大切にする

    江戸時代にはすべて人の手で造られていた日本酒も、時代が進むに連れてどんどんと工業化していきました。

     

    しかし、寺田本家さんでは今でも手作業を大事にしています。

     

    機械を使えば、ボタンひとつで済む洗米作業も、蔵人総出で手作業でお米を洗います。

     

    一見非効率に見えるこの作業ですが、手作業にすることでお米に均一に水が行き渡って美味しさにもつながるとのこと。

     

    写真を拝見しましたが、桶や、お米をすくうスコップも木製で、そういうところも良いなあと思いました。

     

    五、他じゃ味わえない独創的な日本酒

    寺田本家さんの出しているお酒は、ちょっと他じゃ味わえないものがたくさんあります。

     

    たとえば、精米歩合が八十や九十のお酒があります。

    日本酒を飲む方はわかると思いますが、こんな日本酒は滅多にありません。

     

    精米歩合とは、玄米からどれぐらい削って精米したかを表す数字で、

    味をスッキリさせるためにだいたい半分ぐらい削って精米歩合五十などという日本酒が多いのです。

     

    精米歩合が九十ということは、玄米が百なので、一割しか削っていないということ。

    だからこそ、お米の旨味やその他の複雑な味が全部凝縮されています。

     

    他にも、発芽玄米で作ったお酒(むすひ)もあります。

     

    このお酒は瓶詰めした後も乳酸菌や酵母菌が生きていて、発酵ガスを作り続けるので、

    開封する際は少し栓を緩めて空気を抜き、また少し緩めるというやり方で、

    五〜十分かけて栓を開けるという菌の力に溢れたお酒です。

     

    まとめ

    寺田本家さんの酒造りの気高い崇高な志に、ただただ胸を打たれた夜でした。

     

     

    高度経済成長の大量生産大量消費の裏で、日本人が失ってしまったもの。

     

    それを取り戻すことこそ、僕たちがより肉体的にも精神的にも豊かに生きる光があるように思います。

     

    しかし、まだまだ人の価値観が従来の状態から抜け出しきれていない今の時代において、

    本物を提供し続けるというのは容易いことではありません。

     

    こういう蔵元さんには頑張って欲しいですし、個人的にも微力ながら応援していきたいと思いました。

     

    ちなみに、寺田本家さんのお酒は通販でも購入可能です。

    (参考: 寺田本家さん通販サイト)

     

    また、表参道にある発酵居酒屋5でも常時置いてあるので、気軽に楽しむことができます。

    (参考: 発酵居酒屋5)

     

    特に、日本酒がお好きな方はぜひ一度この味を口にしてみてください。

    新しい扉が開かれますよ。

  • 第四回『いろは食道』〜日本の調味料 砂糖編〜 を開催しました!

    第四回『いろは食道』〜日本の調味料 砂糖編〜 を開催しました!

    こんにちは。フリーランス管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

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    和食の基本(いろは)が知れて、体験できて、身に付く場所「いろは食道」。

    (参考: いろは食道とはどんなイベント?)

     

    九月二十五日(日)に、第四回目「日本の調味料 砂糖編」を開催しました。

     

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    第四回『いろは食道』〜日本の調味料 砂糖編〜 を開催しました!

    「砂糖」って、なんだか最近嫌われすぎてはいませんか?

     

    「シュガーフリー」「悪魔の白い粉」「糖質制限」…。

     

    でも、砂糖って、本当にそんなに悪いもの?

     

     

    今回のイベントでは砂糖の歴史や製法、種類の違いなどから、

     

    人工甘味料について、そして砂糖との上手な付き合い方までをご紹介させていただきました。

     

     

    甘味料九種類を味比べ!

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    知識だけじゃなくて、実際に味わってみないと体験として残らない。

    ということで、天然の甘味料九種類を食べ比べしました。

     

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    同じ”甘み”でも、原材料や製法が違うと、香りや風味も千差万別です。

     

    特に、沖縄の前田憲章さんが作られた”純黒糖”は農薬や化学肥料を使わず、独自の栽培法と製法で作られた貴重な黒糖。

    大人気で、皆さん「…うまいっ!」と驚きの声をあげていらっしゃいました。

     

    (沖縄取材報告はこちら↓)

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4308/”]

     

    サトウキビを割ってかじる

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    沖縄から直送してもらったサトウキビを割り、かじって自然の甘みを感じてもらいました。

     

    繊維質のサトウキビをかじると、じわ〜っと甘みが来て、「スゴ〜い」と歓声があがります。

     

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    サトウキビの皮を剥ぐのがなかなか大変…。

     

    果たして砂糖は悪者か

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    今回、イベントをやるに当たり、改めて砂糖について調べましたが、

    僕の中での結論は、「砂糖は決して悪者ではない」ということです。

     

    もちろん、自然のものとはいえ、人間の手によって甘味成分だけを凝縮したものなので、とりすぎは良くないですが、

     

    甘味は楽しみや安らぎ、癒やしを与えてくれます。

     

    同じ砂糖でも、精製されたものではなく、ミネラルなどの不純物を含んだ砂糖を使うこと。

     

    人工甘味料はなるべく遠ざけること。

     

    自分で制御できないぐらいになるまで甘いものを食べないこと。

     

     

    そんな、ほんのちょっとしたことで僕たちはもっと砂糖とうまく付き合えるようになります。

     

    甘味のない世界よりも、彩りとして甘味がある生活の方が、僕は好きです。

     

     

    まとめ

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    最後は、みんなでいろはポーズ(ほっぺに”和(輪)”の形を作ります)。

     

    今回から、いろは食道にスタッフとして加わってくれた方がいます。

     

    その方は、川村さんという女性なのですが、

    なんと、第一回目から毎回京都から新幹線で参加してくださっている方なのです。

     

    僕たちのいろは食道の趣旨に賛同してくださって「手伝いたいです」と。

    僕たちの思いがこうやって届いているということが、とても嬉しく思います。

     

    いろは食道も、これからどんどん新しいステージを目指して活動していきます。

    皆さんにも応援していただけると心強いです。

     

     

    これまでも、いろは食道では、「出汁の会」「お米の会」「発酵の会」などを行ってきました(詳細はこちらのページ下部から)。

     

    飲食店、企業、学校などなど、全国出張もしますので、開催のご希望がございましたら、お気軽にお問合わせくださいませ。

     

    次回は、十二月十八日の開催です。

    お味噌作りを企画しています(自分で作った味噌をお持ち帰りいただけます!)ので、ぜひ今から予定を空けておいてくださいね^^

     

    また詳細が決まりましたら、こちらのブログでもお知らせいたします。

  • 書評「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹

    書評「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹

    空前の水素ブームです。

    「水素が良い!水素がスゴい!」の大合唱の中、僕自身は水素については判断を保留していました。

     

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    さて、そんな僕が今回手に取ったのがこちらの一冊。

    [amazonjs asin=”4569831346″ locale=”JP” title=”なぜ水素で細胞から若返るのか (PHP新書)”]

     

    医師でもあり、一般社団法人「臨床水素治療研究会」の代表理事もされている筆者が、

    水素についてつまびらかにしてくれたのが、この本です。

     

    これを読んで、得体のしれなかった水素というものの正体が見えてきました。

     

    それでは、紹介していきましょう。

     

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    書評「なぜ水素で細胞から若返るのか」辻直樹

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    水素はまだわかっていないことも多いが、副作用はない

    水素には、病気を治す作用や、体内をリセットする力があるのか、いまのところ確証はありません。

    (本書 3ページより)

     

    「水素が病気を治す」

    「水素でガンが治る」

    「水素は美容に良い」

     

    まことしやかにささやかれる水素の効能ですが、

    “水素は決して万能薬ではない“と筆者は言い切ります。

    しかし、水素に抗酸化作用があることは確かです。

     

    そして水素は体内に入れても呼気からすぐに出てしまうので、副作用というようなものはありません。

    加えて、本の中でも紹介されているように、水素に関するさまざまな研究が進められ、論文も発表されています。

     

    雨後の筍のように、よくわからないスーパーフードには懐疑的な僕も、

    「これならとりいれてみても悪くはないかも」と思いました。

     

    水素は、悪玉活性酸素だけを除去する

    副作用なく悪玉活性酸素だけを除去できるのは、現時点では「水素」だけだといわれています。

    (本書 5ページより)

     

    現代人にとって、細胞を酸化させる活性酸素は大きな問題です。

     

    細胞が酸化すると、機能が低下し、病気や老化につながるからです。

     

    しかも、現代人はストレス、電磁波、放射能、残留農薬、食品添加物など、

    さまざまな活性酸素を発生させる要因と隣合わせの状況で日々を過ごしています。

     

    現代人は、これまでの人類よりも活性酸素にさらされる環境に生きているわけです。

    そこで、この活性酸素を除去するのが肝心になってきます。

     

    活性酸素を除去する働きを持つファイトケミカルという、たくさんの種類の物質がありますが、

    水素のスゴいのは、悪玉活性酸素だけを選択的に除去してくれることです。

    ※ 「ファイトケミカルスできれいになる本」Amazonでメッチャ売れてます!

     

    活性酸素の中には、体が殺菌などに利用できるなどの良い働きをするものもありますが、

    水素はこの善玉活性酸素は攻撃せずに、悪玉活性酸素だけを消し去ってくれるのです。

     

    水素はどうとるのが良いのか

    皮膚で起こる「炎症」には外用薬を使い、筋肉の痛みや「炎症」には局部注射を、身体全体のコンディションを整えるためには点滴といったように、作用させたい場所や症状に合わせて「水素」の使用方法を変えることで、より効果的に治療することができる可能性があるのです。

    (本書 6ページ)

     

    この有用な水素を取り入れる方法はさまざまです。

     

    上記引用部分で紹介されている方法は、専門のクリニックにいく必要がある方法が多いですが、

    手軽なところだと、水素水や錠剤の水素カプセルでしょう。

     

    水素水に関しては、濃度や容器の問題がネット上でもよく話題になっていて、どうも釈然としません。

     

    この中で、僕は水素カプセルが良いのではないかと考えています。

     

    本書でも紹介されているように、”水素カプセルはお腹のなかである程度の時間、水素を発生させ続ける“とのことで、

    “ゆっくりジワジワ”効果を発揮してくれるようです。

     

    水素水は本当に水素が摂取できているのか、不透明な部分があるので、それなら錠剤の方が良いのではないかと思います。

     

    まとめ

    この本を通して、水素に対する印象が一変しました。

    水素カプセルを飲んでみようかなと思っています。

     

    とにかく、現代人にとって活性酸素対策は重要です。

     

    そのための方法は多いに越したことはないですし、

    副作用がない(本当にないのか少し疑問は残りますが)というのも良い点です。

     

    一部の人たちによって水素が過剰に宣伝されたり、

    質の悪い水素商品が出回って、いたずらに水素の評判を下げてしまっていることは残念です。

     

    正しい水素の知識を身につけたいという方は、ぜひ本書を手にお取りください。

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  • 調理時間10分以内!短時間でパパッと出来上がりの「それがしごはん」の献立をご紹介

    調理時間10分以内!短時間でパパッと出来上がりの「それがしごはん」の献立をご紹介

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    前回の記事で、僕が手抜き料理ばかりしている理由を書きました。

     

    僕はこの、

    自分の健康を優先させ、見た目の華やかさを無視した手抜き料理のことを”それがしごはん“と呼んでいます。

     

    今回は、実際に僕が食卓に出している、とある日の「それがしごはん」と、そのポイントについてご紹介していきたいと思います。

     

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    調理時間10分以内!短時間でパパッと出来上がりの「それがしごはん」の献立をご紹介

     

    とある日のそれがしごはん

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    献立

    ・納豆卵かけごはん

    ・豆腐と玉ねぎの味噌汁

    ・つるむらさきの胡麻和え

    ・昔きゅうりの糠漬け

     

    ポイント

    納豆卵かけごはん

    まず、土台のごはんですが、

    こちらは、土鍋で炊いた三分搗き米です。

     

    ※ 玄米より五分搗き米よりイイもの見〜つけた!三分搗き米最強説

    ※ “おいしい”の基準が変わる!絶品土鍋ごはんの秘密に迫る

     

    ちなみに、お米は「三代目小池精米店」さんから、三分搗き米を指定して宅配で買わせてもらっています。

     

    しっかり食べたいので、多分、量は300gぐらいはあると思います。

     

    で、上に乗っているのが、

    納豆、卵、醤油麹、亜麻仁油、ねぎです。

     

    納豆と卵は「大地を守る会」の宅配サービスで買ったもの。

     

    納豆も美味しいですが、

    100%国産のエサを使い、平飼いで伸び伸びと育った鶏が産んだ卵の美味しさは格別です。


     

    そして、納豆のタレは使わず、自家製の醤油麹をかけています。

    ※ 付属のタレは卒業しよう!納豆にはこの調味料があれば最強

     

    美味しくて、発酵食品が手軽にとれて、最高です。

     

    そしてオメガ3をとるために、亜麻仁油をかけます。

     

    ニュージーランドのオーガニック亜麻の種子を低温圧搾で絞った高品質の油です(詳細はこちら)。

    良かれと思ってとっていても、品質が悪くて酸化していると、元も子もありません。

     

    豆腐と玉ねぎの味噌汁

    豆腐は木綿豆腐です。

    絹ごしも良いけど、たまにはしっかりした食感が楽しめる木綿を細かくサイコロ状に切って入れるのも良いですよね。

     

    玉ねぎからは甘みが出ます。

    この豆腐と玉ねぎも大地を守る会で購入したものです。

     

    出汁はシンプルに鰹出汁。

    鰹節は、タイコウさんのもの。

    ※ 本物の出汁の味を堪能する!”幻の一本釣りの鰹”とは

     

    他の鰹節とは、ものが違います。

    濾(こ)すのが面倒臭いので、鰹節もろともいただきます。

     

    味噌は、今年のはじめに仕込んだ自家製のものです。

    ここでも、せっせと発酵食品を摂取しています。

     

    つるむらさきの胡麻和え

    つるむらさきは大地を守る会で購入。

    こういう、スーパーでは手に入りにくい、いろいろな野菜が手に入るのも大地を守る会の良いところです。

     

    胡麻和えですが、胡麻と一緒に麻の実をまぶしています。

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    胡麻感覚で使えて、アーモンドに似た香りがあり、重宝しています。

     

    鍋に湯をわかして(塩は入れない)、つるむらさきを入れて茹でる。

    すり鉢に胡麻、純黒糖を入れてすりつぶし、醤油を加える。

     

    そこに切って水気を切ったつるむらさきと麻の実を入れて混ぜる。

    僕は混ぜるのも盛り付けするのも手でやってます。

     

    昔きゅうりの糠漬け

    「昔きゅうり」という、通常のきゅうりより薄い緑色をしていて、太いきゅうりです。

    こちらも、大地を守る会で買い求めました。

     

    大地を守る会では、このような物珍しい野菜も手に入る楽しみがあります。

    普通のきゅうりよりも青臭さが少なく、みずみずして瓜っぽい風味が特徴です。

     

    糠床も、大地を守る会で購入したもの。

    市販の出来合いの糠床と全然香りが違います。

     

    ここでも発酵食品。

    動物性乳酸菌よりもずっと強い植物性乳酸菌は、毎日とりたいですね。

     

    まとめ

    ということで、今回はある日の「それがしひるげ」を紹介しました。

     

    料理の時間はメチャ短くて手抜きですが、素材にはこだわっています。

     

    というか、素材がちゃんとしていれば余計な手を加えなくても美味しいし、

    何よりも安心安全で、身体にも良いのですよね。

     

    たまには腕によりをかけて華やかな料理をするのも良いですが、

    日頃の健康作りに、「それがしごはん」も始めてみませんか。