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  • 「ニイハオ」しか知らなかった僕が半年でHSK(中国語検定)4級に合格するまでにやったこと

    「ニイハオ」しか知らなかった僕が半年でHSK(中国語検定)4級に合格するまでにやったこと

    こんにちは。圓尾です。

    今回は備忘録も含めて、自分がHSK4級に合格するまでにやったことをまとめておきたいと思います。

     

    これから中国語を勉強しようと考えている人、もしくは今まさに勉強している人の参考になれば幸いです。

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    1、とにかくまず発音をマスターする

    僕の感覚では、中国語の発音は英語より全然難しいです。

    日本語は美しい言語だと思いますが、いかんせん音が少なすぎます

     

    中国語にも日本語より全然多くの音が存在しており、これが日本人学習者を苦しめます。

    さらに中国語には発音の他に声調という音の上がり下がりがあり、

    音の響きとは別にこの音の調子も覚える必要があります。

     

    そしてこの発音がまずいとまったく言いたいことが通じません

    ですので、まずはじっくり発音の練習に時間をかけましょう

     

    僕は最初の一ヶ月はほとんど発音中心に勉強しました。

    発音を勉強したのがこの本です。

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    CD付きで、一つひとつの音を丁寧に声調も合わせて解説されてあり発音について学ぶには最高の一冊です。

     

    単調で退屈になるときもあるかもしれませんが

    本当に発音の練習は重点的に行なったほうが後々にも良い影響を与えますのでがんばりましょう。

     

    2、文法について

    中国語の文法は英語より簡単だと思います

    何より動詞が変化したりすることがないのがありがたい…。

     

    その代わり、語順が非常に重要になってきます。

    文法は簡単に解説してある本を一冊、そして詳しく網羅されているものを一冊用意すると良いです。

     

    まず最初の一冊としてはこちらがおすすめ。

    [amazonjs asin=”4863922191″ locale=”JP” title=”新ゼロからスタート中国語 文法編”]

     

    こちらは続編もあり、それもおすすめなのですが、これだけでは心もとないです。

    そこで強烈におすすめしたいのがこちらの一冊。

     

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    こちらはタイトルどおり、「なぜそうなるのか」といったところまで丁寧に解説がされています。

    レビューもすごく良いですが、それも納得の一冊です。

    これがあればもう中国語の文法は大丈夫なんじゃないかと思えるぐらい網羅されています。

     

    中国語の文法は基本を押さえたらあとはたくさんの文章に触れて体で覚えるのが良いと思います。

     

    3、多読について

    一通りの発音と基礎的な文法を押さえたらいよいよ生きた文章に挑みましょう。

    いきなり原文で書かれた本なんて読めるの?」と思うかもしれませんが、単語数を絞って書かれた良い読み物のシリーズがあります。

    それがこちら。

    北京大学出版社が出している本のシリーズ。残念ながらAmazonでは取り扱いがないようです…。

    僕は東京の神保町にある中国書専門店「内山書店」で購入しています。地方の方は通販もしているようです。

     

    CDもついており、リスニングの練習もできるのが素晴らしく良いです。

    最初の一冊目を読むのは骨が折れると思いますが、一冊一冊とこなすうちにだんだんスラスラと読めるようになってきます

    一つのレベルを読み切ったら次のレベルと上げていきましょう。

     

    とにかくたくさんの生きた中国語に触れることで語彙も増えますし、

    中国語の文法の勘所も分かるようになってきます。

     

    4、ネイティブと交流する

    初心者のうちからネイティブの中国人と交流することは大事です。

    自分が学んだことを試して相手に言いたいことが伝わる感動を味わうことは

    学習を続ける大きなモチベーションになります。

     

    そしていまの時代は良いものがあります。

    それが言語学者向けのSNSです。

     

    相手が日本語を勉強している中国人であればお互いに助け合って勉強し合うことができます。

    おすすめのアプリは「Hello Talk」です。

    こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-6710/”]

     

    あとは実際に中国人と会えるようなイベントに足を運ぶのも良いです。

    そういったイベントを探すには「Meet up」というアプリが便利です。

     

    5、四六時中中国語に触れる

    中国語に限らず、語学を学ぶときに大事なのはとにかく毎日触れることです。

    さらに一日の中で語学に触れる時間をなるべく長くすることです。

     

    どうすれば中国語に触れる時間が長くなるかを考えてみましょう。

    僕が行った一つの方法が中国語のラジオを聞くことです。

     

    こちらもアプリがあり、日本にいながらリアルタイムで中国のラジオを聞くことができます。

    中国語ラジオアプリ「中国广播」

     

    これを聞き取るのはメチャメチャハードルは高いですが(正直僕もまだ分からない部分が多い)

    音楽を聞くように聞き流すだけでも発音や中国語のリズムがつかめるようになったように思います。

     

    このアプリを使えば移動中もイヤホンで中国語を聞くことができます。

     

    6、中国語教室に通う

    学習スピードを上げるため、中国語教室にも通いました。

    週に一回一時間、だいたい四ヶ月間ぐらい通いました。

     

    感想としては通って良かったと思っています。

    同じネイティブの中国人と話すのでも、教える訓練を受けた先生と会話するのは

    やはり得られるものが違いますし的確なアドバイスをもらうことができます。

     

    あとは週に一回でも通う場所があると、「勉強しなきゃ」という気持ちも強くなりますね。

     

    7、目標を宣言する

    僕は中国語を勉強し始めて間もない頃に

    FacebookやTwitter上で「今年中にHSK4級受けます!」と宣言しました

     

    勉強を始めた当初、HSKの試験のことを調べて

    半年間で4級に受かるのは不可能ではないが、簡単なことでもないなということを知っていました。

     

    なので勉強を始めたばかりでまだ見通しが立っていない状態で宣言するのは正直メチャメチャ怖かったのですが

    結果的に宣言することで自分を良い意味で追い込み、必死で勉強しました。

     

    語学の勉強は緊急性がない場合が特に難しく、

    つまり「いつまでに絶対できるようにならないといけない」というのがないことが習得を難しくしています。

     

    なので少しでも効率的により早く習得するためには自分で期限を作ることが大事なのです。

    その意味で周りに受ける!と宣言することは大きな力をもらえます。

     

    まとめ

    ということで今回は僕が中国語の勉強を始めてからHSK4級に合格するまでにしたことをまとめました。

    中国語は発音こそ難しいですが、日本人も同じ漢字を使っているので他の外国人学習者に比べると格段に有利なのは間違いないです。

     

    だからこそ基礎を丁寧に学ぶことをおろそかにしないようにしましょう。

    正しい方法で継続的に勉強すればきっとあなたも合格します。がんばってください!

    ブログ筆者 管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちら

  • 2018年(平成30年)に買って良かったもの7選

    2018年(平成30年)に買って良かったもの7選

    いよいよ今年も残すところわずかとなりました。

    あと二週間と少しでもう2019年、平成31年になります。

     

    今回は今年の振り返り企画として

    2018年に僕が買って良かったものを7つご紹介したいと思います。

    あなたのボーナスの使いみちの参考になるかも…?

     

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    1、ダイソン扇風機ファンヒーター

    エアコンも使いますが、それと併用して使うのが扇風機やヒーターでした。

    ただ面倒なのが、季節の変わり目に出し入れすること

    もちろん、収納する空間もついて回ります。

     

    そんな時目についたのがこちらの商品。

    これはなんと、一台で扇風機もヒーターも兼ね備えているスグレモノ

    ボタンひとつで切り替えが可能です。

     

    これにより、一年中入れ替えなしでこれ一台で済むようになりました

    収納スペースも節約できて一石二鳥。

     

    見た目がスタイリッシュで洗練されているところも気に入っています。

    さらにもう一つ空気清浄機の機能がついたものもあります。

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    2、ドラム式洗濯機(日立)

    これまで使っていた洗濯機は一人暮らしを始めてからかれこれ8年ほど使っていたもので

    壊れたわけではないのですが、

     

    洗濯という家事で手間なのが

    なんと言っても洗濯物を干して取り込む行為です。

     

    これ、結構バカにならなくて

    一回に10分かかるとして二日に一回洗濯すると

    一ヶ月で150分、実に2時間半も費やしている計算になります。

     

    それに加えて夏は暑く、冬は寒い

    これがドラム式洗濯機だとボタンひとつ、ノーストップでしっかり乾燥までしてくれます

     

    しかも今の洗濯機は機能がすぐれており、乾燥機で乾燥させたことがわからないぐらい

    バスタオルなんかもふわふわに乾かしてくれます

     

    少々値は張りましたが

    時間と手間が省けたことを考えるとメチャメチャコスパ良かったなあと思います。

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    3、フットマッサージャー(テスコム)

    疲れは脚に溜まります

     

    座っている時間が長い日も、立ったり歩いたりする時間が長い日も

    お風呂に浸かったり、ストレッチをしてある程度楽にはなりますが

    やっぱり疲れは残ります。

     

    そこで買ったのがフットマッサージャーです。

    これなら移動して使えるし、来客時はサッと収納もできます

     

    実は某ドキュメンタリー番組でイチローが遠征先のホテルにこれを持ち込んでて

    もう何台目だろうな…。そうとう使い倒してますよ

    と答えてたのが格好良くて目に焼き付いており、それに憧れたというのもあります笑。

     

    買ってからは帰宅してまずこのマッサージで脚の疲れを取るのが習慣になりました。

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    4、オーダメイドスーツ

    僕は服装に対してこだわりがないので

    「これを着なさい」と言われれば黙ってそれを着られるタイプの人間です。

     

    そんな人間にとっては、朝にその日着るものを選ぶのも面倒です。

    そうだ、なら衣装を決めてしまおう!

     

    フリーランスは服装は自由なので普段はめったにスーツやネクタイを着用することがなかったのですが

    会社も作るし、もう少しちゃんとしようと思い、選んだのがスーツです。

     

    知り合いの方の紹介で、個人でオーダメイドスーツを請け負っている方にお願いしました。

    スーツの生地から色、シャツなど他の用品との組み合わせなど懇切丁寧に相談に乗ってくれました

     

    今回衣装代わりに服装を決めたことで、朝に服を選ぶ手間が省けてとても楽になりました

     

    あとはなんと言ってもあつらえで作ったシャツやスーツは

    体になじんで着ていてものすごく心地良いし疲れないです!

    オーダーメイドスーツをお願いしたお店 S-style Facebookページ

     

    5、ジョガーパンツ

    スーツから一転、こちらは完全普段着の話です。

     

    前からなんとなく「スウェットっぽいけど見た目はオシャレなパンツが流行っているぞ」と思っていたのですが

    この形のズボンを「ジョガーパンツ」というみたいです。

     

    服屋で見つけて何気なく試着してみたらビックリ!

    生地が伸びて、履いててメッチャ楽なんです。

     

    もうホントにスウェットを履いてる感覚。ベルトをしめる手間もありません。

    そして嬉しいのが、その楽さとは裏腹に見た目はキレイに見えるところです。

     

    感覚としてはスウェットを履いているほど楽なのに、見た目はちょいキレイ目に見える。

    もうこのパンツを買ってからというもの、他のジーンズやカーゴパンツの出番が激減してこればっかり履いてます。

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    6、ヘアワックス ハードバーム(アリミノ)

    いつも通っている美容室で、ある日セットに使っていて知ったのがこちらのスタイリング剤。

    まず感じたのは香りの良さ。強い香りではなく自然に香る、でもとても心地の良い香りでした。

     

    で、詳しくそのワックスのことを聞いてみると

    なんとアリミノが出している新しいナチュラル系のラインのワックスとのこと。

     

    僕は高校生のときからアリミノのワックスを好きで使っていたのですが

    新しいシリーズが出たことは知りませんでした。

     

    こちらのワックスはなんと成分の97%が天然由来のものです。

    いまヘアワックスにも自然派の流れが来ていて、

    蜜蝋などの自然の油脂成分で作られたものをヘアバームといいます。

     

    実際使ってみてちゃんとセット力もあり、使いやすくてとても気に入っています。

    毎日使うものの中に自然のものが増えるのは気持ち良いですね。

     

    Amazonの評価も非常に高評価です。

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    7、ストウブ鍋

    これはいつもお世話になっている料理家の先生に勧められて購入しました。

     

    まずなんと言っても見た目がオシャレでカッコいい!

    そしてかなり重厚感のある作り。非常に丈夫で頑丈です。

    有名なフランスのブランドで、プロの料理家さんも御用達の鍋です。

     

    普通の煮込み料理はもちろんのこと、フタをすれば無水調理もこなせますし

    揚げ物までできてしまう万能選手。お米も炊けます。コスパが最高。

     

    僕はまだまだ使いこなせていませんが、これから末永くお付き合いできそうな鍋です。

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    まとめ

    ということで2018年に買って良かったものを7つご紹介しました。

    あなたも欲しくなるものがありましたでしょうか?

    あなたが買って良かったものも、ぜひ聞かせてくださいね。

    ブログ筆者 管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちら

  • 【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    2017年もあと半月ほど

    クリスマスや大晦日を控え、今年も終わろうとしています。

     

    ということで今回は、

    管理栄養士圓尾が選ぶ「今年買って良かったもの10選」ということで、

     

    これは買って良かった!」というものを10コご紹介したいと思います。

     

    基本的には一人暮らしの男性という目線で選んでいますが、

    一部栄養士っぽいチョイスも混じってるかと思います。

     

    それでは、行ってみましょう!

     

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    【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    1. BOSE Bluetoothスピーカー

    ず〜っと欲しかったBOSEのスピーカー。

     

    電化製品店で視聴すると、音がまったく違う!!

     

    ただ、少し値が張るので、

    「まあ今度でいいか」とずっと先延ばしにしていました。

     

    しかし、8月に引っ越しをして新居に移ったことを機に思い切って購入。

    生活が変わりました。

     

    ボタンひとつでPCやスマホと接続でき、

    iTunesやYoutube、ラジオなど

    なんでもスピーカーから流すことができます。

     

    とにかく音の立体感がまったく違います

     

    しかも、この形になっていることにより、

    従来の横長の箱型よりも、音が広範囲に偏りなく聞こえます

     

    さらには防水機能がついているので、

    お風呂に持ち込み、良い音でBGMを聴きながら入浴ができます。

     

    確実にQOL(生活の質)が向上した一品です。

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    2. Electrolux コードレス掃除機

    家電製品の進歩はおそろしく早い。

     

    数年経つと、

    え!こんなに進化してたの?」なんてことがよくあります。

     

    僕の場合、掃除機がそうでした。

     

    以前は昔ながらの本体があって、

    ホースとコンセントのコードがついている形式のものでしたが、

     

    引っ越しを機に買い替えに行ったら

    オススメされたのがこちらの掃除機です。

     

    とにかく軽くてハンディー

    そして直立式で、立てかけるだけで自動で充電されます

     

    部屋の隅に置いておけるので、

    ちょっと掃除したいときにサッと使えてメチャ便利。

     

    ハンド掃除機ってパワーが心配な印象でしたが、

    こちらはメチャメチャ強力で全然不満を感じません。

     

    今までの面倒な床掃除の負担が一気に軽減されました。

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    3. ERATO MUSE5 Bluetooth 完全ワイヤレスイヤホン

    次はイヤホンです。

     

    これまでもBluetoothのイヤホンを使っていましたが、

    このイヤホンは完全ワイヤレス

    イヤホン同士もコードでつながれておらず、

    完全に独立しています。

     

    まるで耳栓をするように

    左右別々のイヤホンを差し込んで

    bluethoothでつないだPCやスマホからの音を聞けます。

     

    PCやスマホからイヤホンまでのコードがなくなったときも感動でしたが、

    イヤホン同士をつなぐコードがなくなって、さらに感激しました。

     

    一番嬉しいのが、ジムで運動するときです。

     

    ジョギングしていると、汗が流れてきますが、

    首周りの汗をふきとるときにコードが邪魔になっていました。

     

    それがこのイヤホンに変えてから

    コードを気にせず楽に汗を拭き取れるようになりました。

     

    専用のケースに納めれば充電もできて、

    カバンの中でもコードが絡まず、一石二鳥です。

     

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    4. JiNS ブルーライトカットメガネ

    今更?という声が聞こえてきそうですが、、

    少し前に大流行したJiNSのブルーライトカットメガネ。

     

    今更ながら購入して使っています。

     

    スマホやPCの画面を見るときにかけていると、

    たしかに疲労感が違います

     

    また、見た目もオシャレな感じなので、

    伊達メガネ、ファッションとしても使えます。

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    5. iPhone X

    IT周りのガジェットが続いていますが、

    これが最後です。

     

    iPhone Xです。

     

    「高い」とか「使いづらいのでは?」などの前情報もありましたが、

    アップル好きとしては、試さないわけにはいきません

     

    奇跡的に予約開始当日に予約が取れて、

    発売日にゲットすることができました。

     

    この機器、最高です。

     

    画面がメチャメチャ大きく、画質もまた向上しています。

     

    さらに一番懸念していたボタンがなくなったことですが、

    慣れると逆にこっちのほうが便利です!

     

    今までなんでボタンがあったんだ?」と思えるぐらい、

    ボタンレスのほうが操作しやすく、楽チンです。

     

    バッテリーの持ちも良くて、

    ガンガン使っても余裕で一日持ちます。

    >> iPhone X – Apple公式サイト

     

    6. 常滑焼 急須

    こっから急に食周りのガジェットになります笑。

     

    まずはお茶を淹れる急須です。

    毎日使うものだからこそ、自分が気に入るものを使いたい。

     

    ということで、いろいろ探していたのですが、

    一目惚れしたのがこちらの急須です。

     

    僕は焼き物は全然詳しくありませんが、

    愛知県常滑市で作られる常滑焼(とこなめやき)というもので、

     

    マットな感じで、手に取った感じがしっくりきました。

    茶渋の汚れもつかないという点も気に入っています。

     

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    7. 五味醤油 麹

    山梨にある五味醤油さんの麹です。

     

    とある発酵の本で五味醤油さんのことを知り、

    早速ネットで購入。

     

    僕はこれまでいろいろな麹で

    甘酒や塩麹、醤油麹などを醸してきましたが、

     

    この五味醤油さんの麹で作った甘酒はビックリしました。

     

    一口含んだ瞬間にふんわりとやさしい風味が広がって

    とても満たされた気持ちになりました。

     

    それから塩麹や醤油麹も作りましたが、

    本当に毛布で包まれるような、やさしい味わいです。

     

    作り手の気持ちが込められているように感じます。

     

    >>五味醤油さんHP

     

    8. 折敷(おしき)

    折敷とは、この写真に写っているお盆のようなものです。

     

    この上に食器を置くと、一気に食卓感が増します

     

    ちょっと改まった感じが出るんだけど、

    どこかオシャレなカジュアルさもあるのが良いところ。

     

    食べ終わったあとは、折敷ごと流しに食器を運べるという

    実用性も兼ね備えています。

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    9. 泉州タオル、今治タオル

    去年の年末に新年を迎えるにあたって

    タオルを新調しました。

     

    タオルってついつい同じものを長く使いがちになりますが、

    消耗品なので、だんだんとボロっちくなってきますよね。

     

    これを新しくすると、気持ち良いです。

     

    ちょっとしたことなのですが、

    毎日のことなので侮れません

     

    そしてどうせ替えるならちょっといいものを…と思い、

    泉州タオルと今治タオルを揃えてみました。

     

    泉州タオルは結構キシキシしている感じの繊維です。

    今治タオルのほうはもっとふわふわしている感じ。

     

    最初触ると今治タオルのほうがもふもふで気持ちいい〜!と思ったのですが、

    一年使ってみると、泉州タオルのほうが丈夫な感じがしました。

     

    (タオルによって違うかもしれませんが)

    あなたも、来年は新品のタオルで始めてみてはいかがですか?

     

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    10. ガジュマルの木

    引っ越しをして、「部屋に緑がほしい!」と思い、

    観葉植物を買うことに。

     

    でも、僕はズボラなので

    初心者向けのものを探していると見つけたのがこのガジュマルです。

     

    ガジュマルは沖縄の呼び名らしいですが、

    精霊が宿る木とされているそうです。

     

    たしかに、その見た目からは

    強い生命力を感じることができます。

     

    やっぱり部屋の中に緑があるとほっこりしますね。

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    毎日を彩るちょっとした用品を

    ということで、今回は

    今年買って良かったものをご紹介いたしました。

     

    独断と偏見で選んで値段にも差がありますが、

    思ったのが、「少し良いもの」を買うだけで

    生活の豊かさ、便利さがまるで違ってくるということです。

     

    結果的に買い物することによって生活が便利になったり

    気持ちが上がったりすれば、これは良い投資になりますね。

     

    皆さんの生活をより豊かにするために、

    参考になれば幸いです。

  • 23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    東京に来て今年で7年目。

     

    僕は関西の神戸出身で

    23歳まではずっと関西弁しかしゃべっていなかったのですが、

     

    今は仕事もプライベートも

    東京にいる時はすべて標準語を話しています。

     

    そして、

    まず関西人だと気付かれません

     

     

    それぐらい関西アクセントのない

    ほぼ完璧な標準語を話すことができます

     

    でも、これは自然とそうなったわけではありません。

     

    今回は、生粋の関西人だった僕が

    いかにして流暢な標準語を身に着けたのかをお話します。

     

    ※ 初めての著書『一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方』好評発売中!!

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    23歳まで神戸で生まれ育った僕がいかにして流暢な関東弁を習得したのか

    関西人からすると、関東弁は外国語

    まず大前提として。

     

    関西で生まれ育った関西人が

    東京に住んだからといって

    自然と標準語を話せるようになるわけではありません

     

    確かに、長年住んでいると

    かなり関西アクセントや方言が薄くなっている人はいますが、

     

    いくらか会話をしていると

    あれ、もしかして関西出身ですか?

    と僕は結構敏感にわかります。

     

    やはり関西と関東では

    アクセントや抑揚がまったく違うので

     

    外国語を習得する

    ぐらいの感覚で臨まないと

    なかなか身につくものではありません。

     

    関東弁をシャドーイング

    僕が標準語を習得するために行ったこと。

     

    それはまさしく、

    留学のために英語を学ぶ時に行ったこととまったく同じです。

     

    それが、

    シャドーイングという練習法です。

     

    詳しくはググってほしいのですが、

    学校でよくやった”Repeat after me“という

    先生が何か一文を読んでそれを聞いてから口に出すのではなく、

     

    聞こえてくるそばから、それを追いかけるようにして

    すぐに口に出すという練習法です。

     

    まるでどこにいてもついて回る陰のよう

    という意味でシャドーイングという名前がついているのだと思います。

     

    僕はこれを関東弁でやりました。

     

    当時、題材として選んだのが

    KAT-TUNの亀梨さん、山下智久、堀北真希さん

    が出演した

     

    野ブタをプロデュース。」という学園ドラマです。

    (余談ですが、亀梨さんと山下さんは同い年です)

     

    このドラマを一話から完コピです。

    台詞を覚えるぐらい、何度も何度も

     

    堀北さんの台詞も(ほとんどなかったけど)、

    山Pの「コンコン」というやつも

    すべて丸ごとシャドーイングしました

     

    このドラマでは若者言葉と大人の話す言葉が

    両方出てくるところが良かったです。

     

    脳内で関西弁を関東弁に翻訳

    これで関東弁の単語やリズムを口が覚え始めると、

    今度は独り言や心の中の声を関東弁に翻訳していきました

     

    あ〜、腹減ったなあ

    字面では関東弁も関西弁も同じですが、

    イントネーションがまったく違います。

     

    それなんぼで買(こ)うたん?

    それいくらで買ったの?

     

    このようにイントネーションに加えて

    単語や動詞の活用が異なる場合もあります。

     

    実際の会話では

    あれ?”なんぼ”って関東弁で何て言うんやろ?

    などと考えている暇はありません。

     

    こういったことを暇さえあれば

    頭の中でシミュレーションしていました。

     

    ネイティブの標準語に押され気味

    準備を始めてから数ヶ月。

    いよいよ標準語での生活が始まりました。

     

    僕が最初に関西から出たのは静岡でした

    大学院に通うために訪れた場所です。

     

    若干の方言はあるものの、

    ほとんど標準語でした。

     

    最初に静岡駅の構内を歩いている時のこと、

    子供連れのお母さんが

    ちょっと〜、○○ちゃん、そっち行っちゃダメよ

    と言っているのを聞いて

    ああ、いよいよ関西を離れたんだな」と実感しました。

     

    関西なら

    こら、そっちいったらあかんやろ!」でしまいです笑。

     

    そしていよいよ大学の研究室へ。

     

    研究室のメンバーたちは温かく迎えてくれたのですが、

     

    頭の中で想像していたのと

    実際に耳で標準語を聞くのでは

    迫力がまったく違いました。

     

    あれってさあ〜、なになにだよね〜

    でもさあ〜、これはこうじゃん?

     

    ス、スゴい……。

    ガチの標準語だ……。

     

    関西人の方なら共感してもらえると思いますが、

    最初は男が話す標準語が鳥肌ものでした。

    (もちろん、今ではそんなこと思っていません)

     

    それと、なんだか感情がこもっていないように聞こえるのです。

     

    そっか〜、それは大変だったね〜

    これも関西弁だと

    そうなんや〜、それは大変やったなあ〜

     

    言葉だけではなく、言い方も

    なんか関西弁のほうが温かみがあるように聞こえるんですよね。

    (もちろん、今はそんなことないというのはわかります)

     

    時には頭痛になりながらも話し続ける

    あれだけ練習してきたはずなのに、

    最初は自分が標準語を話すのがとても恥ずかしかったです。

     

    なになにだよね〜

    と言っている自分がまず気持ち悪いし、

     

    標準語が下手くそだと思われたらどうしよう……

    という不安もありました。

     

    でも、ここで逃げてはいけない。

     

    だって、ここでもし関西弁で行ってしまうと

    関西キャラが定着して途中で標準語に変えることが困難になる

     

    僕は口数が少なくなりながらも、

    なんとか、つたない標準語を話していきました。

     

    時には失敗することもありましたし、

    たくさん標準語を聞いたり話したりして

    家に帰ってから頭が痛くなることもありました

     

    あと、土日で人と会わなかったすると、

    月曜日に標準語のレベルが落ちていたり

    慣れるまでに三ヶ月ぐらいはかかりました。

     

    でも、少しずつ定着していき、

    いつしか心の中の声も標準語に変わっていきました。

     

    夢も標準語で見るようになりました。

     

    関東弁と関西弁の切り替えが課題に

    次に大変だったのが、

    関東弁と関西弁の切り替えです。

     

    最初はこれがうまくいかず、

    関西に帰省した時にも標準語のままになっていたり、

     

    逆に静岡に戻った時に

    関西弁が出そうになったりしました。

     

    この切り替えが結構難しく、

    慣れるまでに1、2年はかかったように思います。

     

    一番難しかったのがマクドナルドです。

     

    ご存知のとおり、関東ではマック、

    関西ではマクドと呼びます。

     

    この切り替えが本当に難しく、

    関西に帰った時も「マック」と口走ることが多々ありました。

     

    慌てて言い直しても、時すでに遅し。

    関西でこれをやると、場が凍りつきます笑。

     

    それぐらい関西人にとって

    マクドナルドを「マック」と呼ぶのは違和感のあることなのです。

     

    この切り替えが失敗なくできるようになるには四年ほどかかったように思います。

    今でもたまに危ない時があるぐらいです。

     

    まとめ

    ということで今回は、

    僕がいかにして完璧な標準語を習得したのかをご紹介しました。

     

    関東出身の方は

    何をそんな大げさに」と思われるかもしれませんが、

     

    地方出身だと気付かれないレベルで標準語を話すというのは

    別の言語を習得するぐらい難しいことなのです。

     

    ちなみに、

    僕が完璧な標準語を覚えようと思ったのは

    別に関西人としてアイデンティティを消そうとかそういうのではなく、

     

    単純に二つの日本語を完璧に話せたらおもしろそう

    という好奇心なので、あしからず。

     

    今でも関西は大好きですし、

    関西に帰ったら思いっきり関西弁を話します。

     

    落語もやっぱり上方落語は独特の魅力があるんですよね。

     

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  • ウォーターサーバー VS 浄水器 両方使ってみてそれぞれの利点を比べてみた

    ウォーターサーバー VS 浄水器 両方使ってみてそれぞれの利点を比べてみた

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    これまで二年間、ウォーターサーバーを使っていたのですが、

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2203/”]

     

    二年間の契約が終わり、これを機に浄水器に転向することにしました

     

    今回の記事では、浄水器を使ってみた感想とウォーターサーバーとの比較をしてみたいと思います。

    どちらを導入しようとお考えの方の参考になれば幸いです。

     

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    ウォーターサーバー VS 浄水器 両方使ってみてそれぞれの利点を比べてみた

    導入した浄水器

    今回導入した浄水器がこちらです。

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    購入の決めては、”高除去“タイプで不純物の除去能が高いことと、

    カートリッジの使用量がデジタル表示で確認できる点です。

     

    この使用量表示がないものだと、カートリッジの交換時期を明確に知ることが困難です。

    ちなみに、カートリッジは一個3000円ほどで、一つで600リットル持ちます

     

    取り付け手順

     

     

    まずは蛇口の先の部品を外します。

    これが……

    こうなります。

    僕の場合、このネジが手では外れなかったので、Amazonでプライヤーを購入してこれを使って外しました。

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    プライヤーを使う場合は、部品を傷つけないように布巾などを巻いてその上からプライヤーで挟むようにしましょう

     

    こちらが箱の中身。

     

    蛇口の部品が外れれば、あとの取り付けは説明書に添って行いますが、これは簡単です

     

    すぐに取り付けができました。

     

    こちらの機械では、「浄水」「原水」に加えて「シャワー」も利用できます。

    洗い物の時など便利ですね。節水にもなります。

     

    浄水器の利点

    では、浄水器の利点を挙げてみましょう。

     

    料理の時は圧倒的に便利

    料理の水を使う時に非常に便利です。

    ウォーターサーバーより浄水器の方が出る水の勢いが強いからです。

     

    水タンクの交換がない

    これが浄水器の最大の利点です。

     

    ウォーターサーバーの場合、水が入ったタンクを機械の中に入れて使います。

    このタンクは非常に重く、なくなった時に交換するのが手間です。

     

    また、毎月決まったタンクが配送されてきますが、

    重すぎるため宅配ボックスに入らず、毎回対面で受け取る必要があります。

     

    さらにはひと月に使える水の量が決まっているため、

    早めに使い切ってしまうと残りの期間をペットボトルの水に頼る必要が出てきます。

     

    経済的

    費用的にも浄水器に軍配が上がります。

     

    僕が使っていたウォーターサーバーでは、7.2リットル×4パック=約30リットルがひと月分で価格は5000円弱です。

     

    一方、浄水器は初期投資が5000円ちょっとで、その後のカートリッジ交換は600リットル使用ごとに3000円弱です。

    水の量当たりに換算すると、実に30倍以上の価格差。圧倒的な経済性を誇っています。

     

    場所を取らない

    ウォーターサーバーは設置するのに場所を取りますが、浄水器の場合は場所を取りません。

     

    ウォーターサーバーの利点

    浄水器に負けていません。ウォーターサーバーの利点をご紹介します。

     

    何といっても水が美味しい!

    水の美味しさではウォーターサーバーの勝利です。

     

    確かに浄水器でも水道水を飲むより全然美味しく飲めますが、

    ウォーターサーバーの水の美味しさには遠く及びません

     

    また、水の美味しさは温度にも左右されます。

     

    ウォーターサーバーですと、よく冷えた水が出てきますが、

    浄水器だと常温です。この感じだと夏は冷やしたり氷を入れて飲まないと美味しくないと思います。

     

    温水が出る

    これも大きなメリットで、ウォーターサーバーだとボタン一つで温水が出ます

     

    コーヒーを淹れる場合には、もう少しポットなどで沸かす必要がありますが(それでももともと熱いのですぐに沸く)、

    逆に緑茶などの場合はそのまま直に注ぐとちょうどいい塩梅の温度になります。

     

    まとめ

    ということで、浄水器とウォーターサーバーのそれぞれの利点をあげてみました。

     

    個人的には浄水器がやはり便利だなと感じました

    お金と場所に余裕のある方はウォーターサーバーも置くと最高だと思います。

     

    もし、ペットボトルの水で頑張っている人がいたら、ぜひ浄水器を検討されると良いですよ

    ペットボトルの水だと購入から使い勝手、ゴミの処理までとにかく無駄が多いです。

     

    その手間を考えたら浄水器に変えた方が日常の暮らしやすさが格段に向上すること間違い無しです。

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  • 2016年 今年買って良かったものベスト5

    2016年 今年買って良かったものベスト5

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    2016年、いよいよ今年も残すところ後わずかとなりました。

    今回の記事では僕が今年に買って「これは便利!買って良かった!」と思うものをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

     

    ピンと来るものがあれば今から買ってみると、来年一年がより快適に過ごせるかも?

     

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    2016年 今年買って良かったものベスト5

    第五位 スマホ モバイルバッテリー

    SNSにLINE、ニュースチェックや動画閲覧など今やスマホの駆動時間が昔に比べて随分長くなりました。

    しかし、バッテリーの容量はそれに十分追いついているとは言えず、一日持ち歩いているともたないこともしばしば

     

    常に充電器を持ち歩き、電源のある”補給地点”にたどり着ければ良いですが、容量が残り少なくなってくるとやきもきしますよね。

    そんな時に持っておくと安心なのが、モバイルバッテリーです。

     

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    実は三年前にもモバイルバッテリーを購入して使っていたのですが、

    一回一回モバイルバッテリーを充電しておくのが面倒で結局使うのをやめてしまいました。

     

    しかし、容量の大きなこのバッテリーは一度充電すると何度も充電できます

    僕の体感では、一度充電すればiPhoneを五回以上フル充電できます

     

    これをカバンに入れておくと、かなり安心です。

    大きさもスマホ大とコンパクト

     

    第四位 日めくりの暦

    よく行く麹屋さんでたまたま出逢ったこの暦。

    日めくりになっています。

     

    その日がどんな日か、毎日めくるのが楽しみになります

    で、これが良かったのが朝の目覚めが良くなることです。

     

    目が覚めてもつい布団の中で何分か過ごしてしまう……なんてことありませんか?

    でも、この暦を壁にかけるようになってから「朝起きてまず暦をめくる」というのが習慣になりました。

     

    目が覚めてから何かすること」を作ることで布団から出やすくなる効果があったのです。

    この「めくる」という動作がなんだか一日の始まりのスイッチが入るようで、気持ち良く朝を始められます。

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    第三位 今治タオル

    十二月に購入した今治タオルが滑り込みでランクイン。

    言わずと知れた、愛媛県今治市が生んだ世界で人気のタオルブランドです。

     

    今治市は120年以上の歴史があるタオルの聖地と呼ばれており、

    その地理的条件と確かな技術で独特の風合いを実現させています。

     

    もうこのタオルに顔をうずめた時の幸せは筆舌に尽くしがたいものがあります

    毎日このふわふわのタオルで身体をふける幸せ。

     

    ああ、幸せってこんな身近なところにあったんだ……」と思う至福の時間です。

    確かに普通のタオルよりかは少しお高めですが、それでも毎日の暮らしが変わるこの投資は間違いなかった。

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    第二位 Bluetoothのイヤホン

    音楽にラジオにPodcast.

    移動中は常にイヤホンで何かを聞いているという人は僕だけではないはず。

     

    でもこのイヤホンが小さなストレスになっている人も多いのでは。

    クネクネした長いコードです。

     

    カバンの中に入れては絡まり、移動中はふとしたきっかけでひっかかってコードがスマホから抜けてしまう

    ささいなことですが、これって結構面倒ですよね。

     

    そんなわずらわしさを見事に解決してくれるのがこのBluetooth(ブルートゥース)のイヤホンです。

     

    Bluetoothとは、簡単に言うと無線みたいなもんです。

    つまり、直接スマホとイヤホンを繋がなくても、音声データがイヤホンに送られるという寸法です。

     

    これならスマホ本体はカバンに入れっぱなしでオーケー

    イヤホンのコード自体も左右のイヤホンをつなぐ分しかないので短く、絡まりません

     

    接続の仕方も、スマホのBluetooth機能をオンにするだけでメチャ簡単です。

    しかもこの低価格。素晴らしすぎます。

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    第一位 自宅用醸し器「糀美人」

    一位はダントツでこの醸し器です!

    最後だけ急に栄養士らしくなりましたね笑。

     

    この便利さは下記記事に詳しく書いてありますが、

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4718/”]

     

    これ一つで、自宅で甘酒や納豆が作り放題!

    まさに夢の機械です。

     

    炊飯器で醸しているという方もいらっしゃると思いますが、

    これがあれば炊飯器がふさがることもないですし、納豆を作った時に匂いが取れない……なんてこともありません。

     

    2017年に向けて、自宅発酵生活(醸しニストの仲間入り!)、始めてみませんか?

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    まとめ

    ということで、今回は僕が今年買ったものの中で「これは便利!」と思ったものをご紹介いたしました。

     

    ホント、日常生活のイノベーションって、ちょっとした買い物から始まることも多いと思います。

    皆さんのベストバイもぜひ教えてくださいね。