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  • フリーランス四年目の僕が、サラリーマン時代にやっておいて良かった5つのこと

    フリーランス四年目の僕が、サラリーマン時代にやっておいて良かった5つのこと

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ)

     

    2013年4月に勤めていた病院を退職し、フリーランスとして独立しました。

    今年で四年目に突入しています。

     

    現在、ライフワークとして「フリーランス起業セミナー」というものをやっておりますが、

    よく聞かれる質問の一つが「独立前にやっておいて良かったと思うことは何ですか?」というものです。

     

    そこで今回はフリーランス四年目の僕が、

    今から振り返って「これはやっておいて良かった!」というものを五つお話したいと思います。

     

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    フリーランス四年目の僕が、サラリーマン時代にやっておいて良かったこと5つ

    一、あらゆる分野に人脈を広げること

    サラリーマン時代に、とにかくやっていたことが”人に会うこと“です。

     

    異業種交流会やイベントにもたくさん参加しましたし、

    「おもしろそう」と思った人にはブログやTwitter、Facebookでメッセージを送って、

    節度を守りながら、会ってもらえないかどうか聞いていました。

     

    会う人も、自分の専門である栄養関係にはまったくこだわらず、

    幅広く、あらゆる職種の方と交流を持つようにしていました。

     

    ここでできたご縁には、その後多岐にわたり助けられました。

     

    たとえば自分のサービスのお客さんになってくれたり、仕事をいただけたり、

    ブログや名刺のデザインから格安の引っ越しまで、

     

    さらには人生を左右するような占い師さんを紹介してもらったり、お金の投資についても教えてもらいました。

     

    どんどん人に会うと、今まで知らなかった情報が次々と舞い込むようになります。

     

    二、パソコンやスマホなどのガジェットに慣れる

    現代において、フリーランスで仕事をする上ではパソコンやスマホが欠かせません。

     

    これらをうまく使いこなすと、仕事が効率化されて時間が浮いたり、

    日々発生するさまざまな雑事をストレスなくこなすことができます。

     

    僕の場合は幸運なことに、学生時代にITベンチャー企業で一年インターンシップをしていたので、そこでかなり鍛えられました。

     

    パソコンやスマホなどのデバイスや、アプリにウェブサービス。

    たとえばショートカットキー一つとっても、身についているのといないのとでは、日々の仕事の能率はまるで違ってきます。

     

    三、ブログで情報発信をする

    僕が独立する前から、ブログ(当時はアメブロ)で自分が学んだことを積極的に発信していました。

     

    小学校の頃は、読書感想文を親に書いてもらっていたぐらい文章を書くのが苦手でしたが、

    なんとかして、自分の頭の中にある有用だと思える知識を世間に伝えようと、必死で書いていました。

     

    今見返すと、それはもう目も当てられないぐらいのお粗末な文章ですが、

    「文章を書く」という行為自体に慣れることで、その後に文章力が向上していくための基礎体力となりました。

     

    また、ブログをやるとアフィリエイトといって、広告収益が入るようになります。

    独立したばかりの僕にとっては、このブログからの毎月の収入が生活の足しになっていました。

     

    四、大きな挫折を味わう

    前述しましたが、僕が学生時代にとあるITベンチャー企業でインターンシップをしていました。

    実は、この企業への就職が内定していたのです。

     

    栄養士とはまったく畑違いの業界でしたが、

    当時の僕にとっては、栄養士としてのキャリアが途絶えても良いと思えるぐらい理想の会社でした。

     

    しかし、入社予定日の一週間前に突如内定取り消しを言い渡されます。

    まさに、青天の霹靂でした。

     

    「これからはその会社でひたすら仕事に没頭する」

    そんな覚悟だった僕の足元の地盤は、ガラガラと音を立てて崩れ去ってしまったのです。

     

    新卒の時点で無職が確定してしまった僕は、

    すでに会社の近くに引っ越していた新居を引き払って、実家に帰りました。

     

    会社には当時付き合っていた彼女もいましたが、その彼女とも別れることに。

     

    二度の引越しの費用、賃貸の初期費用、家財道具や電化製品の準備にかなりのお金がかかっており、

    まさに泣きっ面に蜂。

     

    でも今思えば、この時のどん底の経験があったからこそ、

    「独立して失敗してもあれ以上の地獄はないだろう」と思えました。

     

    逆に、大きな失敗をせずに人生を歩んで来ていたら、リスクを取ることが怖くなっていたと思います。

     

    五、人からどう思われるかを気にしない訓練をする

    「出る杭は打たれる」と言いますが、

    とかく人間というものは、周りで何か新しいことを始める人が出ると気になるものです。

     

    いつもは夜飲みに行ってバカ話をしていた友達が、急に自分の未来のために時間を使い始める。

     

    セミナーに行ったり、本を読んだり、SNSで情報を発信する。

     

    「●●ちゃん、どうしたの?急に……」

     

    「みんな●●くんがおかしなこと始めたって噂になってるよ……」

     

    このように、周囲の見る目が変わってきます。

     

    また、自分が成長するにつれて、前までつるんでいた友達と話が合わなくなったり、

    一緒にいても前ほど楽しいと思わなくなることも出てきます。

     

    そうなると、最終的には二つの選択肢を迫られます。

     

    一つは、これまでの人間関係を離れて、新しい人達との関係を作っていく道。

     

    もう一つが、成長するのをやめて、元の世界に留まる道です。

     

    別に無理に離れる必要はないのですが、

    やはり自分が成長すると、自然に付き合う人も変わるようになっています。

     

    結局、自分が本当にどうなりたいのか、これに尽きます。

     

     

    僕はもともとひどく周りの目を気にし、極力目立たないような生き方をしてきた人間だったので、

    自分で活動する上で、これが大きな障壁となりました。

     

    しかし、そんな自分を変えるため、いろんなことに挑戦しました。

     

    人前に出るのが苦手でしたが、セミナーの講師をしたり、イベントを主催したり、

    人見知りでしたが、初対面の人とたくさん会って話すようにしたり。

     

    何度か銀座や六本木に出かけ、道行く人に名刺を渡すということもしたことがあります。

    (もう二度とやりたくない経験ですが笑)

     

    人目を気にしないコツは、強い信念を持つことと、慣れることだと思います。

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

     

    独立するためには必ず準備が必要ですが、時間は限られているので、

    どんなことに時間を使っていくのが肝心です。

     

    今回は「実際に行ったことの中でやって良かったこと」ですが、

    逆に「やらなかったけど、今思うとやっておけば良かったこと」も、別にあります。

     

    それは別の機会でまた記事に書きたいと思います。

     

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  • 「自分のビジョンがハッキリ決まらない」そんな人に伝えたい「積み上げる人生」という考え方

    「自分のビジョンがハッキリ決まらない」そんな人に伝えたい「積み上げる人生」という考え方

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ)

     

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    フリーランスで活動したいと考えている栄養士さんと話していてよく耳にするのが、

    「フリーランスでどんなことをやりたいのかまだ明確に決まっていない」

    という悩みです。

     

    そもそも、なのですが、

    ビジョンは最初から明確でないといけないのでしょうか。

     

    実は、僕も当初同じことでずっと悩んでいました。

    今回はこの悩みに僕なりの回答を書いてみたいと思います。

     

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    栄養士フリーランスはなりたいと思った瞬間から行動した方が良い

    ビジョンを作ることはそんなに大事?

    成功する上でビジョンを明確化することの重要性がよく言われます。

    これは、確かに正しいと思います。

     

    しかし、みんながみんな、そんなことができるものでしょうか。

     

    人間は自分の知っている、

    体験したことのある世界の中でしか物事を想像できません。

     

    これまでに何か強烈な体験をしたことのある人であれば、

    やりたいことが明確化されているかもしれません。

     

    たとえば、自分が子どもの頃にスポーツをしていて、

    その時に出会った栄養士さんによって食事が変わり、劇的に成果が上がった。

    だから、自分もスポーツをする人に食事のとり方を伝える栄養士になりたい、などです。

     

    しかし、誰もがこういう体験を持っているわけではありません。

     

    なんとなくやりたい方向性みたいなのはあるけど、

    本当にそれがやりたいのかわからないし、イメージもハッキリとわくわけではない。

     

    どちらかというと、組織で働くことより個人で仕事をしてみたい、

    時間、お金、場所などの自由が欲しい、

    なんとなく好きなことを仕事にする生き方がカッコ良さそう

    など、働き方の形態としてのフリーランスの魅力が先行している人もいると思います。

     

    そういった状態で

    いきなり「ビジョンを明確化しましょう」といっても、ちょっと無理があるのです。

     

    逆算型と積み上げ型の二つの思考タイプ

    人間には二種類のタイプがいます。

     

    一つは逆算型といって、

    まず「こうなりたい」という明確な目標があって

    そこから今何をすべきかを逆算して行動していく人間。

     

    もう一つが積み上げ型で、

    目の前のこと、今自分が興味のあることをやっていって

    そこから次の展開が見えてくるというタイプです。

     

    これは、どちらが良いというものでもなく

    考え方の傾向の違いでしかありません。

     

    先ほどのビジョンを明確化することを大事にするというのは

    一つ目の逆算型の考え方に相当します。

     

    しかし、この逆算型には弱点があります。

     

    逆算型は可能性を狭めることになる

    明確なビジョンを持って、その目標に向かって行動していくことは

    目標達成に対しては非常に効率的に働きます。

     

    しかし、一方でその他の可能性を切り捨てることにもなります。

     

    初めから自分のビジョン、目標に対してまったく揺らぎない

    「自分はこれがやりたいんだ」という100%の確信を持っている人は何も問題がありません。

     

    問題なのは、

    積み上げ型なのにもかかわらず、無理やり逆算型に当てはめてビジョンを作ってしまうことです。

     

    ハッキリと「これがやりたい」というものが明確でない段階で

    自己分析とかを必死にして作った目標は、本当にやりたいことでしょうか。

     

    「なんだかしっくりこない」

    「もしかしたら他にもっとやりたいことがあるのではないか」

     

    そんな状態では、真の情熱を持って事に当たることはできません。

    フリーランスでやる上では、この情熱が何よりのエネルギーになります。

     

    一度ビジョンを打ち立てると、自分がそれに沿うような行動を取るようになります。

    一旦ある方向に舵を切ると、進めば進むほど後戻りしにくくなってしまいます。

     

    ハリボテのビジョンは役に立たないどころか、自分で自分の首を締めることにもなるのです。

     

    明確なビジョンなんてなくても良いじゃないか

    ちなみに、僕自身は積み上げ型の人間です。

     

    幼少期からずっと、やりたいことは何もなく

    夢を持ったこともない時代を過ごしましたが、

    なんとなく大学で栄養学を学び

    やっていくうちにどんどん興味がわいてきて栄養士として働くようになりました。

     

    独立する時も、

    なんとなく「予防医療がやりたい」という曖昧なビジョンしかありませんでしたが、

    フリーランスとして活動していくうちに

    「和食」と「ファスティング」を通して食育に携わる

    という自分なりのやりたいことが見つかりました。

     

    「ビジョンを作るのが大事」

    そう思っていた僕は、

    サラリーマン時代から幾度と無く自分のビジョンを作ろうと思いました。

     

    分厚い自己啓発の本を読み漁り、

    いろんなセミナーや泊まりがけのワークショップに参加しました。

     

    その中で

    何度か「これだ!」と思えるようなビジョンができた気がしていました。

     

    でも、少し経つと「なんか違うな…」と思うようになってしまいます。

     

    結局、胸を張って言えるようなビジョンを持つことなく、

    フリーランスとしてただただ目の前の仕事、

    いただいた機会を一つずつ大事に精一杯こなしていきました。

     

    その中で、

    「あ、これおもしろいぞ」

    と思うこともあれば、

     

    「ン…、これは違うな」

    と思うこともありました。

     

    そうした経験を通じて

    少しずつ、でも着実に自分のビジョンが出来上がっていきました。

     

    そして、

    そのビジョンはどれだけ本を読んでも、セミナーに参加しても出てこなかったものだったのです。

     

    とにかく今ある手持ちの駒から一つ選んで動き出せ

    そろそろまとめに入りますが、

     

    すでに自分のやりたいテーマやその手段が決まっている人、

    これはとても幸運なことです。

    すぐに取り掛かりましょう。

     

    そして、まだ自分のやりたいことが明確でない人、自信の持てない人。

     

    何でも良いです、何か今自分の興味のある分野を掘っていきましょう。

     

    食育、医療、子ども、大人、高齢者、

    男性、女性、美容、ダイエット、料理、スポーツ…。

     

    何でも良いから一番興味のあるものを選んで(それでもない場合は消去法でも良いです)

    その分野のことを知って体験していってください。

     

    頭で考えているだけでは本当にそれがやりたいかどうかはわかりません。

     

    だからその分野の新しい情報を入れて、触れてみるのです。

     

    とにかく、今すぐ動き出しましょう。

     

    考えてから動くんじゃないないです。

     

    動きながら考えるんです。

     

    行動するのは常に今。

     

    動くから気持ちがノッてくる、動くから将来が明確に見えてきます。

     

    きっと、気がついたら

    「本当にこれをやりたい」

    という熱い思いがこもったビジョンが手の中にあるはずです。

     

    興味のおもむくまま、気持ちの動くまま、

    大冒険に乗り出す心持ちで、

    きれいにやろうとせず、砂利道でも進んでいきましょう。

     

    それはこれからのドキドキワクワクの第一歩となるはずです。

     

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  • フリーランス起業セミナーを開催しました!

    フリーランス起業セミナーを開催しました!

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    今日は月に一度開催している「フリーランス起業セミナー」を開催しました。

    セミナーといっても、一方的に話をするのではなく、その日の参加者の方からの質問に答えていく、お茶会形式のセミナーになっています。

     

    形式上、少人数で開催をしており、毎回定員が5名で、今回は1人キャンセルで4名の方に来ていただきました。

    なんと、そのうち2人が学生さん!20歳と21歳。スゴい!

    僕が20歳の頃にこのテーマのセミナーあっても全然興味持たなかっただろうなあ〜。。

     

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    僕は独立するのが絶対いいと思っているわけではありません

    それはただの働き方の選択肢の一つです。

    いいとか悪いではなく、自分がどんな選択をするかだと思っています。

    うどんが好きかそばが好きかとか、そんなレベルの話です。

    でも、そういう選択肢もあるのだということを知った上での人生と、知らない人生では大きな違いが生まれると思います。

     

     

    僕は病院の栄養士でサラリーマンを1年半やって独立しましたが、これは決して自分の力ではなくて、もともとは一人の経営者との出逢いからすべて始まりました。

    はじまりは人との出逢いによって自分の心の中に灯った小さな”火種”。その火種がいつしか、燃え盛る大きな炎となっていったのです。

    一人でも多くの栄養士さんに自分らしい人生を生きて欲しい。そういう思いからこのセミナーをやらせてもらっています。

     

    今回もいろいろな質問が出ました。

    • 独立して最初にやった仕事はどうやって取ってきたのか
    • 収入はサラリーマンの頃よりも上がったか
    • 学生の頃にやっておいた方がいいこと
    • なぜファスティングの活動をしているのか
    • なぜイギリスに留学をしたのか
    • これからやっていきたいことは

     

    「年収いくらですか?」という学生さんの質問は不意打ちでしたが(笑)、何でも臆せず質問できるというのは素晴らしいことですよね!

    上記の質問を皮切りに話は多岐に渡り、2時間休憩なしで話しっぱなしでした。あっという間でした。

     

    このセミナーに一回出ただけで何かが大きく変わることはないかもしれません。というか、セミナーに出て終わってしまったらほとんど何も変わらないと思います。

    でも、今日聞いてもらったことを踏まえて、次のアクション、行動に移っていけば、その人の人生が動き始めます。

     

    今の僕がサラリーマン時代の自分に伝えたいこと。それをすべて伝えている感覚です。

    今日僕が渡した”火種”が、聞いた人の心に灯り、いつしか燃え盛る炎の一部となればいいなあと思います。

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  • 「縁と運とタイミング」人との出逢いで人生は変わる!メンターの探し方のコツ

    「縁と運とタイミング」人との出逢いで人生は変わる!メンターの探し方のコツ

    “人との出逢いで人生は変わる”

     

    よく言われていることですが、自分の実体験を振り返ってみても、これは真実だと感じています。

     

    メンターと呼ばれる「学べる師匠」を持つことは特に大事です。

    今日はどうしたらそんな理想的なメンターに出逢えるのかをお話したいと思います。

     

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    メンターについて

    そもそもメンターとはなにか

    メンターとは、日本語でいう師匠のような存在です。

     

    その人の生き方だったり仕事の仕方、知識、ノウハウなどいろいろなことを学べるまさにお手本のような存在です。

    歴史上の人物や本の著者も含みますが、やはりベストは直接会って話ができる、自分のことを直に見てもらえる存在だと思います。

     

    メンターは一人でなくて良い

    僕は、メンターは一人に絞らなくても良いと思っています。むしろ、複数いた方がいい。

     

    これはなぜかというと、

    一人に絞ってしまうと、そのたった一人の人の意見や考え方の影響を受けすぎてしまうからです。

     

    お手本のような存在といっても人の成功の形、そこまでの過程はその人のキャラクターもあるので千差万別。

    必ずしもその人と同じような考え方、行動で自分も成功できるとは限りません。

     

    「この人のこういうところは素敵だな」「こっちの人のここは自分も真似したいな」

    と思えるような人が複数いて、”いいとこどり”をしてしまうのが一番効率が良いです。

     

    メンターとの出逢い方

    ここからは実際にメンターと出逢うための具体的なヒントを3つお話しましょう。

     

    1. 交流会、パーティーなどに参加する

    人と出逢うためには、人が集まる場所へ行くことが鉄則です。

     

    最近ではFacebookのイベントページ機能や、たくさんの告知サイトですぐにこういったイベントをいくらでも探し出すことが可能になりました。

    自分の興味がありそうな趣旨のイベントに気軽に出かけていきましょう。

     

    どういったイベントがいいのかを見分けるのにはコツがいりますが、

    最初はあまりより好みせず、ピンと来たものに参加していくといいです。

     

    一つの目安になるのは参加費。

    経験上、参加費無料のイベントと1万円のイベントだと、1万円のイベントの方が上質な人に出逢う可能性は高いと思います。

     

    また、イベントにはいろいろな営業や勧誘を目的に参加している人もいますが、それも出逢いです。

    あまり不安に思わず、興味の赴くまま動いてみましょう。

    ただし、「NO」と言えない人は流されないように注意が必要です。

     

    2. 人から紹介してもらう

    社会人になると、知り合いの数の平均は年齢に一つゼロを足した数になると言われています

    (20代なら200人、30代なら300人)。

     

    自分一人の知り合いが300人でも、その知り合いは300×300で一気に9万人。

    そのさらに知り合いとなると、なんと2700万人にもなるのです。この力を使わない手はありません。

     

    いい紹介をもらうためには、自分自身がいわゆる”感じのいい人”、紹介したくなるような人である必要があります。

     

    また、自分の興味やこれからやりたいと思っていることなどを積極的に発言することによって、それに合った人を紹介してもらえる確立が高くなります。

     

    3. 自分の直観を大事にする

    せっかく「学べそうだな」「素敵な人だな」と思っても、その場限りの出逢いだとメンターとしての関係は築けません。

     

    その後も関係が続くようにメールアドレスやFacebookを交換したりして、自分から繋がるようにしましょう。

     

    また、自分からハッキリと「◯◯さんからいろいろ教えていただきたいです」という自分の気持ちを伝えることも大事です。

     

    何かの分野で成功した人は自分の経験を誰かの役に立てたいと思っている人が多いので、頼られると喜ぶ人も多いです。

     

    ただし、その時はただ「受け取る」だけでなく、自分から何かを「与える」という意識がないと関係は長続きしないでしょう。

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。細かいテクニックは別として、とにかく大事なのは自分から動くことです。

    なかなかメンターと呼べるような人に出逢えないという人は、出逢いのチャンスに飛び込んでみたり、回数を増やしてみるといいかもしれません。

     

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  • フリーランスに興味がある人が気になるポイントとは?

    フリーランスに興味がある人が気になるポイントとは?

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    現在、月に一度ぐらいのペースでフリーランスでフードデザイナーをしているオダトモエさんとコラボしたフリーランス起業セミナーを開催していて、昨日はそのセミナーの日でした。

     

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    詳しくはプロフィールをご覧いただきたいのですが、僕は病院勤務の管理栄養士を経て、1年半で独立し、今約2年ほどフリーランスとして活動をしております。

    もともと家系が公務員家系で、いわゆる”起業家”という人にまったく関わる機会がなく、就職をしたのですが、東京に出てきてから数々の起業家に出会い、憧れ、自分もフリーランスになりたい!と思い、いろいろとアクションを取ってきました。

     

    その中で晴れて独立をするわけなのですが、最初はまったくうまくいかず、「サラリーマンの方が楽だった・・・」と後悔の念に駆られることもありましたが、たくさんの方に支えられ、なんとか軌道に乗ることができました。

     

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    その過程で学んだこと、経験したこと、また「サラリーマン時代に独立の準備をする上でやっておいた方がよかったこと」などをこれから独立を目指す方向けに伝えたいという想いで始めたのがこのセミナーです。

    今は食の世界でフリーランスで4年間活動をされているオダトモエさんとのコラボセミナーとして、「男性、女性」「管理栄養士、フードデザイン」といった、違った視点からの話が聞けると好評をいただいております。

     

    最近はセミナーというよりも、お茶会形式で、参加者の方から直に聞きたいことを集めて、それに一つひとつ答えていくという方式で進めているのですが、これも「聞きたいことが聞ける」と嬉しい声をもらっています。

     

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    これが昨日出た質問集なのですが、やはり皆さん気になるところは同じなんですね。

    たまに変わり種の質問が来たりして、それも僕たちは楽しみながらお答えしています。

     

    話していると、自分の中でも改めて大事なことに気づいたりすることもあり、とても有意義な時間なんですよね。

    また、今後もこれから食や健康の世界でフリーランスを目指したい!という方のお力になれるよう、このセミナーを継続していきたいと思います。

     

    今後の開催につきましては、以下のページにアップをしていきますので、ぜひチェックしてみてください!

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  • 独立する前にこれだけは知っておきたい! フリーランスになって大変だったこと3つ

    独立する前にこれだけは知っておきたい! フリーランスになって大変だったこと3つ

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    去年の4月に勤めていた病院を退職し、

    フリーランスの管理栄養士として独立をしました。

     

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    それまでは2つの病院を経験しましたが、勤務していた期間はトータルで1年と8ヶ月。

     

    そして、今月をもってフリーランスとして活動をしている期間が1年と9ヶ月となり、

    ついにフリーランスの期間がサラリーマンの期間を上回りました。

     

    見切り発車で独立をし、これまでやってこられたことは振り返ると本当に”運が良かった“と思います。

     

    自分一人の力では決してここまでやってくることは不可能でした。

     

    たくさんのお世話になった方々のおかげで今の自分があることに、

    心から感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    さて、今回は現在もフリーランスとして活動を続ける僕が独立してからのことを振り返り、

    特に苦労した3つのことについて書いていきたいと思います。

     

    長年フリーランスとして活動されている方や会社を経営されている方に比べると

    足元にも及ばない2年弱の経験ですが、

     

    「サラリーマン→フリーランス」の移り変わりの時期は「独立したい」と考える人が一番気になるところでもあると思うので、

    僕のリアルな経験が誰かの役に立てれば幸いです。

     

    1. お金がなくなるという不安

    まずなんといっても、一番現実問題として重くのしかかるのがお金の問題です。

     

    休まずに会社へ行って仕事をしてさえいれば

    毎月決まった日に、決まった額が口座に振り込まれていたサラリーマンと違い、

    フリーランスでは、安定した収入が定期的に入り続けるわけではありません。

     

    今だから言えますが、

    僕はほとんど貯金をせずに(実際に生活費の1ヶ月半分ぐらいの貯金しかなかった)独立したので、

     

    収入を得られなければ生活が続かなくなるという、

    まさに崖っぷち状態でのイチかバチか、人生をかけた独立でした。

     

    「お金が尽きるかもしれない」という不安は強烈で、

    食費や交際費もかけられないし、自己投資のお金も節約しなければならないという、まさにカツカツ状態。

     

    先輩から仕事をいただいたり、自分なりに考えて仕事を作ったり、

    サラリーマン時代からやっていた副業で収入を得て食いつなぐという自転車操業が3ヶ月ほど続きました。

     

    もちろん、まったく勝算がない中で独立したわけではなかったですが、現実は思うようにはいかないものです。

    想定していないことが次々に起こります。

     

    ただ、勘違いしてほしくないのは、

    ここで僕が伝えたいことは「しっかりと貯金をしておくこと」ではありません。

     

    極論すると、貯金はいくらあっても関係ありません。

    ただお金を貯めておいてそれを消費していても、いつか食いつぶす時が来ます。

     

    それよりもキャッシュ・フロー、つまりお金の流れを作っておくことが重要です。

     

    どういった仕事をしてどれぐらい収入を得るのか、

    その計画をしっかりと立てておく必要があります。

     

    それがひと月、そして日々の行動計画にまで落とし込まれているかが大事です。

     

    その上で、お金についての勉強は必須です。

     

    そのためにはサラリーマンの固定給というキャッシュ・フロー以外に副業で収入を得ておくのも有効です。

     

    副業は種類によって、向き不向き、収入の大小、リスクなどさまざまですが、

    失敗したとしてもむしろいい経験になるでしょう。

     

    いくら勉強しても、行動しないと自分の力はつかないのです。

     

     

    2. 自己管理ができないという罠

    サラリーマンは働く場所、時間、内容、すべて決められています。

     

    それがフリーランスになるということは、すべて自分の自由になるということです。

     

    もちろん、これがフリーランスの大きな魅力でもあるのですが、

    「自由」に慣れていないと、持て余すことになります。

     

    たとえば、子供の頃の作文の授業で

    「今日は何でもいいから自由にテーマを決めて書いてみましょう」

    と言われて何を書くか困った経験はありませんか?

     

    逆にテーマが決められていた方がすぐに書き始めることができて楽だったりします。

     

    これと同じで、

    「すべて自分で決めなければならない」というのは「自由ゆえの苦しみ」もあるのです。

     

    何をやってもいい。

    この果てしなく続く雲ひとつない青空を前にして呆然としてしまう時があります。

     

    やってもやらなくても、誰からも責められません。

    サボろうと思えば、いくらでもサボれるのです。

     

    「今日は気分が乗らないから・・・」

    とやろうと決めたことを先送りにしたり、

     

    「ちょっとネットで調べもの・・・」

    と思ってたらいつの間にかYoutubeで数時間があっという間に過ぎていたり、

     

    朝起きる時間がどんどん遅くなって、生活リズムが不規則になったりと、

    どんどん怠惰な方向に流れていきます。人間は弱い生き物なのです。

     

    この「自由」を「心地良い」と感じるまでにかなりの時間がかかりました。

     

    これも独立した人がハマりがちな罠だと思います。

     

    解決策は簡単に言えないですが、なかなか万人に効く特効薬はないです。

     

    いろいろ自分で自己管理する方法をトライしてみるのがベストかな、と。

     

    ただ、一つ言えることは、「慣れる」ということです。

     

    最初は自由に慣れていないので戸惑っているだけです。

    周りに同じようにがんばっている仲間や相談できるメンターがいると心強いですね。

     

    3. 独立しているゆえの孤独

    サラリーマン時代は所属している組織がありました。

     

    毎日同僚や先輩といった同じ職場で働く人たちと顔を合わし、会話をします。

     

    しかし、フリーランスになると毎日決まった場所で仕事をすることがなくなりますし、

    仕事によっては自宅やカフェでできることもあります。

     

    そうなると、”まったく人に会わない日“なんてのもあったりします。

     

    人間は社会的な生き物。

    他者とのつながりがなくなると、おかしくなってきます。

     

    人に会わなくなると、余計に会うのが億劫になったりするので悪循環です。

     

    孤独になると、思考もマイナス思考にいきがち。

    特に事業がうまくいっていないと悲観的な考えが勢いを増します。

     

    対処方法は簡単で、意図的に人に会う予定を入れてしまえばオーケー。

     

    なるべく、一緒にいて楽しい、ワクワクする、

    そんな、自分に刺激をもたらしてくれる人と多く時間を過ごすといいです。

     

    まとめ

    こう書くと「やっぱり独立するのって大変だな〜」と思われるかもしれませんが、

    何でもやったことないことは、最初は大変なものです。

     

    社会人になった時も最初の数ヶ月って大変ですよね。それと同じ感じです。

     

    ただ、フリーランスだと上司がいないので、”学べる環境”をいかに作るが大事です。

     

    人との出逢いが人生を切り開きます。

    今年もあと少し。ぜひ今こそ行動を起こしていきましょう!

     

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