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  • 便秘に困ってませんか? 今日からすぐできる便秘解消法を公開!

    便秘に困ってませんか? 今日からすぐできる便秘解消法を公開!

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    便秘はその苦しさ、不快感だけでなく、腸の中に便がたまると便が腐敗した状態になり、悪玉細菌が増えることで腸内環境が悪化します。

    そうなると、肌が荒れたり、疲れやすくなったりと、美容や健康面にも影響を及ぼします。

    たかが便秘、されど便秘。

    今日はその便秘の解消法をご紹介したいと思います。

     

    便秘解消法

    便秘の原因

    便秘の原因は、心因性のものを除くと、ほぼ腸の運動が低下していることが原因です。

    心因性とは、たとえば旅行に行ったらお通じがなくなるという、アレです。

    強いストレス下にあると起きることがありますが、その場合はまずそのストレスを軽減させてあげることが先決です。

     

    腸の運動

    腸は”ぜん動運動”という運動をしています。

    腸の中に入っているものを動かすために、まるで尺取り虫のように伸び縮みする動きのことです。

    この運動が低下すると、便が先へ送られなくなり、便秘になります。

    そうなると、腸の中でどんどん水分が吸収され、便が硬くなってしまいます。

    そして便が長く腸内に滞留することにより、腐敗状態が進み、体にとって好ましくない物質がたくさん生成されます。

     

    ぜん動運動を起こすには

    では、どうすれば腸がしっかりとぜん動運動を起こすのでしょうか。

    それには腸に刺激を与えてあげることです。

    腸は刺激を受けると運動を起こします。

    無理なダイエットなどで食べる量が少なくなると、腸の中に入ってくるものが少なくなり、腸への刺激が減ってしまいます。

    女性に便秘が多いのは、ダイエットを意識して食べる量が男性に比べて少ないというのも関係しています。

     

    また、以前のエントリ(あなたの腸は大丈夫?腸のケアのすすめ)で紹介したように、食物繊維を摂ることが便秘に有効に働きます。

    水溶性食物繊維は水分を吸ってゲル状となり、便をやわらかくしてくれますし、不溶性の食物繊維は水を吸ってかさが増すため、腸の壁を押し、刺激を与えてくれます。

    偏らずにそれぞれバランス良く摂るようにしましょう。

     

    朝が大事

    ぜん動運動は朝に一番大きなものが起きると言われています。

    よって、朝に水分や朝ごはんを摂ることは便通を良くするうえでとても大事です。

    せっかくのチャンスを何も口にしないで過ごしてしまうのはもったいないです。

    朝ごはんを食べる習慣がない人は、バナナと豆乳だけでもいいので摂るといいでしょう。

    体の中に食べ物が入ってくることで、刺激となり、それが引き金となって便意が催されます。

    朝は排便のゴールデンタイムです。少し余裕を持った朝を過ごすようにしましょう。

     

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    まとめ

    「風邪は万病のもと」と言いますが、便秘こそ、健康と美容を考える上で最悪の状態です。

    特に女性は便秘になりやすいので、まずは腸のコンディションを整えることから始められるといいと思います。

     



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  • ぜひ食事に取り入れたい 話題の成分ファイトケミカルの効果

    ぜひ食事に取り入れたい 話題の成分ファイトケミカルの効果

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    今日は七つ目の栄養素と言われている「ファイトケミカル」について記事を書いていきます。

    ガンを含む生活習慣病のうちの90%が活性酸素が何らかの関わりを持っていると言われています。

    その活性酸素から体を守ってくれるものがファイトケミカルです。

    最近ではこのファイトケミカルの成分を取り入れたサプリメントもたくさん出てきていて、活況を呈しています。

    (一部ではフィトケミカルとも呼ばれていますが、英語の発音により近いのはファイトケミカルなので、このブログではファイトケミカルの呼称を使います)

     

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    活性酸素とは

    まず、ファイトケミカルが除去してくれるという、「活性酸素」とは何なのでしょうか。

    活性酸素は酸素が凶暴化したもので、身体を酸化させる原因物質です。

    いわゆる、身体を錆びさせるもの、です。

    体の中でいろんな機能を担っているあらゆる細胞を傷つけ、それらの細胞は本来の働きを果たせなくなってしまいます。

     

    活性酸素が人体に与える影響

    この活性酸素が生活習慣病の原因になっていることがわかってきました。

    現在、日本人の3人に2人が生活習慣病で命を落としています。

    その原因になっているとすると、これは大きな問題です。

     

    何が原因で活性酸素が発生するか

    活性酸素は”酸素が何らかの原因で凶暴化したもの”とたとえることができます。

    その発生原因としては、以下のようなものがあげられます。

    ・激しい運動
    ・喫煙
    ・紫外線
    ・放射能
    ・電磁波
    ・大気汚染
    ・農薬、医薬品、洗剤
    ・食品添加物
    ・ストレス

    このリストを見て何か気づきませんか?

    そう、昔は存在しなかった、もしくは少なかったものが目立ちますよね。

    つまり、現代人は昔の人に比べて活性酸素が発生しやすい環境に生きていると言えます。

    この点からも、現代社会において、健康を考えるうえでは活性酸素の影響を無視することはできないのです。

     

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    現代人の救世主 ファイトケミカル

    その活性酸素を除去する働きが注目されているのが今回のテーマの”ファイトケミカル“です。

    最近では5大栄養素と食物繊維に加えて”7番目の栄養素“と呼ばれるまでその有用性が認められています。

    ファイトケミカルの「ファイト(Phyto)」は「植物性の」という意味です。

    その名の通り、植物に多く含まれています。

    植物は常に紫外線にさらされているため、その紫外線から身を守るために作っているのが、ファイトケミカルです。

    ファイトケミカルは現在発見されているものだけで1000種類以上あり、まだ見つかっていないものも含めるとその数は1万種類以上にのぼるとも言われています。

    まだまだ研究途上で、おそらくこれからたくさんの新事実が見つかることでしょう。楽しみです。

     

    ファイトケミカルを摂り入れよう

    野菜や果物などが自分の体を守るために作ったファイトケミカル。

    たとえば、次のようなものがあります。※()内はその物質が含まれる食品例

    ・ポリフェノール(赤ワイン)
    ・カテキン(緑茶)
    ・イソフラボン(大豆)
    ・リコピン(トマト)
    ・アントシアニン(ブルーベリー)
    ・アスタキサンチン(鮭)

    アスタキサンチンは鮭に含まれるのですが、これはもともと鮭がエサにしている藻に含まれているもので、鮭はそれを食べることにより、体内にアスタキサンチンを豊富に含んでいます。

    これらのファイトケミカルは色や香り、辛味や苦味の成分として存在しています。

    よって、彩りのいい、いろんな色の野菜や果物を摂ることでファイトケミカルをたくさん摂り入れることができます

    野菜や果物を食べるメリットはビタミンやミネラルだけではなく、このファイトケミカルが豊富なこともあるのです。

    しかし、現状の日本人の野菜摂取量は、世界一不健康な国と言われているアメリカよりも少ないです。

    日本ではガンの患者数が増加の一途をたどっているのに比べ、アメリカではガンの患者が減少しているのは、ファイトケミカルも関係しているかもしれません。

     

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    まとめ

    生活習慣病の原因になる活性酸素を除去してくれるファイトケミカル。

    積極的に食事に取り入れつつ、活性酸素の原因となるものから避けられるものは避ける努力が必要です。

    睡眠をしっかりとってストレスをためないようにしたり、むやみに薬を飲まないようにしたり、添加物の多いものは避けるなど、日常の中でできることはたくさんあります。

    参考にしていただけると幸いです。

  • 腸から浄化してキレイになる!栄養のプロが教える腸内環境改善の方法

    腸から浄化してキレイになる!栄養のプロが教える腸内環境改善の方法

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    今日は人間の臓器の中でも大事な働きを担っている”腸”について書いてみます。

    実は、健康や美容を考える上で、腸は見過ごせない存在です。

    腸のコンディションを良好に保つことが健康・美容への第一歩になります。

     

    腸について

    栄養の吸収

    食べ物を食べた後、栄養素はほぼすべてが腸で吸収されます。

    胃は食べ物を一時ためておくところなので、胃がんなどで胃を取る人がいますが、それでも生きていくことはできます。

    しかし、腸がなくなると、栄養が吸収できなくなるので、生きていくことはできません。

    腸の内側の表面はニョロニョロした絨毛(じゅうもう)という突起に覆われています。

    そして、その突起の表面をよく見ると、さらに細かい毛のような突起がびっしり並んでいます。

    これにより、腸はその表面積を広くしていて、栄養をよりたくさん吸収できる構造になっています。

    腸を切り開いて真平らに伸ばすと、200㎡、テニスコート1面分にもなります。

     

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    腸は最大の免疫器官

    腸には栄養の吸収以外に重要な働きがあります。

    それが、”免疫器官としての働き“です。

    免疫とは、病気の原因になる細菌やウイルスから体を守る機能のことです。

    腸には体の免疫機能の実に60%が集まっています。

    体を守る兵隊の6割が腸に集中しているわけです。

     

    これはなぜかというと、

    腸というのは、栄養を吸収する場所だというお話はすでにしました。

    つまり、腸の中というのは体の中にありながら、実質、体の外の世界なのです。

    外界と体の中をつなぐ場所、それが腸です。

    しかし、それはともすると危険な場所であることを意味します。

    体にとって必要な栄養素は体の中に取り入れたいのですが、病気の原因になるウイルスなどは入れたくない。

    味方には入ってもらうが、敵には入ってほしくない。

    その理由から、腸は免疫機能が発達しているのです。

    腸内環境が悪くなると、免疫力が落ち、いろんな病気にかかりやすくなります。

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    大腸がんの増加

    そんな大事な腸ですが、日本人の腸は危機にさらされています。

    日本人の死因の1位はガンですが、その中でも多いのが大腸がんなのです。

    ガンによる死者数で、体の部位別でみると大腸がんは男性で三位、女性では一位です。

    しかもこの大腸がんによる死者数は急増しており、1958年では5千人弱だったのが、2009年には4万3千人と、ここ50年で10倍弱も増えています

    「大腸がん」と聞くと、肉食が多い欧米人に多そうなイメージですが、人口比で見ると、日本人の大腸がんの死亡率はドイツやフランスなどのヨーロッパ諸国と変わらないぐらいの水準にまで高くなっています。

    アメリカに至っては、日本より大腸がんの死亡率は低いです。

    アメリカでは日本とは逆に大腸がんの死亡率は低下しています。

    では、なぜ日本でこれほどまで大腸がんが増え続けているのでしょうか。

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    便秘

    その原因の一つが便秘だといわれています。

    その引き金が食生活の変化。

    日本人は古来より実に1000年以上もの間、米や野菜を中心とした食生活を営んできました。

    それがここたった50年で急激に欧米化してしまいました。

    その変化の一つが肉食です。

    肉食をすると、腸の中に悪玉の腸内細菌(ウェルシュ菌など)が増え、その細菌が作り出す体にとって好ましくない物質が腸から吸収され、さまざまな病気の原因になります。

    国立がん研究センターは2011年に、「肉を多く食べる人は大腸がんのリスクが高まる」という研究結果を発表しています。⇒リンクはこちらから

    日本人の腸は昔から消化に時間のかかる穀類や野菜を中心としてきた関係で、欧米人に比べ、腸が長くなったといいます。

    そんな長い腸で便秘になると、それだけ毒素も吸収されやすくなります。

    また、女性の場合は女性ホルモンの影響で水分が余計に吸収されるため、男性に比べて便秘になりやすいです。

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    便秘を防ぐ

    便秘を防ぐうえで効果があるのが”食物繊維の摂取”です。

    実は食物繊維は今でこそその有益性が認められていますが、以前はいくらとってもエネルギーにならないということで不要なものとされていました。

    しかし、今では体にとっていい働きをするということで、国も2000年から摂取目標量を設定しています。

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    食物繊維足りてる?

    日本人の食物繊維摂取量はこの60年で激減しています。

    1947年に28g/日だったのが、2008年で14g/日と、半分になっています。

    これも食の欧米化の影響です。

    現在、国は男性19g/日、女性17g/日という摂取目標量を定めています。

    しかし、これは現状として全然足りていないからという意味の、とりあえずの目標量で、本当は20g以上とったほうがいいという主張もされています。

    食物繊維と死亡率の関係を見ると、確実に死亡率が低下したのは24g摂取したときだというデータもあるので、今の日本人の14gというのはまったく足りていません。

     

    食物繊維の多い食べ物

    食物繊維は野菜、きのこ、海藻、未精製の穀類に多く含まれています。

    量を比べるために、「5gの食物繊維をとるためにはどれぐらい食べればいいのか」を紹介します。

    野菜

    ごぼう・・・100g(約1/2本)
    枝豆・・・100g(45さや分)
    ブロッコリー・・・100g
    じゃがいも・・・350g(3個分)
    にんじん・・・200g(2本分)

    きのこ

    しいたけ・・・130g(17本分)

    海藻

    乾燥わかめ・・・15g(わかめの味噌汁6杯分)
    乾燥ひじき・・・12g(ひじきの煮物一皿分)

    穀類

    玄米・・・350g(お茶碗2杯分)
    白米・・・1700g(お茶碗10杯分)
    ライ麦パン・・・100g
    食パン・・・200g(6枚切り4枚分)

     

    食物繊維を補うのは大変

    食物繊維の含有量が多いものでさえ、これだけ摂らないと一日20gはいかないです。

    食事で摂れない分は、サプリメントで補うのもオススメです。

    また、白米を玄米に変えるだけでも、同じ量で3倍の食物繊維がとれることになります。

    ただ、食物繊維を摂り過ぎると鉄分の吸収が妨げられるおそれがあるので、貧血の方は注意が必要です。

    様子を見ながら取り入れていきましょう。

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    乳酸菌

    乳酸菌をとって腸内環境を整えるのも有効です。

    乳酸菌というと、ヨーグルトを思い浮かべる方が多いかと思いますが、味噌や醤油などには植物性の乳酸菌が含まれており、これらも腸の強い味方になります。

    質のいいものを選びましょう。

     

    美容にもうれしい効果が

    女性には耳寄りな話ですが、腸内環境を整えると、健康だけでなく美容にもつながります

    腸内環境が肌のコンディションに大きな影響を及ぼします。

    “肌は内臓の鏡”と言われているぐらいなので、美容液などで外から働きかけるのと同時に、内側からもアプローチすると、さらに美肌になることができます。

    逆に便秘になると、悪玉の腸内細菌が有害物質を産生し、それが吸収されて肌にも悪影響を及ぼすので気をつけましょう。

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     腸をケアしよう

    今回の腸についてまとめてみました。

    腸にとって良くない食生活をしていると、便秘になったり、腸内環境が悪化し、健康にも美容にも良くない結果を生みます。

    ぜひ、体の中から健康に、キレイになりましょう。

  • 【健康】【食べる美容液】アボカドに含まれる4つの栄養素

    【健康】【食べる美容液】アボカドに含まれる4つの栄養素

     

    こんにちは。管理栄養士のみずとです。

     

    食べる美容液」とも言われるアボカドですが、今日はそのアボカドに含まれる栄養成分をご紹介したいと思います。

     

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    オレイン酸

    森のバター」とも言われるぐらい、アボカドは脂質が豊富です。

    その脂質にはオメガ9というグループに分類されるオレイン酸が多く含まれています。

    このオレイン酸には、体内の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす作用があるとされています。

    オレイン酸はオリーブオイルにも多く含まれていますが、脂質の摂取量が多いヨーロッパで、オリーブオイルを多く使用する地中海方食生活をする地域の心筋梗塞などのトラブルの率が低かったという研究がなされています。

    オレイン酸を摂ることで、生活習慣病予防になります。

     

     

    ビタミンE

    アボカドにはビタミンEも豊富に含まれています。

    アボカド1個で、1日に必要なビタミンEの1/3以上がとれてしまいます。

    ビタミンEには抗酸化作用があり、体が錆びる原因になる(細胞を傷つける)活性酸素を除去してくれる働きがあります。

    ビタミンEを摂ることにより、生活習慣病の予防やアンチエイジングにつながります。

     

     

    酵素

    アボカドには酵素もたっぷり含まれています。

    食べ物から酵素を摂ることにより、体の中の消化酵素の節約につながり、代謝により多くの酵素を回すことが可能になります。

     

     

    食物繊維

    アボカド1個には5.3gの食物繊維が含まれており、これは1日に目標としたい量の1/4以上が含まれていることになります。

    食物繊維を摂ることにより、便通の改善になったり、血糖値の上昇が緩やかになったり、コレステロールの排泄作用があったりします。

     

     

     

    レシピ

    アボカドは醤油をかけて食べれば、まるでトロの刺身のような味わいが楽しめます。

    アボカドを使ったレシピのリンクを紹介させていただきます。

    アボカドマニアが本当に美味しいと感じたアボカドレシピまとめ

     

     

    アボカドは脂質が多く、カロリーは高めなので、食べ過ぎないようにしましょう

    1日半分ほどで十分だと思います。

     

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