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  • 動画で解説!一回でわかる男の着物、浴衣の着方

    動画で解説!一回でわかる男の着物、浴衣の着方

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    こんにちは。普段着着物生活をしている圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

    男が着物や浴衣を着る時に、一番難儀するのが帯の結び方ではないでしょうか。

     

    でも、ご安心ください。

     

    帯の結び方は全然難しくありません!

     

    今回は、動画で帯の結び方をわかりやすく解説しましたので、ぜひ参考にしてください。

     

    男の着物(浴衣)はこれさえ覚えればバッチリ!帯の結び方を動画で解説

    では、早速その動画をご紹介します。

     

     

    Youtubeに上がっている帯の結び方って、

    どれもスゴく早くて、初心者に優しくありません。

     

    そこで今回の動画は、

    初めて帯を締めるという方でも、実際に動画を見ながら一緒に締められるように、ゆっくり丁寧に撮りました

     

    自分が帯の結び方を覚えるのに、

    「こういう動画があったらいいな〜!」というものを作ったつもりなので、たくさんの方にご覧いただけると嬉しいです。

     

     

    帯を締めるのは、最初は時間がかかったり、うまくできなかったりするかもしれませんが、

    着慣れてくると、あっという間に締められるようになりますし、外出先でほどけてきてもササッと手直しすることができます。

    (そもそも、しっかり締めると外でほどけてくることもなくなります

     

    帯の締め方一つで、着物を着た時の印象も変わってくるので、

    ぜひいろいろ試行錯誤してカッコ良い帯の締め方を探してみてください。

     

    また、今後も着物を着る上で役に立つ情報を発信していこうと思いますので、

    ブログもYoutubeも、よろしくお願いいたします!

  • 男着物を早く着るコツとは?三分以内で実演してみました(動画あり)

    男着物を早く着るコツとは?三分以内で実演してみました(動画あり)

    普段、着物で生活をしていると、

     

    毎日着るの大変じゃないですか?

    自分で着てるんですか?スゴいですね!

     

    と言われることが多いです。

     

    でも、男の場合、慣れれば着物を着て生活するのは超簡単です

    今回は、動画でその様子をご紹介したいと思います。

     

    ちなみに、浴衣も着方は同じなので、

    これから浴衣を着たいという方も、ぜひ参考にしてみてください。

     

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

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    男着物を早く着るコツとは?三分以内で実演してみました(動画あり)

    二パターン撮りましたので、両方とも載せてみます。

     

    まず、一つ目はただ着ているだけの動画です。

     

    懐かしのアニソンを聞きながら、三分以内で着ることを目標に着てみました。

    (※ 動画で見ると左前に着ているように見えますが、MacBookのPhotoBoothで撮影したため、左右が逆に録画されています)

    ただ、実際に着てみると三分かかりませんでした笑。

     

    次に、着物のそれぞれの用品について解説を入れながら着ている動画です。

    (※ 動画で見ると左前に着ているように見えますが、MacBookのPhotoBoothで撮影したため、左右が逆に録画されています)

     

    いかがだったでしょうか。

     

    やっぱり大事なのは反復ですね。

    何度も着て着慣れてくると、自然と着る速度も上がってきます。

     

    考えてみると、子どもの頃は洋服を着るのにも時間がかかってましたもんね。

     

    今後も、時間がある時に着物に関する動画をアップしていきたいと思います。

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  • 「着物と浴衣は、カニとカニかまぼこぐらい違うよ」という話

    「着物と浴衣は、カニとカニかまぼこぐらい違うよ」という話

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です…が、今日は栄養と関係ない話をさせていただきます。

    (はじめての方は、こちらからどうぞ

     

    暑くなってきましたね。

    夏がやってきます。

     

    夏といえば、花火!

    花火といえば浴衣!

     

    浴衣は良いですよね。

    安く手に入れようと思えば、一式揃いでAmazonで一万円以内でも手に入ります。

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    着るのも楽ですし、

    加えてこの季節だと、着てても周りから奇異の目で見られることも少ない。

     

    まさに一年の中でも、男にとって着物のハードルがもっとも下がる季節!

    着物デビューにも最適の時期です。

     

     

    が、しかし。

    あえて言わせてください。

     

    浴衣を着ただけでは、着物の良さの半分も味わえていないということを!

     

     

    どういうこと?

     

    実は、これは僕自身が経験したことでもあります。

     

    どういうことか、お話しましょう。

     

    確かに浴衣は良いんです。

    形は着物と同じですし、帯の締め方も同じ。

     

    浴衣を着てお祭りや花火大会に行くとメッチャ情緒もあって、最高の気分になるはずです。

     

    でも、着物を着るとその何倍、いや、もう次元の違う快感があるのです…。

     

    あるのです!!

     

     

    僕は初めて着物を着たのが去年の初詣なのですが、

    それまでも学生の時とか、花火大会行くのにユニクロで買った浴衣とか着たことがありました。

     

    その時も、「浴衣っていいなあ」とは思ってました。

    でもそれは、ともすると次の日には忘れてしまっているぐらいの感動だったんです。

     

    一方、初詣で初めて着物を着た時の感覚は、今でも輝かしい記憶として残っています

     

    凛として背筋が伸びるあの感じ。

    まるで自分が違う人間になったかのような摩訶不思議な感覚。

     

    思わず街を歩きながら笑いが込み上げてきちゃう。

     

    ただその時は、僕は着物のことを何もわかっていなかったので、着るのは超面倒くさかったです。

     

    足袋を履いて、襦袢着て、

    腰紐を締め、長着を着、また腰紐を締めて帯を締める。

    さらに羽織を羽織り、羽織紐で留める。

     

    ちょ…!どんだけ手数かかんねん!

     

    って思いました。

    さらに動きづらいし、トイレ行くのも一苦労。

     

    でも、でもでも、

    そんな煩わしさが全部吹っ飛んでしまうほどの感動を、街を歩いている時に味わっちゃったんです。

     

    ああ、これが着物か…

     

    オレは今までカニを食べてると思ってたけど、あれはカニかまぼこだったんだ…」みたいな。

     

    本当にあの時の感動は、今でも忘れられません。

     

     

    浴衣は気軽に着られるので、着物デビューにはオススメ。

    でも、それで「着物ってこんな感じか〜」とは思わないでほしいんです。

     

    もったいないよ〜!って。

    せっかくそこまで来たなら、もう少し先まで進んで、まるで違う感動の世界を知っちゃおうよ!って。

     

    そう思うわけです。

     

    ということで、着物に対して少しでも興味や憧れがある人は、この夏浴衣を着まくって着物に慣れて、

    そして、その足で秋になって涼しくなってきたら、着物デビューしてみましょう〜!

     

    これまで見ていた日常の景色が色鮮やかに、ワクワクする毎日に変わり始めますよ。

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  • この時期を逃すな!浴衣シーズンは着物デビューに最適な時期

    この時期を逃すな!浴衣シーズンは着物デビューに最適な時期

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方はこちらからどうぞ

     

    僕は今、毎日を着物で過ごす、普段着着物生活を送っていますが、

    そのきっかけの一つが、夏に浴衣を着たことです。

     

    もちろん、浴衣と着物は違う着方をするので、着物の良さが浴衣ですべてわかるわけではありませんが、

    それでも浴衣は着物と同じ形をしていて帯も締めるので、その雰囲気を味わうことができます

     

    今回は浴衣に興味がある男性向けに、浴衣の魅力についてまとめてみようと思います。

     

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    この時期を逃すな!浴衣シーズンは着物デビューに最適な時期

     

    一、一枚で着られる

    着物の場合は長着(着物)の下に襦袢や肌襦袢を着たりしますが、

    浴衣は一枚で着ちゃってオーケーです。

     

    もともと浴衣は、湯上がりに着て肌の水分を吸わせるために着ていたもの。

     

    ただ、慣れていないと前がはだけたり、あぐらをかいた際に下着が見えるかもしれないので、

    ステテコぐらいは履いておいた方が良いでしょう。

     

    他にいるものといえば、帯ぐらいで、

    木綿のものだと2000円ぐらいであります。

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    最低限、浴衣と帯さえあれば浴衣は着られます。

    帯の結び方は、ネクタイの結び方を覚えるノリで覚えてしまいましょう。

     

    二、浴衣は安い

    「着物は高い」という印象を持っている人が多いですが、

    浴衣は安く手に入れることができます

     

    その理由の一つは、既成品が多いこと。

     

    普通、着物といえばお仕立てといって、いわゆるオーダーメイドが普通なのですが、

    浴衣はあらかじめ「S」や「M」などの大きさに沿って作ってたくさん売られています。

     

    これにより大量生産が可能で、数千円から手に入れることができます。

    帯と足元の雪駄などを揃えても、安くて一万円以内ですべて揃えることができると思います。

     

    夏の洋服のお洒落着で、上から下まで揃えようと思ったら普通もっとかかりますよね。

     

    もちろん、品質はある程度値段に比例しますし、

    既成品とお仕立て品の着心地の違いは全然違います。

     

    ただ、この良さというのは、初めからお仕立ての浴衣を着てもわからないと思うので、

    入門者は既成品で十分なのではないかと思います。

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    三、浴衣で出かけても不自然じゃない

    着物を着ていて苦労するのが、人目をひいてしまうことです。

    これが結構気疲れして、わずらわしいものです。

     

    しかし、夏に浴衣を着ていると、それ以外の季節に着物を着ているよりかは珍しくなくなります。

     

    「ああ、今日はどこかでお祭りでもやってるのかな」

    「まあ夏だし、浴衣でどこか出かけるんだろう」

     

    ぐらいのものです。

     

     

    僕はこの自然さを利用して、

    去年の夏は浴衣で飲みに行ったり、寄席に行って落語を聞いたりしていました。

     

    そうこうしているうちに、浴衣の楽さに病みつきになって、

    浴衣が着られない季節になってからも着物を着てみたいと思うようになったのです。

     

    ただし、一つ注意点があります。

     

    浴衣はもともとは湯上がりに着るもので、

    江戸時代になってからお祭りや花火を見る時に着て行くようになったという歴史があります。

     

    つまり、

    ビジネスシーンや、ドレスコードがあるような形式ばった格好をしないといけない状況には適していません

     

    あくまでも、Tシャツにジーンズ感覚で着るようにしましょう。

     

    まとめ

    このように、浴衣は着物が持つ「難しそう」という障壁を取っ払ってくれる衣服です。

     

    浴衣を一着持っておけば、この夏のお出かけや友達や恋人と過ごす思い出がさらに彩りを増すこと間違いなし。

     

    今年の夏は、爽やかに浴衣デビューしてみてはいかがでしょうか。

     

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  • 着物で生活してみてわかった!ありがちな着物に対する思い込み五つ

    着物で生活してみてわかった!ありがちな着物に対する思い込み五つ

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (はじめての方はこちらからどうぞ

     

    現在、普段着着物生活を始めて四ヶ月

    だいぶ、着慣れてきたように思います。

     

    着物を着て生活していると、人と話をしている時によく着物の話になるのですが、

    感じるのは着物に対する先入観の多さです。

     

    かくいう僕も、着始める前はわからないことだらけで、

    いろんな勝手な印象を抱いていました。

     

    そこで今回は、着物に対してありがちな思い込み五つに対しての意見を書いていきたいと思います。

     

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    着物に対する五つの思い込み ウソほんと

     

    一、着るのに時間がかかる ⇒ ×

    着物を着ていると、「それって、自分で着ているんですか?」とよく聞かれます。

     

    もちろん、自分で着ていますが、

    それほど「着物は着るのが難しい」という印象が根強いようです。

     

    女性着物のことはよくわかりませんが、

    こと男性に限っていうと決してそんなことはありません

     

     

    前に一度、時間を計ってみましたが、

    ふんどし一丁の状態から着物を着終わるまでに五分もかかりませんでした。

     

    最近は近所のジムへも着物で行ってTシャツに着替え(下はステテコのまま)、

    運動を終えれば着物に着替えて帰っています。

     

    その時は腰紐も使わずに、ババッと着るので、おそらく三分もかかっていないでしょう。

     

    着物を着るのは慣れで、慣れれば全然早く着られます。

     

    二、着物は動きづらい ⇒ △

    着物は動きづらそうという印象が強いようです。

     

    確かに、洋服のTシャツにジーンズに比べると動きづらいです。

    問題になるのが、袂(たもと・袖[そで]の部分のこと)と、長い裾(すそ)ですね。

     

    しかし、これも解決する方法があります。

     

    まず、袂ですが、通常ですと、こんな感じですが、

    thumb_IMG_0013_1024

     

     

    これに腰紐を使って「たすき掛け」をすると、途端に動きやすくなります。

    thumb_IMG_0014_1024

     

    装着には数秒しかかかりません。

     

     

    さらに、裾。

    通常ですと、こうですね。

    thumb_IMG_0015_1024

     

     

    これが、「尻っぱしょり」というものをすると、こうなります。

    thumb_IMG_0016_1024

     

    動きやすくなりますね。

    この処理も、裾を帯に絡(から)げるだけなので、一瞬です。

     

     

    僕は主催イベントの準備で椅子を移動させたり、

    普段家で料理をする時はこうやって動きやすくしています。

     

    それ以外の日常動作でそれほど困ることはありません。

     

    階段の登り降りも慣れで、

    スニーカーで一段飛ばしに駆け上がるような芸当はできませんが(やろうと思えば、裾を掴み上げたらできそう)、普通の早さで登り降りする分には不自由ありません。

     

     

    三、洗えないから不便 ⇒ △

    着物って洗えるの?」というのもよく聞かれる質問です。

     

    これは、生地によって違います。

     

     

    正絹、つまり絹の着物だと、まず家では洗わない方が無難です。

    木綿の着物であれば、ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるみたいです。

     

    「みたいです」というのは、僕はまだほとんど洗濯をしたことがないからです。

    一度ジャージ素材の着物を洗ったぐらいです。

     

     

    「え!毎日着てるのに洗わなくて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、

    着物の中に着ている肌着(肌襦袢)などがあって、直接着物が汚れるようなことってあまりないのです。

     

    その肌着は毎日洗っています。

     

     

    まあ、考えてみるとスーツもそんなに洗いませんが、

    洗えないことで困ることってあまりないですよね。

     

    絹の着物って、そういうものなんだと思います。

    木綿だともっと気軽に洗えるので、普段着には良いですね。

     

     

    四、雨の日に困る ⇒ ×

    普段から着物で生活している僕は、もちろん雨の日だろうがお構いなしに着物を着ています。

     

    まず着物ですが、絹のものは水分に弱いので極力着ないようにしています。

     

    そして足元ですが、

     

    さすがに足袋に草履や雪駄で本降りの中を歩くと、濡れてしまいます。

    革底の雪駄は水に浸すと傷むでしょう。

     

    なので、雨の日は下駄かブーツです。

     

    下駄だと、歯の部分で高くなっていて足袋まで濡れにくいため、

    それほど激しくない雨の日は下駄で出かけます。

     

    豪雨の日は迷わずブーツ。

    紐はひっかかったりして邪魔になるので、スッポリ足が入る形式のサイドゴアブーツを愛用しています。

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    これであなたも坂本龍馬気分?

     

     

    五、着物は高い ⇒ △

    着物って高いんですか?」というのも、よく聞かれることです。

     

    高い・安いというのは、絶対的な金額によってではなく、お金と価値の比率で決まると思います。

    で、それでいうと、着物は決して高くないです。

     

    リサイクル品、つまり中古だと長着(いわゆる着物)は数千円からあります。

     

    ただし、身長が高いと数が少ないのと(昔の人は今の人より身長が低かったため)、

    ぴったりの大きさで身体に馴染むものを着たいと思ったら仕立てる必要があります。

     

    仕立てる、つまりオーダーメイドですね。

     

     

    当然、オーダーメイドは価格が上がります。

     

    しかも、海外の安い労働力に頼る洋服と違い、

    着物は国内で縫うものが多いため、その分人件費が高くなります。

     

    着物の価格は、生地の値段に仕立て代が加わります。

     

    生地は安いものだと数万円、高いものは十万を超えますが、これはスーツと同じでピンきりです。

    仕立て代はだいたい2〜3万円といったところです。

     

    それで計算すると、やはりオーダーメイドスーツと同じぐらいの値段感覚になるのではないかと思います。

     

     

    ただし、着物は世代を超えても着られるぐらい長持ちしますし、

    少しぐらい体型が変わっても問題なく着られるので、いわゆるコストパフォマンスは絶大です。

     

     

    これから着物を着始める人は、いきなり仕立てるのではなく、

    中古品や既成品(あらかじめMとかLとかで仕立ててあるもの)から始めると手軽だと思います。

     

    そして、それから仕立てたものを着た方が良さがより実感できます。

     

     

    まとめ

    普段着物で生活していると、毎日ありとあらゆる質問を受けます。

     

    その中で感じるのは、とにかくみんな思い込みがすごいあるなあということです。

     

    とはいえ、自分ももともとは同じようなことを思っていました。

     

    この思い込みがなくなれば、「じゃあ着物を着てみようかな」という人も増えるのではないかと思います。

    興味を持った方は、ぜひ一歩を踏み出してみましょう。

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    快適すぎる!思ったより簡単に履けてトイレも楽々 ふんどしのすすめ

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    皆さん、こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

     

    僕は普段着物で過ごしていることもあるのですが、下着としてふんどしを締めています

    これが一度慣れると快適すぎて、これまで履いていたトランクスが履けなくなってしまいました。

     

    ふんどしって最初はちょっと抵抗のある人いるかもしれませんが、誤解もあると思います。

    そこで今回は、ふんどしでの生活についてご紹介したいと思います。

     

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    トランクスを脱いでふんどしを締めよう

     

    そもそも、一言に「ふんどし」といってもいくつか種類があるようなのですが、

    僕がオススメしたいのは「越中(えっちゅう)ふんどし」という様式のものです。

     

    ふんどしって、何か締めたり用を足すのが難しそうって印象があるかもしれませんが、

    それを見事に覆してくれるのが、この越中ふんどしです。

     

     

    まず、形状ですが、下に貼ったAmazonの画像のように、

    一枚の布にひもが付いただけの、至って単純な構造をしています。

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    (著作権の関係でネットに転がっている画像を使えないため、Amazonのリンクを参考にしました)

     

    締め方

    で、これをどう装着するかというと、

     

    お尻側に長い布の側を垂らし、

    胴の前にひもを持ってきて、チョウチョ結びします。

     

    そしたら、長い布の部分をお尻から股にかぶせて前側に持ってきて、

    結んだひもの下を通して前にそのまま垂らして完成です。

     

    ちょうど下の画像のようになります。

    [amazonjs asin=”B003FMPVXQ” locale=”JP” title=”風水カラーのふんどし (青紫)”]

     

    と、このように本当に簡単に装着できてしまうのです。

     

     

    トイレでの動作

    で、用を足す時ですが、

     

    小の時は、前に垂らした布の部分を内側に少し引っ張り、

    股のところに余裕を使って用を足せます。

     

    大の時はより多めに前の布を引っ張り、

    片側のお尻から布を横にずらして腰下あたりまでまくって用を足します。

     

    と、このようにトイレも簡単に済ますことができます

     

     

    ふんどしの魅力

    ふんどしの魅力は、何と言っても、締めつけ感がまったくないことです。

    常に開放感に包まれて、この快適さは他の何にも代えがたいものになります。

     

    さらに、ふんどしの良さはこれからの季節に真価を発揮します。

     

    そう、日本の高温多湿な夏には空気の対流がなくなるトランクスよりも、

    通気性が良く、常に空気が出入りしやすいふんどしの方が快適さで軍配が上がります

     

    着物を着る時はもちろんですが、洋服のズボンにも全然使えます。

    まずは、ぜひ一着試してみて、その快適さを体感していただきたいです。

     

     

    最近は柄に凝った、お洒落なふんどしもたくさん登場しているので、いくつかご紹介しますね。

     

    [amazonjs asin=”B01D6F0M8U” locale=”JP” title=”ふんどし パンダ柄 ブルー プリント”]

    [amazonjs asin=”B00OTSI0N8″ locale=”JP” title=”リバーシブル ふんどし 桜 麻の葉/南瓜 Fサイズ”]

    [amazonjs asin=”B00XIWPBII” locale=”JP” title=”(シャレフン)SHAREFUN 【メンズコットンふんどし】YAGASURI NAVY(矢絣 紺) A1406 生成地に紺色 男性用フリーサイズ”]

     

     

    また、実は女性もののふんどしなるものが存在します

    しかも、実は密かに愛用する人が増えているとか。

     

    さらに、女性特有の悩みにとっても利点のある下着だそうです。

    [amazonjs asin=”4479920773″ locale=”JP” title=”夜だけ「ふんどし」温活法~寝ている間に「冷え太り」解消! ~”]

     

    健康や美容にももってこいとのことなので、興味のある人は挑戦してみても良いかも?

    [amazonjs asin=”B00LP6Z8S2″ locale=”JP” title=”(ウンナナクール)une nana cool ななふん 下 マーメイド柄 JF6568 KO M-L”]

     

     

    やはり日本の気候には、古来から愛されてきた下着が一番理にかなっているようです。

    ぜひ、あなたもふんどしを締めて大和魂を感じてみてはいかがでしょうか。

     

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