タグ: ファスティング

  • 思い立ったらすぐできる!一日ファステイングをやってみた結果…

    思い立ったらすぐできる!一日ファステイングをやってみた結果…

    皆さん、こんにちは。

    管理栄養士の圓尾和紀(まるおかずき)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    この間、

    初めて一日断食をしてみました

     

    というのも、

    ファステイングは三日間以上の期間

    やることが大事で、

     

    三日未満のファステイングって

    あんまり効果が期待できない

    と思っていたんですね。

     

    しかし、

    実際にやってみると

    思った以上に良かったです!

     

    今回は

    一日ファステイングをやってみた

    感想を書いてみたいと思います。

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    思い立ったらすぐできる!一日ファステイングをやってみた結果…

    ファステイングからファステイングの間の期間が問題

    ファステイングは終わった直後が

    調子が良い

     

    睡眠時間も

    短時間でスッキリ目覚められるし、

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4028/”]

     

    とにかく頭の回転が早くなって

    仕事がメチャメチャ捗ります

     

    気持ちも前向きになって

    どんどん新しいことに

    チャレンジしたくなる。

     

    でも、

    その効果はだんだんと

    薄れていってしまいます。

     

    で、ファステイングすると

    またその素晴らしい状態が戻ってくる。

     

    そんな感じなんです。

     

     

    僕は大体

    年間に4〜5回ぐらい、

    3〜6日間のファステイングをしています

     

    この間の時期をなんとかしたい

     

    ということで、

    今回実験的に

    一日ファステイングをしてみたというわけです。

     

    とにかく手軽にできる一日ファステイング

    正直、

    普段六日間とかのファステイングをやっていると

    一日ファステイングは

    超超超楽勝です。

     

    もうホントにあっという間。

     

    しかも一日だけでいいから

    スケジュール調整も楽チン。

     

    思い立ったその週に行うこともできます。

     

    さらに使用する専用のドリンクも、

    一本が9155円で、

    これ一本で一日ファステイングが

    二回できるので、

     

    一回当たり4000円ちょっとと

    経済的です。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/page-1268/”]

     

    手軽にサッと実践できる。

    これが一日ファステイングの良さです。

     

    その効果にビックリ!

    正直、

    あまり期待していませんでした。

     

    が、やってみてビックリ。

     

    なんと、

    通常のファステイングと同じぐらい

    効果を感じたのです!

     

    ファステイングを終えて食事を始めると、

    やはり睡眠時間が

    短くなりました。

     

    それでいて疲れはスッキリ取れている。

     

    さらに活力もわいてきます

     

    新しいことに挑戦する意欲が

    ふつふつと沸き起こってきます。

     

    頭の処理速度も向上。

     

    これはホントにスゴいぞ!

     

    三日間以上の

    ミネラルファステイングを行った時に

    身体の中で起きるような変化は

    得られないかもしれませんが、

     

    少なくとも

    精神的な効果はバツグンでした。

     

    一日ファステイングのすすめ

    ということで

    一日ファステイングおすすめです!

     

    ただお伝えしておきたいのが、

    これまでまったく

    ファステイングをしたことがない人が

    一日ファステイングをしても

    おそらくこのような効果は

    感じられないだろう

    ということです。

     

    僕はこれまでにもう何度も

    ファステイングをしているので、

    効果が出やすい身体に変わっているのだと

    思います。

     

    なのでオススメは

    やはりまず三日間以上の

    ミネラルファステイングです。

     

    で、身体がファステイングに

    慣れてきたら

    間に手軽にできる

    一日ファステイングを挟んでいく

     

    そうすれば

    年中体も心も最高の状態

    得られるかもしれません。

     

    いや〜、ホントに

    ファステイング最高ですね。

    ミネラルファステイングのサポート受付中です!

    お気軽にご相談ください

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  • 六日間のミネラルファスティングを終えました! 準備食に食べたものなど

    六日間のミネラルファスティングを終えました! 準備食に食べたものなど

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらから

     

    1/31〜2/5まで

    六日間に渡って、ミネラルファスティングを実施しました。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4133/”]

     

    身体の中に溜まった余分なものを外に出す

    「デトックス」を目的としたファスティングは

    最低三日間ですが、

     

    今回はその倍の日数の

    ロングファスティングを行いました。

     

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    まず、断食に入る前に

    準備食で身体の調子を整えます

     

    たとえばこんな感じ。

    • ごはん(三分づき米)
    • 納豆(醤油麹かけ)
    • ロマネスコ(白味噌ドレッシング)
    • りんご

     

    身体に負担のかからない食事で態勢を整えたら

    いよいよファスティングに入ります。

     

    ファスティング中に命綱となる専用のドリンク

    そしてファスティングの効果を力強く支えてくれる補助食品たち。

     

    ミネラルファスティングはこれら自然と科学の力を借りることができるので

    比較的楽に断食を行うことができます

     

    今回のファスティング中に読んだ小説たち。

     

    ファスティング中も普通に仕事もしますが、

    食事に費やす時間が浮くため、映画を観たり小説を読んだり、

    いつもよりのんびりと過ごすことができました。

     

    ケトン体スティックで調べてみると、

    なんと断食初日からケトン体が検出されました

     

    ケトン体は体脂肪が燃えている証拠で、

    通常は断食三日目あたりから出始めるのですが

    僕の場合は何度もファスティングをしているので

    ケトン体が出やすい体質になっているみたいです。

     

    ファスティング中は特に何も問題なく過ごすことができました。

     

    そして今日、

    ファスティングを終えて最初のおかゆをいただきました。

     

    お米の甘味、香り。

    噛める幸せ。

     

    普段は当たり前のように食べているお米が

    いつもより輝いて見えます。

     

    そして食べられることのありがたみ

    生かされていることに感謝の念がわいてきます。

     

    今朝撮った写真。

     

    今回のファスティングで

    体重も2.6kg減りました。

     

    僕はもともと痩せているので、

    それほど体重は減りません。

     

    ファスティング後は筋肉がつきやすくなる

    ゴールデンタイムなので、

    これから筋トレに励んで筋肉を増やしたいと思います。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2319/”]

     

    ファスティングをすると、

    体中の細胞が若返ってスッキリするだけでなく、

     

    心の中も浄化されて穏やかになり

    そしてまたここから気持ちを新たに生きようと

    そんな気持ちがわいてきます。

     

    ホントに、ファスティングっていいもんです。

    ファスティングに出逢えて、良かった。

     

    ファスティングセミナー、開催中です。

    二月は満員になりましたので、三月の回へ、ぜひお越しください。

     

    個別のファスティングサポートも行っておりますので、

    興味のある方はお気軽にご相談ください。

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    ファスティングを人生に取り入れることで、

    日々の生活がもっともっと輝き始めますよ!

  • ファスティングがリバウンドせずにむしろヤセ体質になる理由とは…?

    ファスティングがリバウンドせずにむしろヤセ体質になる理由とは…?

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    ファスティングすると一時的には痩せるけど、その後結局リバウンドしてしまうのでは…?

     

    そんなふうに思っている人もいるかもしれませんが、実は真逆です。

     

    ファスティングすると、リバウンドするどころか、むしろヤセ体質になります

     

    正しくファスティングを行うことで、普通の食生活に戻っても以前より太りにくくなるのです。

    その理由はいくつかあるのですが、今回はその中の一つ、ミトコンドリアについてわかりやすくお話をします。

     

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    ファスティングがリバウンドせずにむしろヤセ体質になる理由とは…?

    自分の体験

    まずは僕の身に起こったことを簡単にご紹介しておくと、

    僕はファスティングをする前は体脂肪率が13%ぐらいでした。

     

    この時点ですでに標準より体脂肪は少なかったのですが、これまでの人生で一桁になることはありませんでした。

     

    それがファスティングをしてから一桁に落ちて、一番少ない時は5%まで絞ることができました。

    “絞る”と言っても食事制限などはしておらず、定期的なファスティングを継続しただけです。

     

    その後もここ三年ほど体脂肪が二桁になることはなく推移しています

     

    ファスティングがヤセ体質を生む秘密

    脂肪はどうやって燃える?

    さて、よく「脂肪を燃やす」などと言いますが、そもそも脂肪はどこで燃えるのでしょうか

     

    それは、ミトコンドリアという細胞の中にある器官です。

    このミトコンドリアで脂肪から切り離された脂肪酸がβ酸化を受けて、端から分解されてエネルギーが生まれます。

     

    まあ、難しい用語は置いておいて…要は脂肪はミトコンドリアという場所でしか燃えないということを押さえておいてください。

     

    不良ミトコンドリアが増えてくる

    通常であれば調子良く働いて脂肪を分解してくれるミトコンドリアなのですが、

    中には古くなったり故障してうまく動かないやつも出てきます。

     

    そうなると、脂肪を分解するという働きも低下するため、脂肪が燃えづらいという状態になります。

     

    ちなみに、ミトコンドリアは脂肪を燃やす過程で細胞を老化させる活性酸素を発生させてしまうのですが、

    不良ミトコンドリアは通常ミトコンドリアに比べて活性酸素を発生させる割合が2〜3倍以上になるとも言われています。

     

    加齢とともに不良ミトコンドリアは増えてしまうので、歳を取ると痩せにくくなるというのはこういうところにも理由があります。

     

    ファスティングすると、ミトコンドリアが再生される

    そんな不良ミトコンドリアを一旦壊して新品のピカピカのミトコンドリアに再生させる方法があります。

    そう、それがファスティングなのです

     

    前回の記事でふれたように、ファスティングをすると全身の細胞でオートファジーが起きます。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4853/”]

     

    このオートファジーが起きることにより、ミトコンドリアも生まれ変わります。

    そうなると、高性能ミトコンドリアで細胞が満たされることになり、これまで以上にガンガン脂肪を燃やしてくれます

     

    加えて、ファスティングによってミトコンドリアの数自体も増えると考えられています。

    つまり、工場一つひとつの処理能力が上がるだけでなく、工場の数までも増えるのです。

     

    スポーツをされている方が「ファスティング後はスタミナの持ちがまるで違う!」と口をそろえるのは、

    有酸素代謝で活躍するミトコンドリアの性能が上がって数が増えているからなのです。

     

    まとめ

    ということで、今回はファスティングするとなぜ太りにくくなるのかをお話しました。

     

    実はファスティングによるヤセ体質作りは、これ以外にも理由がありますので、

    そのお話はまたの機会にお話したいと思います。

     

    ◎ファスティングセミナー開催中!

  • 祝ノーベル賞受賞!細胞の神秘「オートファジー」を三分でわかりやすく解説

    祝ノーベル賞受賞!細胞の神秘「オートファジー」を三分でわかりやすく解説

    2016年、大隅教授のオートファジー研究がノーベル医学・生理学賞を受賞したことは記憶に新しいところです。

     

    でも、この「オートファジー」って何のことか理解していますか…?

     

    僕もこのノーベル賞受賞を機に詳しく勉強してみたのですが、いかにスゴいことなのかを知って驚愕しました。

    しかも、僕が推奨しているミネラルファスティングとも深く関係している現象なのです。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4133/”]

     

    そこで今回は、このオートファジーを一般の方でもわかりやすいようにざっくりと解説してみたいと思います!

     

    管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから

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    ノーベル賞受賞!オートファジーを三分でわかりやすく解説しました

    オートファジーの語源から見てみよう

    まず、オートファジーという言葉の意味ですが、

    「オート」は「自分」、「ファジー」は「食べる」を意味するギリシャ語が語源になっています。

     

    つまり、オートファジーとは「自分を食べること」という意味です。

     

    どういうことか、それではオートファジーが行われる舞台である細胞の中を見ていきましょう。

     

    細胞について

    細胞とは、言うまでもなく僕たちの身体を作っている一番小さな単位です。

    人間の身体はこの細胞が60兆個集合して作られています。

     

     

    たんぱく質について

    たんぱく質とは、炭水化物、脂質と並んで三大栄養素の一つです。

     

    炭水化物と脂質はざっくりいうと、生きていくためのエネルギー源としての働きがありますが、

    たんぱく質は身体を作る材料という働きがあります。

     

    内臓や筋肉、肌、髪、爪、すべてたんぱく質です。

    また、体内の酵素やホルモンもたんぱく質から作られます。

     

    そしてこの大事なたんぱく質は細胞の中で作られています

     

    オートファジーは細胞内のリサイクル機能

    さて、細胞の中でたんぱく質をが作られるわけですが、その材料はアミノ酸です。

     

    僕たちは日々の食事でたんぱく質をとり、

    それを一旦アミノ酸に分解して吸収し、それからまたたんぱく質を作るということをしています。

     

    なので、食事からしっかりとたんぱく質を作ることが大事……なのですが

     

    一日に食事からとるたんぱく質の量は約70g.

    それに対して、実は僕たちの身体は自分の身体のたんぱく質を一日200gも分解して再利用しています

     

    そしてこの食事から得たアミノ酸と体内でたんぱく質を分解して得たアミノ酸の両方を使って新たなたんぱく質を作るという流れになっています。

     

    この「体内のたんぱく質を分解して再利用する」という働きこそがオートファジーです。

     

    まさに、”自分自身を食べて”材料にしているのです。

     

    なぜ自分自身を食べる?

    なぜ細胞がオートファジーを行って自らのたんぱく質を食べているのかについては、

    飢餓に対しての備えだと考えられています。

     

    食べものが得られなくなると、食事でたんぱく質をとることができなくなります。

    でも、身体の中では日々新しいたんぱく質が必要になります。細胞は日々生まれ変わっていますからね。

     

    それでも生きていけるようにと身体が用意した仕組みがオートファジーです。

    たとえ食べものが得られずとも、今ある身体の中のたんぱく質をもう一度分解して再利用できるようにしたのです。

     

    オートファジーは同時に細胞の中を浄化する

    そしてここからがポイントなのですが、

    オートファジーは同時に細胞の中を綺麗にして浄化するという役割も担っています。

     

    日常生活を送る中で、細胞の中にはゴミとなるたんぱく質が溜まっていきます。

    部屋の中にゴミが溜まっていくイメージです。

     

    また、家具や家電製品が老朽化して壊れてしまうこともありますよね。

    それと同じように細胞内の器官も使い物にならなくなることもあります。

     

    そんな時、オートファジーが起きるとこの壊れたたんぱく質が分解され、

    新しいたんぱく質に作り変えることができるのです。

     

    細胞内にあるミトコンドリアも古くなると活性酸素を大量に発生するようになります。

    古くなった車が大量の排気ガスを撒き散らしながら走るようなものです。

     

    オートファジーによって、このようなポンコツのミトコンドリアも分解されます

    そして、新しいミトコンドリアが作られるのです。

     

    活性酸素が大量に発生すると病気や老化の原因になります。

    つまり、オートファジーは健康やアンチエイジングにとっても大いに貢献してくれる細胞の働きなのです。

     

    オートファジーは飢餓状態で活性化される

    このオートファジーはもともと飢餓状態に対する備えとしてあるものです。

    なので、当然飢餓状態でないとよく働いてくれません

     

    現在のところ、オートファジー機能を邪魔する要素として二つ考えられているのが、

    アミノ酸とインスリンです。

     

    アミノ酸は食事でとりますし、インスリンは糖質が入ってきた時に血糖値を下げるために分泌されるホルモンです。

    つまり、食事をすることでオートファジーは抑えられてしまうのです。

     

    アミノ酸が反応するので、糖質制限してもダメですよ笑。

     

    飽食の現代ですが、常にお腹いっぱい食べるとこのオートファジーが起きにくくなってしまいます

     

    一方、ファスティングをして意図的に飢餓状態を作るとオートファジーを活性化させることができます

     

    よって、定期的にファスティングをすればそのたびに活発なオートファジーを起き、

    細胞の中を浄化して綺麗に保つことが可能になるということです。

     

    この効果は絶大です。

    何せ、身体を作っているすべての細胞でオートファジーが起きるわけですから。

     

    どこかに特化して働くわけではなく、60兆個の細胞一つひとつが元気に、

    まるで新品になるかのごとく生まれ変わる

     

    想像しただけでその効果の大きさが体感できると思います。

     

    まとめ

    ということで、今回はオートファジーについてまとめてみました。

     

    根本まで理解するのは結構大変なものなので、かなり無理矢理わかりやすくまとめましたが、

    なんとなくでもオートファジーの素晴らしさが伝わっていれば幸いです。

     

    研究者の方もおっしゃっていますが、オートファジーにはまだまだ解明されていない部分が多くあるそうです。

     

    これからオートファジーについてよりつまびらかにされていくつれて、

    ファスティングのさらなる有効性が理論の面からも明らかにされていくかもしれません。

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  • 六日間のミネラルファスティングに挑戦!六日間の変化の詳細レポートまとめ

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    十一月一日から六日までの六日間、ミネラルファスティングを実施しました

     

    これまでの最長は去年の五月に行った五日間だったので、今回が最長です。

     

    前回は、空腹時にファスティングドリンクを飲んでどれぐらい血糖値が上がるのかを測定しましたが、

    今回は毎日同じタイミングで体重と体温を測定してみました。

     

    その結果をご報告したいと思います。

     

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    六日間のミネラルファスティングに挑戦!六日間の変化まとめ

    以下に示す項目は、すべて起床後三十分以内、

    お手洗いに行く前に測定した値です。

     

    体重の変化

    一日目・・・55.1kg

    二日目・・・54.6kg(前日比 ー0.5kg)

    三日目・・・54.3kg(前日比 ー0.3kg)

    四日目・・・54.2kg(前日比 ー0.1kg)

    五日目・・・53.8kg(前日比 ー0.4kg)

    六日目・・・52.4kg(前日比 ー1.6kg)

     

    六日間合計で、55.1kgから52.4kg、マイナス2.7kgでした。

     

    特に六日目の減りがエグいですね。

     

    最初の頃は身体の中に残っている糖質や、

    ドリンクで摂取している糖質もあるので、あまり脂肪燃焼が行われないようですが、

    三日目あたりから本格的に脂肪燃焼が始まると言われています。

     

    しかし、今回の僕の結果を見る限りでは、ダイエット目的で行う場合、三日は少なすぎるかもしれません。

    やはり五日、七日間ぐらいのファスティングがオススメです。

     

    それにしても52kgなんて、久しぶりに見ました!

    僕は体重を減らしたくないので、これからなるべく胃腸に負担をかけずにリバウンドしたいと思います笑。

     

    体温の変化

    一日目・・・36.7℃

    ニ日目・・・36.7℃

    三日目・・・36.3℃

    四日目・・・37.0℃

    五日目・・・36.5℃

    六日目・・・35.9℃

    七日目(復食一日目)・・・36.3℃

    八日目(復食二日目)・・・36.8℃

     

    僕は通常、平熱が37℃あります

    朝起きたばかりだと、36℃台後半です。

     

    今回の結果を見ると、二日目までは通常どおりで、

    三日目で一旦下がり、その後また上がって六日目にストンと落ちています。

     

    35℃台なんて、体温上がってからは見たことがない数字です!

     

    体重が六日目に急激に落ちたことと呼応しているように見えるのがおもしろいですね。

    体内の何らかのスイッチが切り替わったのでしょうか。

     

    体内で本格的に脂肪が燃焼されたということは、貯蔵エネルギーに手をつけ始めたということ。

    そのタイミングで、身体の熱を産生するエネルギーを節約し始めたことが考えられます。

     

    そして、復食を開始して二日目には元の体温に戻っています。

     

    まとめ

    今回初めて六日間のミネラルファスティングをやってみて、今までにはない体重減少を経験しました。

     

    辛さは五日間とほぼ変わりない感じで、

    四日目あたりから急に調子が良くなって元気になるのを実感しました。

     

    もっと体重があれば、ファスティング前後の体重変化も楽しいのかなと思いますが、

    僕の場合は体重が減りやすいので、あまりやり過ぎないように自制しています。

     

    これからは筋肉増量しやすいゴールデンタイムに入るので、たくさんジムでトレーニングして

    落とした体重を取り戻していきたいと思います。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2319/”]

     

    体内がデトックスされ、オートファジーによって細胞が若返り、気分は晴れやかです!

  • オートファジーで若返る!初の六日間ファスティングに挑戦中

    オートファジーで若返る!初の六日間ファスティングに挑戦中

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

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    昨日から、六日間のミネラルファスティングに挑戦しています。

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    これまでの最長が去年のゴールデンウィークの五日間なので、

    今回がこれまでで一番長い期間のファスティングになります。

     

    といっても、その時から一日長いだけなので、挑戦というほど大げさなものでもないですが…。

     

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2319/”]

     

    あの時は、ファスティングした後に筋トレしまくって、一気に筋肉が増えるという経験をしました。

     

    その後もずっとジムには通っており、今でも筋肉量は維持しています。

    体脂肪率も7〜8%ぐらいを保っています。

     

    今回は六日間なので、終わった後に筋トレいったら、かなりの効果が期待できそう!

    その様子もレポートしようと思っています。

     

     

    準備食を経て、昨日から断食に入っているのですが、

    やはり断食中は独特の感覚があっていいですね…。

     

    食という欲を断つことによって、いつもは見えていなかったものが見えたり、

    通り過ごしていたことを感じることができたり。

     

    いつも以上に心穏やかに、静かに過ごせます

     

    飽食の時代だからこそ、食を断つことによって、

    見えてくるもの、気づくものがあります。

     

    今までで一番長いファスティングなので、

    これから体と心がどう変わっていくのか、楽しみながら観察していきたいと思います!

     

    先日の大隅教授のオートファジー研究がノーベル賞を受賞されましたが、

    ファスティングによってオートファジーが活性化されることが世界的に証明されました。

     

    この事実を受け止めた上でファスティングをすると、

    よりオートファジーが起こっているありがたみを感じながらファスティングできそうです。

     

    ミネラルファスティングのサポート、セミナー等やっておりますので、

    ご興味ある方はお気軽にお申込み/ご参加くださいね。