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  • 「中国のここがスゴい!」中国3都市を回って発見した日本が見習いたいすばらしい健康食習慣3つ

    「中国のここがスゴい!」中国3都市を回って発見した日本が見習いたいすばらしい健康食習慣3つ

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    5/6〜5/11まで、5泊6日で中国に出張に行ってきました

     

    中国のエステティシャンに対しての講義で、北京、武漢、上海の3都市を回ってきました。

     

    中国へは以前上海に一度行ったことがあるのですが、それも仕事でしかも滞在期間が短かったので、現地の食事情を観察することができませんでした。

     

    しかし、今回は割りと自由時間があったり、同行した中国人にいろいろと案内してもらったり、話を聴くことができ、食に関してたくさんの気づきがありました

     

    日本と中国の食事情を比べてみて、日本のほうがいいなと思う点もあれば、これは中国に見習いたいなと思うこともたくさんありました。

     

    そこで今回は、実際に僕が中国に行って感じた、日本人が中国人に見習いたい食習慣を3つご紹介したいと思います。

     

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    中国3都市を回って発見した日本が中国に見習いたいすばらしい健康食習慣3つ

    1、当たり前のように中国料理を食べている

    中国人にとっては、中華料理が当たり前です。

     

    日本の場合は「和食」という言葉があります。

     

    「ごはん行こうか」

    「何にしよう」

    和食にする?」

    「いいね、和食にしよう」

     

    と、こんな感じですよね。

     

    街中にある飲食店も決して日本食のお店が多いわけではなく、

    ハンバーガーショップ、イタリアン、フレンチ、ビストロ、パンケーキ、ラーメン、中華、韓国など、とにかくいろんな国の料理があります。

     

    日本人にとって「ごはん」=「日本食」ではありません

    しかし、中国に行って感じたのは中国人にとっては「ごはん」=「中国料理」なのです。

     

    日常が自国の料理で、海外の食事は非日常

    この感覚が日本と大きく異ると感じました。

     

    空港のラウンジに行っても、選べる選択肢はほとんどが中国料理です。

    炒飯、おかゆ、麺。

    パンはほとんど置いていませんし、もちろんパスタやピザ、ハンバーガーはおろか、サラダすらありません。

     

    こちらは武漢のホテルの朝食。

    観光客が少なく、現地の人が利用することが多いホテルでは中国料理しか置いていません

    パンのかけらすら見当たりませんでした。

     

    とても印象的だったのは、北京でとあるオフィスに伺ったときのことです。

    お昼時で皆さん食事をとられていたのですが、一つの机を囲んで上司も部下も一緒に8人ぐらいが集まり、タッパーに入った中国料理(野菜のナムルみたいなもの)にみんなで箸をつっこみながら、左手には饅頭(肉まんの皮だけみたいなやつ)を持ち、むしゃむしゃすごい勢いで皆さん会話をしながら召し上がっていたのです。

     

    日本で例えると、おむすびを片手に漬物を食べながらおむすびをほおばる、といったところでしょうか。

     

    その姿がとても印象的で、「自分も混ざりたいなあ…」なんて思いながらしばらく呆然と眺めてしまいました。

     

    日本でも一昔前まではこのように自国の食事が第一選択だったのでしょうが、いまではパンの消費量がごはんを上回るなど、完全に西洋化してしまいました。

     

    自国の伝統食に勝る健康食はありません。

    日本人ももっと伝統食を食べるべきなのです。

     

    2、ファーストフードでも伝統食が注文できる

    北京で簡単に朝食を済ませようということなり、ケンタッキーに行きました。

    最初は「朝からコッテリだなあ…」と思ったのですが、行ってみてビックリ。

     

    中国のケンタッキーでは、朝からおかゆが食べられるのです。

     

    しかも、飲み物で豆乳まで用意されています

     

    うわ〜〜〜、完全に日本負けた…」と思いました。

     

    日本のファーストフード店でおむすびが選べるなんて、想像もできません。

    モスバーガーにライスバーガーがあるのが関の山です。

     

    もし日本のファーストフード店でおむすびがメニューにあったらビックリすることでしょう。

    それが普通に中国で行われているということは、やはり中国人にとって自国の食事が当たり前という意識が根底にあるからだと思います。

     

    中国のフードガイドピラミッド。日本では駒ですが、中国では中国の宮殿みたいなデザインになっているのがおもしろい。

     

    日本のファーストフード店でもおむすびが注文できる。

    そんな日が来るといいなあ…。

     

    3、トランス脂肪酸量が表示されている

    今年からアメリカで実質使用禁止になるトランス脂肪酸

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-2394/”]

     

    中国では使用は禁止されていないものの、表示がされています。

    商品のラベルを見ると、反式脂肪酸(トランス脂肪酸量)を見て取ることができます。

     

    こちらは中国の伝統的なお菓子ですが、しっかりとトランス脂肪酸が0だという表示があります。

    ちなみに美味しいですが、口の中の水分が全部持っていかれてカラカラになります。

     

    お店で見かけたチョコレートには100g当たり0.5gのトランス脂肪酸が入っているものもありました。

     

    トランス脂肪酸の摂取上限は一日約2gですから、この表示を見ると、やはり買うのを躊躇します

    表示があることでトランス脂肪酸が入っているものを食べる機会は減らせるのです。

     

    日本も早急に表示の導入を検討して実行してほしいものです。

     

    まとめ

    中国に行って、一番いいなと思った食習慣は、やはり自国の料理をきちんと食べていることです。

    完全に西洋化された(そして現在も進行している)食事、和食離れの現状にため息が出ました。

     

    一度変わってしまったこの状況をひっくり返すのは非常に難しいと思いますが、気づいた人から少しずつ、少しずつ状況を変えていくしかないです

    より日本食の普及、食育に力を注ごうという思いを改めて強くした中国滞在でした。

     

    良いところは残しつつ、伸ばしつつ、他国を見て良いところは取り入れて、さらに豊かになれる食の状況を作っていきたいですね。

     

     

    番外編

    ここからは番外編ということで、食事を含め、中国で撮った写真を紹介していきます。

     

    中国の航空会社の機内食。ここでもマーガリンではなく当然バターです。

     

    本場北京の北京ダック。皮は砂糖で食べます。美味しすぎる!!ずるい!

     

    豆苗みたいなものを炒めたもの。炒め方が全然違うのか、ただ炒めただけなのにメチャメチャ美味しい。

     

    北京では羊肉をよく食べます。香辛料が効いてる!

     

    なぜかお菓子を最初に食べる。日本で飲食店に行ってまず大福や羊羹は食べない。これも食文化の違い。

    日本の羊羹よりだいず甘さ控え目です。「日本のお菓子は甘すぎる」と言っていました。

     

    武漢の景色。「名前聞いたことあるかな?」ぐらいの都市だったのにこの発展具合…。中国の経済発展、おそるべし。

     

    北京のホテル。高級ホテルを準備してくださいました。

     

    いままで食べた小籠包の中でいちばん美味しい。中華料理は中国。

     

    上海の夜景。映画「ブレードランナー」の世界です。近未来感が胸熱。

     

    かたや反対側は古い西洋建築が並ぶ。昔西洋人が居住していた。このあたりは神戸に似ている。

    ちなみに、講義の最初に参加者100人ぐらいに質問して、北京と武漢の人は神戸を知りませんでしたが、上海では神戸が知られていました。嬉しい!

     

    もちもち蒸し饅頭。日本の酒饅頭に似て、酒粕の香りがして美味です。

     

    これが美味しかった!パンみたいな感じなんだけど、ほのかに甘く、しょっぱい、ねぎが良い香りです。

    これ日本で売ったら流行ると思うな。

     

    こんなにうまい酢豚は食べたことがない!

    「日本人は酢豚のパイナップルが嫌いな人が多い」と伝えると驚かれました。僕は大好きです。

     

    牛肉のしゃぶしゃぶみたいなもの。美味しいのですが、激辛!!

    見た目で辛さが判断できないので、中国料理は食べるときは注意が必要。

    僕だけ汗かいてひいひい言いました。なんで中国の人はこれが平気なんだ?!

     

    羽田近くの飛行機からの夜景。やっぱり日本がいちばんほっとする…。

  • 【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    2017年もあと半月ほど

    クリスマスや大晦日を控え、今年も終わろうとしています。

     

    ということで今回は、

    管理栄養士圓尾が選ぶ「今年買って良かったもの10選」ということで、

     

    これは買って良かった!」というものを10コご紹介したいと思います。

     

    基本的には一人暮らしの男性という目線で選んでいますが、

    一部栄養士っぽいチョイスも混じってるかと思います。

     

    それでは、行ってみましょう!

     

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    【 2017年版 】買ってよかったもの10選 日常がもっと便利に楽しくなるグッズ

    1. BOSE Bluetoothスピーカー

    ず〜っと欲しかったBOSEのスピーカー。

     

    電化製品店で視聴すると、音がまったく違う!!

     

    ただ、少し値が張るので、

    「まあ今度でいいか」とずっと先延ばしにしていました。

     

    しかし、8月に引っ越しをして新居に移ったことを機に思い切って購入。

    生活が変わりました。

     

    ボタンひとつでPCやスマホと接続でき、

    iTunesやYoutube、ラジオなど

    なんでもスピーカーから流すことができます。

     

    とにかく音の立体感がまったく違います

     

    しかも、この形になっていることにより、

    従来の横長の箱型よりも、音が広範囲に偏りなく聞こえます

     

    さらには防水機能がついているので、

    お風呂に持ち込み、良い音でBGMを聴きながら入浴ができます。

     

    確実にQOL(生活の質)が向上した一品です。

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    2. Electrolux コードレス掃除機

    家電製品の進歩はおそろしく早い。

     

    数年経つと、

    え!こんなに進化してたの?」なんてことがよくあります。

     

    僕の場合、掃除機がそうでした。

     

    以前は昔ながらの本体があって、

    ホースとコンセントのコードがついている形式のものでしたが、

     

    引っ越しを機に買い替えに行ったら

    オススメされたのがこちらの掃除機です。

     

    とにかく軽くてハンディー

    そして直立式で、立てかけるだけで自動で充電されます

     

    部屋の隅に置いておけるので、

    ちょっと掃除したいときにサッと使えてメチャ便利。

     

    ハンド掃除機ってパワーが心配な印象でしたが、

    こちらはメチャメチャ強力で全然不満を感じません。

     

    今までの面倒な床掃除の負担が一気に軽減されました。

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    3. ERATO MUSE5 Bluetooth 完全ワイヤレスイヤホン

    次はイヤホンです。

     

    これまでもBluetoothのイヤホンを使っていましたが、

    このイヤホンは完全ワイヤレス

    イヤホン同士もコードでつながれておらず、

    完全に独立しています。

     

    まるで耳栓をするように

    左右別々のイヤホンを差し込んで

    bluethoothでつないだPCやスマホからの音を聞けます。

     

    PCやスマホからイヤホンまでのコードがなくなったときも感動でしたが、

    イヤホン同士をつなぐコードがなくなって、さらに感激しました。

     

    一番嬉しいのが、ジムで運動するときです。

     

    ジョギングしていると、汗が流れてきますが、

    首周りの汗をふきとるときにコードが邪魔になっていました。

     

    それがこのイヤホンに変えてから

    コードを気にせず楽に汗を拭き取れるようになりました。

     

    専用のケースに納めれば充電もできて、

    カバンの中でもコードが絡まず、一石二鳥です。

     

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    4. JiNS ブルーライトカットメガネ

    今更?という声が聞こえてきそうですが、、

    少し前に大流行したJiNSのブルーライトカットメガネ。

     

    今更ながら購入して使っています。

     

    スマホやPCの画面を見るときにかけていると、

    たしかに疲労感が違います

     

    また、見た目もオシャレな感じなので、

    伊達メガネ、ファッションとしても使えます。

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    5. iPhone X

    IT周りのガジェットが続いていますが、

    これが最後です。

     

    iPhone Xです。

     

    「高い」とか「使いづらいのでは?」などの前情報もありましたが、

    アップル好きとしては、試さないわけにはいきません

     

    奇跡的に予約開始当日に予約が取れて、

    発売日にゲットすることができました。

     

    この機器、最高です。

     

    画面がメチャメチャ大きく、画質もまた向上しています。

     

    さらに一番懸念していたボタンがなくなったことですが、

    慣れると逆にこっちのほうが便利です!

     

    今までなんでボタンがあったんだ?」と思えるぐらい、

    ボタンレスのほうが操作しやすく、楽チンです。

     

    バッテリーの持ちも良くて、

    ガンガン使っても余裕で一日持ちます。

    >> iPhone X – Apple公式サイト

     

    6. 常滑焼 急須

    こっから急に食周りのガジェットになります笑。

     

    まずはお茶を淹れる急須です。

    毎日使うものだからこそ、自分が気に入るものを使いたい。

     

    ということで、いろいろ探していたのですが、

    一目惚れしたのがこちらの急須です。

     

    僕は焼き物は全然詳しくありませんが、

    愛知県常滑市で作られる常滑焼(とこなめやき)というもので、

     

    マットな感じで、手に取った感じがしっくりきました。

    茶渋の汚れもつかないという点も気に入っています。

     

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    7. 五味醤油 麹

    山梨にある五味醤油さんの麹です。

     

    とある発酵の本で五味醤油さんのことを知り、

    早速ネットで購入。

     

    僕はこれまでいろいろな麹で

    甘酒や塩麹、醤油麹などを醸してきましたが、

     

    この五味醤油さんの麹で作った甘酒はビックリしました。

     

    一口含んだ瞬間にふんわりとやさしい風味が広がって

    とても満たされた気持ちになりました。

     

    それから塩麹や醤油麹も作りましたが、

    本当に毛布で包まれるような、やさしい味わいです。

     

    作り手の気持ちが込められているように感じます。

     

    >>五味醤油さんHP

     

    8. 折敷(おしき)

    折敷とは、この写真に写っているお盆のようなものです。

     

    この上に食器を置くと、一気に食卓感が増します

     

    ちょっと改まった感じが出るんだけど、

    どこかオシャレなカジュアルさもあるのが良いところ。

     

    食べ終わったあとは、折敷ごと流しに食器を運べるという

    実用性も兼ね備えています。

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    9. 泉州タオル、今治タオル

    去年の年末に新年を迎えるにあたって

    タオルを新調しました。

     

    タオルってついつい同じものを長く使いがちになりますが、

    消耗品なので、だんだんとボロっちくなってきますよね。

     

    これを新しくすると、気持ち良いです。

     

    ちょっとしたことなのですが、

    毎日のことなので侮れません

     

    そしてどうせ替えるならちょっといいものを…と思い、

    泉州タオルと今治タオルを揃えてみました。

     

    泉州タオルは結構キシキシしている感じの繊維です。

    今治タオルのほうはもっとふわふわしている感じ。

     

    最初触ると今治タオルのほうがもふもふで気持ちいい〜!と思ったのですが、

    一年使ってみると、泉州タオルのほうが丈夫な感じがしました。

     

    (タオルによって違うかもしれませんが)

    あなたも、来年は新品のタオルで始めてみてはいかがですか?

     

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    10. ガジュマルの木

    引っ越しをして、「部屋に緑がほしい!」と思い、

    観葉植物を買うことに。

     

    でも、僕はズボラなので

    初心者向けのものを探していると見つけたのがこのガジュマルです。

     

    ガジュマルは沖縄の呼び名らしいですが、

    精霊が宿る木とされているそうです。

     

    たしかに、その見た目からは

    強い生命力を感じることができます。

     

    やっぱり部屋の中に緑があるとほっこりしますね。

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    毎日を彩るちょっとした用品を

    ということで、今回は

    今年買って良かったものをご紹介いたしました。

     

    独断と偏見で選んで値段にも差がありますが、

    思ったのが、「少し良いもの」を買うだけで

    生活の豊かさ、便利さがまるで違ってくるということです。

     

    結果的に買い物することによって生活が便利になったり

    気持ちが上がったりすれば、これは良い投資になりますね。

     

    皆さんの生活をより豊かにするために、

    参考になれば幸いです。

  • 23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    23歳まで神戸で生まれ育った僕が流暢な関東弁を習得するためにやったこと

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    東京に来て今年で7年目。

     

    僕は関西の神戸出身で

    23歳まではずっと関西弁しかしゃべっていなかったのですが、

     

    今は仕事もプライベートも

    東京にいる時はすべて標準語を話しています。

     

    そして、

    まず関西人だと気付かれません

     

     

    それぐらい関西アクセントのない

    ほぼ完璧な標準語を話すことができます

     

    でも、これは自然とそうなったわけではありません。

     

    今回は、生粋の関西人だった僕が

    いかにして流暢な標準語を身に着けたのかをお話します。

     

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    23歳まで神戸で生まれ育った僕がいかにして流暢な関東弁を習得したのか

    関西人からすると、関東弁は外国語

    まず大前提として。

     

    関西で生まれ育った関西人が

    東京に住んだからといって

    自然と標準語を話せるようになるわけではありません

     

    確かに、長年住んでいると

    かなり関西アクセントや方言が薄くなっている人はいますが、

     

    いくらか会話をしていると

    あれ、もしかして関西出身ですか?

    と僕は結構敏感にわかります。

     

    やはり関西と関東では

    アクセントや抑揚がまったく違うので

     

    外国語を習得する

    ぐらいの感覚で臨まないと

    なかなか身につくものではありません。

     

    関東弁をシャドーイング

    僕が標準語を習得するために行ったこと。

     

    それはまさしく、

    留学のために英語を学ぶ時に行ったこととまったく同じです。

     

    それが、

    シャドーイングという練習法です。

     

    詳しくはググってほしいのですが、

    学校でよくやった”Repeat after me“という

    先生が何か一文を読んでそれを聞いてから口に出すのではなく、

     

    聞こえてくるそばから、それを追いかけるようにして

    すぐに口に出すという練習法です。

     

    まるでどこにいてもついて回る陰のよう

    という意味でシャドーイングという名前がついているのだと思います。

     

    僕はこれを関東弁でやりました。

     

    当時、題材として選んだのが

    KAT-TUNの亀梨さん、山下智久、堀北真希さん

    が出演した

     

    野ブタをプロデュース。」という学園ドラマです。

    (余談ですが、亀梨さんと山下さんは同い年です)

     

    このドラマを一話から完コピです。

    台詞を覚えるぐらい、何度も何度も

     

    堀北さんの台詞も(ほとんどなかったけど)、

    山Pの「コンコン」というやつも

    すべて丸ごとシャドーイングしました

     

    このドラマでは若者言葉と大人の話す言葉が

    両方出てくるところが良かったです。

     

    脳内で関西弁を関東弁に翻訳

    これで関東弁の単語やリズムを口が覚え始めると、

    今度は独り言や心の中の声を関東弁に翻訳していきました

     

    あ〜、腹減ったなあ

    字面では関東弁も関西弁も同じですが、

    イントネーションがまったく違います。

     

    それなんぼで買(こ)うたん?

    それいくらで買ったの?

     

    このようにイントネーションに加えて

    単語や動詞の活用が異なる場合もあります。

     

    実際の会話では

    あれ?”なんぼ”って関東弁で何て言うんやろ?

    などと考えている暇はありません。

     

    こういったことを暇さえあれば

    頭の中でシミュレーションしていました。

     

    ネイティブの標準語に押され気味

    準備を始めてから数ヶ月。

    いよいよ標準語での生活が始まりました。

     

    僕が最初に関西から出たのは静岡でした

    大学院に通うために訪れた場所です。

     

    若干の方言はあるものの、

    ほとんど標準語でした。

     

    最初に静岡駅の構内を歩いている時のこと、

    子供連れのお母さんが

    ちょっと〜、○○ちゃん、そっち行っちゃダメよ

    と言っているのを聞いて

    ああ、いよいよ関西を離れたんだな」と実感しました。

     

    関西なら

    こら、そっちいったらあかんやろ!」でしまいです笑。

     

    そしていよいよ大学の研究室へ。

     

    研究室のメンバーたちは温かく迎えてくれたのですが、

     

    頭の中で想像していたのと

    実際に耳で標準語を聞くのでは

    迫力がまったく違いました。

     

    あれってさあ〜、なになにだよね〜

    でもさあ〜、これはこうじゃん?

     

    ス、スゴい……。

    ガチの標準語だ……。

     

    関西人の方なら共感してもらえると思いますが、

    最初は男が話す標準語が鳥肌ものでした。

    (もちろん、今ではそんなこと思っていません)

     

    それと、なんだか感情がこもっていないように聞こえるのです。

     

    そっか〜、それは大変だったね〜

    これも関西弁だと

    そうなんや〜、それは大変やったなあ〜

     

    言葉だけではなく、言い方も

    なんか関西弁のほうが温かみがあるように聞こえるんですよね。

    (もちろん、今はそんなことないというのはわかります)

     

    時には頭痛になりながらも話し続ける

    あれだけ練習してきたはずなのに、

    最初は自分が標準語を話すのがとても恥ずかしかったです。

     

    なになにだよね〜

    と言っている自分がまず気持ち悪いし、

     

    標準語が下手くそだと思われたらどうしよう……

    という不安もありました。

     

    でも、ここで逃げてはいけない。

     

    だって、ここでもし関西弁で行ってしまうと

    関西キャラが定着して途中で標準語に変えることが困難になる

     

    僕は口数が少なくなりながらも、

    なんとか、つたない標準語を話していきました。

     

    時には失敗することもありましたし、

    たくさん標準語を聞いたり話したりして

    家に帰ってから頭が痛くなることもありました

     

    あと、土日で人と会わなかったすると、

    月曜日に標準語のレベルが落ちていたり

    慣れるまでに三ヶ月ぐらいはかかりました。

     

    でも、少しずつ定着していき、

    いつしか心の中の声も標準語に変わっていきました。

     

    夢も標準語で見るようになりました。

     

    関東弁と関西弁の切り替えが課題に

    次に大変だったのが、

    関東弁と関西弁の切り替えです。

     

    最初はこれがうまくいかず、

    関西に帰省した時にも標準語のままになっていたり、

     

    逆に静岡に戻った時に

    関西弁が出そうになったりしました。

     

    この切り替えが結構難しく、

    慣れるまでに1、2年はかかったように思います。

     

    一番難しかったのがマクドナルドです。

     

    ご存知のとおり、関東ではマック、

    関西ではマクドと呼びます。

     

    この切り替えが本当に難しく、

    関西に帰った時も「マック」と口走ることが多々ありました。

     

    慌てて言い直しても、時すでに遅し。

    関西でこれをやると、場が凍りつきます笑。

     

    それぐらい関西人にとって

    マクドナルドを「マック」と呼ぶのは違和感のあることなのです。

     

    この切り替えが失敗なくできるようになるには四年ほどかかったように思います。

    今でもたまに危ない時があるぐらいです。

     

    まとめ

    ということで今回は、

    僕がいかにして完璧な標準語を習得したのかをご紹介しました。

     

    関東出身の方は

    何をそんな大げさに」と思われるかもしれませんが、

     

    地方出身だと気付かれないレベルで標準語を話すというのは

    別の言語を習得するぐらい難しいことなのです。

     

    ちなみに、

    僕が完璧な標準語を覚えようと思ったのは

    別に関西人としてアイデンティティを消そうとかそういうのではなく、

     

    単純に二つの日本語を完璧に話せたらおもしろそう

    という好奇心なので、あしからず。

     

    今でも関西は大好きですし、

    関西に帰ったら思いっきり関西弁を話します。

     

    落語もやっぱり上方落語は独特の魅力があるんですよね。

     

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  • これぞニッポンの食卓!食器も収納できて雰囲気も出る「箱膳」を買ってみたら激萌えだった

    これぞニッポンの食卓!食器も収納できて雰囲気も出る「箱膳」を買ってみたら激萌えだった

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

    じゃーーーーーん!!

    どうですか?

    まるで武士の食卓っぽくないですか?

     

    これは、江戸時代に使われていた

    箱膳(はこぜん)“というものです。

     

    昭和の家庭における食卓のイメージの展開といえば”ちゃぶ台”で

    家族みんなで食卓を囲んでいる姿が思い浮かびますが、

     

    江戸時代から大正ぐらいまでは

    銘々膳(めいめいぜん)といって、

    家族一人ひとり(めいめい)の前に膳が置かれ

    その上に料理やごはんを入れた器が並べられました。

    ベビー用品の街より

    それが欧米の文化の影響を受けて

    一つの卓を囲むようになったようです。

     

    日本人の古き良き家族風景の典型でもあるちゃぶ台は

    実は欧米の文化に端を発っしていたのはおもしろいですね。

     

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    江戸時代を題材として映画や大河ドラマを観ていると

    よく登場するこの箱膳。

     

    箱膳は、先ほど触れた膳の庶民版

    庶民が使うものなので、実用性に優れています

     

    このように、下が箱になっており、

     

    上の台が取り外し可能なフタのようになっています。

     

    なぜ箱になっているかというと、

    中に食器を収納するためなんです!

     

    昔の江戸、京阪など都市部での庶民の暮らしといえば

    長屋暮らしと相場が決まっています。

     

    長屋の狭い部屋で暮らしていくには

    少しでも空間を節約する必要があったのでしょう。

     

    そんな当時の生活の知恵も詰まったこの箱膳は

    現代においても非常に機能的です。

     

    そして何より、

    この上に器に持った料理を並べると

    なんだか一気にググッと雰囲気が江戸時代っぽくなります笑。

     

    この上で食事をしていると、

    心なしか、料理もいつも以上に味わい深いものになった気分……。

     

    一人暮らしの方にもオススメです。

    あ〜、これで晩酌とかもいいナア。。。

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  • 英語が大の苦手だった僕がTOEICスコア940?! 英語学習を通して学んだスキル習得の鉄則とは

    英語が大の苦手だった僕がTOEICスコア940?! 英語学習を通して学んだスキル習得の鉄則とは

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    仕事や私生活における、身に付けたい新しい能力や達成したい目標

    どのような姿勢で取り組めば、それらが効率よく達成できるのでしょうか

     

    僕は二十歳の頃、英語がまったくできない(読めない・書けない・聞けない・話せない)状態から一年で英語力を上げ、

    TOEFLという英語の試験で高得点を修めて60万円の奨学金をもらって留学し、その後TOEICでは940を取るという経験をしました

     

    そして英語を身につける過程で、スキルを習得する際の鉄則というものを学び、その後の生活でも何かを習得したり自分の立てた目標を達成する時活用しています。

    そう、この鉄則は英語学習以外にも応用することが可能なのです。

     

    そこで今回はこの鉄則を七つご紹介したいと思います。

    皆さんが何か新しいことを始めてそれを成功させる上でのヒントにしていただけると幸いです。

     

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    英語が大の苦手だった僕がTOEICスコア940 英語学習を通して学んだスキル習得の鉄則とは

    一、今までのやり方を疑う

    僕は本当に英語ができなかったため、今から始めて早く習得するためには普通の方法では駄目だろうと思いました。

    なぜなら、これまで中学校と高校で計六年間も英語を勉強していながら全然習得できていなかったからです。

     

    そこでまず僕は本屋に行き、「英語の勉強法」に関する本を読み漁りました。

    また、インターネットも活用して英語を身に付けた人がどんな方法を使っているのかを調べました。

     

    その結果、文法や単語を重視するのではなく、とにかく洋書や海外ドラマで生きた英語に触れ、

    ドラマの台詞を丸暗記するという勉強法を取り入れることにより、飛躍的に英語力を向上させることができました。

     

    これまで当たり前とされている習得法を疑ってまず自分で考えてみることが効率を上げる上では重要です。

     

    二、明確な必要性がある

    僕が英語学習に臨む上で最初にした事は、一年先の留学プログラムに申し込むことでした。

    申し込んだ時点では英会話などまったくできず、とても海外で一年間暮らせる状態ではありませんでした。

     

    しかし、これによりもし日本を発つ前に英語ができるようにならなければ、誰も助けてくれないという”英語を学ばざるを得ない状況”を自分で作りました。

     

    「今年こそは英語を!」と意気込んで結局身につかずに一年を終えてしまう人は、本当の必要性がないからです。

    留学は無理でも、「英語圏の国に旅行する」など明確な必要性を設定してみると努力の質がまるで違ってくるはずです。

     

    三、期限が決まっている

    いつまでに達成したいのかという期限を決めることも重要です。

    「いつかできたらいいなあ」という状態では自分が本来持っている力を思うように発揮できません。

     

    マラソンも距離が決まっているからこそ、走り抜けられるわけで、

    もしゴールが決まっていなくてただひたすらいつ終わるともしれないコースを走り続けるのは困難でしょう。

     

    僕の場合も一年という期限が決まっていたので、その限られた期間の中で力を出し切ることができました。

    まず初めに、自分の中で期限を区切りましょう。

     

    四、対象に毎日触れる

    自分が身に付けたいもの、達成したいことを毎日意識して、その達成に向かって少しでも良いので毎日努力しましょう。

    この”毎日”というのが重要で、一日たりとも例外を作って欠かしてはなりません

     

    もちろん、仕事でとても疲れている日や飲み会で夜遅く帰ってくる日もあるでしょう。

    ここでは時間は重要ではなく、たとえ10分でも目標のために時間を使う覚悟が必要です。

     

    僕の場合はバイトで疲れたり友達と遊んだ日でも、なんとしても英語に触れるというのを一年間欠かすことなく行いました。

     

    そのために工夫したことが、「疲れている日でも録画した英語学習番組を見る」「カバンに洋書を入れて電車の中で読む」など、

    机に向かう気力のない時でも英語に触れられるような仕掛けをいくつも考えて実践していました。

     

    これならどんなに時間のない日でも実践できる」と自信が持てるような作業を普段から考えておきましょう。

     

    五、楽しんで取り組める工夫をする

    何かに継続して打ち込むことは難しく、挫折する人がとても多いわけですが、続けるための秘訣は楽しんでやることです。

    同じ努力をするのでも、なるべく自分が心地よく前向きな姿勢で取り組めるやり方を見つけるのです。

     

    僕の場合は英語の本を読むのでも、自分が興味のあるジャンルの本を選ぶようにしたり、

    ドラマで学ぶ場合も何度繰り返し見ても飽きない題材を選んだりしました。

     

    なるべくその努力をする上での障壁を下げる工夫を見つけることが大事になります。

     

    六、学んだことを披露する場がある

    学んだことを実際の場で使う機会を持つことは、学習の大きな助けとなります。

     

    まず、人の脳はただ情報をインプットするよりもアウトプットする方が知識が定着して、より深く理解することができます。

     

    それに加えて、自分が達成した成果を披露することにより、周りから反応がもらえることも努力を続けるための糧となります。

     

    たとえばダイエットをしているのであれば、その日行った好ましい行動をSNSで発信したり、体型のビフォアアフターを投稿して反応をもらっても良いでしょう

    僕の場合はブログで英語日記を書いたり、イギリス人の先生とマンツーマンの英会話レッスンを受けたりしていました。

     

    七、達成した姿を思い浮かべる

    日々正しい努力を続けていたとしても、変化は少しずつしか起きません。

    行動を起こしてから今現在までしか見ていないと「まだこれだけしか達成できていないのか…」と後ろ向きに捉えてしまうこともあります。

     

    そんな時は、その目標を達成している自分の姿を具体的に思い浮かべましょう

    その時あなたはどんな表情をしていて、どんな気持ちを感じているでしょうか。

     

    それを具体的にイメージすればするほど、その状態が欲しくてたまらなくなります

    これがモチベーションにつながり、明日からも努力を継続する力となってあなたを支えてくれることでしょう。

     

    まとめ

    ということで、今回は僕の実体験から新しい技術を習得する、目標を達成する上でヒントとなる七つの鉄則を紹介させていただきました。

     

    何か行き詰まっているな…という時はどれか一つでも良さそうな鉄則を取り入れて実践してみてください。

    きっと、好ましい変化がもたらされるはずですよ。

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  • 2016年 今年買って良かったものベスト5

    2016年 今年買って良かったものベスト5

    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めてのかたは、こちらからどうぞ

     

    2016年、いよいよ今年も残すところ後わずかとなりました。

    今回の記事では僕が今年に買って「これは便利!買って良かった!」と思うものをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

     

    ピンと来るものがあれば今から買ってみると、来年一年がより快適に過ごせるかも?

     

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    2016年 今年買って良かったものベスト5

    第五位 スマホ モバイルバッテリー

    SNSにLINE、ニュースチェックや動画閲覧など今やスマホの駆動時間が昔に比べて随分長くなりました。

    しかし、バッテリーの容量はそれに十分追いついているとは言えず、一日持ち歩いているともたないこともしばしば

     

    常に充電器を持ち歩き、電源のある”補給地点”にたどり着ければ良いですが、容量が残り少なくなってくるとやきもきしますよね。

    そんな時に持っておくと安心なのが、モバイルバッテリーです。

     

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    実は三年前にもモバイルバッテリーを購入して使っていたのですが、

    一回一回モバイルバッテリーを充電しておくのが面倒で結局使うのをやめてしまいました。

     

    しかし、容量の大きなこのバッテリーは一度充電すると何度も充電できます

    僕の体感では、一度充電すればiPhoneを五回以上フル充電できます

     

    これをカバンに入れておくと、かなり安心です。

    大きさもスマホ大とコンパクト

     

    第四位 日めくりの暦

    よく行く麹屋さんでたまたま出逢ったこの暦。

    日めくりになっています。

     

    その日がどんな日か、毎日めくるのが楽しみになります

    で、これが良かったのが朝の目覚めが良くなることです。

     

    目が覚めてもつい布団の中で何分か過ごしてしまう……なんてことありませんか?

    でも、この暦を壁にかけるようになってから「朝起きてまず暦をめくる」というのが習慣になりました。

     

    目が覚めてから何かすること」を作ることで布団から出やすくなる効果があったのです。

    この「めくる」という動作がなんだか一日の始まりのスイッチが入るようで、気持ち良く朝を始められます。

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    第三位 今治タオル

    十二月に購入した今治タオルが滑り込みでランクイン。

    言わずと知れた、愛媛県今治市が生んだ世界で人気のタオルブランドです。

     

    今治市は120年以上の歴史があるタオルの聖地と呼ばれており、

    その地理的条件と確かな技術で独特の風合いを実現させています。

     

    もうこのタオルに顔をうずめた時の幸せは筆舌に尽くしがたいものがあります

    毎日このふわふわのタオルで身体をふける幸せ。

     

    ああ、幸せってこんな身近なところにあったんだ……」と思う至福の時間です。

    確かに普通のタオルよりかは少しお高めですが、それでも毎日の暮らしが変わるこの投資は間違いなかった。

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    第二位 Bluetoothのイヤホン

    音楽にラジオにPodcast.

    移動中は常にイヤホンで何かを聞いているという人は僕だけではないはず。

     

    でもこのイヤホンが小さなストレスになっている人も多いのでは。

    クネクネした長いコードです。

     

    カバンの中に入れては絡まり、移動中はふとしたきっかけでひっかかってコードがスマホから抜けてしまう

    ささいなことですが、これって結構面倒ですよね。

     

    そんなわずらわしさを見事に解決してくれるのがこのBluetooth(ブルートゥース)のイヤホンです。

     

    Bluetoothとは、簡単に言うと無線みたいなもんです。

    つまり、直接スマホとイヤホンを繋がなくても、音声データがイヤホンに送られるという寸法です。

     

    これならスマホ本体はカバンに入れっぱなしでオーケー

    イヤホンのコード自体も左右のイヤホンをつなぐ分しかないので短く、絡まりません

     

    接続の仕方も、スマホのBluetooth機能をオンにするだけでメチャ簡単です。

    しかもこの低価格。素晴らしすぎます。

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    第一位 自宅用醸し器「糀美人」

    一位はダントツでこの醸し器です!

    最後だけ急に栄養士らしくなりましたね笑。

     

    この便利さは下記記事に詳しく書いてありますが、

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-4718/”]

     

    これ一つで、自宅で甘酒や納豆が作り放題!

    まさに夢の機械です。

     

    炊飯器で醸しているという方もいらっしゃると思いますが、

    これがあれば炊飯器がふさがることもないですし、納豆を作った時に匂いが取れない……なんてこともありません。

     

    2017年に向けて、自宅発酵生活(醸しニストの仲間入り!)、始めてみませんか?

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    まとめ

    ということで、今回は僕が今年買ったものの中で「これは便利!」と思ったものをご紹介いたしました。

     

    ホント、日常生活のイノベーションって、ちょっとした買い物から始まることも多いと思います。

    皆さんのベストバイもぜひ教えてくださいね。