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  • 「ニイハオ」しか知らなかった僕が半年でHSK(中国語検定)4級に合格するまでにやったこと

    「ニイハオ」しか知らなかった僕が半年でHSK(中国語検定)4級に合格するまでにやったこと

    こんにちは。圓尾です。

    今回は備忘録も含めて、自分がHSK4級に合格するまでにやったことをまとめておきたいと思います。

     

    これから中国語を勉強しようと考えている人、もしくは今まさに勉強している人の参考になれば幸いです。

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    1、とにかくまず発音をマスターする

    僕の感覚では、中国語の発音は英語より全然難しいです。

    日本語は美しい言語だと思いますが、いかんせん音が少なすぎます

     

    中国語にも日本語より全然多くの音が存在しており、これが日本人学習者を苦しめます。

    さらに中国語には発音の他に声調という音の上がり下がりがあり、

    音の響きとは別にこの音の調子も覚える必要があります。

     

    そしてこの発音がまずいとまったく言いたいことが通じません

    ですので、まずはじっくり発音の練習に時間をかけましょう

     

    僕は最初の一ヶ月はほとんど発音中心に勉強しました。

    発音を勉強したのがこの本です。

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    CD付きで、一つひとつの音を丁寧に声調も合わせて解説されてあり発音について学ぶには最高の一冊です。

     

    単調で退屈になるときもあるかもしれませんが

    本当に発音の練習は重点的に行なったほうが後々にも良い影響を与えますのでがんばりましょう。

     

    2、文法について

    中国語の文法は英語より簡単だと思います

    何より動詞が変化したりすることがないのがありがたい…。

     

    その代わり、語順が非常に重要になってきます。

    文法は簡単に解説してある本を一冊、そして詳しく網羅されているものを一冊用意すると良いです。

     

    まず最初の一冊としてはこちらがおすすめ。

    [amazonjs asin=”4863922191″ locale=”JP” title=”新ゼロからスタート中国語 文法編”]

     

    こちらは続編もあり、それもおすすめなのですが、これだけでは心もとないです。

    そこで強烈におすすめしたいのがこちらの一冊。

     

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    こちらはタイトルどおり、「なぜそうなるのか」といったところまで丁寧に解説がされています。

    レビューもすごく良いですが、それも納得の一冊です。

    これがあればもう中国語の文法は大丈夫なんじゃないかと思えるぐらい網羅されています。

     

    中国語の文法は基本を押さえたらあとはたくさんの文章に触れて体で覚えるのが良いと思います。

     

    3、多読について

    一通りの発音と基礎的な文法を押さえたらいよいよ生きた文章に挑みましょう。

    いきなり原文で書かれた本なんて読めるの?」と思うかもしれませんが、単語数を絞って書かれた良い読み物のシリーズがあります。

    それがこちら。

    北京大学出版社が出している本のシリーズ。残念ながらAmazonでは取り扱いがないようです…。

    僕は東京の神保町にある中国書専門店「内山書店」で購入しています。地方の方は通販もしているようです。

     

    CDもついており、リスニングの練習もできるのが素晴らしく良いです。

    最初の一冊目を読むのは骨が折れると思いますが、一冊一冊とこなすうちにだんだんスラスラと読めるようになってきます

    一つのレベルを読み切ったら次のレベルと上げていきましょう。

     

    とにかくたくさんの生きた中国語に触れることで語彙も増えますし、

    中国語の文法の勘所も分かるようになってきます。

     

    4、ネイティブと交流する

    初心者のうちからネイティブの中国人と交流することは大事です。

    自分が学んだことを試して相手に言いたいことが伝わる感動を味わうことは

    学習を続ける大きなモチベーションになります。

     

    そしていまの時代は良いものがあります。

    それが言語学者向けのSNSです。

     

    相手が日本語を勉強している中国人であればお互いに助け合って勉強し合うことができます。

    おすすめのアプリは「Hello Talk」です。

    こちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

    [blogcard url=”https://karada465b.minibird.jp/post-6710/”]

     

    あとは実際に中国人と会えるようなイベントに足を運ぶのも良いです。

    そういったイベントを探すには「Meet up」というアプリが便利です。

     

    5、四六時中中国語に触れる

    中国語に限らず、語学を学ぶときに大事なのはとにかく毎日触れることです。

    さらに一日の中で語学に触れる時間をなるべく長くすることです。

     

    どうすれば中国語に触れる時間が長くなるかを考えてみましょう。

    僕が行った一つの方法が中国語のラジオを聞くことです。

     

    こちらもアプリがあり、日本にいながらリアルタイムで中国のラジオを聞くことができます。

    中国語ラジオアプリ「中国广播」

     

    これを聞き取るのはメチャメチャハードルは高いですが(正直僕もまだ分からない部分が多い)

    音楽を聞くように聞き流すだけでも発音や中国語のリズムがつかめるようになったように思います。

     

    このアプリを使えば移動中もイヤホンで中国語を聞くことができます。

     

    6、中国語教室に通う

    学習スピードを上げるため、中国語教室にも通いました。

    週に一回一時間、だいたい四ヶ月間ぐらい通いました。

     

    感想としては通って良かったと思っています。

    同じネイティブの中国人と話すのでも、教える訓練を受けた先生と会話するのは

    やはり得られるものが違いますし的確なアドバイスをもらうことができます。

     

    あとは週に一回でも通う場所があると、「勉強しなきゃ」という気持ちも強くなりますね。

     

    7、目標を宣言する

    僕は中国語を勉強し始めて間もない頃に

    FacebookやTwitter上で「今年中にHSK4級受けます!」と宣言しました

     

    勉強を始めた当初、HSKの試験のことを調べて

    半年間で4級に受かるのは不可能ではないが、簡単なことでもないなということを知っていました。

     

    なので勉強を始めたばかりでまだ見通しが立っていない状態で宣言するのは正直メチャメチャ怖かったのですが

    結果的に宣言することで自分を良い意味で追い込み、必死で勉強しました。

     

    語学の勉強は緊急性がない場合が特に難しく、

    つまり「いつまでに絶対できるようにならないといけない」というのがないことが習得を難しくしています。

     

    なので少しでも効率的により早く習得するためには自分で期限を作ることが大事なのです。

    その意味で周りに受ける!と宣言することは大きな力をもらえます。

     

    まとめ

    ということで今回は僕が中国語の勉強を始めてからHSK4級に合格するまでにしたことをまとめました。

    中国語は発音こそ難しいですが、日本人も同じ漢字を使っているので他の外国人学習者に比べると格段に有利なのは間違いないです。

     

    だからこそ基礎を丁寧に学ぶことをおろそかにしないようにしましょう。

    正しい方法で継続的に勉強すればきっとあなたも合格します。がんばってください!

    ブログ筆者 管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちら

  • 2018年(平成30年)に買って良かったもの7選

    2018年(平成30年)に買って良かったもの7選

    いよいよ今年も残すところわずかとなりました。

    あと二週間と少しでもう2019年、平成31年になります。

     

    今回は今年の振り返り企画として

    2018年に僕が買って良かったものを7つご紹介したいと思います。

    あなたのボーナスの使いみちの参考になるかも…?

     

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    1、ダイソン扇風機ファンヒーター

    エアコンも使いますが、それと併用して使うのが扇風機やヒーターでした。

    ただ面倒なのが、季節の変わり目に出し入れすること

    もちろん、収納する空間もついて回ります。

     

    そんな時目についたのがこちらの商品。

    これはなんと、一台で扇風機もヒーターも兼ね備えているスグレモノ

    ボタンひとつで切り替えが可能です。

     

    これにより、一年中入れ替えなしでこれ一台で済むようになりました

    収納スペースも節約できて一石二鳥。

     

    見た目がスタイリッシュで洗練されているところも気に入っています。

    さらにもう一つ空気清浄機の機能がついたものもあります。

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    2、ドラム式洗濯機(日立)

    これまで使っていた洗濯機は一人暮らしを始めてからかれこれ8年ほど使っていたもので

    壊れたわけではないのですが、

     

    洗濯という家事で手間なのが

    なんと言っても洗濯物を干して取り込む行為です。

     

    これ、結構バカにならなくて

    一回に10分かかるとして二日に一回洗濯すると

    一ヶ月で150分、実に2時間半も費やしている計算になります。

     

    それに加えて夏は暑く、冬は寒い

    これがドラム式洗濯機だとボタンひとつ、ノーストップでしっかり乾燥までしてくれます

     

    しかも今の洗濯機は機能がすぐれており、乾燥機で乾燥させたことがわからないぐらい

    バスタオルなんかもふわふわに乾かしてくれます

     

    少々値は張りましたが

    時間と手間が省けたことを考えるとメチャメチャコスパ良かったなあと思います。

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    3、フットマッサージャー(テスコム)

    疲れは脚に溜まります

     

    座っている時間が長い日も、立ったり歩いたりする時間が長い日も

    お風呂に浸かったり、ストレッチをしてある程度楽にはなりますが

    やっぱり疲れは残ります。

     

    そこで買ったのがフットマッサージャーです。

    これなら移動して使えるし、来客時はサッと収納もできます

     

    実は某ドキュメンタリー番組でイチローが遠征先のホテルにこれを持ち込んでて

    もう何台目だろうな…。そうとう使い倒してますよ

    と答えてたのが格好良くて目に焼き付いており、それに憧れたというのもあります笑。

     

    買ってからは帰宅してまずこのマッサージで脚の疲れを取るのが習慣になりました。

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    4、オーダメイドスーツ

    僕は服装に対してこだわりがないので

    「これを着なさい」と言われれば黙ってそれを着られるタイプの人間です。

     

    そんな人間にとっては、朝にその日着るものを選ぶのも面倒です。

    そうだ、なら衣装を決めてしまおう!

     

    フリーランスは服装は自由なので普段はめったにスーツやネクタイを着用することがなかったのですが

    会社も作るし、もう少しちゃんとしようと思い、選んだのがスーツです。

     

    知り合いの方の紹介で、個人でオーダメイドスーツを請け負っている方にお願いしました。

    スーツの生地から色、シャツなど他の用品との組み合わせなど懇切丁寧に相談に乗ってくれました

     

    今回衣装代わりに服装を決めたことで、朝に服を選ぶ手間が省けてとても楽になりました

     

    あとはなんと言ってもあつらえで作ったシャツやスーツは

    体になじんで着ていてものすごく心地良いし疲れないです!

    オーダーメイドスーツをお願いしたお店 S-style Facebookページ

     

    5、ジョガーパンツ

    スーツから一転、こちらは完全普段着の話です。

     

    前からなんとなく「スウェットっぽいけど見た目はオシャレなパンツが流行っているぞ」と思っていたのですが

    この形のズボンを「ジョガーパンツ」というみたいです。

     

    服屋で見つけて何気なく試着してみたらビックリ!

    生地が伸びて、履いててメッチャ楽なんです。

     

    もうホントにスウェットを履いてる感覚。ベルトをしめる手間もありません。

    そして嬉しいのが、その楽さとは裏腹に見た目はキレイに見えるところです。

     

    感覚としてはスウェットを履いているほど楽なのに、見た目はちょいキレイ目に見える。

    もうこのパンツを買ってからというもの、他のジーンズやカーゴパンツの出番が激減してこればっかり履いてます。

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    6、ヘアワックス ハードバーム(アリミノ)

    いつも通っている美容室で、ある日セットに使っていて知ったのがこちらのスタイリング剤。

    まず感じたのは香りの良さ。強い香りではなく自然に香る、でもとても心地の良い香りでした。

     

    で、詳しくそのワックスのことを聞いてみると

    なんとアリミノが出している新しいナチュラル系のラインのワックスとのこと。

     

    僕は高校生のときからアリミノのワックスを好きで使っていたのですが

    新しいシリーズが出たことは知りませんでした。

     

    こちらのワックスはなんと成分の97%が天然由来のものです。

    いまヘアワックスにも自然派の流れが来ていて、

    蜜蝋などの自然の油脂成分で作られたものをヘアバームといいます。

     

    実際使ってみてちゃんとセット力もあり、使いやすくてとても気に入っています。

    毎日使うものの中に自然のものが増えるのは気持ち良いですね。

     

    Amazonの評価も非常に高評価です。

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    7、ストウブ鍋

    これはいつもお世話になっている料理家の先生に勧められて購入しました。

     

    まずなんと言っても見た目がオシャレでカッコいい!

    そしてかなり重厚感のある作り。非常に丈夫で頑丈です。

    有名なフランスのブランドで、プロの料理家さんも御用達の鍋です。

     

    普通の煮込み料理はもちろんのこと、フタをすれば無水調理もこなせますし

    揚げ物までできてしまう万能選手。お米も炊けます。コスパが最高。

     

    僕はまだまだ使いこなせていませんが、これから末永くお付き合いできそうな鍋です。

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    まとめ

    ということで2018年に買って良かったものを7つご紹介しました。

    あなたも欲しくなるものがありましたでしょうか?

    あなたが買って良かったものも、ぜひ聞かせてくださいね。

    ブログ筆者 管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちら

  • 留学経験あり/TOEICスコア940の僕が全力ですすめる最高の語学学習アプリ「HelloTalk」とは

    留学経験あり/TOEICスコア940の僕が全力ですすめる最高の語学学習アプリ「HelloTalk」とは

    中国語の勉強を始めてもうすぐ半年。

    まだまだですが、最初に比べるとだいぶできるようになってきたように思います。

     

    僕は大学生のときにイギリスに留学し、TOEICでは940を取ったこともありますが

    そのときに比べて語学学習の環境は格段に良くなったと感じています。

     

    その理由はなんといってもインターネットの発達です。

    世界中の人と瞬時につながり、やりとりをすることが可能になりました。

     

    そして語学学習に特化したアプリも登場しています。

    僕がいま使っているのが「HelloTalk」というアプリ。

    >>>HelloTalkの公式サイトはこちらから

     

    このアプリを使うことで、どの言語を学ぶ人でも語学学習の効率が飛躍的に良くなります

    僕が英語を勉強するときにもこんなアプリがあればどれだけ上達速度が早まっていたか……。

     

    というわけで今回は僕が全力でオススメする語学学習アプリ「HelloTalk」を紹介したいと思います。

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    アプリの概要

    このアプリは一言でいうと語学学習に特化したSNSです。

     

    仕組みとしてはまず登録するときに、自分の母国語と今学んでいる言語を登録します。

    僕の場合は母国語が日本語で、勉強している言語が中国語です。

     

    そうすると、自分のタイムラインには母国語が中国語で、日本語を勉強している人の投稿だけが出てくるようになります。

    これにより、自分が学びたい言語のネイティブだけの投稿を見ることができるのです。

     

    あとはFacebookと同じ要領でコメントができたり、メッセージ交換ができたりします。

    (さらにFacebookにはない語学学習に役立つ機能もついているのですが、それはまた後ほど)

     

    このように簡単に語学学習の友達と交流したり、学習パートナーを見つけることができます

    さらに無料で使えるのも素晴らしい点です。

     

    ホーム画面

    アプリを開いたときのホーム画面はこんな感じです。

    モーメンツ」というのがいわゆるタイムラインに当たります。

     

    僕の場合は有料会員で「中国語(簡体字)」「中国語(繁体字)」「英語」の三言語を登録しているので

    上の赤の四角で囲ったところに三つの言語の分類が出ています。

     

    これをタップすると、それぞれの言語を母国語に持つ人たちの投稿だけが選別されて表示されます。

    いちいちタイムラインから特定の言語の投稿を探す手間が省けます。

     

    投稿にコメント 訂正もできる

    他の人の投稿に対して「いいね」したりコメントしたりというのは普通のSNSと変わらないのですが

    このアプリが優れている点の一つは訂正機能がついているところです。

    ここから「訂正」を選ぶと

    こういった画面に以降し、「ここはこう直すといいよ」というのを簡単に教えてあげることができます

    訂正した箇所が色付けされるので、とっても分かりやすい。

     

    いちいちコメントでベタ打ちすると少し面倒ですが

    この機能があることで手軽に相手の文章を直してあげることができます。

     

    もちろん、自分が投稿した文章もネイティブたちが直してくれます。

     

    メッセージ機能

    個人間のメッセージのやり取りも可能です。

    こちらがメッセージのホーム画面。

     

    人とのつながりはFacebookのように個別に友達申請などはいらず

    興味のある人をフォローするTwitterに似た形式なので

    誰にでも自由にメッセージを送ることができます。

     

    このメッセージ画面でも訂正機能は健在です。

    このやりとりでは完了を意味する「了」が抜けていたと教えてくれています。

     

    向こうが間違っていたらこっちも修正してあげます。

     

    このように気軽にやり取りをして何気ない会話をしながら

    お互い間違ったところがあれば教え合うことができるのです。

     

    タイムラインへの投稿例その1

    実際にタイムラインに投稿するとどうなるのかを見てみましょう。

    たとえばこちらの投稿。

    僕が「モッズコートが欲しいよ〜」と投稿しました。

     

    僕は日本語を勉強している中国語話者にも役に立つよう

    中国語と日本語の両方を載せるようにしています。

     

    投稿して少しすると、みんながコメントをくれました。

    日本語のコメントをくれる人もいれば中国語のコメントをくれる人もいます。

    また、文章におかしなところがあれば直してくれる人もいます。

     

    ここでは「休日」は「休假」、「服屋」は「服飾店」だよとかを教えてくれてます。

    このように作文もネイティブたちが直してくれるので、正しい言い回しをどんどん覚えていきます

     

    タイムラインへの投稿例その2

    タイムラインに投稿できるのは文字と文章の他に音声もアップできます

    ここでは中国語の早口言葉に挑戦してみました。

     

    日本人よりハッキリものを言う中国人

    けちょんけちょんに言われるかとビクビク待っていると……

    こんなに温かいコメントが!

    みんなやさしい。

     

    やはり言葉は交流のための道具です。

    こうして生身の人間と交流しながら勉強していくとやる気も出ますし楽しく学習することができますね。

     

    まとめ

    ということで今回はオススメの語学学習アプリ「HelloTalk」についてご紹介しました。

     

    このアプリには今回紹介しきれなかった機能もまだあるので

    いま何かの言語を勉強しているという方はぜひぜひ一度ダウンロードして使ってみてください。

    >>>HelloTalkの公式サイトはこちらから

     

    お金をかけなくてもあらゆる言語のネイティブたち(それも日本語を学習している)と瞬時につながれるなんて

    本当に語学学習は新しい時代に入ったなと感じますね。ありがたいことです。

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  • 〜管理栄養士がゆく〜  台湾(台北、台南)三泊四日の食いだおれ旅行記 まとめ

    〜管理栄養士がゆく〜  台湾(台北、台南)三泊四日の食いだおれ旅行記 まとめ

    2018年10月1日から4日の三泊四日で、初めての台湾旅行に行ってきました

     

     

    台湾は人もやさしいしホテルも清潔で快適で

    食べ物も安くて美味しく、とにかく最高でした!

    日本からも近いし、旅行先としてメチャメチャおすすめです。

     

    この記事では、管理栄養士である僕が旅行した台湾を食事主体の目線で記録していきます。

    これから台湾へ行く人の役に立てば幸いです。

     

    ブログ筆者 管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちら

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    一日目 成田〜台北

    成田から台湾の桃園国際空港まで

    成田から台湾の桃園機場までは片道三時間半ほど。

    成田空港発までは渋谷からリムジンバスを利用しました。

    (リンク: Airport Limousine

     

    バスの料金は片道3100円で、所要時間は約二時間。電車より少し時間はかかりますが、

    事前にチケットを取れば確実に座れるのが良いところです。

     

    運良く、富士山を真上から見ることができました。

     

    台北の空港は二つあって、

    もうひとつの松山国際空港のほうが台北の中心地からは断然近いです。

     

    しかし、桃園国際空港も電車で都心まで30分ほどなので

    成田から東京ほど離れているわけではなく、それほど不便は感じませんでした。

     

    現地の空港でポケットwi-fiをレンタルすると便利

    台北でもスマホを使えるようにするため、空港でレンタルのポケットwi-fiを契約しました

    空港の出口付近に写真のようなお店があります。

     

    本当は事前に予約したほうが安いらしいのですが、当日お店に行ってもすぐ借りられます

     

    日本で借りるよりも現地で借りたほうが全然安いので、現地で借りるほうが断然おすすめです。

    中国と違ってLINEもGoogleもFacebookもすべて日本と同じように使えます。

     

    速度も全然遅いと感じることはなく、普通にSNSを使ったりするぐらいはまったく問題なかったです。

    帰りに空港に来たときに同じお店で返却すればオーケーです。

     

    桃園空港から台北へ

    桃園空港から台北の中心地までは電車で向かいました。

     

    悠遊卡という、日本のSuicaみたいなカードを手に入れると便利です。

     

    駅の券売機で簡単に手に入ります。これにチャージして使う感じですね。

    券売機の近くにいた係のおじさんが親切に購入を手伝ってくれました。

     

    台湾の人は総じてとっても親切で、日本人のことが好きな人が多いです。

     

    なぜ台湾で、これほど日本人のことを好きな人が多いのか

    これを機にそういった学校では習わない部分の歴史に興味を持つのも良いでしょう。

     

    僕は現地の人と片言の中国語と英語で話しましたが

    それなりの英語が話せれば全然問題ないと思います。

    店員さんなど、街中の人は日本人よりかは英語ができる感じでした。

     

    現地の地下鉄(捷運/MRTと言います)は日本の電車より全然安いです。

    空港近くはのどかな田園風景が広がっています。

    どこか日本と似ている感じで、異国に来たということを忘れてしまうぐらいです。

     

    台北で一番有名な夜市「士林夜市」へ

    台湾はホテルも安いです。

    一泊目に泊まったのが台北でもっとも有名な夜市「士林夜市」から徒歩10秒という驚異的な立地のグランディホテル

     

    ホテルの玄関を出てすぐがもうこんな感じ。

     

    でも、ホテル前のセキュリティはしっかりしてますし

    部屋の中は静かで全然騒がしい感じはありませんでした

     

    ここでもホテルの従業員のお兄さんがホントに親切

    初めて来た国の初めて泊まるホテルでこういう対応されると、心掴まれちゃうなあ。

     

    一泊12,000円という価格ながらホテルは清潔で、ビュッフェ形式の朝ごはんも充実していました。

    翌朝の朝食。おかゆに豆乳、そして果物。

    このおかゆの上に乗せるいろんなトッピングが美味しい。こんなおかゆの食べ方、いいじゃないですか。

     

    さて、夜一です。

    まずはこの雑多なアジア感満載の雰囲気に大興奮。

     

    ちなみに、こう見えて(?)治安はすっごく良いです。

     

    タクシーの運転手さんも「台湾は日本や他の国と比べても本当に安全だよ〜」と言っていました。

    もちろん海外にいるということを忘れずに、最低限の警戒はしたほうが良いでしょうけど。

     

    もう我慢できないのでそろそろいっちゃいましょう。

    まずは有名な牛肉麺から。

     

    くあ〜〜〜、メチャクチャ美味しい!!

    ペラペラのレンゲが気にならない美味しさ。

     

    この牛肉麺がホンットに美味しく、結局旅行中一日一杯は食べてました笑。

     

    スープも日本のラーメンほど塩味が濃くなく、全部飲み干せちゃう美味しさ。

    到着して最初の食事ということもあるかもしれませんが、このとき食べた牛肉麺がいちばん強く印象に残っています。

     

    そしてこれがもうとにかく安いのです。

    この麺も一杯150円とか。

     

    他にもたくさん屋台が出ていて、肉まんみたいなのとか、唐揚げみたいなのとか

    コンビニで台湾ビールも買ってそのへんに座って食べてました。

     

    このゆるい雰囲気、これこれ

    これが日本になくてアジアにある良さですよ。

     

    ただし規制の関係なのか、お酒はあまり屋台では売っていません

    でもコンビニでは普通に売っているので、お酒はコンビニで買いましょう。

     

    ウェットティッシュとゴミ袋があると便利です。

     

    やはり台湾に行ったらこういう夜一は必須で訪れたい場所です。

     

    台湾の自然食のお店 「Maji Maji 集食行樂」へ

    今回は台湾の食事情を見ることが大きな目的だったので

    台湾の自然食のお店「Maji Maji 集食行楽樂」へ。

     

    リンク:Maji Maji 集食行樂

     

    士林からタクシーで移動しましたが、タクシーもとにかく安い

    15分ぐらいの移動なら500円しないぐらいで移動できます。

    台湾での移動はかなりタクシーを多用しました。

     

    タクシーの運転手さんも、とにかく親切です。

     

    一人目の運転手さんは僕が日本人だと分かると

    台湾と日本は友達。日本大好き!」と、とにかく熱烈なラブコールを受けました。

     

    二人目の運転手さんは無口な方だったのですが

    僕が日本人だと分かると突然車内に演歌をかけてくれるという粋な計らい…。

     

    もう!だから、好きになっちゃうよ!

     

    ただ、注意点も。

     

    台湾のタクシー運転手は日本のように道を熟知しているわけではない場合も多々あったので、

    行き先をしっかりと伝えることと、自分でもスマホで現在地を確認しながら行ったほうが良いです。

     

    わざと遠回りされたり、料金をふっかけられたりということはなかったです。

     

    さて、お店に到着しました。

     

    ここのお店は、店内のものはすべてオーガニックや無添加というわけではありませんでしたが

    それでも質の良い食品が目白押しで、夢中になってすみからすみまで見て回りました。

     

    お茶もたくさんありますね〜。

     

    飲み物。

    豆乳の杏仁バージョンのやつを買って飲みました。これはこれで、という味。

     

    調味料は台湾色が全面に出ていて、見ていてとってもおもしろい!

    料理に使ったらどうなるんだろう?と、ついついあれもこれもと欲しくなります。

     

    野菜や果物も売ってますね。

     

    初日にしてここで一万円ぐらいお土産を買ってしまいました

    (大きなスーツケースで来ておいてよかった…)

     

    ここの男性の店員さんもメチャメチャ親切。

     

    袋が有料だったので、品物を持参のリュックに詰めて店を出たのですが、あとで瓶が心配になり

    お金を払うので梱包してもらえますか?」と聞くと

    あ、全然いいですよ!」と笑顔で手際よく梱包してくれ、「お金払います」と告げると「あ、いいです、いいです〜」と爽やかに答えてくれました。

     

    もう初日から台湾の人の優しさに触れて涙出そうです。

     

    二日目 台北〜台南

    台北から新幹線(高鐵)で台南へ

    二日目は台北から台南へ移動しました。

     

    新幹線(台湾では高鐵という)に乗って。

    そうこれが本当に新幹線なのです

     

    席に座ると、目の前には見覚えのある座席

     

    ふと見上げると、見覚えのある電光掲示板

     

    愛ちゃんまでいる。

     

    こうして台湾で日本の車両が使われているのは嬉しいですね。

     

     

    台北から台南までの所要時間は2時間弱。

    料金はなんと4000円ほど!安い!

     

    ちなみに言うと、今回は三泊四日で台南まで行ったのですが、結構移動に忙しかったので

    台南まで行く場合はもう一泊したほうがスケジュール的に無理がないように思いました。

     

    台南に到着

    台南駅の駅前。

    ホテルに荷物を置きに行こうと思ったのですが、駅の南側から北側に抜ける行き方が分からない。

     

    人に聞こうということで、半袖ワイシャツにスラックス姿の50代男性に声をかける。

     

    気難しそうかな?」「仕事中かな?」とか思って恐る恐るだったのですが

    おじさんは「ちょっとここで待ってて〜」と笑顔で告げると、タッタッタと小走りで駅員さんのところまでわざわざ聞きに行ってくれました…(その距離50m以上)!!

     

    お、じ、さ、ん……だからすk(略

     

    さて、二日目のホテルは「シャングリ・ラ ファー イースタン プラザ ホテル 台南」

    台南駅から徒歩3分ほどにある五つ星ホテルです。

     

    え、何ここ。上等すぎない?

     

    ロビーすげー!!これこそラグジュアリーやん。

     

    え、待って待って。ここ一泊12,000円なんだけど!

     

    台南、最高すぎます…。

     

    通称「台湾の京都」台南の街を巡る

    台南は台湾の中でも古い歴史を持つ街で歴史的な史跡も多く「台湾の京都」とも呼ばれているそうです。

     

    1655年に創建され、台湾における儒学発祥の地で孔子を祀っている孔子廟。

     

    こちらは17世紀半ばに創建された関羽を祀っている祀典武庙。

    中では現地の方が真剣な眼差しでお祈りされていました。よそ者は静かに観光しましょう。

     

    日本の神社仏閣に比べて、こちらの建物はとにかく色使いといい、派手ですね。

    侘び寂びの価値観を持つ日本とは正反対で、こういった違いを感じるのもおもしろいです。

     

    さて、名所を巡ったあとはお腹が減ってきます。

     

    通りすがりに見つけたお店。

     

    肉圓という小さい肉まんにあんをかけたような料理。

    皮が米粉なのか、もちもち食感です。

     

    OH, 偶然出くわした慰安婦像…。

    最近台湾にできたとニュースで聞いていましたが、台南だったんですね。

    複雑。でも周りは至極静かでした。

     

    気を取り直して。

    こちらは台南名物として知られる擔子麵(肉そぼろ麺)発祥のお店です。

    リンク: 度小月

     

    行ったときはお昼時で、10分ほど待ちました。

    有名な台湾料理「擔仔麺」と「鲁肉饭」。

    屋台とはまた違う、一段上の美味しさ

     

    この店で入店待ちをしている間、上海に留学していたという韓国人青年と会話をしました。

    その青年が食事を済ませ先に店を出るとき、スマホで調べた画面を見せながら「良い旅を」と笑顔で声をかけてくれました。

     

    一口にどこの国の人といっても、いろんな人がいる。

    テレビやネットで見聞きする情報からの印象だけでは見えてこない人の温かみ。

    こういった外国の旅行者と出会えるのも旅の醍醐味です。

     

    この雰囲気、なんだか戦後すぐの日本みたいだな〜。実際に見たことはないけど。

     

    さて、再び史跡を巡ります。

     

    1600年代にオランダ人が台湾を統治していたときに建てられた城、赤崁楼。

     

    この建物が壊されて修復されるときに日本人の羽鳥又男氏が尽力したということで、場内には像も置かれて紹介されていました。

     

    はい、すいません、また食べ歩きます。

    甘いものも食べたいじゃないですか。

     

    ということで、豆花。

    絹ごし豆腐に甘い汁をかけてあんこをのっけた感じです。

     

    これは健康的だし、美味しいし、素晴らしいお菓子です。

    もし近所にこのお店があったら通っちゃうな。

     

    日本にも美味しい豆腐はたくさんあるし、日本風にアレンジして名前つけて売ったら絶対流行りそう。

     

    長くなったので、一旦切りま〜す。

     

    台南後編 街歩き、食べ歩き

    引き続き、台南の街を歩きます。

    台南は路地裏がたくさんあって、ちょこちょこ歩き回るのがとても楽しい街です。

     

    これ、干してるんじゃなくて、売ってるみたいです。

     

    気のむくまま、足のむくまま、路地を進む。

     

    お茶屋さんで休憩します。

     

    古い薄暗い建物の中に突如現れる、小奇麗で現代的なお茶のお店。

    「写真撮っていい?」「いいよ!」と、お姉さんもとっても親切。

     

    有機紅茶使用。そして300円しない。安い。

     

    杏仁を使ったお茶のお店でした。なるほど、杏仁ってこうなってるんだ。

    大豆と似たような感じですりつぶして絞ると豆乳のかわりに杏仁の汁が得られるわけか。

     

    ミルクティーの牛乳の代わりに杏仁汁を使ったお茶。

    杏仁の香りが堪能できて、美味しい。

     

    これまでどちらかというと杏仁豆腐は苦手なほうだったけど、この台湾旅行で杏仁好きになりました。

     

    さて、少し休憩してからの〜…

     

    通りすがりのお店で食べたエビの炊き込みご飯みたいなやつ(蝦仁飯)。

    もれなくうまい。

     

    もうホントにそこらじゅうに半分屋台みたいな外で食べられるお店があって

    安くてハズレ無しに美味しく、量も小ぶりでちょうど良いので暇さえあれば食べてしまうんです。

     

    ホント、行ってみてください。この感じ分かりますから。

     

    いたるところにある日本食のお店。

     

    こんなところで天下分け目の戦いが!

     

    さすがに歩き疲れました……。

     

    というわけで、台湾式マッサージのお店へ。

     

    移動はとにかくタクシーでオーケーです。

    日本の電車やバスより少し高いぐらいの感覚で乗れます。

     

    さて、こちらのお店。

    リンク: 御手國醫養生會館

     

    いろいろコースがありますが、90分の全身オイルマッサージコースを選択。

     

    ガタイの良いお姉さんがスマホの通訳機能でいろいろ聞いてくれながらマッサージしてくれました。

    途中結構痛かったけど、ものすごく身体が軽くなりました!

    このブログを書いている今(マッサージ受けてから3日後)も、身体が楽です。

     

    料金もたしか4000円ぐらい。安い〜〜〜。

     

    さあ、体力が回復したので次の戦いへ赴きます。

     

    今日も食べてしまったよ牛肉麺

    どうしてこんなにうまいのか〜♪

     

    ただ野菜を炒めただけなのに美味い。

    ほんま、なんで?

     

    適当に入ったガラガラのお店でも美味しい。それが台湾です。

     

    今日もよく戦った。ごちそうさまでした。

     

    三日目 台南から台北に戻り、九份へ

    台南で朝食を済ませ、台北へ戻る

    三日目の朝。台南もこうして見るとかなり栄えています。

     

    ホテルがホント豪華。これで一泊一万円とか、どんだけ

     

    朝食ビュッフェも立派!

     

    朝から牛肉麺…ではなく、これは牛肉汤というスープです。

    まあ麺が入っていないだけで基本は同じなのですが…。

     

    さて、腹ごしらえを済ませ、この日は再び高鐵で台北へ戻ります。

    このあたりで今回の旅程がいかに過密スケジュールだったかに気づきはじめましたよ。

     

    台北有数の古い街並みが残る問屋街「迪化街」

    台北に着き、そこからタクシーで迪化街へ。

    ここは古くからある問屋街で、乾物や漢方薬などの問屋商店が並ぶ通りです。

     

    いろんな乾物がところ狭しと並んでいます。

    日本の築地みたい。でも、いるのは結構一般の人が多い印象。

     

    日本の北海道産の昆布をよく見かけました。嬉しいですね。

     

    ザ・漢方みたいなものも。

    歩いているとあたりから漢方の香りがしてきて、なんだか匂いをかいでるだけで健康になれそうです。

     

    いろんな種類のお茶。その他、雑貨や食器など、お土産の買い物もできるお店もたくさんあります

    最近はリノベーションが進んでおり、中にはすごくモダンでオシャレなお店もありました。

     

    偶然!「孤独のグルメ」に出演していたお店に遭遇

    さて、歩いたらお腹がペコちゃんです。

     

    な〜んて、孤独のグルメごっこをしながら適当に入ったお店でふと壁に目をやると…

     

    あれ?!ホントに孤独のグルメのお店だ!

     

    よく見ると、確かに見覚えのあるお店。

    来る前に見た、孤独のグルメの台湾編で出てきたお店じゃないか!

     

     

    よーし、もうこうなったら魯肉飯と雞肉飯の豚・鶏共催の孤独のグルメ祭りです。

     

    ゴロウちゃんよろしく、頭の中でいろいろ感想をつぶやきながら美味しくいただき、

    お店を出て近くを歩いていると、「あれ、このお店ももしかして…

     

    と思ったらやっぱり。ここもドラマに出てきたお店じゃん。

    しかもがっつり乗っかってるタイプのお店でした。

     

    店員さんもドラマに出演されてた方でした。

    日本人にとってもやさしい。

     

    通りがけに見かけたこちらのお店ですが、「うわ〜…」と思わず声をあげてしまいました

     

    すべて植物性のおかずだけでこんなに種類の多い伝統食が安く食べられる。

    ズルい、台湾ばっかズルいよ!僕もこういうお店が近所に欲しいよ!

     

    お願いだから、日本にもこういう自国の伝統食が気軽に食べられるお店作ってください。

     

    中華文明における世界一の博物館「國立故宮博物院」

    お腹が膨れたので、次なる目的地「故宮博物院」へ移動します。

    (くどいようですが、この移動もタクシー。

    安くて便利なので移動は基本タクシーがオススメです)

     

    ちょうど中国で一週間の休みがある祝日と重なっていたようで、館内はかなり混み合っていました。

     

    一番有名なのが白菜と豚の角煮の工芸品。

    あれ、思ったより小さい。

     

    というか、こっちは全然館内で撮影オーケーなんですね。

    みんな撮りまくってます。

    全然興味を示さない女の子。

     

    館内はとーっても広く、絵画や青銅器、陶磁器などなど数多の文物が並んでいました。

    解説は中国語と英語ですが、受付のところで日本語対応の音声ガイド機器がレンタルできるので、借りましょう。

     

    さあ、二時間ぐらい館内を鑑賞したら次の目的地へ移動します。

     

    『千と千尋の神隠し』の世界が味わえる「九份」へ

    映画「千と千尋の神隠し」の雰囲気が味わえると人気の九份は、なかなかへんぴなところにあり

    最初はバスで行こうかと考えていました。

     

    で、博物館からバス停のあるところまでタクシーで行こうとタクシーに乗ったのですが

    日本語が達者なタクシーの運転手さんに「それなら九份まで乗っちゃいなよ〜」と言われる。

     

    「いくら?」と聞くと「1200円だよ〜」と。

    安!と思ってお願いしたら途中で1200元(約4000円)だと気づき、若干やられたと思いつつ

    でもこれは自分のミスだと自分の中で折り合いをつけ、そのまま九份まで行ってもらいました。

     

    九份は昔金鉱で栄えた、山間にある小さな町です。

     

    タクシーを下り際、運転手さんが「帰りはどうするの?」と聞かれ「決めてない」と答えると

    じゃあここで待っててあげるよ。駐車場代が100元だから、往復で2500元でいいよ」と提案され、なんだか乗せられちゃってるな〜と思いつつ、お願いすることに。

     

    (後から調べて分かったことですが、これはかなり良心的な価格のようです。疑ってゴメン、おっちゃん)

     

    さあ、いざ九份攻略です!

    これから日が暮れてくると、さらに良い雰囲気になります。

    ここは絶対夕方から夜に行くのがオススメです。

     

    まずは臭豆腐から。

    「臭豆腐」という名前が言い得て妙。噂には聞いていましたが、ホントにすごい臭いです。

    なんとか完食したけど、なかなかツラい…。

     

    ということで困ったときの、牛肉麺。

     

    あ、いいねいいね、この雰囲気。

    ホントに映画のセットさながらという感じで、よくこんな入り組んだ迷路のような町ができたものだと感心します。

     

    これこれ、この景色を観に来たんだよ

     

    独特の雰囲気を二時間ほど堪能し、タクシーのあった場所へ戻る。

    と、運転手さんちゃんと待っててくれました!

     

    この運転手さん、商売っ気はものすごく強いのですが、親切なおじさんで

    帰りにおすすめの朝ごはんのお店も教えてもらいました

     

    名刺も渡され、「次来るときも電話してね。友達にもぜひ勧めてね」となかなかのグイグイ系。

     

    でもホテルに着いてお金を払うとき、「ゴメンよ。おじちゃんはお金が大好きなんだ」と言ってて、やっぱりあなたも良い人じゃないか!思いました。

     

    四日目 台北での最後の一日

    地元の人しか行かないお店で台湾の朝ごはん

    最終日の早朝七時。

    タクシーの運転手に教えてもらった朝ごはんの場所まで歩きます。

     

    道を歩いていると、朝から空いているこういうお店がいっぱいあります。

    日本だとチェーン店の牛丼屋か蕎麦屋ぐらいのもんだよなあ…。

     

    着きました。

    運転手が言っていましたが、ほぼ地元の人しか来ないお店。たしかにそんな雰囲気

     

    豆浆(豆乳)に油条(揚げパン)。

    これぞ台湾の朝ごはん

     

    揚げパンは味がありません。

    隣のおっちゃんを見たら麺の汁にひたして食べていました。

     

    こういう地元の朝ごはんも良いですねえ。

     

    偶然通りかかった市場と自然食品のお店「天和鮮物」

    ホテルへの帰り道、偶然朝市に遭遇。

     

    ものすごい数のお店がズラズラーッと並んでいます。

    人々も野菜も、元気いっぱい。

     

    魚の種類は沖縄で見たのと似た感じがしました。

    肉も塊でボーン!と売ってます。

     

    さらに帰り道、偶然自然食のお店を発見。

     

    有機野菜がどれでも3袋で400円弱。安い。

     

    有機の臭豆腐もありました。

     

    これもちゃんと臭いんだろうな…。

    でもいつかこれを美味しいと思える日が来るまで通うから待っててね。

     

    さて、ホテルに戻り、さらにもう一軒前から行こうとしていた自然食のお店へ向かいます。

     

    こちらのお店。

    リンク: 天和鲜物

     

    オーガニックの刀削麺。

     

    米粉(ビーフン)もオーガニック。

     

    もちろん、台湾茶もオーガニックです。

     

    シャンプーなどの日用品も扱っています。

     

    うちにもあるかまどさんを発見!

    まさか台湾でお目にかかれるとは。

     

    中で惣菜を買って食べるスペースもありました。

     

    うーん、思ったより海外産のものが多かったのが少し期待はずれでしたが

    ここ以外にも街中を歩いていると結構オーガニックとか自然食のお店があったので

    いろいろ足で探してみるのもおもしろいと思います。

     

    最後の食事を飾るのは「鼎泰豐」本店

    台湾グルメ、最後をしめくくるのは日本でも有名な台湾料理のお店「鼎泰豐」の本店です。

    リンク: 鼎泰豐

     

    11時に行ったのですが、ほとんど待つことなく店内へ入れました

    以前上海のお店に行ったときはかなり高級感がありましたが、本店の店内は意外と庶民的な雰囲気です。

     

    台湾ビールの生ビール。

    フレッシュですっきり飲みやすく、とても美味しい。

     

    これを食べないと始まらない、小籠包。

    最高に美味しい。

     

    蟹味噌入り。分かりやすい。

     

    炒飯。

    このパラパラ感は、やはり火力の違いなんでしょうか。

     

    嬉しいことに白米と玄米が選べます

    迷わず玄米を選択。玄米の炒飯って初めて食べましたが、噛みごたえがあって美味しいです。

     

    また頼んじゃいました。牛肉麵。

    台湾で食べた牛肉麺の中で一番上等な味がしました。

     

    このあと、空港まで移動だったのですが、時間の関係もありタクシーで。

    台北の中心から桃園機場まで車で約30分です。

     

    乗るとき、タクシーの運転手さんに「空港までどれぐらいかかりますか?」と聞いたところ

    1000元(約3700円)だよ」と言われたのですが、空港についたとき実際のメーターは1250元を指していました

     

    まあ、それぐらいなら仕方ないかと思い、代金を払おうとすると「いいよ、1000元で大丈夫」と、これまた笑顔で言ってくれました。

    くそう、最後の最後まで優しすぎるぜ…台湾

     

    まとめ

    ということで、三泊四日、初めての台湾の旅でしたが、もうとにかく食べ物は安くて美味しいし、人々はやさしいしで

    すっかり台湾に心を掴まれてしまった旅行となりました。

     

    今度は、二泊三日で台北だけに滞在し、とにかく美味しいものを食べて台湾の温かい空気に触れる

    なんていう気軽な台湾旅行もありだなって思いました。

     

    しかしこの旅行中、とにかく肉を食べすぎました…。

    帰宅して久しぶりに食べた納豆と味噌汁が美味しすぎました。

     

    外国の食事に触れて改めて感じる自国の料理の安心感

    なんていうのも貴重な体験ですね。

     

    さあ、次の海外旅行をどこにしようか迷っているあなた

    ぜひ、台湾についてもご一考を!

  • 「中国人は飲み物に氷をいれない」その習慣をマネしてみたところ、良い変化が現れました。

    「中国人は飲み物に氷をいれない」その習慣をマネしてみたところ、良い変化が現れました。

    こんにちは。

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    初めての方は、こちらからどうぞ

     

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    五月に中国に行ってビックリしたこと。

     

    それは、中国の人は飲み物に氷を入れないということです。

     

    とある飲食店でお水が出てきたのですが、日本では普通お冷には氷が入っているのにその時は常温の水でした。

     

    「たまたまかな〜?」と思っていたのですが、

    それからも行く店行く店、お冷に氷が入っていない。

     

    んーーーーー?? なんで??

     

    疑問に思って中国人に聞いてみると、

    たしかにそうですね。言われるまで気づきませんでした」という返答。

     

    その後ネットで調べてみると、なんと中国では伝統的な中医学の考えで「冷たいものは体を冷やすのでよろしくない」という考え方が定着していて、基本的に飲み物に氷を入れることはしないのだそう。

     

    す、スゴい!中国スゴい!

     

    僕の周りには食や健康に意識の高い人が多くて、一緒にごはん食べるときに「氷なしで」と飲み物を注文する人もいたのですが、

    僕はまったく無頓着で「氷入れたほうが冷たくて美味しいでしょ」ぐらいに思っていました。

    しかし、今回中国人が伝統的な考えをきっちり守っているということに感銘を受け、「ちょっと自分でもやってみよう」と思い、実践してみることに。

     

    僕は普段飲むものは水かお茶(夏は麦茶)、喫茶店ではコーヒーが多く、

    夏になると水は氷を入れて、麦茶は冷蔵庫で冷やして、コーヒーはアイスコーヒーにしていましたが、

    これを水は常温、麦茶も常温の水出し、コーヒーはホットコーヒーにすることにしました。

     

    やはり最初は違和感で、辛かったです。

    口に入れた瞬間のあの冷たい感じ、喉を通るときの爽快感がなく、なんとなく味気ない…と感じてしまいました。

     

    しかし、続けていくと不思議なもので、だんだん慣れていくのですね。

    一ヶ月ぐらい続けるとなんの違和感も感じなくなりました

     

    で、ここ最近猛烈な猛暑が続いていますが、まだこの習慣は継続中です。全然平気。むしろそうすることが自然になりました。

     

    やってみて思ったのは、やっぱり胃腸に対する負担が減るのだという感じがしていて、

    なんとなく例年に比べて体が楽な気がします(といっても、元から僕は毎年夏バテとは無縁ですが)。

     

    とくに夏バテで困っている人は、最初は少しツラいかもしれませんが、冷たい飲み物を常温や温かいものに変えてみると、体が楽になったり、食欲が戻ったりするかもしれませんよ。

     

    この習慣はホントに日本人が中国人に学びたい点ですね。

  • “This is a pen.”しかしゃべれなかった僕がTOEICで940点を取るまでにやったことを書きます

    “This is a pen.”しかしゃべれなかった僕がTOEICで940点を取るまでにやったことを書きます

    今回は食事や栄養とまったく関係なく、英語の学習法についての記事です。

     

    いま僕は中国語を勉強していて、自分が英語を勉強していた頃のことを思い出し、備忘録も兼ねて書き残しておこうと思いました。

     

    僕は元々はまったく英語を話すことができませんでした。何の誇張もなく、話せて”This is a pen.”のレベルでした。

     

    ですが勉強した結果、最終的にTOEICで940点を取ることができました

     

    自信を持って断言します。

    言語は正しい努力をすれば誰でも身に付けることが可能です。

     

    この記事では、まったく英語ができない僕がどうやって英語を身に付けたのかをすべて公開していきます。

    いま頑張って英語を勉強されている方の参考になれば幸いです。

    管理栄養士 圓尾のプロフィールはこちらから

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    “This is a pen.”しかしゃべれなかった僕がTOEICで940点を取るまでにやったことを話します

     

    英語がまったく話せないところからのスタート

    まずは僕がTOEIC940までに至った道のりをざっと話します。

     

    僕が英語の勉強を本格的に始めたのは大学二年生の春。それまでの英語知識は学校の義務教育のみでした。

    日本人によくいる、単語と文法はある程度分かるけど、リスニングとスピーキングはちんぷんかんという完全に”受験英語“の世界でした。

    (大学一年のときの英語の授業はリスニングが分からなさすぎて、途中でサボるようになった)。

     

    勉強を始めたきっかけは留学しようと決めたからで、

    奨学金をもらって留学するにはTOEFLという英語テストである程度の成績が必要でした。

     

    結果的にはTOEFLで210点を取ることができ(当時は300点満点)、60万円の奨学金をもらって留学することができました

     

    留学前に授業をしてくれたイギリス人の先生も

    私は他にも社会人の人をたくさん教えているけど、あなたぐらい英語ができる日本人に初めて会った」と言われるまでになっていました。留学せずに、です。

     

    で、英語の勉強を初めてから一年半後に留学(10ヶ月間)し、帰国後すぐにTOEIC対策の勉強をせずに受けたTOEICでは810、

    一年後に一ヶ月間だけTOEIC対策の勉強をして再度受講し、そのときのスコアが940という具合でした。

     

    ここでのポイントは、僕は留学はしているのですが、留学をする前にすでにある程度の英語力を身に付けていたということです。

    留学するべきかどうか迷っている人もいると思いますので、留学のメリットについても後ほど触れたいと思います。

     

    英語の勉強を始めるその前に……

    具体的な英語の勉強法に入る前に、もっとも大事なことを先にお伝えします。

     

    それは、英語を勉強する目的についてです。

     

    僕が短期間で英語を身に付けることができた大きな理由は、「留学する」という目的があったからです。

    しかも、留学するために受けないといけないTOEFLの試験までに残された時間は、半年しかありませんでした。

     

    この「圧倒的目的」と、「限られた期間」が掛け合わされることで英語を勉強することに対するモチベーションを継続的に維持することができました。

     

    なんとなく英語を勉強しているけれどなかなか英語力を身に付かないという人は、おそらくこの「目的」と「期限」のどちらか、または両方が欠けているからだと思われます。

     

    なので、勉強を始める前に急がば回れで、まず自分の中でこの二つの要素を省みてみましょう。

    もし今ないのであれば、作ってしまえばいいです。

     

    たとえば、「TOEICの受験日を決めて手帳に書き込む」「次の長期休みにニューヨークに旅行に行く」などです。

    そして、その際は必ず日付にまで落とし込んで決めるようにしてください。

     

    これまでの常識は一旦忘れる

    さて、それではいよいよ具体的な勉強法の話をしたいと思います。

     

    まず、あなたがこれまでに学校で受けてきた英語の勉強法はすべて忘れてください

     

    それはなぜか。

    考えてみてください。

    中学、高校と6年間も英語を何百時間と学んできたのにも関わらず、日常会話すらままならないなんて、何かおかしいと思いませんか?

     

    そう、おかしいんです。

    学校の英語の授業は「試験で点を取るための勉強」であり、「英語が話せるようになる/使えるようになるための勉強」ではないのです。

     

    僕は英語を本気で学ぼうと思ったときにそのことに気付き、取り掛かる前に「どうやって英語を勉強しようか」という勉強法を検討することから始めました

    後々考えれば、このことが命運を分けたポイントでした。

     

    それでは、いよいよいろんな勉強法を試した結果、僕がたどり着いた最強の勉強法を3つ紹介したいと思います。

     

    1、最低限の文法は基礎体力になる

    まずは文法について。

    おそらく「文法が好き」という人よりも嫌いな人のほうが多いと思います。

     

    ですが、最低限の文法は絶対に必要です。

    TOEICなどのちゃんとした英語でもそうですし、日常会話でも文法が分かっていないと結局カタコトになってしまいます。

     

    最初にこの文法をやっておかないと、必ずどこかで伸び悩むときが来ます

    なので、最初に文法を押さえておくことが大事です。

     

    しかし、だからといって分厚い文法書を一ページ目からくまなくやる必要はありません

     

    ここは日本の義務教育の英語の強みなのですが、文法に関してはわりとしっかりやっています。

    ただ問題は、それが会話や実戦の中で使えるものになっていないことです。

     

    文法に関しては全力でオススメしたい良書があります。

    それが大西泰斗先生の書籍です。

     

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    もし僕が偶然夜中のNHK放送を見ていて大西先生を知ることがなかったら、どれだけ英語の習得が遅れていたかと思います。それぐらい目からウロコでした

    文法を理屈ではなく、感覚で理解する」という教え方が非常に新鮮で、助動詞や前置詞を使うときの息遣い、勘のようなものが養われます。

     

    文法に関してはとりあえず大西先生の書籍だけで十分です。

    あとの細かい構文(クジラ構文みたいなもの)は詳しい文法書を一冊持っておき、遭遇したときに参照するようにすれば良いでしょう。

     

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    文法の勉強は基礎体力みたいなものなので、最低限サッと済ませて、残りの二つの勉強法を重点的にやりましょう。

     

    2、子ども向けの洋書で英語のリズムをつかむ

    学校の勉強でなぜ英語ができるようにならないか。

    それは、教科書に出てくる英語が死んでいるからです。

     

    死んでいるとはちょっと言いすぎかもしれませんが、教科書などで僕たちが目にしてきた文章は、

    あくまでも日本人が英語を学ぶための教材として文章であり、英語圏の人たちが日常で接している文章とは違います

     

    私は英字新聞を読んでいる」という人もいるかもしれませんが、新聞はわりと無味乾燥な文体が多いですし、初心者にとって英字新聞はハードルが高すぎます。

     

    大事なのは、生きた英語にとにかく多く触れまくる(多読)ことです。

    そのために最適なのが、アメリカ人の子どもが読むような本です。

     

    オススメの書籍をいくつか紹介します。

     

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    ご存知「チャーリーとチョコレート工場」。英語の音のリズムが楽しめる一冊です。

     

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    「子どもが読むもの」とバカにすることなかれ。謎解きもので、つい続きが読みたくなって読み進めてしまいます。

     

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    ハリポタは少し上級者向け。ただ、原著のおもしろさは格別です。僕は断然翻訳版より英語の原著のほうがハリポタはおもしろいと思います。

     

     

    僕も最初驚いたのですが、こういった本で目にする英語は躍動感に満ち溢れ、とっても自由です。

    英語という言語のおもしろさに気付かせてくれたのが、この生きた英語でした。

     

    とにかく大量の英語に触れることで、英語という言語が自分の頭に馴染んできます。

    これまでの教科書で読んできた文章では、てんで量が少なすぎます

     

    ここでの目的は難しい文章をうんうん言いながら読む「精読」ではなく、平易な文章を読みまくる「多読」です。

     

    オススメの読み方としては、分からない単語が出てきてもいちいち辞書は引かず、数ページなどある程度ザッと読んでから最初に戻って辞書を引くというやり方です。

    同時に声に出して音読も並行したほうがいいですね。

     

    単語帳はとりあえずいりません

    文章で遭遇する未知の単語を辞書を引いて覚えていきましょう。何度も引いていると自然に覚えます。

     

    TOEICを受ける方は直前の一ヶ月とかだけ、TOEIC用の単語帳を眺めれば事足りると思います。

     

    3、アメリカドラマの台詞を暗記する

    最後の3つ目。

    この勉強法が英語がペラペラになるためにはもっとも効果的です。必ず試してほしい勉強法です。

    この勉強法をすることでリスニングとスピーキングの能力がググーンと飛躍的に向上します

     

    それが、「シャドーイング」という方法です。

    シャドーイングの説明はググればたくさん出てくると思うので、ここでは簡単にしか説明しませんが、簡単に言うと「聴こえてきた言葉をすぐに口に出して発する」という練習法です。

     

    英語は日本語と違ってアクセントがあったり、日本語の会話が比較的平易な音程なのに大して、英語はよりリズミカルな言語です。

    この自然なリズムがシャドーイングによって身に付きます

     

    そこで重要になるのが、シャドーイングをする対象の教材なのですが、

    僕は「Friends」という、アメリカで大人気だったドラマで練習しました。

     

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    このドラマはとにかくおもしろい!登場人物も個性豊かで演技も最高におもしろくて笑えます。

    なので、苦なく繰り返し繰り返し何度も楽しみながら見ることができます

     

    そしてここからが普通のシャドーイングと違うところで、僕がやった勉強法の中での一番のポイントなのですが、

    それがこのドラマのセリフを一話丸ごと、全部覚えて空で言えるようにするという方法です。

     

    つまり、手元にドラマがなくても、道を歩きながら一話丸ごとぶつぶつセリフがすべて言えるようになってください

     

    分かってます。これメチャメチャ大変です。

    泥臭いです。面倒です。だからみんなやりたがりません。でもやると本当に英語力がつきます。

     

    僕はこれまでにこの方法を「英語を勉強したい」という何人かの人に伝えたことがありますが、誰からも実際にやったという報告を受けていません

    それぐらい難易度が高いこの方法なのですが、でもこれなんです。一番英語力をつけるために有効だった方法は。

     

    で、いまの時代はありがたいことに、この練習法をする上で必要なものというのがいろいろ揃っています

     

    たとえばドラマのセリフですが、DVDを購入すれば字幕設定で英語字幕を表示させることができます

    これを書きとってもいいですし、これは著作権関係で合法なのかどうか分かりませんのでリンクは載せませんが、「friends script」とかで検索すると、すべてのエピソードのセリフを書き記したウェブサイトなんかもあったりします。

     

    シャドーイングする上で、ドラマ選びは非常に重要です

    Friendsは一話30分弱なので映画などに比べると短いのも良い点ですし、刑事モノや医療モノと違って日常会話が中心なので専門用語も少なくとっつきやすいです。

    しかもコメディなので、ボソボソ話さずにハッキリ話してくれます(吉本新喜劇みたいな)。

     

    オススメのやり方としては、

     

    ①まず字幕なしでそのまま見る

    ②日本語字幕で見て意味を理解する

    ③英語字幕で見る

    ④台本を印刷し、ホチキスで止めて頭に叩き込む。声に出して読む。一枚ずつ覚える。

    一枚覚えたら台本なしで言えるか確認。次の一枚を覚える。確認。一枚目から通しで言えるか確認。

    ⑤どこに行くにも台本と一緒。時間があれば見る。

    台本が見られないときは空で言えるか確認。言えなかったところを台本で確認。

     

    とにかくぶつぶつぶつぶつ…。役者になった気分で練習しまくりましょう。

     

    留学はできたらしたほうがいい

    最後に、留学についても少し触れておきます

     

    英語を習得する上で留学したほうがいいかどうかで言うと、するにこしたことはありません

    ただ、留学をせずとも、かなりの程度で英語を身に付けることは可能です

     

    逆に留学したからといって、英語が身に付くとは限りません

    お金、そして何より時間は限られていますので、せっかく留学するならその効果は最大限にしたいものです。

     

    そのためには、留学する前に日本で簡単な日常会話ができるぐらいまでは身に付けてから留学したほうが、絶対にいいと思います。

     

    一年も留学すると、TOEICレベルのリスニングは屁みたいに簡単になります

    これまで目にも留まらぬ速さに見えていたパンチがスローモーションで見えるような感覚です。

     

    僕も帰国後すぐに受けたTOEICではリスニングはほぼ満点でした。

    リーディングのほうはやはりビジネスの英単語が出てきますので、対策が必要ですけどね。

     

    まとめ

    ということで今回は英語の学習法についてまとめてみました。

    かなりのボリュームになりましたが、大事なことはすべて詰め込んだので、ぜひブックマークなどしてまた勉強を進める中で見直してみてください

     

    また、英語の学習法に関してメールでの質問はお答えできませんが、コメントでしたらできる限りお答えしたいと思いますので、何か英語の学習で困っていることがありましたら、お気軽にお寄せください。

     

    あなたの英語学習を応援しています!

    Finger crossed.