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  • 栄養士の就活攻略 OB訪問をする前に押さえておきたい3つの心構え

    栄養士の就活攻略 OB訪問をする前に押さえておきたい3つの心構え

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    就活は情報戦!しかし、栄養士の就活をする上でその情報源は限られています。

    実際に働いている栄養士さんを訪問し、話を聞くというのは貴重な情報源になります。

    今回は栄養士の先輩に話を聞く前に読んで準備しておきたいポイントを3つご紹介します。

     

    これだけ押さえておけばOB訪問で成功できる3つのポイント

    1. 時間を作ってもらっているという意識を忘れない

    OB訪問で話を聞かせてもらうというのは、特に自分が学生の場合は相手にとってメリットの少ないものです。

    そんな中でもわざわざ忙しい中時間を作ってくれているということは、純粋に「あなたの役に立ちたい」という気持ちの表れです。

    訪問中はこの意識を忘れず、失礼のないようにしましょう。

     

    訪問する日時や場所を決める際のやり取りもなるべくレスポンスを早くしましょう。

    もちろん、メールでやり取りする際は丁寧な文面を心がけましょう。

     

    2. 前もって聞きたいことをリスト化しておく

    せっかくの機会に「え〜っと、何を聞こうかな・・・」なんてことがないように、事前に聞きたい質問事項をリストアップしておきましょう。

    直接話して得られる情報は、本やネットに書かれている情報とは比べ物にならないぐらいの価値があります。

    この際、遠慮はせずに聞きたいことはすべて聞いてしまいましょう。

    「こんなことを聞いたら失礼かな」という質問も、「もし失礼だったら申し訳ないのですが・・・」と前置きした上で思い切って聞いてみるといいと思います。

     

    質問は多ければいいというものではありません。

    きちんと意図、目的のある質問になっているかどうか、事前に練っておきましょう。

     

    3. 相手の周辺情報を調べておく

    事前に相手自身のことや、相手の働いている職場について調べておくこともマナーの一つ。

    先輩がFacebookやTwitterなどのソーシャルメディアをやっている場合は事前に読み込んで経歴や興味、考え方などを知っておきましょう。

    また、先輩の職場、業種について調べて知識を仕入れておくことも大事です。

    人間は誰しも「自分に興味を持ってくれている人」のことは大事にしたいと思うもの。

    より親身になって相談に乗ってくれることに繋がります。

     

    まとめ

    結局、OB訪問といっても人間と人間のコミュニケーションです。

    相手にいかに気持ちよく話してもらうか、自分のことを気に入ってもらうか、その上で自分の目的を達成できるか。

    一対一で話を聞きに行くというのは、ちょっぴり勇気がいるかもしれませんが、ぜひ思い切ってチャレンジしてみましょう。

     

    【 合わせて読みたい 】

    ・これだけ覚えておけば間違いない!先輩の心をわしづかみにする5フレーズ

    ・病院栄養士を疑似体験?! リアルを追求した栄養士漫画誕生

    ・「こんなのアリ?」入社一週間前に突然内定取り消しになった話

     

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  • 栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

    栄養学部の就活生たちへ伝えたい! 「入社一週間前に内定取り消し」の経験から学んだ3つのこと

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    うまくいかない就職活動に

    嫌気が指していませんか?

     

    僕は過去に

    「これから就活をする栄養学部の学生が知っておきたい4つのこと」

    という記事を書いたのですが、

     

    最近検索からこの記事へのアクセスが急増し、

    日々の閲覧数が全記事中ダントツに多くなっています。

     

    僕も就活をしていたのでよくわかるのですが、

     

    就活って不安やストレスが多くて、

    その不安を埋めるために

    とにかく情報が欲しくなるんですよね。

     

    もっとこのブログを読んでいる就活生の役に立てないか、

    何か自分にできることはないだろうかと考えました。

     

    そこで今回は僕から就活生へのエールとして、

    「僕の実体験とそこから学んだこと」

    というまた違った視点で

    就職活動を成功させるためのエッセンスを

    書いてみたいと思います。

     

    少しでも悩める就活生たちの力になれれば幸いです。

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    僕の実体験

    超苦戦した就職活動

    結論から言うと、僕は就活を大失敗しました。

     

    とあるIT系の広告代理店という

    栄養士とはまったく重なる部分のない業界の会社を志望し、

    倍率1000倍という難関でしたが運良く内定をもらいます。

     

    しかし入社の一週間前、

    2011年3月25日に内定取り消しを受けます。

    まさに晴天の霹靂でした。

     

    内定をしてからはすでにインターンシップで

    会社から徒歩5分の都内某所に引っ越していたのですが、

     

    家賃を払う目処が立たなかったので、

    実家の神戸に帰り、就職活動を再開します。

     

    しかし、東京への憧れを捨てきれず、

    2ヶ月間、学生時代にお世話になったバイト先で働かせてもらって

    お金を稼ぎながら、インターネットや電話で東京の栄養士の求人を探して

    夜行バスで面接を受けに行っていました。

     

    でもその結果はことごとく惨敗。

     

    東京での就職を諦めかけていた時に、

    東京に住む友人からたまたま電話があり、

     

    事のなりゆきを話すと家を使ってくれていいとの

    ありがたい言葉をいただき、

    その友人の家に一ヶ月住ませてもらいながら

    就活することになりました。

     

    でも、受けても受けても受かりません。

     

    管理栄養士を持っていようが、

    大学院を出ていようが関係なし。

     

    どこも経験者じゃないと話にならないような感じです。

     

    最初は病院に絞っていましたが

    「これはだめだ」と思い、

     

    老人福祉施設や小学校、委託給食会社と、

    とにかく受けまくりました。

     

    その結果、一ヶ月後に都内の市立病院の臨時職員で

    ようやく採用の声がかかり、

     

    なんとか社会人のスタートを切ることができました。

     

    半年間の臨時職員でしたが、契約期間満了までに転職活動をし、

    別の病院の正規職員としての採用が決まりました。

     

    ちなみにこの時他に2つの病院(いずれも500床以上の中規模以上の病院)

    からも採用したいとの返答をいただきました。

     

    そして新しい病院で1年間の勤務を経て

    フリーランスとして独立し、

    今にいたるといった感じです。

     

    長々と自分の話をしましたが、

    それでは僕が経験したことから学んだことを

    3つにまとめていきます。

     

    あくまで僕の主観なのであまり鵜呑みにせず、

    参考程度にしてください。

     

    実体験から学んだ3つのこと

    1. 社会の厳しさ

    実体験の中で強烈に印象に残っているのが、

    何と言っても入社一週間前の内定取り消しです。

     

    当時はあまりの辛さにまったく未来が描けなくなりました。

    ご飯も食べれず、夜も眠れず、街を徘徊していました笑。

     

    内定といっても、実は内定が決まってからの約1年間、

    その会社でインターン生として働かせてもらいました。

     

    当時は静岡の大学院にいたので、

    朝7時の新幹線で東京へ向かい、

     

    仕事をして夜12時頃に静岡に帰宅するという生活を

    研究をやりながら週の半分していました。

     

    当然、同期とも仲が良く、

    プライベートでみんなで遊んだりもしていましたし、

    先輩にもたくさんお世話になりました。

     

    社員60名ほどの会社だったので、本当に仲が良く、

    ホスピタリティに溢れた会社だったのです。

     

    それがある日、手のひらを返したように

    急に内定取り消しです。

     

    「明日から来なくていい」と言われ、

    次の日以降いろんな手段を使って

    社長にもう一度話を聞いてもらおうとしましたが、

    結局会うことは叶いませんでした。

     

    内定取り消し、辞退ゼロをうたっていたので、

    事の次第が外部に漏れることを恐れたのでしょうか。

     

    人事部長から全社員とインターン生に連絡が行っており、

    僕と会わないこと、連絡を取らないことなど

    緘口令が敷かれていました。

     

    あれだけ仲良くしていた仲間から

    一切連絡がないというのは堪えました。

     

    しかし、それでも勇気あるインターン生から連絡をもらい、

    事の次第を知ったのです。

     

    さらに、先輩も何人かご飯に誘ってもらって話を聞いてもらい、

    「僕の方からも社長に話してみると」と言ってくださる方もいましたが、

    おそらく社長から説得されてしまったのでしょう。

     

    ここから学んだことは、

    人間結局自分の保身が一番大事だということです。

     

    こう書くとネガティブなことに聞こえますし、

    当時はショックでしたが、

    今なら当たり前のこととして理解できます。

     

    自分の身分を危険にさらしてまで

    他人をかばう人はまれなのです。

     

    社長にも考えがあったはずです。

     

    企業は利益を出さないと存続していけませんし、

    存続するからこそ社員も給料がもらえ、

    社員の家族の生活が成り立ちます。

     

    その舵取りをする経営者は

    感情よりも損得を優先させるべき立場にあるのです。

     

    なぜこんなことを書いたのかというと、

     

    就職活動をする相手はそういう存在だということを

    あらかじめ知っておくことに意味があるからです。

     

    よくある話で、

     

    大手企業はいい大学の人しか取らないとか、

    そもそもそういう人しか説明会に

    参加できないようになっているとか、

     

    そういうことを

    「ひどい」などと考える必要はないのです。

     

    これはビジネスなのですから。

     

    なので、

    就活の結果にも一喜一憂する必要はありません。

     

    そんなことをしていたら心がもちませんからね。

     

    これは別に感情を押し殺せと言っているのではなく、

     

    「warm heart, cool brain(心は熱く、頭は冷静に)」

    という言葉通り、

    感情に頭を支配されないようにするということです。

     

    2. 経験者最強

    栄養士の就職活動(とりわけ病院)では

    圧倒的に経験者が有利だと感じました。

     

    採用の時期もあると思いますが、

    未経験というだけで不利な立場です。

     

    というのも、

    これはさっき話した内容ともリンクしてきますが、

    採用する側に立てば理解できます。

     

    一人離職して誰かを採用するとなった時に

    未経験者や就職したことがない人を

    採って教育するのは大変です。

     

    何せ専門業務以前に社会人としての

    いろはまで教えないといけないのです。

     

    病院の栄養士は少ない人数で

    大量の業務を抱えているので、

     

    それだったらすでに経験積んでいる人のほうが

    楽に決まっています。

     

    実際に僕も未経験の時に

    大きな病院から小さな病院までいくつも受けましたが、

    ことごとく惨敗しています。

     

    しかし、一つの病院を経験していると、

    次に転職活動した時におもしろいように

    受けるところ受けるところ採用が決まるのです。

     

    ただ、もちろんこれは未経験は絶対受からないと

    言っているわけではありません。

     

    病院によっては長く働いてくれる若い人材を

    時間をかけて教育していきたいと

    考えているところもあると思います。

     

    しかし、数は少ないと思うので、

    病院を受けて落ちた時にこのことを知っておけば

    自分を責めずにすみます。

     

    3. 委託はいつでも受かる

    未経験でも関係なく受かりやすいところがあります。

    それは委託給食会社です。

     

    僕もとある委託給食会社の求人を

    タウンワークで見て電話したところ

     

    「今から面接来られますか?」と言われ、

    オフィスに行って10分面談をしたら

     

    「では、採用になりますので・・・」

    とその場でどんどん手続きが進みました。

     

    バイトの面接かと思いました笑。

     

    というのも、

    委託給食会社というのはそれぐらい人手が不足しています。

     

    なので常にウェルカム状態。

    未経験でも受かりやすいです。

     

    ただその分給与面はあまり良くない場合が多く、

    勤務時間も早朝があったり土日も出勤だったりで

    かなり過酷です(なのでやめていく人が多い)。

     

    ただ、これは大きな安心材料になります。

     

    つまり、栄養士の資格さえ持っていれば

    どれだけ就活に失敗したとしても

    働き口があるということです。

     

    しかも、栄養士としてのキャリアを考えた時に、

    委託給食会社の仕事は悪くありません。

     

    たとえ調理師と変わらないような業務ばかりで、

    献立作成などの栄養士的な仕事がほぼ皆無だったとしても、

     

    大量調理の技術が身につきますし、

    仕事に取り組む意識を高く持てば、

    いろいろなことが学べる環境です。

     

    そしてその後病院などに転職した際も

    この時の経験が必ず生きます。

     

    むしろ調理現場を経験している栄養士の方が

    その後の能力の伸び方が全然違ってくると思います。

     

    ここからはあくまで僕の私見ですが、

    委託給食会社は最長3年かなと考えています。

     

    もちろん、委託給食会社でのキャリアアップや経験を

    どんどん積んでいきたいということだったら話は別なのですが、

     

    より栄養士的として専門のある仕事をしたいというのであれば

    3年(1年でも2年でもいいですが)と決めて

    その間に吸収できることはすべて吸収しきって

    次へ行った方がいいです。

     

    まとめ

    今回はかなり個人的な考えが強く入った内容になりました。

     

    ここに書いてあることはすべて正しいわけではないと思うので、

    あくまでもいち栄養士の意見としてとどめておいてくださいね。

     

    最後に一つだけ伝えておきたいことがあります。

     

    それは、就活をする上で「決して正解を探そうとしないこと」です。

     

    「間違えたくない、失敗したくない」

     

    その気持ちはわかるのですが、

    そんなのやってみないとわかりません。

     

    「自分のしたいことがわかりません」

     

    そりゃまだ何もやってないんだから、

    わかるはずがありません。

     

    いいんです、何となくで。

     

    何かひっかかるもの、

    ピンと来たものをとにかくやってみる。

     

    やると決めたらやる。

    途中で迷わない。

     

    真剣にやらないと見えてこないものがあります。

     

    「ウガンダ、ウズベキスタン、ウルグアイ。

    どこが一番好きですか?」

     

    インターネットで調べたり、

    日本に住んでいる現地の人の話を聞いたりして

    イメージを膨らますことはできます。

     

    でも結局、実際に行ってみないとわからないんですよ。

     

    だったら

    「よし。ウルグアイにしよう。

    理由はなんかウルグアイって名前がなんかカワイイから♪」

    でいいんです。

     

    一回どこかに就職したからといって、

    そこでずっと働かなくちゃいけない

    なんてことはありません。

     

    いくらでも転職すればいいんです。

    やめたかったらいつでもやめればいい。

     

    一年休んで旅に出たっていいんです。

    地球は広い。

    まだまだ知らない世界がいっぱいあります。

     

    最初から遠回りするつもりでいきましょう。

     

    僕は周りより社会に出るのが3年半遅れました(

    留学、大学院、二度目の就職活動で)。

     

    でも結果、よかったと思っています。

    それがまわりまわって今の幸せにつながっているから。

     

    とにかく就活で悩む必要はありません。

    たかが就活で自殺するなんてもったいなすぎます。

     

    働き口なんてそこらじゅうにあるじゃないですか。

    日本中に何軒コンビニがあると思いますか?

     

    就活は自分の将来が加速して、

    どんどんおもしろくなっていく最初のステップです。

     

    こんな一大イベント、楽しまないともったいない。

    「こうしなくちゃいけない」なんてつまらない常識は捨てて、

    枠にとらわれない、自由な気持ちで臨みましょう!

    ※ 4月24日、初めての著書が発売になります!

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    【 関連記事 】

    ※ 管理栄養士の国家試験で頭がいっぱい?そんなのもったいない!

    ※ リアルすぎると話題に!病院栄養士が主人公の漫画「エーヨーヒーロー」

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  • 待望の単行本、発売開始!栄養士がマンガになった日

    待望の単行本、発売開始!栄養士がマンガになった日

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    去年より取材協力させていただいている管理栄養士が主人公の漫画「エーヨーヒーロー」がとうとう、単行本化され、本日発売されました!!

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    エーヨーヒーロー

    どんなマンガ?

    この漫画は病院を舞台に、管理栄養士が主人公となって、他の職種の人と時に闘い、時に協力しながら患者さんを救うために奮闘するちょっぴりコメディー医療漫画です。

     

    この漫画の原作者の方に、僕が運営するイベントに来ていただいた時にお話をいただき、それから僕を含めた病院管理栄養士経験者3名で取材協力を継続してやらせていただいています。

     

    病院で働いていたからこそ、感じたこと。ジレンマ。不満。

    それでも感じていたやりがいといった部分をリアルに反映させた漫画になっています。

     

    栄養士さんだけでなく、病院で働く人は間違いなく共感する内容ですし、

    栄養学を学んでいる学生さんには病院での栄養士の実態をぜひ知っていただきたいです。

     

    また、一般の方にも今病院で何が起きているのか。

    自分の家族や自分自身が病院にお世話になることもあるかと思いますので、真実をぜひ知ってほしいです。

     

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    マンガ作成に携わっている想い

    僕が取材協力に携わらせていただいて、伝えたいと思ったメッセージは、

    現代医療の問題点と、

    栄養士という職業の可能性、

    さらには栄養士以外の医療職種の方に医療での「食べもの」の重要性を知ってほしいという想いです。

     

    なかなかこういったテーマは真正面からは受け止めにくいですが、マンガという読みやすい媒体を通して少しでも多くの方に栄養士について知ってもらうきっかけになればと思っています。

     

    【 参考 】フリーランス管理栄養士がチョイス!200冊以上から選ぶ、今読むべき栄養本7選

     

    全国の書店で発売中ですので、ぜひ手にとってみてください!

    感想も聞かせていただけると嬉しいです。

    また、この記事も「いいね!」「シェア」していただいて応援してもらえると力になります!

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  • 大反響の栄養士マンガ、「エーヨーヒーロー」11月25日単行本化決定!!

    大反響の栄養士マンガ、「エーヨーヒーロー」11月25日単行本化決定!!

    エーヨーヒーロー

    エーヨーヒーローとは?

    エーヨーヒーロー

    集英社発行の月刊誌「YOU」に連載中の管理栄養士が主人公のマンガ(こちらから第一話が無料で、まるまる試し読みできます)。

    昨年の夏からシリーズでの連載を続けていましたが、このたび、好評につきいよいよ単行本化が決定しました!

    全国の書店で発売予定ですが、Amazonから予約もできます。

    僕はこのマンガの取材協力をさせていただいております。

     

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    どんなマンガ?

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    舞台は病院。栄養管理に関心のない医師や看護師、コメディカルのスタッフが働くところへ突如、救世主のごとく現れた主人公のマツコ。

    そのマツコが院内の反対勢力をもろともせず、バシバシと改革を実行していく痛快医療コメディーです。

     

    コメディーではあるのですが、感動します。特に栄養士の仕事をしている人は涙なしには読めません。

    僕も毎回ネームをチェックさせてもらいながら何度目頭が熱くなったことか……。

     

    また、医療に携わっている方も、「栄養士ってこんな仕事なんだな」とか「患者さんにとって食事はこれほど大事なんだな」ってことを感じてもらえるかと思います。

     

    そして一般の方は、特に「白い巨塔」や「医龍」などの医療モノが好きだという方は、管理栄養士という切り口が新鮮で楽しめると思います。

    このマンガは僕以外にも2名の病院管理栄養士の経験がある人の目を通ってきているので、かなりリアルです。

     

    それと、栄養学を学ばれている学生さんにもぜひぜひ、読んでいただきたい。

    栄養学部の実習などで病院を経験した人の中には「病院はちょっと……」という印象を持ってしまう人もいますし、せっかく栄養学部の学校に行ったのに資格を活かさない進路を選択する人も多いです。

    このマンガを読んで、病院栄養士だけでなく、”栄養士”という職業自体に希望が見いだせるのではないかと思っています。

     

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    ポスターを貼ってくれる場所を募集します

    今回のエーヨーヒーローを一人でも多くの方に知っていただくために、「ポスターを貼ってもいいよ」という方を募集します。

    大学を含む学校、病院、クリニック、健康食品のお店、ドラッグストア、カフェ、飲食店などなど、貼ってもいいという方には1部から、ポスターを郵送いたします。

    大きさは縦42センチ、横30センチです。

     

    エーヨーヒーローポスターこちらが、そのポスター

    ポスターをご希望の方はリボディプランナーのみずと(kazuki.opt@gmail.com)までその旨ご連絡ください。

    全国どこでも無料で配送いたします。

    全国にはばたけ、エーヨーヒーロー

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    たかがマンガ、されどマンガ。

    サッカー選手の中田英寿やデル・ピエロなども「キャプテン翼から影響を受けた」と語っていますし、医療マンガでは「ブラックジャックによろしく」も実際の医療業界に激震を与えました。

     

    僕は密かに、このエーヨーヒーローが今の栄養士の世界に一石を投じるのではないかと期待しています。

     

    長生きはできるけど、不健康な日本人。今の日本を変えるのは栄養士の力が不可欠です。

    全国の栄養士さん、今こそともに立ち上がりましょう。

     

    僕の想いが通じた!という方は、ぜひこの記事をシェアして一人でも多くの方に情報を届けることに力を貸してください。

    宜しくお願い申し上げます。

     

    【 参考 】これから就活をする栄養学部の就活生が知っておきたい4つのこと

     

     

  • 渋谷の街に突如あらわれた栄養士グループ 街行く人に有機野菜の食べ比べを体験してもらう

    渋谷の街に突如あらわれた栄養士グループ 街行く人に有機野菜の食べ比べを体験してもらう

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    僕は月に一度、『8時だョ!栄養士大集合』(略してハチシュー)というイベントをやっているのですが、そのスタッフメンバーで食育をやろうと、今回「ハチシューグッド」という企画をやりました!

    有機野菜をたくさんの方に味わってもらおうということで、渋谷に出て、街行く人に有機野菜と普通の野菜を、どっちがどっちだと告げずに食べ比べをしてもらいました。

    この様子は動画で撮影しましたので、後日編集してこのブログを読んでくださっている皆さんにも公開したいと思います(お楽しみに!)。

     

    さて、皆さんも「有機野菜」という言葉はもちろんご存知だと思いますが、意外と詳しく知らなかったり、食べたことがなかったりしますよね。

    そこで今回は有機野菜について書きたいと思います。

     

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    有機野菜とは?

    そもそも有機野菜の定義とは何なのか。

    農薬、化学肥料、土壌改良剤を3年間使用せず、堆肥で土づくりされた畑地で、有機肥料を使ってつくられた野菜。

    ー 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会「Q&Aでオーガニックを知ろう」 ー

     

    街頭インタビューで有機野菜について聞くと、ただ「農薬を使っていない」というイメージしかなかった人もいましたが、肥料や3年という期間が決まっているんですね。

     

    JAS認定

    農産物に「有機」や「オーガニック」という表示をする場合は、JASの認証をもらうことが義務付けられています。

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    このマークを基準にしましょう。

    ただ、このマークがついていないからといって有機ではないということでもないので、このあたりは生産者さんに直接話が聞けるような市場で買うのも一つの方法です。

     

    なんのためのオーガニック?

    オーガニックというと、「なんだか安全そう」という印象を持っている人が多いと思います。

    たしかに、化学的な農薬や肥料が使われていないので、人間にとって普通の野菜より安全性は高いと言えそうです。

    しかし、それより大事なのは”自然との共生”にあります。

    人間が自然と末永く共に生きるために、水、空気、土の中などの微生物や植物の生存環境を守る農業。

    それが有機農法なのです。

    つまり、有機の食べものを選ぶということは、自分の健康を守ることだけでなく、地球環境の保全にまでつながってきます。

     

    実際味は違うの?

    このあたりは、ぜひ後日公開する動画を見ていただきたいのですが、想像以上に違います。

    僕自身今回の企画で始めてちゃんと有機野菜を味わって食べたのですが、その違いに驚きました。

    一度有機野菜の味を知ると、普通の野菜が美味しくないと感じるぐらいでした。

     

    どこで買えるの?

    普通のスーパーでも有機認証マークがついている野菜を販売しているところもあります。

    ちなみに、今回の企画で使った有機野菜は下北沢の「Natural House」さんで購入させていただきました。

    自然食や体に優しい商品を扱っているお店で、全国にもお店があるみたいです。

     

    あとは、青山で毎週土日の朝からお昼に「ファーマーズマーケット」という、生産者さんたちを呼んで、農家さんたちが直接自分のところで育てた野菜を販売する市場をやっています。

    野菜は農家さんの想いがつまった努力の結晶です。直接お話を聞いてみて、自分のお気に入りの農家さんを見つけるのも楽しいですね。

     

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    まとめ

    有機野菜を通じて、普段自分たちが食べている野菜がどのように作られているのかということに興味を持つきっかけになればいいなと思って今回の企画を実行しました。

    知識として知っておくのも大事ですが、実際に体験することに勝るものはないと思います。

    これからもこういった体験型の活動を推進していく予定です。皆さんの応援もいただけると幸いです!

     

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  • 【イベント】【7/27】第十七回『8時だョ!栄養士大集合』を開催します。

    【イベント】【7/27】第十七回『8時だョ!栄養士大集合』を開催します。

     

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    栄養士さんが集う場所

    栄養士じゃない人も大集合

    つまりは、楽しみたい人は誰でも大歓迎〜〜〜!!

     

    第十七回目の『8時だョ!栄養士大集合』の開催のお知らせです☆

    前回の様子はこちら

    ⇒ 第十六回『8時だョ!栄養士大集合』を開催しました!

     

     

    8時だョ!栄養士大集合

    どんなイベント?

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    管理栄養士みずと主催の交流会です。

    (管理栄養士みずとのプロフィールはこちら)

     

    参加者は栄養士さんと一般の方で、

    栄養士スタッフが会場のキッチンで料理した出来立てを召し上がっていただきます☆

     

    初参加の方もたくさんの人と打ち解けてお話できるように、お楽しみ企画もご用意しております。

    堅苦しい雰囲気ではないので、どんな方でも気軽に遊びに来ていただけるイベントです。

     

    イベントへの想い

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    栄養士さん同士のつながり

    僕は3年前に東京に出てきたのですが、当時こっちにまったく知り合いがいませんでした。

    職場と家の往復の生活で、人とのつながりができずにいました。

    そんな時、インターネットで検索した栄養士の交流会に参加。

    そこでいろんな職場で働く栄養士さんと友達になることができ、いろんな気づきや刺激をもらう機会になりました。

    それを機に、いろんな栄養士さんと知り合うことができ、大きなきっかけになりました。

    栄養士さんって、あんまり他の栄養士さんとつながりがなかったり、勉強会だと気軽に話すこともできなかったりするので、自分がその場所を提供しようという想いがあります。

     

    栄養士さんと一般の方の交流

    よく「栄養士をしています」というと、「どんな仕事なんですか?」と聞かれます。

    珍しがられることもしょっちゅうで、これはすなわち栄養士の認知度が低いことを表しています。

    栄養士の世界が活性化して、もっと世の中に出て行けば、日本人が健康になるきっかけも増えるはず。

    栄養士じゃない方でも、食関係の方で栄養士の話を聞いてみたいとか、純粋に交流と食事を楽しみたいという方にも楽しんでいただけるかなと思っています。

     

    食を通じた社会貢献活動

    当イベントでは、皆さんから集めた参加費の1割をプールし、その資金で「食」を通じた社会貢献活動をスタッフで行っていく予定です。

    まだ具体的な活動内容は決まっていませんが、皆さんからも常時アイディアを募集しています。

    コラボレーションしてもいいよ!という団体さんや個人の方はお気軽にお問い合わせください。

     

     

    どんな人が参加してるの?

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    会によってバラツキはありますが、最近ですと栄養士よりも一般の方の割合の方が多いです。

    一般の方の過去の参加者の例をあげると、

    ・モデル

    ・漫画家

    ・ダンスインストラクター

    ・外国人(バングラデシュ、アメリカ、タイ)

    ・カフェオーナー

    ・カメラマン

    ・起業家

    ・デザイナー

    ・学生

    ・公務員

    ・料理研究家

    ・調理師

    ・薬剤師

    ・看護師

    ・理学療法士

    ・弁護士

    ・税理士

    などなど、いろんな方にご参加いただいております。

    人数は会場の関係でマックス80名とさせていただいております。毎回60〜80名の方が参加されています。

     

    構想

    あなたの(A)健康を(K)バックアップ(B)隊48、略してAKB48!

    医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などの国家資格を持ったメンバーを集めてカウンセリング事業を構想中です。

    個性豊かは48人が、健康になりたい人に対してカウンセリングをしていくというプロジェクトです。

    西洋医療より東洋医療、治療より予防医療に興味があって我こそは!という方。

    現在立ち上げメンバーを募集中ですので、ぜひ声をかけてください。

     

    詳細

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    日時

    7月27日(日)

    18:45 開場

    19:00 スタート

    21:00 終了

    (遅れてのご参加も可能です)

     

    会場

    山手線田町駅周辺(品川の隣の駅です)

    JR田町駅東口より徒歩7分

    地下鉄三田線より芝浦方面へ徒歩10分

    詳細はお申し込みいただいた方にご案内させていただきます。

     

    参加費

    5000円

    (お友達招待で4000円、学生割引:3500円)

    ☆お友達と一緒に参加された場合、招待した人と招待された人ともに4000円になります。3名以上の場合も1人4000円にさせていただきます。

    ☆☆お友達招待割引を適用される場合は、【必ず】申し込みフォームに紹介者を記載してください。

    ☆☆☆本イベントのスタッフの紹介の場合は割引適用外となりますので、ご了承ください。

     

    今回はさらに、

    ◎早割◎

    ※7月6日23:59までに【本申し込み】をされた方について、参加費を4000円とさせていただきます。

     

    申し込み

    以下のリンクから申し込みフォームにアクセスしてお申し込みください。

    申し込みフォームはこちらから

    お申し込みされた方にイベント開催日の数日前に詳細をご案内させていただきます。

     

    ※お料理の準備の都合上、本申し込み後のキャンセルについては開催日の3日前までに主催者のみずとまで(kazuki.opt@gmail.com)ご連絡ください。

    それ以降のキャンセルにつきましては、キャンセル料(参加費の100%)をいただきますので、ご注意ください。

     

    7月27日開催

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    皆様のご参加、スタッフ一同、心よりお待ちしております!

    精一杯のおもてなしで迎えさせていただきます。

    今回も今まで以上にさらにパワーアップしたイベントにします(^^♪