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  • 「体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学」初開催しました!

    「体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学」初開催しました!

    ブログを読んでいただいている皆さん、こんにちは!

    管理栄養士の圓尾(まるお)です。

     

    昨日、「体温を上げる」というテーマのセミナーを初開催しました。

    企業様やイベントでご依頼いただいて講演する機会はたびたびありますが、

    二年以上定期開催しているファスティングのセミナー以外で自主開催の新しいセミナーをやるのは久しぶりです。

     

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    「体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学」初開催

    ありがたいことに、詳細を公開してすぐに満員になり、このテーマに関する関心の高さを感じました。

     

    参加者は全員女性!

    男性より女性に多いという低体温。

    ファスティングのセミナーも女性の方が割合としては多いですが、みんな女性というのはなかなかないことなので緊張しました笑。

     

    そして、最初にその場で僕が自分の体温を計るというデモンストレーションをしたのですが、

    ファスティング直後というのと、気持ちの高ぶりも相まってか、

    出た数字がなんと、38.0℃!!

     

    いきなり会場がどよめくというハプニングでしたが、本人はいたって健康(というか、むしろ絶好調)でした。

     

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    皆さん、とても真剣にメモを取りながら聞いてくださって、最後の質問の時間もたくさんの質問をしてくださいました。

    初めての内容のセミナーは時間配分が心配だったのですが、問題なく時間通りに進めることができました。

     

    僕はもともと低体温だったのですが、それが改善したという経験を持っており、

    自分の体験も交えながらお話をさせていただいたのが、アンケートでも好評でした。

     

    いただいたアンケートの中から三つご紹介したいと思います。

    (それぞれクリックで拡大)

     

    アンケート2

    アンケート3

    アンケート1

     

    「体温を上げる」という観点から見ても、和食ってとても優れているんですよね。

    その良さを伝えることができたのが、すごくよかったです!

     

    あと、心がけているのが、難しいことをいかにわかりやすく伝えるか

    これはいつもチャレンジです。

     

    アンケートでは参加者全員の方から「とても良くわかった」との回答をいただくことができ、嬉しく思います。

     

     

    想像以上に好評をいただけたようなので、同じテーマのセミナーをまた開催しようと思っています。

    こちらのページ(peatix)でグループに入っていただくと、今後セミナーを開催する際に通知が届くようになりますので、

    ご興味ある方はご参加くださいませ。

     

    ちなみに、家帰って体温計ったら、37.1℃でした。

    人間、緊張すると体温上がるみたいです(^_^;)

     

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  • 「体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学」開催決定!!

    「体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学」開催決定!!

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾です。

     

    久しぶりに、

    本当に久しぶりに、

    新しいテーマのセミナーを開催します!

     

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    僕は今平熱が37℃あるのですが、

    実はつい数年前までは35℃台の低体温でした。

     

    そのことをFacebookにつぶやいたら、

    思いの外反響があり、

     

    一体どうやって体温上げたんですか?

     

    とのコメントをいただきました。

     

    このブログでも

    体温に関する記事は常に検索で訪れる人が絶えません。

     

    これをきちんと伝えたらお役に立てると思い、

    セミナーの開催を決意しました。

     

    詳しくはセミナー詳細に書いていますが、

    僕は独自の栄養改善によって体温を上げた経験があるので、

    それをわかりやすく理論的にわかりやすく(二回目笑)まとめてお話いたします。

     

    体温を上げると

    本当に自分の身体との付き合い方が楽になるので、

    興味ある方はこの機会にぜひご受講くださいませ^^

     

    体温を上げる!35.6℃から37.1℃のカンタン栄養学

    どんなセミナー?

    管理栄養士の講師が、「体温を上げる」をテーマに、栄養学の基礎知識や日常生活ですぐに始められる食生活改善の方法をお伝えする、一般の方向けのセミナーです。

    私は子どもの頃から低体温で、平熱は35〜36℃台前半、36℃台後半になると微熱で身体がだるくなっていました。しかし、食べるもの、摂り入れる栄養を改善したところ、体温が37℃前後まで上昇するという経験をしました。

    このセミナーでは、体温と健康の関係を押さえた上で、体温を上げて健康になるための食生活のポイント、今よりさらに健康になれる知識が学べます。

     

    私は低体温の頃、胃腸が弱くてよくお腹を壊したり、寝起きが悪くて朝なかなか起きられませんでした。夏は毎年夏バテをして食欲がなくなり、長時間立っていると頭がくらくらしてきて、本屋で立ち読みもできませんでした。学校の朝礼で倒れて運ばれたこともあります。

    それが、体温が上昇してからはそういった悩みから解放され、毎日をより健康に、いきいきと生きられるようになりました。

    あなたも体温を上げて、毎日の充実度をグンと上昇させてみませんか?

     

    セミナー内容詳細

    1 まずは自分の平熱をチェック!めざしたい体温は何度?

    2 早わかり 体温が高くなると身体の中でこんな変化が起きる

    3 ズバリ解説 体温を上昇させるために今日からできること

    4 結果にビックリ!僕はたった三つのことで体温を上げました

    5 Q & A

    (※ 若干の変更の可能性あり)

     

    まず始めに、めざしたい体温、理想の体温のお話をします。

    そして体温を上げると体内でどんな変化が起きるのか、さらにその変化によってどんな良いことがあるのかをお伝えします。

    これで、なぜ体温を上げた方が良いのかがわかります。

     

    次に、体温を上げるためには何をすればいいのかを、栄養、運動、休養の各領域からそれぞれご紹介していきます。

    その中でも、特に私の専門である栄養、日常の食生活の中でできる改善ポイントを重点的にお話します。

    自炊派、外食派、コンビニやスーパーで食事を購入する方まで、タイプ別に具体的な行動の提案をいたします。

     

    最後は私自身の体温が35.6℃から37.1℃まで上がるまでに行った三つのことをご紹介します。

    これまでのお話とあわせて聞けば、より理解が深まります。

     

    セミナーの後に質疑応答の時間も設けておりますので、当日のセミナーの内容はもちろん、その他栄養や食事に関するご質問があればお聞きください。

    他の方の質問の答えを聞くことも学びになるかもしれません。

    参加者の方がより毎日をイキイキと生きられる気付きを持ち帰っていただくセミナーにしたいと思っております。

    ※栄養の知識がない方でもご理解いただけるよう、わかりやすくお話させていただきます。

    ※当セミナーはネットワークビジネスとは一切関係ございません。

     

    講師プロフィール

    圓尾和紀(まるおかずき)

    ・管理栄養士

    ・一般社団法人分子整合医学美容食育協会認定 ファスティングマイスターエキスパート

    ・同協会 麻布支部支部長

    ・雑誌、テレビ等メディア出演

    (詳細はプロフィールページにて掲載)

     

    日時

    3月13日(日)14:00〜16:00 ⇒ おかげさまで大入満員となりました!!

    今後の開催は未定ですが、こちらのページ(peatix)でグループに入っていただくと、開催決定時に通知が届きますので、よろしかったらご利用くださいませ。

     

    受講料

    3000円

     

    当日の準備物

    ・筆記用具、ノート

    ・可能であれば事前にご自分の体温を測ってメモしておいて下さい(朝と夕の二回測定がオススメです))

     

    久しぶりの新しいテーマのセミナーなので、

    僕も気合いが入っています!

     

    当日は皆さんのお役に立てる情報をお伝えできるよう、

    精一杯がんばりますので、皆さまのご参加お待ちしております!

     

    圓尾が開催している他のイベント・セミナー一覧はこちら

     

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  • その体温であなたは大丈夫? 体温を1℃上げて、低体温から脱する方法

    その体温であなたは大丈夫? 体温を1℃上げて、低体温から脱する方法

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    こんにちは。管理栄養士の圓尾(まるお)です。

    (初めての方は、こちらからどうぞ

     

    突然ですが、あなたは「平熱」というと、何度くらいを想像しますか?

     

    もしあなたの平熱が36.0℃を下回っていたら、低体温の疑いがあります。

    健康な人の平熱は36.5℃〜37.1℃と言われているからです。

     

    ちなみに僕の平熱は37.0℃〜37.2℃で、

    朝の体温が低い時間帯でも36.7℃ぐらいです。

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    しかし、実は以前は35.6℃ぐらいが平熱でした。

     

    栄養士として働きはじめ、食事を改善しサプリで栄養を補うようになって、気がついたら平熱が上がってたのです。

    平熱が上がると体調がまるで違うということを実感します。

     

    今回は、低体温の問題点と、僕も実践した体温を上げる方法について書いていきます。

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    低体温、何が問題?

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    低体温で起こること

    低体温はさまざまな病気や、

    「病気まではいかないけど、なんだか調子が良くない・・・」といったような不調を引き起こします。

     

    その不調は、肌荒れや便秘のような軽いものから、

    ガンのような重病まで、ありとあらゆるものが含まれます。

     

    「え?ガンまで?」と思われるかもしれませんが、

    ガン細胞がもっとも活発に増殖する体温が35℃台

     

    ガン患者には低体温の人が多いこともわかっています。

     

     

    また、体温が1℃低下すると、体内の免疫力が30%も低下します

     

    免疫力が低下するということは、病気の原因になる細菌やウイルスから体を守る免疫機能が弱くなるということなので、

    いろんな病気にかかりやすくなってしまうのです。

     

    なぜ体温が低下すると、免疫力が低下するのか

    体温が下がると免疫力が弱まる理由は主に二つあります。

     

    一つは、血管が収縮することにより、血行が悪くなること。

     

    体温が低下すると、体は熱を外に逃さないように血管を収縮させます。

     

    免疫というのは、白血球が血流に乗って全身を巡り、

    異常がないかどうかをパトロールすることによってその働きが保たれています。

     

    よって、血行が悪くなるとそのパトロール機能が十分にできなくなってしまいます。

     

    もう一つが代謝酵素の働きが落ちることです。

     

     

    代謝酵素は体の中に存在し、代謝にかかわっているたんぱく質。

     

    たとえば食べたものを消化・吸収した後に、

    その栄養素を体が必要とする形に作り替える働きや、体にとって有害な物質を無毒化して排泄したりする働きを担っています。

     

    免疫細胞もこの代謝酵素が働いて作られるので、

    代謝酵素の働きが落ちると免疫力も連動して低下します。

     

    代謝が低下するということは、体のすべての細胞を作る力(新陳代謝)も低下するため、

    肌荒れや髪にツヤがなくなったりということが起きてきます。

     

    そして体脂肪などを燃やしてエネルギーを生み出す力も低下するため、太りやすい体質も作り出してしまいます。

     

    【 参考 】代謝酵素がわかれば、ファスティングとジュースクレンズの違いがわかります

     

    これでバッチリ改善!体温を上げるキーポイントを解説

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    不足している栄養をしっかり摂取!

    まず大事なのが、体に必要な栄養素をしっかり摂ることです。

     

    体温が低下している原因は代謝の低下です。

     

    代謝が低下しているから体温が低下し、体温が低下しているから代謝が低下するという悪循環が起きています。

     

     

    この代謝を上げる鍵は、ビタミンとミネラルの栄養素です。

     

    これらはそれぞれ、”補酵素”、”補因子”と呼ばれ、代謝酵素が働く時に絶対に必要になるものです。

     

    不足すると代謝酵素がうまく働かず、体温低下の原因となります。

     

     

    そして、ほとんどの現代人はビタミンとミネラルが不足しています。

     

    カロリーは足りているのでお腹は満たされますが、

    エンプティカロリー(空っぽのカロリー)と言われるようにビタミンとミネラルがまったく足りていないという食事をしている人が多いのです。

     

    加工食品ではなく、きちんと栄養のある食事をすること、不足分をサプリメントで補うことが重要です。

     

     【 参考 】コンビニによく行く人は要注意!栄養不足は●●が原因かも

     

    体の要、腸内環境を整える!

    腸内環境を整えることも、代謝を上げるうえでとても大切です。

     

    栄養素の吸収はほとんどが腸で行われるのですが、

    腸の中の環境によってきちんと栄養が吸収できるかどうかが変わってくるからです。

     

    せっかく体にとって必要な栄養素をとっても、

    腸内環境が悪くて吸収されないと意味がありません。

     

    より多くの栄養素が効率よく吸収され、

    体の中に入っていくように腸内環境を良い状態に保つことが重要です。

     

     

    その上、腸内環境が悪いと血液が汚れてしまいます。

     

    腸で老廃物や体にとって有害なものが吸収され、血液の中に入って全身を巡ります。

     

    こうなると、細胞が栄養を取り入れにくくなるので、

    働きが落ちて代謝もうまく回らなくなります。

     

    代謝が悪い人は便秘の傾向にあり、

    逆に便秘が解消されることで腸内環境がよくなり、代謝が上がったという例も多くあるのです。

     

    【 参考 】 腸を浄化してキレイになる!栄養のプロが教える 腸内環境改善の方法

     

    足を使う運動をして筋肉を使う!

    適度な運動をして体を動かすことも代謝を上げる上では大切です。

     

    運動といっても、マラソンなどの激しい運動をする必要はなく、

    歩いたり階段を登ることも立派な運動になります。

     

    足は「第二の心臓」と呼ばれていますが、

    これは足にある筋肉が体に血液を送り届ける働きをしているからです。

     

    エコノミー症候群という病気がありますが、

    これは飛行機の狭い座席で長時間足を動かさないことによって、血液が滞って血液の塊ができ、

    飛行機から降りて体が動き出したころにその塊が血流に乗って、肺などの血管に詰まるという病気です。

     

     

    飛行機に乗っていなくても、オフィスワーカーの方で足がむくむ人が多いのも、

    足を動かさないことによって血流が悪くなっていることが原因です。

     

    意識的に歩いたり階段を使ったりすることで足の筋肉を動かすと血流が良くなり、代謝アップにつながります。

     

     

    また、筋肉量は基礎代謝に関係します

     

    基礎代謝とは、じっと横になっているだけで消費されていくエネルギーのこと。

     

    私たちが一日に消費するエネルギーのうち、この基礎代謝によって消費されるエネルギーが60〜70%と圧倒的な割合を占めており、

    実は運動で使うエネルギーよりも全然多いのです。

     

     

    筋肉は体内でもっとも多くの熱を作り出している組織で、

    筋肉が増えることにより基礎代謝が上がり、体温も上がります。

     

    筋肉は加齢によって減少し、年間で1%減ると言われており、

    日常的に使わないとさらに早い速度で筋肉が失われていきます。

     

    全身の筋肉の70%はへそから下の下肢に存在しているので、

    日頃から足の筋肉が衰えないようにすることが大事です。

     

     

    まとめ

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    代謝を上げると、

    「体温が上がる」「太りにくくなる」「病気にかかりにくくなる」「肌の調子がよくなる」「疲れがたまりにくくなる」など、いいことずくめ。

     

    実際、僕も体温が上がってからまったく風邪を引かなくなりましたし、疲れにくくもなり、その効果を実感しています。

     

    まずは体温計で自分の平熱をチェックし、何かできることから始めてみてはいかがでしょうか。

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  • どっちがホント? 低体温で長生き! VS 体温を上げて健康に!

    どっちがホント? 低体温で長生き! VS 体温を上げて健康に!

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    一般的に、「体温を上げると健康になる」と言われていますが、その逆の説も存在します。

    それが、「低体温の方が長生きする」というもの。

     

    先日僕が行った栄養のセミナーでも、受講者の方から「低体温の方が寿命が伸びると聞いたのですが、結局どっちの方がいいのですか?」という質問が出ました。

    今回は「低体温の方が長生きできる」という意見を、ある研究の結果を切り口にお話しましょう。

     

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    長生きするには低体温?それとも体温を上げる?

    ボルチモア研究「長生きの人は低体温だった」

    「低体温で長生き」の考えの根拠になっている研究の一つに「ボルチモア長期横断研究」というものがあります。

    この研究は65歳以上の男性約700人を20〜25年間追跡して調査したもので、その結果、長生きした人を調べると体温が低かったということがわかったのです。

    この結果が、「低体温の方が長生きできる」という説を支える一つの根拠になっています。

     

    100歳を越えてもなお現役のスーパードクター

    日本に100歳を越えているにもかかわらず、未だに元気の医師をされている日野原重明先生がいます。

    明治44年生まれ、100歳を超えても現役というのはまさに人間離れとも言える健康度合い。

    人間ドックの創始者でもあり、予防医療の礎を築かれた日野原先生も、実は低体温(35℃が日常)なのです。

    (参考: 低体温と免疫

    ということは、やはり長生きするためには低体温の方がいいのでしょうか?

     

    事実の解釈方法によって見方が変わる

    若い時と高齢者では状況が異なるのではないか

    これまで紹介したデータは「長寿の高齢者は体温が低かった」ということです。

    決して、「体温が低かった人がその後も長生きした」ということではないのです。

     

    実は、僕自身はもともと低体温だったのですが、自分なりに健康法を実践したところ、平熱が35.6℃から37.1℃に上げることに成功し、その結果格段に体調が良くなるという経験をしました。

    疲れにくくなって、ふらつくことがなくなり、胃腸も強くなって、寝起きもよくなり、風邪をひかなくなった上に、肌の調子までよくなりました。

    自分自身が体験として、体温があがることによる健康的なメリットを感じているのです。

     

    この実体験をふまえて、少なくとも若い時は体温が高い方が健康を実感できるのだと考えています。

    ただ、研究結果を見ると、もしかしたら「高齢になると低体温の方が健康で長生きする」ということがあるのかもしれません。

    現時点ではハッキリしたことはまだ言えないと思いますが、今後の研究によってどんな真実が見えてくるのか、見守りたいと思います。

     

    まとめ

    いかがだったでしょうか。

    今回の研究にかかわらず、ある事実がわかった時に、その解釈の仕方は一つではなく、多方面から考える必要があるということが言えます。

    一人の人の解釈を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えたり、他の人の意見も聞いてみる姿勢が今の情報社会では大事なことなのだと思います。

     

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