カテゴリー: ファスティング

  • 仕事で結果を出したい人必見!食べないことで脳が目覚める

    仕事で結果を出したい人必見!食べないことで脳が目覚める

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    「ファスティング」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは「デトックス」「ダイエット」などの身体に関する効果ではないでしょうか。

    しかし、それ以上にインパクトの大きいのが”脳への効果”。そう、ファスティングをすることで脳が変わることが言われています。

    今回はファスティングの脳への影響についてご紹介します。

     

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    ファスティングで脳力がアップする

     

    ファスティングをするとケトン体が出る

    ファスティングをすると、エネルギー源が入ってこなくなるので、体は生きていくエネルギーを作り出そうとまず肝臓や筋肉に蓄えられているグリコーゲンを分解します。

    それが尽きると今度は筋肉を分解してアミノ酸にし、そこからエネルギーを作り出します(ファスティングではこの筋肉分解をいかに抑えるかがキーになります)。

    そして次に使われるのが脂肪組織で、脂肪が分解されて最終的にできるのがケトン体です。体はこのケトン体をエネルギー源として使います。

     

    ケトン体が脳を変える

    そして実はこのケトン体が脳に影響を及ぼすことがわかっています。東北大学のチームの研究によると、体内にケトン体が増えると脳のα波が比例的に増えることが明らかにされています。

    脳にはα波、β波、γ(ガンマ)波などがあるのですが、その中でもα波は集中していたり、心身がリラックスしている時に出る波形です。つまり、このα波が脳内で多く出ているときは、体がほどよくリラックスしてよく集中できる状態になるということです。

    通常、脳はこの状態を意志でコントロールすることは不可能なのですが、ファスティングをすることによりα波を多く出すことが可能になり、これによって脳力が高まります。

     

    食が脳を変える

    「神様、仏様、稲尾様」とまでいわれたプロ野球の名投手、稲尾さんがあるとき落合選手に向かって「一流と超一流の違い」ついて聞いたことがあったそうです。「わかりません」と答える落合選手に対して稲尾さんは以下のように答えています。

    「超一流の選手は、チャンスがやってきたときに打てる人、ファンや監督が打ってほしいときに打てる人だ。そういう意味では、お前はまだ超一流ではない」

    「では、どうしたらいいんですか」

    「まず、結婚して食生活を変えることだ」

    「脳がよみがえる断食力」 – 山田豊文

     

    その後、稲尾さんの紹介で落合選手はファスティングに取り組むことになります。

    プロスポーツの世界は並外れた身体能力を持った人ばかり。つばぜり合いの競争の中で最後に勝負の分かれ目を決めるのは「ここぞ」という時の集中力と精神力です。その基礎を支えているのが食だということを稲尾さんは経験的に知っていたのでしょう。

     

    まとめ

    ファスティングはダイエットをしたい女性だけが取り組むものではありません。

    男性でも仕事で結果を出したい人にはファスティングはビンゴです。

    断食を経験した人は皆、頭が冴える、記憶力や理解力が高まる、物事に動じなくなる、体がしなやかに動かせるようになる、疲れにくくなる、といった変化を実感する。ひとことでいうと、脳の仕事力が飛躍的にアップするのだ。

    「脳がよみがえる断食力」 – 山田豊文

    僕もまさに実際にこういった変化を体感しました。日本でファスティングという言葉を初めて使い、第一人者である山田先生の経験からもファスティングの効果のスゴさが伺えます。

    ぜひ、ファスティングを実践してライバルに大きな差をつけましょう。

     

    【 参考 】「スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! 「食べない健康法」ファスティング効果まとめ

  • えっ、あの選手も?! トップアスリート5人がこぞって取り組むファスティングの秘密

    えっ、あの選手も?! トップアスリート5人がこぞって取り組むファスティングの秘密

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    食べない健康法、”ファスティング”ですが、この健康法の特徴としてスポーツを生業とするアスリート、それも超一流アスリートがこぞって取り組んでいることが大きな特徴の一つです。

    アスリートの世界は結果がすべて。いくら輝かしい成績を修めたとしても、結果が出なくなると来年はもう第一線にいないかもしれないという、ものすごくシビアな世界です。

    そんな彼らがなぜファスティングに取り組むのか。理由はカンタンです。

    そう、「結果につながるから」「パフォーマンスが上がるから」です。じゃなきゃやらないですよね。これもファスティングがただのダイエット法でないことの一つの証明でもあります。

     

    さて、冒頭にただのアスリートではなく、”超一流の”と書きましたが、実はファスティングに取り組んだアスリートは目覚しい活躍をし、実績を残されています。

    今回はそんなファスティングに取り組んでいるアスリートをご紹介してまいります!

     

    ファスティングを取り入れているアスリート一覧

     

    ダルビッシュ有さん

    契約一億円、ドラフト一位で日本ハムに入団。その後、MVP、最優秀投手、最優秀防御率、最多奪三振などのタイトルを総なめし、メジャーに渡った後も最多奪三振を取ったりオールスターに選出されたりと世界のトップクラスが競い合う世界でも結果を残されています。

     

    落合博満さん

    監督としても有名な落合さんですが、現役時代にも打撃部門で三冠王の栄誉を三回も手にしているまさに超人です。その落合さんも現役時代にファスティングに取り組まれています。

    しかもファスティングに取り組んだ理由がおもしろいです。

    落合氏の場合は日頃からトレーニングを積んでいることもあって、体脂肪率も低く、ダイエットが目的というわけではなかった。眼目は、四十歳を過ぎてから衰えが目立つようになっていた動体視力を復活させることにあった。

    「脳がよみがえる断食力」 – 山田豊文

    なんと動体視力の回復のためだったのです。断食と動体視力?と思われるかもしれませんが、実は関係大ありなのです。

    実際、落合さんはファスティング後の43歳に21本のホームランを打ち、なんとこれはシーズン最多ホームランの世界最年長記録になっています。

     

    横峯さくらさん

    2004年にプロテスト合格後、賞金ランクは常に4位以内に入られ、2009年には賞金女王の座を獲得された横峯さんは、実に6年以上ファスティングに取り組まれています。

    ファスティングに取り組む理由について、次のように語っています。

    試合で疲れた内蔵を休め、今季の疲れを来季に持ち越すことなく、からだをリセットするためです。また、高いパフォーマンスを維持し、よりレベルアップするために実践しています(本人談)。

    「ファスティングジュースダイエット」 – 山田豊文

    何より効果を実感しているから6年以上もの期間継続されているのでしょう。

     

    アントニオ猪木さん

    格闘界からはアントニオ猪木さん。ジャイアント馬場さんとの”BI砲”で日本のプロレス界の黄金時代を築き、新日本プロレスの旗揚げも行った、まさに国民的ヒーロー。そんな猪木さんもファスティングに取り組まれているお一人です。

    さらに、愛弟子の小川直也さんもファスティングを勧め、直也さんもファスティングに取り組まれ、130kgあった体重を122kgにまでシェイプアップすることに成功されています。

     

    まとめ

     

    こうして例をあげていくとキリがないくらい、それも日本を代表するような一流アスリート達がこぞってファスティングに取り組まれています。この事実からもわかるとおり、ファスティングはただのダイエット法ではありません。体も脳も変わるのです。

    これからもファスティングに取り組んで活躍するアスリートが続々と出てくるのが楽しみですね♪

     

    【 参考 】「食べないダイエット」ファスティングが苦行というのはウソ?! あなたもすぐできる「ゆる断食」

  • 安易なファスティングは危険!方法を間違うと健康を損なうことも

    安易なファスティングは危険!方法を間違うと健康を損なうことも

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    つい2、3年前は「ファスティング」はほとんど知られておらず、

    「断食のことです」と言うと”お寺の修行”か”新興宗教の勧誘”かと疑われたものですが

    最近は世界トップレベルのアスリート大御所芸能人の方も多く取り組まれるようになり、

    一般の人にもかなりファスティングがメジャーになってきました。

     

    雑誌でも結果の出るダイエット「食べないダイエット法」として取り上げられることも珍しくないです。

     

    それと同時に専門知識のない方が本やインターネットで得た知識をもとに

    見よう見まねで一人でファスティングを実践する人も増えました。

    しかし、ファスティングは正しい方法でやらないと逆効果どころか、大変危険です!

    もし自分でファスティングをやろうかなと思っている人がいたらぜひこの記事を読んでみてください。

    今回は間違ったファスティングの危険性についてお話しします。

     

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    ファスティングは勝手にやっては危険!

     

    一人でできるのはせいぜい1日ファスティング

    一言に「ファスティング」といってもいろんな種類がありますが、

    ファスティングの真髄である”デトックス”(体の中にたまった有害なものを排出する)の効果を出すためには

    3日間の断食期間を含む1週間ファスティングが有効です。

     

    しかし、一般の人が一人でできるのはせいぜい1日断食まで(それも最大限に効果を出そうと思ったら専門家の指導があった方がいいです)。

    1週間のファスティングは必ず専門家の指導のもと行うようにしてください。

     

    そもそもファスティングはなぜ痩せる?

    ファスティングはダイエット法としても取り上げられますが、

    「ただ食べないことによってカロリーを制限できる」という原理で痩せるわけではありません。

     

    たとえば水だけ断食やあまり質の良くない酵素ドリンクなどでファスティングをすると栄養素不足に陥るため、危険です。

    質のいいファスティング用の酵素ドリンクを用いて、

    ファスティング期間中に体が必要としている栄養素を補いながらファスティングを行うことが何より大事です。

     

     

    栄養素を摂らないでファスティングするとどうなる?

    まず、十分な結果が期待できません。

    それだけならまだしも、栄養素が足りないといろんな不具合が体に起きます。

     

    肌もキレイになるどころかボロボロになり、カルシウムが足りないと”脱灰”という現象が起こり、

    骨の中のカルシウムが血中に出て骨がスカスカになります。

     

    また、痩せたとしても筋肉が落ちてしまい代謝が下がるため、

    ファスティング終了後にリバウンドを起こす可能性が高く、せっかくの苦労が水の泡です。

     

    【 参考 】ファスティングマイスターが厳選!ズバリ、ファスティングに最適な酵素ドリンクはこれだ

     

    問題が起きた時に対処できない

    普段の食習慣などで個人差が出るのですが、特に初めてのファスティングはさまざまな症状が出ることがあります。

    いくつか例を挙げると「頭痛」「腰痛」「冷え」「便秘」「水便」「吐き気」などなど。

    こういった症状が出来た時、相談できる専門家がいないとどう対処していいかわかりません。

    常に専門家に連絡がつく状況で始める方が安心です。

     

    ファスティングを適用していいかの判断ができない

    ファスティングは万人に共通して絶対的にいいものではありません。

    個々人の状態によってはいきなりファスティングをするのがオススメできない方もいますし、条件によってはやらない方がいいケースもあります。

    また、1週間ではなく、まず半日から徐々に始めていった方がいい人もいますが、

    このあたりの判断が知識のない人だとできません。

     

    一週間を乗り切るのに心細い

    3日間の断食期間を含む本格的なファスティング。

    でも振り返ってみるとこれまでの人生で3日間食べものを口にしない経験ってありますか?

     

    おそらくほとんどの人が経験したことのないことだと思います。

    これを一人で乗り切るのは結構辛いです。

    しかも方法が間違っていたり酵素ドリンクの質が悪いと耐え難い空腹に襲われます。

     

    これで一度断念してしまうと

    「自分にはもうファスティングは無理だ」「自分はなんて意志が弱いんだ」と

    二度とファスティングに手を出したくなくなってしまいます。これは非常にもったいないです。

     

    まとめ

     

    雑誌を見てできるレベルのファスティングはせいぜい1日までです(ただし効果は限定されます)。

    それ以上は健康を損なうこともあるのでオススメできません。

     

    ファスティングは正しい方法で専門家の指導のもと行うことで最大限の効果を生みます。

    「やってみようかな」「興味がわいた」という方はぜひ周りのファスティングの専門家に問い合わせてみてくださいね!

    管理栄養士みずとも「プロフィール」の連絡先からご質問やご相談を受け付けています(^^)/

     

    【 参考 】スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! 「食べない健康法」ファスティング効果まとめ

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  • スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! 「食べない健康法」ファスティング効果まとめ

    スーパーサイヤ人になるよりスゴい?! 「食べない健康法」ファスティング効果まとめ

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    こんにちは。人生で3回目のファスティングを終えた管理栄養士のみずとです。

    僕は今年に入ってから2月、5月、そして8月とファスティングを行いました(5月に関してはゆる断食)が、3回目である今回はこれまでのファスティングと比べて効果がまったく比べ物にならないぐらいスゴいです。

     

    今回のエントリではこれまでの僕のファスティング体験と、現時点(ファスティング終了後3日目)において僕が感じている効果、ファスティングの可能性について書きたいと思います。

    これまで一度はファスティングしたことあるけど二回目以上やったことないという方は必見です。

    【 お問い合わせ 】疑問を解消!ファスティングの無料相談はこちらから

     

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    これまでの経緯

    初めてのファスティング経験

    僕が初めてファスティングを行ったのは今から二年前。この時は独学で一週間のファスティングをやろうと試みましたが、初日から脱落。やり方が間違っており、食べないことによる空腹に耐え切れませんでした。

     

    正式なファスティングを習う

    その後、ファスティングの先生に正式なファスティングをみっちり学びました。きちんと学ぶと、前回失敗したのは単にやり方が間違っていたことがわかりました。

     

    先生についてファスティングを実践

    今年の2月にその先生のフルサポートのもと、一週間のファスティングを実施。しかし、4日目の夜に空腹に耐え切れず、おにぎりを食べたり、5日目もスープを飲んだりしてしまい、50点ぐらいのファスティング。

    完璧なファスティングができなかった理由

    一つは準備期の食事が良くなかったこと。決められた食材の中で食事をするということは守ったのですが、お腹が減るので3食以外にも間食をし、食べる量が多かった。

    あと、やはり一回目のファスティングということもあり、食べないことによる空腹感に慣れておらず、辛かったです。

    それでも、途中少し食べながらでも最後までやりきったことは今思うとよかったです。

    それでも得られた素晴らしい効果

    しかし、そんないい加減なファスティングでも結果が出ました。

    体重は−3キロ。体脂肪率は11%から7%に。筋肉量はほとんど落ちていませんでした。ウエストも細くなり、ベルトの穴が一つ小さくなりました。

    肌もキレイになり、「肌キレイですね」と周りから言われるほど。

    さらに、味覚が敏感になり、甘いモノが以前ほど欲しくなくなりました。

     

    5月にゆる断食

    「ファスティングは3ヶ月ごとに行うといい」という助言通り、5月にもファスティングを行いました。

    しかし、前回の辛い記憶とスケジュールの関係上、一週間という期間を確保することが難しく、ここではゆる断食を実践。

    得られた効果

    やはりゆる断食と一週間のファスティングでは効果に雲泥の差があります。

    消化管が休まったので、寝起きが少し良くなったり、体が軽くなる感じはありましたが、それほどインパクトは大きくありませんでした。

     

    8月、再び本格ファスティングに挑戦

    「次はもう一度一週間ファスティングをやろう」と決意し、8月にトライすることに。これが今回です。

     

    今回のファスティングの経過

    完璧なファスティング

    今回は自分でも自信があるぐらい完璧なファスティングができました。100点満点です。

    まさにお手本通り、きっちり一週間にわたってきっちりやりきりました。

    前回と比べて全然楽

    前回2月に初めて一週間のファスティングに臨んだときに比べて、驚くほど食べないことに対する辛さが激減しました。

    準備期に食事を減らすときも、ゆるやかに減らすことができ、スムーズに断食期に入ることができました。

    そして断食期間中も、空腹感は感じるのですが、我慢のしようのない食欲というのはわいてきませんでした。

    「なんだ。楽勝じゃん」と思ったほど。普通に人と会ったり、執筆をしたり仕事をしていました。

     

    今回のファスティングでの結果

     

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    数値面での結果

    ファスティングの前後で体組成を計測したのですが、驚愕の結果が。

    ・体重 → −1.7kg
    ・体脂肪 → −1.6kg
    ・体脂肪率 → −2.8%
    ・筋肉量 → ±0kg

    結果を見た瞬間、思わずガッツポーズしました!なんと筋肉量がまったく落ちていなかったのです!

    そして体脂肪はしっかり落ちている。体重の減少がほぼ100%体脂肪であることがわかります。教科書に載せたいぐらいキレイな結果です。

     

    体感面での変化

    今回さらに驚いたのはこっちです。体で感じる効果。これがハンパじゃなかった!たくさんあるので紹介します。

    寝起きがいい

    この「寝起きがいい」というのは並大抵の寝起きの良さじゃありません。

    夜1時に寝て、朝6時に目覚ましをかけないで目覚めます。

    しかも、起きてから10秒ほどたつと、スッと時計の秒針と分針が重なるみたいに意識がハッキリし、思考がクリアになります。

    なので、朝の身支度がいつもの2倍以上の効率で終わります。嬉しすぎます。

    クリエイティビティが増す

    ファスティングを終えた次の日から想像力が異常に働き始めました。

    新しいイベントの企画、タスクの効率化のアイディア、セミナーの中で使うたとえ話、とにかく創造性が必要な分野で今まで思いつかなかった考えがどんどん止めどなく脳からあふれ出します。

    そしてそれをすぐ行動に移せる行動力も増しました。自分で自分が怖くなるレベルです。

    疲れない

    ファスティング明け翌日、深夜になっても創造性は衰えるところを知らず、僕は休むことなくパソコンに向かって作業したり、紙にアイディアを書き出し続けました。

    全然疲れないし、眠くならないのです。その日は朝5時に起き、11時から2時間のセミナーをこなし、その後も人に会ったりしていたのですが、そんな疲れはどこ吹く風で、いつまでも仕事ができる感覚さえしました。しかも集中力が途切れません。

    次の日もセミナーだったので、さすがに体を休めないとマズいと思い、布団に入ったのが3時、しかし眠くなく、ずっと横になり結局寝たのが4時ぐらい。

    が、5時に自然に目が覚めました。目覚めはもちろんスッキリ。その日も深夜1時まで疲れ知らずで活動しました。

    感受性が豊かに

    心で感じる感情がいつもより強く感じられました。

    美味しい料理を食べて「美味しい」と感じるのがなんというか、愛おしいような、幸せな感情を感じました。

    まあそれはファスティング明けだからまだ納得できるのですが、他にもシリアの内戦のことを記事で読んで罪の無い人々が殺されていることに本当に心が痛み、カフェで涙を流しそうになったり、

    毎日見ているはずの高層ビルからの東京の街の景色に「綺麗だなあ」と感動したりしました。

    一方、怒りに関しては真逆でイライラするということがありません。心は常に穏やかに保たれているのです。

    チャレンジ精神旺盛になる

    新しいことに積極的に挑戦したくなり、今までやったことのないイベントの企画を思いつき、早速協力してくれそうな人にアポを取りました。

    さらに、自分のステージを上げるために約一年半前に独立をした時以来の大きなチャンレンジを本気でやろうと決意できました。

    最近ちょっと守りに入っていて、それをどう打破しようかと思案していた自分がウソのようです。

     

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    今回のファスティング体験を通してわかったこと

    ファスティングは一回より二回

    ファスティングは決して一回やって終わりのようなものではありません。むしろ二回三回と回を重ねるごとに人生でかつて体験したことのない自分に出会えます。

    一回だけやって「まあまあよかった」という人はダマされたと思ってもう一回やってみると人生変わるかもしれません。このスゴさは体験した人にしかわかりません。

    今まで使われたいなかった脳の領域が開発されていく感覚が楽しすぎます。

     

    仕事で結果を出せる

    ファスティングがダイエットなんて、和食が寿司しかないと思っているようなもの。

    ただ痩せるだけなら他にもいくらでも方法はありますが、クリエイティビティが上がったり、チャレンジ精神がわいてきたり、疲れ知らずになったりといった効果はファスティングにしかないのではないでしょうか。

    体型で悩んでいる女性だけでなく、むしろバリバリ仕事をしている男性こそ、ファスティングをすると仕事で飛躍的な成果を生めるようになると思います。

     

    一度味を覚えるとやめられない

    今回のファスティングで僕が確信したのは、今後僕は間違いなく3ヶ月に一度は一週間のファスティングを死ぬまでやり続けるだろうということです。

    少しお金がかかっても、一週間というスケジューリングが面倒でも、それに対するリターン、費用対効果がデカすぎます。

    むしろこんなにスゴいなら毎月やりたいぐらいです(ファスティングは頻繁にやればやるほどいいというものではありません)。

    本物のファスティングには麻薬のような、強烈な魅力があることがわかりました。

     

    まとめ

    正直、これほどまでにファスティングがスゴいとは思いませんでした。

    いくら本で読んだり人から聞いて知っていても、これは自分が体験しないと一生わからないと思います。

    これからは今まで以上に自信を持って、熱意を持ってファスティングの良さを人に伝えていけます。

     

    ただ、一言にファスティングといってもいろんなやり方があります。

    正しい方法、知識のある指導者のもとで行わないと失敗して中途半端な結果しか得られなかったり、最悪の場合健康を害することもありえます!

    ファスティングはブームなのでいろんな人がファスティングの指導をしていますが、きちんと健康や栄養の知識がある人のもとで行いましょう。

     

    特に初めて一週間のファスティングを行う場合は自分で勝手にはやらないことを強くオススメします。

    何事も第一印象が大事。最初に失敗すると二度とファスティングをやろうと思わなくなります。

     

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    これまで散々いろんなダイエットに手を出してきたものの結果が出ない・・・。

    ダイエットについての知識だけは増えていくのに・・・。

     

    このような方は是非ファスティングをご検討ください!

    まだ「ファスティングはちょっと・・・」という方も、お気軽にご相談していただき、疑問をや不安を解消してください♪

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  • ”黒い赤ちゃん” カネミ油症事件の時に断食療法が行われていたことが判明

    ”黒い赤ちゃん” カネミ油症事件の時に断食療法が行われていたことが判明

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    カネミ油症”という日本史上に残るような大食中毒事件がありました。

    栄養士の勉強では必ず出てくるぐらい重大な事件で、1968年に九州で米ぬか油の製造過程でPCBという物質が誤って混入し、その油を摂取した人たちに中毒症状を起こしたという事件です。

     

    PCBは加熱されると猛毒のダイオキシンに変わり、皮膚、肝臓、神経を侵し、さらには胎児にまで影響を及ぼします。

    胎盤を通ってPCBが入ってきた赤ちゃんの皮膚にはメラニン沈着が起き、生まれた赤ちゃんの肌が黒くなってしまいます。

    当時は”黒い赤ちゃん”という名前で報道されて事件の象徴的ワードとして社会に大きな衝撃を与えました(画像検索する際は閲覧注意です)。

    その被害者は日本全国で1万4000人にのぼるとも言われています。

     

    そしてこのPCBのような有害物質は、体脂肪に蓄積されるという特徴があり、一度体脂肪に蓄積されるとなかなか体の外に出て行かないという特徴があるのです。

    つまり、一度体の中に入るとずっと長い間、有害物質が体の中に残ったままになってしまうのです。

     

    驚くべき断食のデトックス効果

    当時、このカネミ油症に大きな効果をあげたのが実はファスティング(断食)療法です。

    ファスティングをすることにより、みるみる症状が改善されていったのです。

    そのあまりの効き目に、当時の各社の新聞も大きくこのことを取り上げました。

    また、専門の文献にも次のような記載がされています。

     

    カネミ油症患者に断食療法を行った際、体重が減るとともに排泄されるダイオキシン類が増加し症状が軽減した。

    ―「油症研究30年の歩み」九州大学出版

     

    当時断食療法の指揮をとった今村博士のある症例によると、

    著効例(著しく効果があった)14
    軽快例 8

    無効例 1

    有効率 95.6%

     

    と、目をみはるような効果をあげています。まさにファスティングによる驚くべきデトックス効果が証明された瞬間です。

    ではなぜ、これほどまでファスティングが効果をあげたのでしょうか。

     

    ファスティングは最高のデトックスだった

    冒頭にも紹介した通り、PCBのような有害物質は体脂肪に溜まりやすいという特徴があります。

    ファスティングをすると、この体の中の体脂肪が燃焼されます

    これによって、その脂肪の中に含まれていたPCBも体の外に排泄されたというわけです。

    これがファスティングでデトックスができるからくりです。

     

     

    現代にあふれる有害物質

    さすがに今の食用油にはPCBは混入されていませんが、気をつけていても体の中に入ってくる有害な物質はたくさん存在しています

    農薬もそうですし、プラスチックやカップラーメンの容器、アルミなどにお湯をそそげば少しずつでも口から入ってきてしまいます。

    たとえ微妙でも毎日とることによって蓄積され、ある一定を超えると何らかの症状として現れてくる場合があります。

    日常的に摂取して蓄積されていくこれらの有害物質を、体の外に出してあげることを考えることは重要です。

     

    まとめ

    ファスティングはデトックス効果があるというのはすでに40年も前に実証されていました。

    僕も管理栄養士の授業でカネミ油症のことは習っていましたが、断食が効果をあげていたなんてことは教科書に一文字も書いていませんでした。

    今回の記事の内容を知った時、改めてファスティングのデトックス効果の威力を実感しました。

     

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